後半途中から9人の今治、終盤3失点でYS横浜に大逆転負け…長野も12分間の3失点でひっくり返される【明治安田J3第8節】
2023.04.30 17:40 Sun
30日、明治安田生命J3リーグ第8節の3試合が各地で行われた。
前節を終えて単独最下位に沈むY.S.C.C.横浜とFC今治による一戦は波乱の展開に。ホームのYS横浜は9分、29分とドゥドゥにゴールを許す苦しい展開となったが、前半終了間際の45分に福田翔生のゴールで1点を返して試合を折り返す。
迎えた後半、今治は立ち上がりの47分にマルクス・ヴィニシウスが暴力行為で一発退場となると、2ゴールのドゥドゥも59分、60分の連続イエローカード。この時点で残りの約30分間を9人で戦うことを余儀なくされた。
そんな状況下でも、9人全員が自陣でブロックを敷いて懸命に1点のリードを守っていたが、試合終盤の86分に福田のゴールで同点とされると、1分後の87分には大嶋春樹に逆転ゴールを許してしまう。結局、90分にも4失点目を喫し、2-4の大逆転負けに。あまりにも不憫な黒星となってしまった。
AC長野パルセイロと福島ユナイテッドFCの一戦。ホームの長野は14分に山本大貴がスルーパスに抜け出して先制点を決めると、34分には船橋勇真が追加点となるボックス右から会心の右足ボレーシュートを決め、2点リードで試合を折り返す。
◆明治安田生命J3リーグ第8節
▽4月30日
Y.S.C.C.横浜 4-2 FC今治
テゲバジャーロ宮崎 2-1 FC岐阜
AC長野パルセイロ 2-3 福島ユナイテッドFC
▽4月29日
ガイナーレ鳥取 0-2 奈良クラブ
FC大阪 0-1 アスルクラロ沼津
カマタマーレ讃岐 0-3 ヴァンラーレ八戸
ギラヴァンツ北九州 1-1 SC相模原
カターレ富山 3-0 松本山雅FC
いわてグルージャ盛岡 0-2 鹿児島ユナイテッドFC
愛媛FC 2-1 FC琉球
前節を終えて単独最下位に沈むY.S.C.C.横浜とFC今治による一戦は波乱の展開に。ホームのYS横浜は9分、29分とドゥドゥにゴールを許す苦しい展開となったが、前半終了間際の45分に福田翔生のゴールで1点を返して試合を折り返す。
迎えた後半、今治は立ち上がりの47分にマルクス・ヴィニシウスが暴力行為で一発退場となると、2ゴールのドゥドゥも59分、60分の連続イエローカード。この時点で残りの約30分間を9人で戦うことを余儀なくされた。
AC長野パルセイロと福島ユナイテッドFCの一戦。ホームの長野は14分に山本大貴がスルーパスに抜け出して先制点を決めると、34分には船橋勇真が追加点となるボックス右から会心の右足ボレーシュートを決め、2点リードで試合を折り返す。
前半は理想的な展開だった長野だが、後半は立ち上がりの50分にオウンゴールで1点を返されると、58分には樋口寛規のゴールで同点とされ、さらに、直後の62分には上畑佑平士に逆転弾を浴びる。12分間で試合をひっくり返された長野はその後の反撃もむなしく、2-3で敗戦となった。
◆明治安田生命J3リーグ第8節
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カターレ富山 3-0 松本山雅FC
いわてグルージャ盛岡 0-2 鹿児島ユナイテッドFC
愛媛FC 2-1 FC琉球
福田翔生
ドゥドゥ
マルクス・ヴィニシウス
大嶋春樹
山本大貴
船橋勇真
樋口寛規
上畑佑平士
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福島ユナイテッドFC
テゲバジャーロ宮崎
FC岐阜
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試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
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Y.S.C.C.横浜は10日、MF大竹悠聖(24)との契約満了を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。2023年にYS横浜に加入した。 1年目は公式戦で出番なし。2年目の今季も明治安田J3リーグで1試合の出場に終わった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「契約が満了となり、今シーズンでチームを離れることになりました。チームに思うように貢献できなかったことを申し訳なく思っています」 「個人的にもチームとしても振るわない結果に終わり、Jリーグに残留する難しさを痛感しました」 「皆さんと一緒にJリーグに戻るために戦うことはできなくなりますが、Y.S.C.C.がJリーグの舞台に復帰することを応援しています。クラブに携わる皆様、2年間という短い期間でしたが、ありがとうございました」 2024.12.10 22:50 Tue2
安彦考真氏が入籍!41歳でJリーグデビューし格闘家に転身した異色の経歴の持ち主
2020年限りで現役を引退した安彦考真氏が入籍を発表した。 神奈川県出身の安彦氏は、ブラジルのグレミオ・マリンガでプロ契約を結ぶもケガの影響で退団を強いられて現役を一度引退。その後は、大宮アルディージャの通訳やサッカー教室のコーチを務めていたが、2018年3月に水戸ホーリーホックと正式契約に至り、40歳のオールドルーキーとして注目を浴びた。 2019年にY.S.C.C.横浜へ移籍すると、開幕戦でJリーグ最年長初出場記録となる41歳1カ月9日でデビュー。2020年に現役を引退するまで、明治安田生命J3リーグ13試合に出場した。 引退後は格闘家へと転身し、2022年には「RISE」でプロデビューを果たすなど、異色の経歴の持ち主である安彦氏だが、自身が水戸と契約した日でもある3月31日に自身のSNSを更新。真佐美さんと入籍したことを発表した。 「入籍しました。(3月21日)今日、3月31日は僕が40歳で初めてJリーガーになった日です。人生の大きな分岐点をこの日に発表できたことが非常に感慨深いです」 「僕はもう二度と結婚はないと思っていたし、したいとも思っていませんでした。それがまさみちゃんとの出逢いで一変しました」 「交際期間2年半。結婚のタイミングも来年の方がいいのか、いつがいいのか考えることもありましたが、人はいつ死ぬかわからない。明日何が起こるかなんて誰にもわからない。ならば、今手に入れたいものは今手に入れる。明日や来年に先延ばしにしてもし目が見えなくなったら、もし歩けなくなったら…。今この瞬間を大事にするためにも彼女にプロポーズをしました」 「お互いが肩肘張らず、無理をせず、ナチュラルにお互いを思いやること。それが僕らの未来を少しずつ彩ってくれると思います。まさみちゃんに感謝し、彼女の家族に感謝をし、彼女の息子と娘を自分の子どもと思って愛していきます」 「これからも僕は僕のために頑張ります。それが結果的に家族や社会のためになることを信じているので。関わってくれたすべての方々に感謝いたします。そして迷惑をかけ続けている両親に少しでも親孝行ができるようにします」 「最後に、やっちゃいますかね。自分が手に入れたいものをその手で掴み取るために、手のひらを大きく開いて未来を手繰り寄せるよう!3、2、1、バモーーーーー!!!みんな、ありがとう!!!」 <span class="paragraph-title">【写真】安彦氏と真佐美さんの新婚2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cqbx-5cPp6A/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cqbx-5cPp6A/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.31 17:45 Fri3
YS横浜がルーキーMF大竹悠聖と契約更新「来季はもっとチームの力になれるように成長していきます」
Y.S.C.C.横浜は20日、MF大竹悠聖(23)との契約更新を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。今シーズンYS横浜に加わったが、1年目は公式戦の出場がなかった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもY.S.C.C.プレーさせてもらうことになりました。今年は全然納得のいくシーズンではなかったので来シーズンはもっとチームの力になれるように成長していきます。来シーズンも熱い応援とサポートよろしくお願いいたします」 2023.12.20 18:39 Wed4
失点直後に萱沼優聖がまさかの暴力行為…YSCCが新宿に0-2敗戦で今季初黒星 青森は開幕3連勝ならず【JFL第3節】
22日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の3試合が行われた。 ◆YSCC 0-2 新宿 JFLの新たな関東勢対決、Y.S.C.C.横浜vsクリアソン新宿。1年でのJリーグ返り咲きを目指すYSCCは、今季初めて実業団以外との対戦となったなか、開始1分3秒で新宿の元J1新潟MF島田譲に左足シュートを決められてしまう。 驚愕の暴力行為が飛び出したのは、この失点からのリスタート直後。YSCCのFW萱沼優聖は相手選手に倒されて激昂したのか、この選手を足裏で蹴るという愚行に。正面で見ていた主審が迷わずレッドカードを提示した。 数的不利となったなか、78分にDF小川真輝の直接FKが惜しくもクロスバー直撃。その直後、YSCCは自陣で繋ぎのミスが生じ、新宿のMF前澤甲気に追加点を献上…10人での奮闘虚しく0-2で敗れ、第3節にして初黒星を喫した。 ◆浦安市川 0-0 青森 唯一開幕2連勝のラインメール青森だったが、今節はアウェイでブリオベッカ浦安・市川とゴールレスドローに終わっている。 ◆沖縄 2-1 鈴鹿 沖縄SVがホームでアトレチコ鈴鹿を下して今季2勝目。11分、鈴鹿のルーズな守備を掻い潜ったMF高塩隼生が最終ライン背後へのスルーパスを引き出し、GKと一対一に。冷静に右足シュートを流し込んで先制点とした。 69分にはショートコーナーの流れから追加点。最後は混戦からキャプテンのDF藤崎将汰が後方へ落とし、MF小川嵩翔がボックス手前から目の覚めるような強烈ミドルを叩き込んだ。 その後、攻勢を強めた鈴鹿に1点差とされるも、逃げ切って第1節以来の白星に。今節まで3試合連続でホームゲームだったなか、次節はアウェイでいわてグルージャ盛岡と対戦する。 ◆第3節 ▽3月22日(土) Y.S.C.C.横浜 0-2 クリアソン新宿 ブリオベッカ浦安・市川 0-0 ラインメール青森 沖縄SV 2-1 アトレチコ鈴鹿 ▽3月23日(日) [13:00] FCティアモ枚方 vs Honda FC レイラック滋賀 vs 飛鳥FC ヴィアティン三重 vs ミネベアミツミFC 横河武蔵野FC vs いわてグルージャ盛岡 [16:00] ヴェルスパ大分 vs FCマルヤス岡崎 2025.03.22 15:09 Sat5
