C・パレス、イングランド代表GKジョンストンとの新契約間近か
2023.10.21 11:50 Sat
C・パレス、イングランド代表GKジョンストンと契約延長へ。
イングランド代表GKサム・ジョンストン(30)がクリスタル・パレスとの契約延長に迫っているようだ。
アカデミー時代から過ごしたマンチェスター・ユナイテッドでは思い描いたようにいかなかったが、WBAでの活躍が評価され、2021年6月にイングランド代表デビューまで漕ぎ着けたジョンストン。昨季からC・パレスに活躍の場を移した。
安定したセービング技術が売りの30歳はビセンテ・グアイタが退団した今季、ディーン・ヘンダーソンが新たにライバルとなるが、ここまで公式戦11試合に出場。そうしたなか、ピッチ外では新契約締結の動きがある模様だ。
ジョンストンは2022年夏に4年契約での加入とあって、まだ2年半が残るが、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、新たに2027年夏まで延長へ。さらに1年延長オプションも付くとみられる。
上述のとおり、この夏に代表クラスのGKであるヘンダーソンを獲得したC・パレスだが、ジョンストンの契約延長を早くも決断したようだ。
アカデミー時代から過ごしたマンチェスター・ユナイテッドでは思い描いたようにいかなかったが、WBAでの活躍が評価され、2021年6月にイングランド代表デビューまで漕ぎ着けたジョンストン。昨季からC・パレスに活躍の場を移した。
安定したセービング技術が売りの30歳はビセンテ・グアイタが退団した今季、ディーン・ヘンダーソンが新たにライバルとなるが、ここまで公式戦11試合に出場。そうしたなか、ピッチ外では新契約締結の動きがある模様だ。
上述のとおり、この夏に代表クラスのGKであるヘンダーソンを獲得したC・パレスだが、ジョンストンの契約延長を早くも決断したようだ。
サムの関連記事
クリスタル・パレスの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
サムの人気記事ランキング
1
ストーンズ&リンガード、ショー復帰に初招集2名! イングランド代表が発表《カタールW杯欧州予選》
イングランドサッカー協会(FA)は18日、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けた同国代表メンバーを発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、守護神のジョーダン・ピックフォード(エバートン)やMFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)、FWタミー・エイブラハム(チェルシー)ら複数の離脱者を受け、GKサム・ジョンストン(WBA)、FWオリー・ワトキンス(アストン・ビラ)の2選手を初招集。 また、いずれも今シーズンのプレミアリーグで印象的な活躍を見せるDFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)、DFルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)、MFジェシー・リンガード(ウェストハム)の3選手が久々の復帰となった。 また、右サイドバック(ウイングバック)のポジションではDFトレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)、DFアーロン・ワン=ビサカ(マンチェスター・ユナイテッド)の2選手がケガではなく招集外となっている。 欧州予選でグループIに入るイングランドは、25日にサンマリノ代表とのホームゲーム、28日にアルバニア代表とのアウェイゲーム、31日にホームでポーランド代表とのホームゲームを戦う予定だ。今回発表されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー GK ディーン・ヘンダーソン(マンチェスター・ユナイテッド) サム・ジョンストン(WBA)※ ニック・ポープ(バーンリー) DF ベン・チルウェル(チェルシー) コナー・コーディ(ウォルバーハンプトン) エリック・ダイアー(トッテナム) リース・ジェームズ(チェルシー) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) タイロン・ミングス(アストン・ビラ) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリー/スペイン) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) MF ジュード・ベリンガム(ドルトムント/ドイツ) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジェシー・リンガード(ウェストハム) メイソン・マウント(チェルシー) カルヴァン・フィリップス(リーズ) デクラン・ライス(ウェストハム) ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン) FW ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン) ハリー・ケイン(トッテナム) マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) ブカヨ・サカ(アーセナル) ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)※ ※初招集 2021.03.18 23:30 Thuクリスタル・パレスの人気記事ランキング
1
鎌田大地の獲得も主導したパレス敏腕SDが電撃辞任…新天地はサウジアラビアに
クリスタル・パレスを電撃辞任した敏腕スポーツディレクター(SD)が、サウジアラビアに向かうことになった。 クリスタル・パレスは17日、SD職を務めていたダギー・フリードマン氏(50)が、海外で新たな役職に就くため同クラブを離れると発表した。 現役時代にスコットランド代表FWとして活躍したフリードマン氏は、2000年から2008年までパレスに在籍。現役引退後は古巣のユースチームで指導者を歴任したほか、2011年にはファーストチームの暫定指揮官も務め上げた。その後、ボルトン、ノッティンガム・フォレストで指揮官を務め、2017年にパレス史上初となるSD職に就いた。 以降はMFエベレチ・エゼ、DFマーク・グエイ、MFアダム・ウォートンらパレスでイングランド代表デビューを飾った逸材の発掘に寄与したほか、2024年2月にオリバー・グラスナー監督の招へいなど優れた手腕を発揮していた。また、日本代表MF鎌田大地の獲得を主導していた。 なお、イギリス『talkSPORT』などで働くジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏によれば、フリードマン氏はサウジアラビア2部のアル・ディルイーヤの新SDに就任することになる。 2025.03.18 17:10 Tue2
チェルシーが不要と判断したDFチャロバーを突如呼び戻し…今季は鎌田大地の同僚としてクリスタル・パレスで14試合プレー
チェルシーが、クリスタル・パレスにレンタル移籍させたDFトレヴォ・チャロバー(25)を呼び戻すことにしたようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 チェルシーの下部組織で育ったチャロバーは、イプスウィッチ・タウンやハダースフィールド・タウン、ロリアンへのレンタル移籍を経験。2021年7月にファーストチームに昇格した。 エンツォ・マレスカ監督が就任した今シーズンは、プレシーズンの段階で構想外に。チームに居場所がないとされた中、クリスタル・パレスへとレンタル移籍。ここまでプレミアリーグで12試合3得点、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合に出場していた。 そんな中、チェルシーはディフェンスラインにケガ人が続出したことを受け、チャロバーを早期に呼び戻すことを決断したとのこと。15日に行われるプレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦ではクリスタル・パレスで起用できないこととなった。 チャロバーのレンタル移籍に関しては、1月末までに呼び戻せる条項が存在。ヴェスレイ・フォファナ、ブノア・バディアシルがケガで離脱となったことを受け、マレスカ監督が呼び戻しを決断。14日に伝えたとされている。 一方で、突然ディフェンスラインの主軸を失うこととなってしまったクリスタル・パレス。オリバー・グラスナー監督は「契約上の問題」と語るの止め、「彼はここに留まりたいと望んでいるが、チェルシーが決断を下す」とチェルシー次第だと語っていた。 シーズン当初は不要な選手の中に入り、実際にチームを離れたチャロバー。チェルシーで再びポジションを確保することはできるだろうか。 2025.01.15 22:10 Wed3
C・パレス、プレミアリーグ未経験のGKレミ・マシューズを獲得!
クリスタル・パレスは13日、イングランド人GKレミ・マシューズ(27)の加入を発表した。契約は2年間となる。 ノリッジの下部組織出身のマシューズは、ここまでバートンやドンカスター、ボルトンなどイングランドの下部リーグをメインに活躍。プレミアリーグの経験はなく、昨季はリーグ1(イングランド3部相当)のサンダーランドでプレーしていた。 一方、C・パレスでは今夏にGKウェイン・ヘネシーとGKステファン・ヘンダーソンが契約満了で退団。27歳にして初めてプレミアリーグデビューのチャンスが回ってきたマシューズは、クラブ公式サイトで意気込みを語った。 「スタートが待ち切れないね。ビセンテ・グアイタとジャック・バトランドという尊敬すべき2人の素晴らしいGKと仕事ができるなんて興奮しているよ。その一員になれるのは素晴らしいことで、とても楽しみだ」 なお、新シーズンからパトリック・ヴィエラ監督による新体制がスタートしているC・パレスは、補強第一号としてレディングからフランス人MFマイケル・オリーズ(19)の獲得を発表している。 2021.07.13 21:43 Tue4
コリンチャンス産の19歳ウインガーがプレミア上陸へ? ブライトンら関心でウェストハムが交渉開始
コリンチャンスのブラジル人FWウェズレイ(19)がイングランド・プレミアリーグへ上陸か。ブラジル『グローボ』が伝える。 ウェズレイは2005年生まれの右利き左ウイング。昨年コリンチャンスの下部組織からトップチームへ昇格し、2024シーズン公式戦23試合4得点2アシストの主力選手に成長した。 世代別を含めてブラジル代表歴はないが、イングランドを中心に、欧州のスカウト陣がウェズレイを発見済み。大小問わずアトレティコ・マドリー、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、クリスタル・パレスなどが関心を寄せるという。 そんななか、今夏の獲得に向け、ウェストハムがいち早くクラブ間交渉を開始。 ただ、1億レアル(約30億2000万円)のファーストオファーはコリンチャンスから同意を得られず。少年時代からウェズレイを育てた2012年の世界一クラブは、1億3900万レアル(約42億円)を要求しているとのことだ。 コリンチャンスはウェズレイの保有権70%を持つなか、クラブ経営が必ずしも順調というわけではなく、2024年の決算で赤字を出さないためには、上述のような、かなりの金額で同選手を売る必要があるとみられている。 ウェズレイの代理人を担うクロヴィス・エンリケ氏は数日中にイングランドへ渡航する模様。いくつかのクラブと協議を予定しているようだ。 2024.05.10 15:30 Fri5
