リバプール戦の生放送中のアダルトビデオの音声…とんでもないイタズラに元Jリーガーもタジタジ、放送後に証拠品を見つける

2023.01.18 13:25 Wed
再試合はリバプールがウォルバーハンプトンに勝利を収めた
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再試合はリバプールがウォルバーハンプトンに勝利を収めた
生放送でのとんでもないイタズラが大きな話題となっている。事件は、17日に行われたFAカップ3回戦再試合のウォルバーハンプトンvsリバプールで発生。イギリス『BBC』が試合を生放送していた中で放送事故が起きてしまった。

『BBC』は試合会場のスタジオから生中継。元イングランド代表のポール・インスダニー・マーフィー、そしてJリーグの名古屋グランパスでもプレーしたギャリー・リネカー氏が番組に出演した。
しかし、試合前の番組生放送中に関係ない音声が。なんと、アダルトビデオの音声が流れ、“うめき声”が爆音で響き渡ってしまったのだ。これには出演したリネカー氏も赤面。このシーンは切り抜かれ、SNS上で拡散されているが、リネカー氏も思わず笑ってしまう事態となった。

『BBC』は「我々は、今夜のサッカーの生放送中に不快にさせてしまったすべての視聴者に謝罪します」とした。なお、現在事件については調査中だという。
この試合の解説者を務めたアラン・シアラー氏は「誰かが誰かの携帯電話で何かを送信したと思う」とコメント。「家で聞こえていたのかはわからないが」と推測した。

リネカー氏は番組の後半でこの件について言及。最初は誰かの携帯電話で動画が流れたと思ったと語った。

「最初は動画が誰かの電話の1つで流れたと思った。ただ、それにしては(音声が)大きすぎるなと」

リネカー氏は問題の携帯電話を発見。試合後に「そういえば、こんなものがセット裏に貼ってあった。妨害行為としてはとても面白いものだった」と証拠品をツイッターにアップしている。

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フォレスト、今夏19人目の補強へ! ウルブスのボリー加入が迫る

今夏の移籍市場におけるノッティンガム・フォレストの快進撃が止まらない。 24年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たし、大量補強でスカッド刷新に取り組んでいるフォレスト。これまでに18人の獲得を成功させ、クラブとして夏の主役に躍り出た。 6月25日に1人目の補強として発表されたタイウォ・アウォニイは、当時クラブ史上最高額を記録した1750万ポンドの移籍金に。これを皮切りに、ジェシー・リンガードやディーン・ヘンダーソン、ネコ・ウィリアムズら、プレミアリーグで実績を持つ選手を中心に次々と掻き集めていった。 その中でウォルバーハンプトンから獲得したモルガン・ギブス=ホワイトは、ボーナスを入れると移籍金最大4200万ポンドのビッグディールに。一夏で2度もクラブレコードを更新することになった。 さらに、移籍市場の閉幕が3日後に迫った29日には、アトレティコ・マドリーからレナン・ロディを獲得。これが18人目の新戦力となったが、栄光を取り戻さんとする古豪はさらなる到着を画策しているようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、19人目の補強としてウォルバーハンプトンのコートジボワール代表DFウィリー・ボリー(31)の獲得に迫っているとのこと。交渉はすでに最終段階に入っており、遅くとも現地時間30日の午前中までにはメディカルチェックを完了させることを望んでいるという。 なお、久方ぶりのプレミアリーグでは、ここまで1勝1分け2敗。果たして大型補強に見合った成果を挙げることはできるだろうか。 2022.08.29 21:55 Mon

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