スパーズDFスペンスがスタッド・レンヌに半年間のドライローンで加入!
2023.02.01 02:37 Wed
スタッド・レンヌは31日、トッテナムからU-21イングランド代表DFジェド・スペンス(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「90」に決定している。
なお、今回の契約には買い取りオプションが含まれておらず、半年間のドライローンとなる。
トッテナムの同僚MFライアン・セセニョンと共にフルアムのアカデミーで育ったスペンスは、その後ミドルズブラに完全移籍。そして、昨シーズンにレンタル加入したノッティンガム・フォレストでプレミアリーグ昇格に貢献した新進気鋭の攻撃的右サイドバックは、昨夏に移籍金2000万ポンド(約32億1000万円)でトッテナムへステップアップ。
しかし、アントニオ・コンテ監督の要求ではなく、クラブ主導で獲得した経緯や戦術理解度、守備面の問題を抱えるアスリート型DFは、今季ここまで公式戦6試合、合計43分間のプレータイムにとどまっていた。
さらに、クラブが今冬の移籍市場でスポルティングCPのスペイン代表DFペドロ・ポロの確保に成功したことを受け、幾つかの選択肢があった中でフランス行きが決定した。
なお、今回の契約には買い取りオプションが含まれておらず、半年間のドライローンとなる。
トッテナムの同僚MFライアン・セセニョンと共にフルアムのアカデミーで育ったスペンスは、その後ミドルズブラに完全移籍。そして、昨シーズンにレンタル加入したノッティンガム・フォレストでプレミアリーグ昇格に貢献した新進気鋭の攻撃的右サイドバックは、昨夏に移籍金2000万ポンド(約32億1000万円)でトッテナムへステップアップ。
さらに、クラブが今冬の移籍市場でスポルティングCPのスペイン代表DFペドロ・ポロの確保に成功したことを受け、幾つかの選択肢があった中でフランス行きが決定した。
なお、レンヌには昨夏、トッテナムからウェールズ代表DFジョー・ロドンが1年レンタルで加入しており、同選手は主力としてプレーしている。
ジェド・スペンスの関連記事
スタッド・レンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェド・スペンスの人気記事ランキング
1
「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue2
スパーズDFスペンスがスタッド・レンヌに半年間のドライローンで加入!
スタッド・レンヌは31日、トッテナムからU-21イングランド代表DFジェド・スペンス(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「90」に決定している。 なお、今回の契約には買い取りオプションが含まれておらず、半年間のドライローンとなる。 トッテナムの同僚MFライアン・セセニョンと共にフルアムのアカデミーで育ったスペンスは、その後ミドルズブラに完全移籍。そして、昨シーズンにレンタル加入したノッティンガム・フォレストでプレミアリーグ昇格に貢献した新進気鋭の攻撃的右サイドバックは、昨夏に移籍金2000万ポンド(約32億1000万円)でトッテナムへステップアップ。 しかし、アントニオ・コンテ監督の要求ではなく、クラブ主導で獲得した経緯や戦術理解度、守備面の問題を抱えるアスリート型DFは、今季ここまで公式戦6試合、合計43分間のプレータイムにとどまっていた。 さらに、クラブが今冬の移籍市場でスポルティングCPのスペイン代表DFペドロ・ポロの確保に成功したことを受け、幾つかの選択肢があった中でフランス行きが決定した。 なお、レンヌには昨夏、トッテナムからウェールズ代表DFジョー・ロドンが1年レンタルで加入しており、同選手は主力としてプレーしている。 2023.02.01 02:37 Wed3
アトレティコがスパーズと契約解消のドハーティをフリーで獲得
アトレティコ・マドリーは31日、トッテナムからアイルランド代表DFマット・ドハーティ(31)を獲得した。 なお、トッテナムと2024年夏まで契約を残していたドハーティは、移籍直前に双方合意の下で契約を解消しており、今回の移籍に移籍金は発生しない。また、アトレティコとの契約期間は今季終了までとなる。 ウォルバーハンプトンで長らく主力を務めてきたドハーティは、2020年夏にトッテナムへ加入。ここまで右サイドバックの準主力として公式戦71試合に出場した。 試合ごとにパフォーマンスに波がありポジション確保に至らなかったアイルランド代表DFは、さらに今冬にクラブがスポルティングCPからスペイン代表DFペドロ・ポロの獲得を決定的にしたことで、U-21イングランド代表DFジェド・スペンスと共に余剰人員に。 そういった中、アルゼンチン代表DFナウエル・モリーナのバックアップを探していたアトレティコへの加入が決定した。 なお、アトレティコではトッテナムからスペイン代表DFセルヒオ・レギロンがレンタルで加入しており、思わぬ形での再会となった。 2023.02.01 07:25 Wed4
「スピリットと気概を見せた」、薄氷勝利もポステコグルー監督は勝利への執念評価…負傷交代2選手にも言及
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が薄氷の勝ち抜けとなったコヴェントリー・シティ戦を振り返った。 トッテナムは18日、カラバオカップ(EFLカップ)3回戦でコヴェントリー・シティと対戦し、2-1で逆転勝利。プレミアリーグでの連敗をストップすると共に4回戦進出を決めた。 チャンピオンシップ(イングランド2部)所属の格下相手の中2日の一戦に向け、0-1で敗れたアーセナル戦から先発8人を変更。GKフレイザー・フォースターやDFベン・デイビスが今シーズン初出場を飾ったほか、MFルーカス・ベリヴァル、MFアーチー・グレイ、FWウィルソン・オドベールと10代の新加入選手が起用された。 立ち上がりから圧倒的にボールを握る展開となったが、ボール回しのリズムの悪さに加え、アタッキングサードでの連携ミスが目立って前半は決定機はおろかシュート0本に終わる低調なパフォーマンスに終始。 迎えた後半は多少修正が施されたものの、攻撃が停滞する中でFWソン・フンミン、MFジェームズ・マディソンの主力を同時投入。しかし、その交代直後に先制を許すと、0-1のまま試合終盤に突入した。 万事休すかに思われたが、88分にDFジェド・スペンスの加入後初ゴールで同点に追いつくと、92分にはFWブレナン・ジョンソンのゴールによって土壇場で試合を引っくり返し、辛くも4回戦進出を決めた。 ポステコグルー監督は勝つには勝ったものの、低調なパフォーマンスに終始した一戦後に試合を総括。対戦相手を称えると共にカップ戦特有の難しさに言及しつつ、最終的に試合を引っくり返したチームのメンタルティに満足感を示した。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えた。 「平凡なパフォーマンスというのは、我々にとってちょっと厳しい指摘だ。私は典型的なカップ戦だと思った。コヴェントリーは本当に良かったと思う。彼らは試合に本当に力を入れて試合に入り、我々はそれをうまくコントロールできなかった。だからこそ、我々は我慢しなければならなかった」 「もちろん1点ビハインドになるとさらに難しくなる。それでも、我々は本当のスピリットと気概を見せた。それはおそらく最初の4試合で欠けていたものだ。良いパフォーマンスはあったが、結果を出すための執念がなかった。最後の10分間で、我々はそこから本当の自信を得たと感じている。うまくいけば、それが今後に向けて良い兆候になるはずだ」 また、流れを変える加入後初ゴールを決めたスペンス、ノースロンドン・ダービーでのパフォーマンスを受け、SNS上での誹謗中傷の被害に晒された中で決定的な仕事を果たしたジョンソンの2選手に対しては「2人とも本当に良かった。出場した瞬間にインパクトを残した」と、その活躍ぶりを称えた。 「ブレナンについては、昨日私が話したように、彼は試合に出て一生懸命にプレーする。攻撃的なプレーヤーであれば、常に何かと比べられるものだ。彼がこの時期を乗り越えて前向きにプレーし、自分の力を発揮できれば、我々に大きく貢献できると私は言った。今夜はいいゴールを決めたし、それは彼の功績だ」 来週開幕するヨーロッパリーグの戦いに向け、ベリヴァルやグレイら若手を試運転させるなど今後に向けた収穫も得た一方、この試合では前半にオドベールが右ハムストリング、後半終盤にFWティモ・ヴェルナーが右ヒザの問題を訴えて負傷交代となった。 その2選手に関して「何とも言えない」と現状でケガの状況を把握していないとしながらも、前者に関してはより深刻なものである可能性があることを認めた。 「ウィルソンはかなり重症に見えたので、様子を見るつもりだ。ティモについては、疲労によるものかどうかはよくわからないが、2人にとっては少し残念だった。もちろん、2人とも同じようなポジションでプレーしている。深刻なものではないことを願っている」 今回の勝利でひとまず悪い流れをストップしたスパーズ。今週末に曲者ブレントフォード、ELを挟んだ次節はマンチェスター・ユナイテッドとの重要な戦いが続く。 オーストラリア人指揮官は「物事に即効性や簡単な好転はない」と以前からの考え方を変えずも、今夜の勝利がチームを前向きにさせるものになると確信している。 「今夜は昨年の成果を多く発揮できたと思う。昨年はフットボールの試合に勝つために、多くの気概と精神力を発揮した。試合に粘り強く取り組み、終盤で多くの勝利を収めたが、今シーズンの最初の4試合では、パフォーマンスに少し欠けていたと感じた。したがって、今夜の試合でそれを成し遂げたこと、そしてそのやり方で、プレーヤーに、リーグ戦でこれまで見せてきたレベルのパフォーマンスに、試合に勝つための執念と意欲を少し加えれば、間違いなく助けになるだろうと示せればと思う」 2024.09.19 11:45 Thu5
スパーズが今季初のリーグ3連勝! ソンお膳立てからB・ジョンソン2発など決定力発揮でイプスウィッチ撃破【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第26節、イプスウィッチ・タウンvsトッテナムが22日にポートマン・ロードで行われ、アウェイのスパーズが1-4で勝利した。 久々のリーグ連勝で12位浮上のスパーズは、前回対戦で初白星を献上した18位のイプスウィッチとのアウェイゲームで3連勝を狙った。不振の名門対決となった前節はマンチェスター・ユナイテッドに1-0の勝利を収めたなか、ポステコグルー監督はその試合から先発3人を変更。ペドロ・ポロ、ベン・デイビス、マディソンに代えてウドジェ、グレイ、ブレナン・ジョンソンを起用した。 立ち上がりから勢い全開のイプスウィッチの攻勢を受ける入りとなったスパーズ。開始直後には左サイドからボックス内に侵入したデラップに続けて決定的なシュートを許すが、ここはGKヴィカーリオの好守などで凌ぐ。さらに、6分には右サイドで得たFKからデラップに三度シュートを許すが、このヘディングシュートは枠の左を叩いて事なきを得た。 徐々に押し返したスパーズは13分、ソン・フンミンがボックス左で仕掛けて中央でフリーのベリヴァルが右足シュート。DFのゴールカバーに阻まれると、ファーのジョンソンが押し込みにかかったが、ここはDFのクリアに遭う。 それでも、18分には左サイドで背後を狙ったソン・フンミンにフィードが通ると、ボックス左でDF2枚を相手に縦への持ち出しから高速グラウンダークロスを供給。これにゴール前で反応したジョンソンが得意のワンタッチで押し込んだ。 先制後も相手の攻撃を受ける場面が目立つものの、冷静に凌ぐアウェイチーム。すると、26分には再び左サイドで背後を取ったソン・フンミンがボックス内に持ち込んで相手守備の視線を引き付けて右で浮いたジョンソンへ丁寧な横パス。これをウェールズ代表FWが今度は左足ダイレクトシュートで合わせ、決定力の差を見せつける2点目とした。 その後も躍動するソン・フンミンが今度は自らニア下を狙うシュートで3点目に迫ったスパーズだったが、36分にはセカンドボールの攻防で後手を踏むと、フィリップスのスルーパスに抜け出したジャック・クラークがボックス左でマイナスに折り返したボールを、中央のハッチンソンに見事な左足シュートを右隅に蹴り込まれ、点差を縮められた。 以降はやや拮抗した展開のまま1点リードで試合を折り返したスパーズ。後半は相手の攻勢を受け止める状況が続き、最終的にオフサイドとなったものの、ゴールネットを揺らされる際どい場面も作られた。 それでも、粘り強い守備で耐えながら65分を過ぎてマディソンやペドロ・ポロの主力に、スカーレット、オドベールと若手アタッカーをピッチに送り込んでいく。 すると、77分にはボックス左で絶妙なタメを作ったマディソンが内側のスペンスに繋ぐと、スペンスの豪快なシュートが相手DFにディフレクトしてGKの反応の逆を突くツキにも恵まれてゴールネットに突き刺さる。 これで点差を広げて相手の気勢を削ぐと、84分にはスカーレットのヘディングでのパスに抜け出したクルゼフスキがボックス右から内側に切り込んで得意の左足コントロールシュートを左隅へ突き刺し、トドメの4点目を奪った。 試合全体ではイプスウィッチにより多くのシュートを打たれて苦しんだものの、見事な決定力で4ゴールを奪い切ったポステコグルーのチームが敵地で4-1の勝利。前回対戦のリバンジを果たすとともに今季初のリーグ3連勝を達成した。 イプスウィッチ・タウン 1-4 トッテナム 【イプスウィッチ】 オマリ・ハッチンソン(前36) 【トッテナム】 ブレナン・ジョンソン(前18、前26) ジェド・スペンス(後32) デヤン・クルゼフスキ(後39) <span class="paragraph-title">【動画】ソン・フンミンお膳立てからのブレナン2発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ソン・フンミンのお膳立てを<br>ブレナン・ジョンソンがフィニッシュ<br>スパーズが先制<br><br>プレミアリーグ 第 26節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イプスウィッチ</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/gZfGdWFGLU">pic.twitter.com/gZfGdWFGLU</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1893321807681507452?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">先制からわずか8分後<br>再びソン・フンミンから<br>ブレナン・ジョンソン<br>スパーズが追加点<br><br>プレミアリーグ 第 26節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イプスウィッチ</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/0UQYv956QA">pic.twitter.com/0UQYv956QA</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1893324588744102187?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.23 02:54 Sunスタッド・レンヌの人気記事ランキング
1
レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶
スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat2
酒井フル出場のマルセイユが3発完勝で新年のリーグ初戦を白星で飾る!《リーグ・アン》
▽マルセイユは13日、リーグ・アン第20節でレンヌと対戦し、3-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽上位追走を目指す4位マルセイユ(勝ち点38)が、9位レンヌ(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。新年最初のリーグ戦を勝利で飾りたいマルセイユは、酒井やトヴァン、ルイス・グスタボ、ラミなど主力メンバーを揃ってこの試合で起用した。 ▽クープ・ドゥ・ラ・リーグ4回戦の再戦となった一戦は、立ち上がりこそボールポゼッションで上回るマルセイユが攻勢を見せたが、レンヌもカウンターから決定機を迎えるなど、試合は一進一退の展開となる。 ▽すると27分、マルセイユはボックス右から仕掛けたトヴァンがメクセルに倒され、PKを獲得。しかし、トヴァンのPKはGKコウベクの完璧なPKストップに阻まれた。決定機を逃したマルセイユだったが35分、左クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったトヴァンがゴール前にパスを供給。これをジェルマンが右足で流し込み、先制に成功した。 ▽先制点で勢いづくマルセイユは、45分にも右サイドを持ち上がったジェルマンのクロスをボックス内に走り込んだサンソンがゴール右へダイレクトシュートを突き刺し、追加点を奪った。 ▽後半も一進一退の展開が続く中、マルセイユは68分にパイエを下げてアンギッサを投入。さらに75分には、ジェルマンを下げてエンジエをピッチに送り出した。すると82分、エンジエのヒールパスで左サイドに抜け出したグスタボのクロスをファーサイドのトヴァンがヘディングで流し込み、3点目を奪った。 ▽リードを広げたマルセイユは、その後も危なげない試合運びで試合をクローズ。ジェルマンの1G1Aの活躍などで3発完勝のマルセイユが、2018年のリーグ初戦を白星で飾った。 2018.01.14 03:02 Sun3
ゲラ・ドゥエがストラスブール移籍…実弟デジレはPSG&バイエルン関心のアタッカー
ストラスブールは26日、スタッド・レンヌからコートジボワール代表DFゲラ・ドゥエ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 現在、パリ・サンジェルマンとバイエルンが争奪戦を繰り広げるU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)と共にレンヌの下部組織からファーストチームに昇格したゲラ・ドゥエ。 アタッカーである弟とは異なり、187cmの恵まれた体躯と高い身体能力を特長とするDFで、右サイドバックとセンターバックを主戦場とする。ファーストチームデビュー2年目となった昨シーズンは公式戦35試合に出場し、4アシストを記録した。 生まれ故郷のフランスでのプレーを選択した弟とは違い、ルーツがあるコートジボワールでのプレーを選択しており、今年3月のベナン代表戦でA代表デビューを飾っている。 今夏の移籍市場ではローマやチェルシーなどの強豪からの関心も伝えられたが、フランス『レキップ』によると、650万ユーロ+アドオン200万ユーロの総額850万ユーロ(約14億1000万円)の金額でストラスブール入りを決断した。 なお、ストラスブールとチェルシーはトッド・ベーリー氏率いる『BlueCo』がマルチ・クラブ・オーナーシップで保有する系列クラブだが、今回のドゥエ移籍はストラスブール単体でのものだという。 2024.07.27 00:00 Sat4
グループE突破候補のチェルシーとセビージャの激突は互いに譲らずドロー決着!《CL》
チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のチェルシーvsセビージャが20日に行われ、0-0の引き分けに終わった。 一昨季前のヨーロッパリーグ(EL)王者であるチェルシーが、昨季のEL王者であるセビージャを本拠地スタンフォード・ブリッジに迎えた一戦。 直近のサウサンプトン戦では2-0とリードしながら3-3の引き分けに持ち込まれたチェルシーは、その試合から先発を3人変更。GKケパやアスピリクエタ、 A・クリステンセンに代えて負傷明けのGKメンディやチアゴ・シウバ、R・ジェームズが先発に名を連ねた。 一方、直近のグラナダ戦(0-1で●)でラ・リーガ初黒星を喫したセビージャは、その試合から先発を4人変更。ムニルやカルロス・フェルナンデス、エスクデロらに代えてL・デ・ヨングやオカンポス、グデリらが先発で起用された。 グループE突破の本命同士の一戦は強豪対決らしく一進一退の攻防が続く。そんな中、セビージャがセットプレーから最初の決定機を迎える。19分、左サイドで獲得したFKからスソがクロスを供給すると、ファーサイドのグデリがヘディングシュート。これが相手DFに当たりコースが変わったが、好反応を見せたGKメンディが左手一本で弾き出した。 対するチェルシーは、セビージャの素早い攻守の切り替えに手を焼き、なかなか決定機まで持ち込むことができない。 良い流れを掴みかけていたセビージャだったが、33分にアクシデント。右モモ裏を痛めたセルジ・ゴメスがピッチに座り込み、そのままジョルダンとの交代を強いられた。 それでもセビージャは、前半終了間際の45分にスソ、46分にオカンポスと立て続けにチェルシーゴールに迫ったが、GKメンディの牙城は崩せず。前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半、積極的な入りを見せたチェルシーは48分、チルウェルの左CKからズマがヘディングシュート。さらに56分には、ボックス左手前でパスを受けたヴェルナーがカットインからミドルシュートでゴールを狙ったが、共にシュートはGKブヌがキャッチした。 流れを変えたいセビージャは、58分にスソを下げてオリベル・トーレスを投入。対するチェルシーは、62分にマウントを下げてツィエク、65分にジョルジーニョを下げてコバチッチをピッチに送り出した。 この交代後、先にチャンスを迎えたのはセビージャ。67分、ラキティッチの左CKをファーサイドのジョルダンが右足ボレーで合わせたが、このシュートはわずかに枠の上に外れた。 膠着状態のまま終盤に差し掛かると、セビージャは80分にラキティッチとL・デ・ヨングを下げてフランコ・バスケスとエン=ネシリを投入。一方のチェルシーは、後半アディショナルタイムにヴェルナーとプリシッチを下げてエイブラハムとハドソン・オドイを送り出したが、互いに決定機を作り出せず。 試合はゴールレスドローでタイムアップ。グループ突破候補の対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 また、もう一試合のレンヌvsFCクラスノダールは、1-1の引き分けに終わった。試合は後半立ち上がりの56分にレンヌがギラシーのPKで先制したが、FCクラスノダールは直後の59分にC・ラミレスのゴールで追いつく。結局、その後は得点が動かず、1-1で試合終了となった。 チェルシー 0-0 セビージャ 2020.10.21 06:10 Wed5
