スパーズDFスペンスがスタッド・レンヌに半年間のドライローンで加入!

2023.02.01 02:37 Wed
Getty Images
スタッド・レンヌは31日、トッテナムからU-21イングランド代表DFジェド・スペンス(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「90」に決定している。

なお、今回の契約には買い取りオプションが含まれておらず、半年間のドライローンとなる。

トッテナムの同僚MFライアン・セセニョンと共にフルアムのアカデミーで育ったスペンスは、その後ミドルズブラに完全移籍。そして、昨シーズンにレンタル加入したノッティンガム・フォレストでプレミアリーグ昇格に貢献した新進気鋭の攻撃的右サイドバックは、昨夏に移籍金2000万ポンド(約32億1000万円)でトッテナムへステップアップ。
しかし、アントニオ・コンテ監督の要求ではなく、クラブ主導で獲得した経緯や戦術理解度、守備面の問題を抱えるアスリート型DFは、今季ここまで公式戦6試合、合計43分間のプレータイムにとどまっていた。

さらに、クラブが今冬の移籍市場でスポルティングCPのスペイン代表DFペドロ・ポロの確保に成功したことを受け、幾つかの選択肢があった中でフランス行きが決定した。
なお、レンヌには昨夏、トッテナムからウェールズ代表DFジョー・ロドンが1年レンタルで加入しており、同選手は主力としてプレーしている。

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ゲラ・ドゥエがストラスブール移籍…実弟デジレはPSG&バイエルン関心のアタッカー

ストラスブールは26日、スタッド・レンヌからコートジボワール代表DFゲラ・ドゥエ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 現在、パリ・サンジェルマンとバイエルンが争奪戦を繰り広げるU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)と共にレンヌの下部組織からファーストチームに昇格したゲラ・ドゥエ。 アタッカーである弟とは異なり、187cmの恵まれた体躯と高い身体能力を特長とするDFで、右サイドバックとセンターバックを主戦場とする。ファーストチームデビュー2年目となった昨シーズンは公式戦35試合に出場し、4アシストを記録した。 生まれ故郷のフランスでのプレーを選択した弟とは違い、ルーツがあるコートジボワールでのプレーを選択しており、今年3月のベナン代表戦でA代表デビューを飾っている。 今夏の移籍市場ではローマやチェルシーなどの強豪からの関心も伝えられたが、フランス『レキップ』によると、650万ユーロ+アドオン200万ユーロの総額850万ユーロ(約14億1000万円)の金額でストラスブール入りを決断した。 なお、ストラスブールとチェルシーはトッド・ベーリー氏率いる『BlueCo』がマルチ・クラブ・オーナーシップで保有する系列クラブだが、今回のドゥエ移籍はストラスブール単体でのものだという。 2024.07.27 00:00 Sat
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グループE突破候補のチェルシーとセビージャの激突は互いに譲らずドロー決着!《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のチェルシーvsセビージャが20日に行われ、0-0の引き分けに終わった。 一昨季前のヨーロッパリーグ(EL)王者であるチェルシーが、昨季のEL王者であるセビージャを本拠地スタンフォード・ブリッジに迎えた一戦。 直近のサウサンプトン戦では2-0とリードしながら3-3の引き分けに持ち込まれたチェルシーは、その試合から先発を3人変更。GKケパやアスピリクエタ、 A・クリステンセンに代えて負傷明けのGKメンディやチアゴ・シウバ、R・ジェームズが先発に名を連ねた。 一方、直近のグラナダ戦(0-1で●)でラ・リーガ初黒星を喫したセビージャは、その試合から先発を4人変更。ムニルやカルロス・フェルナンデス、エスクデロらに代えてL・デ・ヨングやオカンポス、グデリらが先発で起用された。 グループE突破の本命同士の一戦は強豪対決らしく一進一退の攻防が続く。そんな中、セビージャがセットプレーから最初の決定機を迎える。19分、左サイドで獲得したFKからスソがクロスを供給すると、ファーサイドのグデリがヘディングシュート。これが相手DFに当たりコースが変わったが、好反応を見せたGKメンディが左手一本で弾き出した。 対するチェルシーは、セビージャの素早い攻守の切り替えに手を焼き、なかなか決定機まで持ち込むことができない。 良い流れを掴みかけていたセビージャだったが、33分にアクシデント。右モモ裏を痛めたセルジ・ゴメスがピッチに座り込み、そのままジョルダンとの交代を強いられた。 それでもセビージャは、前半終了間際の45分にスソ、46分にオカンポスと立て続けにチェルシーゴールに迫ったが、GKメンディの牙城は崩せず。前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半、積極的な入りを見せたチェルシーは48分、チルウェルの左CKからズマがヘディングシュート。さらに56分には、ボックス左手前でパスを受けたヴェルナーがカットインからミドルシュートでゴールを狙ったが、共にシュートはGKブヌがキャッチした。 流れを変えたいセビージャは、58分にスソを下げてオリベル・トーレスを投入。対するチェルシーは、62分にマウントを下げてツィエク、65分にジョルジーニョを下げてコバチッチをピッチに送り出した。 この交代後、先にチャンスを迎えたのはセビージャ。67分、ラキティッチの左CKをファーサイドのジョルダンが右足ボレーで合わせたが、このシュートはわずかに枠の上に外れた。 膠着状態のまま終盤に差し掛かると、セビージャは80分にラキティッチとL・デ・ヨングを下げてフランコ・バスケスとエン=ネシリを投入。一方のチェルシーは、後半アディショナルタイムにヴェルナーとプリシッチを下げてエイブラハムとハドソン・オドイを送り出したが、互いに決定機を作り出せず。 試合はゴールレスドローでタイムアップ。グループ突破候補の対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 また、もう一試合のレンヌvsFCクラスノダールは、1-1の引き分けに終わった。試合は後半立ち上がりの56分にレンヌがギラシーのPKで先制したが、FCクラスノダールは直後の59分にC・ラミレスのゴールで追いつく。結局、その後は得点が動かず、1-1で試合終了となった。 チェルシー 0-0 セビージャ 2020.10.21 06:10 Wed
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“ガラスの天才”グルキュフが引退後の生活を語る「とても充実している」

元フランス代表MFヨアン・グルキュフ氏が、引退後の生活について語った。フランス『Ouest-France』が伝えている。 レンヌやナントなどを率いたクリスティアン・グルキュフ氏を父親に持つグルキュフは、2003-04シーズンにレンヌでプロデビューを飾る。 卓越したテクニック、戦術眼、ゴールセンスを武器にフランス国内で“プティ・ジダン”の愛称を冠した神童は、ミランやボルドー、リヨン、ディジョンでプレーしたが、度重なるケガに悩まされ、2019年に現役を引退した。 現在、2人の子供と共に暮らすグルキュフ氏は、『Ouest-France』のコラムで引退後の生活が充実していることを明かした。 「私は引退してすぐに家族と一緒に新しい環境に移った。引退後の生活はとても充実しているよ。自分らしさを取り戻したし、物事をコントロールできるようになった。サッカー界を離れたことは、私にとって大きな意味があったと思うよ」 また、引退後にテニスプレーヤーへの転身を図ったグルキュフ氏は、テニスへの情熱について以下のように語った。 「時々、この地域で大会をやっているし、週に1回はトレーニングするようにしている。また、父(クリスチャン)と一緒にマウンテンバイクに乗ることもあるよ。もし自分が仕事をするとしたら、とにかくサッカーかテニスに関連することだろうね。でも、今のところ最優先はあくまで家族だよ」 2023.04.24 23:50 Mon

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