ウォルバーハンプトン

Wolverhampton Wanderers Football Club
国名 イングランド
創立 1877年
ホームタウン ウォルバーハンプトン
スタジアム モリニュー・スタジアム
愛称 ウルブズ

今季の成績

プレミアリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 エバートン 42 9 15 12 39 44 -5 36
14 ウォルバーハンプトン 41 12 5 19 50 64 -14 36
15 ウェストハム 40 10 10 16 42 59 -17 36
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

ウォルバーハンプトンのニュース一覧

クラブに昇格の意思が全くなかったことが大きな話題を呼んでいるウォルバーハンプトン。クラブは選手たちから大きな批判を受けたことを受け、今後は適切なサポートをしっかりとしていくことを約束したようだ。『The Athletic』が伝えた。 ウォルバーハンプトン・ウィメンは女子3部リーグに当たるFA女子プレミアリーグ・ノ 2025.05.12 22:35 Mon
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プレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトンvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが10日にモリニュー・スタジアムで行われ、アウェイのブライトンが0-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は80分から途中出場した。 前節、上位のニューカッスルと1-1のドローに終わった10位のブライトンは、マンチェスター・シティに 2025.05.11 01:07 Sun
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マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第35節でウォルバーハンプトンと対戦し1-0で勝利した。 公式戦4連勝中で8戦負けなしと好調の4位シティ(勝ち点61)は、先週のFAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦からスタメンを4人変更。グリーリッシュやサヴィオ、リコ・ルイス、GKオルテガに代えてデ・ブライネ 2025.05.03 06:10 Sat
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昇格の権利に近づきながらも、クラブにその気がなかったと聞いたら選手はショックしか残らないだろう。 問題が発覚したのはイングランド。女子3部リーグに当たるFA女子プレミアリーグ・ノーザンディヴィジョンを戦い、男子はプレミアリーグを戦っているウォルバーハンプトンの女子チーム。リーグ最終戦でリバプール・フェデラーに6- 2025.04.30 22:50 Wed
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ウォルバーハンプトンは23日、アカデミー育ちのU-17イングランド代表MFルーク・ローリングス(17)とプロ契約を締結した。 U-18チームでレギュラーとしてプレーするローリングスだが、実は東京生まれ。その後イングランドへと渡り、ウォルバーハンプトンのアカデミーに13歳で入団した。 アンダー世代のイングラン 2025.04.24 23:55 Thu
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ウォルバーハンプトンの人気記事ランキング

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アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon
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「長年間違っていた」「永遠にそうは呼べない」菅原由勢も登場、プレミアの選手&監督18名が名前の発音をレクチャー! 海外でも衝撃の発音が発覚し話題に

2024-25シーズンが開幕したプレミアリーグ。外国籍の選手たちの名前の発音を集めた動画が話題を呼んでいる。 前人未到の5連覇を目指すマンチェスター・シティの牙城をどのクラブが崩すのかが注目されるプレミアリーグ。2年連続2位のアーセナルや、新体制に変わったリバプール、復権を誓うマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどが鎬を削っていく。 日本人選手もアーセナルのDF冨安健洋、リバプールのMF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのMF三笘薫、クリスタル・パレスのMF鎌田大地、そしてサウサンプトンのMF菅原由勢と5人がプレーすることとなる。 そんな中、プレミアリーグを放送する『TNT Sports』が1本の動画をアップ。選手や監督がが自身の名前の発音を示している動画だ。登場したのは以下の18名だ。 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド) ショーン・ダイチ監督(エバートン) トマシュ・ソウチェク(ウェストハム) ジョシュア・ザークツィー(マンチェスター・ユナイテッド) トシン・アダラバイヨ(チェルシー) アルネ・スロット監督(リバプール) バウト・ファエス(レスター・シティ) リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル) ヴラディミール・ツォウファル(ウェストハム) イリマン・エンディアイエ(エバートン) ニクラス・フュルクルク(ウェストハム) ベン・ブレレトン・ディアス(サウサンプトン) マルク・ギウ(チェルシー) ヌーノ・エスピリト・サント監督(ウォルバーハンプトン) 菅原由勢(サウサンプトン) ティム・イローグブナム(エバートン) ステフィー・マヴィディディ(レスター・シティ) 発音が難しいと思われる選手たちも登場。海外のファンたちも発音に驚く人が続出している。 まずはハーランド。違和感がなく感じられるが、ノルウェー人のファンからすると「エルリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)」という発音に関して「3つともそんな発音はしない」とのこと。 続いてブルーノ・フェルナンデス。本人は「ブルーノ・フェルナンジ」と発音。「Bruno Fernandes」という綴りだが、ブラジル系のポルトガル語だと「フェルナンジス」ということもあるようで、そちらに近いのかもしれないが、違和感を覚える人が多く、「永遠にそう呼ぶのは不可能だ」と理解はされにくいようだ。 ショーン・ダイチ監督は「Sean Dyche」という綴り。「ダイシ」「ダイシュ」と思っていた人も多いようで、「間違えて発音していたのがショーン・ダイチだとは思わなかった」、「その発音は無理だ」、「長年間違っていたことが分かったのは良かった」と驚きの声が上がっている。 その他は、想定できる発音だったが、難しいのはティム・イローグブナム。「Tim Iroegbunam」という綴りだが、本人の発音を聞く限り「ティム・イロビューナム」と書くのが正しいように聞こえる。 外国籍選手の発音は多くの選手で話題となり、キリアン・ムバッペやジョシュア・キミッヒなど例を挙げるとキリがない状況。ただ、選手がこだわっていることも多く、キミッヒは「ヨシュア」は絶対にないと発言し、「ヨズア」が正しく、「ジョシュア」ならOKだと語るほど。正しい発音を知っていくことも楽しみの1つとなりそうだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】本人の声にも注目! 選手や監督が名前の発音をレクチャー! 海外でも驚きの発音が…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/mMYWq5usvL">pic.twitter.com/mMYWq5usvL</a></p>&mdash; Football on TNT Sports (@footballontnt) <a href="https://twitter.com/footballontnt/status/1826216338165027286?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 23:45 Thu
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【2024-25 プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】首位快走リバプールから最多4人選出

2025-24シーズンのプレミアリーグ前半戦が終了。本稿では今シーズンの前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。※成績は第19節終了時点 ◆プレミアリーグ前半戦ベストイレブン GK:ピックフォード DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ムリージョ、ロビンソン MF:グラフェンベルフ、カイセド MF:サカ、パーマー、クーニャ FW:サラー GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:18(先発:18)/失点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も残留争うチームで奮闘。アーセナルのラヤやフォレストのセルスの活躍も素晴らしかったが、リーグワースト2位の15得点ながらチームを残留圏内の16位にとどめる堅守の中心を担うイングランド代表GKを選出。後ろ重心の戦いのなかで7度のクリーンシートに、セーブ数でも上位にランクイン。年末のアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティとの3連戦では再三のビッグセーブで3戦連続ドローに貢献した。 DF アレクサンダー=アーノルド(26歳/リバプール) 出場試合数:17(先発:17)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最高の攻撃的SB。昨季は純粋なサイドバックというよりも、中盤的な色合いが強い形で素晴らしい活躍を見せたが、新指揮官の下では偽SB的な要素を引き続き見せつつも、サイドバックとして総合力をレベルアップした印象だ。ここまで1ゴール4アシストと例年に比べ数字面では見劣りも、ビルドアップでの貢献、ミドルレンジの正確なパスでの局面打開に、守備面での集中力や粘りも出てきている。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(33歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のベストDF。一時の限界説を完全に払しょくし、世界最高峰のセンターバックの座を取り戻した新生レッズのディフェンスリーダーは昨季以上の安定したプレーでリーグ最少失点の守備を牽引。相棒やGKが試合によって入れ替わりながらも、圧倒的な対人能力に傑出したプレーリードを活かしたカバーリング、ライン統率と、芸術的と言えるディフェンスで抜群の存在感を示す。 DF ムリージョ(22歳/ノッティンガム・フォレスト) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進フォレストを牽引。サリバとガブリエウも捨てがたいが、リーグ3位となる19失点の堅守を支える注目の左利きDFを選出。4バックを基本に3バックも併用するなか、新加入のミレンコビッチや右サイドのアイナ、守護神セルスと鉄壁の守備を築く。184cmとサイズはないものの、筋骨隆々のフィジカルとスピードを武器に対人戦で無類の強さを誇り、攻撃面でも正確なフィードに的確なドライブと元FWとしての攻撃センスを遺憾なく発揮している。 DF アントニー・ロビンソン(27歳/フルアム) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ステップアップ確実なアメリカ代表DF。フォレストやボーンマスとともに前半戦で躍進したフルアムのベストプレーヤー。すでにプレミア屈指の左サイドバックとの評価を得ていたが、今季の前半戦はさらにスケールアップした姿を披露。無尽蔵のスタミナと推進力を武器に、上下動を繰り返してDFとしては最多の7アシストを記録。守備でも一線級のアタッカーをきっちり封殺するなど、ハイレベルのプレーを見せ続けている。すでにリバプール、シティ辺りの関心を集める。 MF ライアン・グラフェンベルフ(22歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 同胞指揮官の下で完全覚醒。10代から名門アヤックスで活躍し、“NEXTポグバ”とも称された逸材だが、バイエルン、昨季のリバプールでは中盤のバックアッパーに甘んじた。しかし、オランダ時代からその才能に注目してきたスロット新監督の下でプレシーズンから出場機会を与えられると、新生レッズの中盤のキープレーヤーに成長。元々定評があるアスリート能力に規律・献身性を加えた守備でフィルター役を完璧にこなし、攻撃面ではサイズを感じさせないターンの巧さ、懐深いボールキープ、推進力、パスセンスを遺憾なく発揮。質の高いボックス・トゥ・ボックスのプレーで躍動した。 MF モイセス・カイセド(23歳/チェルシー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生ブルーズの中盤に君臨。英国史上最高額の移籍金という色眼鏡もあり、加入2年目も周囲から高い要求を求められるエクアドル代表MFだが、今季前半戦のパフォーマンスはハードルが上がったなかでも称賛に値するパフォーマンスだ。前線に攻撃的なタイプを並べ、可変式のサイドバックにもより攻撃的なタスクを与えるマレスカ新監督のスタイルにおいて序盤戦はラヴィア、現在はエンソ・フェルナンデスとともにバランサーとしてのマルチタスクを担う。幅広いカバーエリア、ボールハントに加え、攻撃でも1ゴール3アシストと決定的な仕事をこなした。 MF ブカヨ・サカ(23歳/アーセナル) 出場試合数:16(先発:16)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズの絶対的エース。リーグ最少失点の堅守とセットプレーを武器に優勝争いの主役の一角を担うアーセナルだが、司令塔ウーデゴールを欠いた苦しい時期に孤軍奮闘の活躍を見せたエースの活躍は非常に大きかった。流れのなかでは「サカさえ抑えれば」」という対応を受けながらも、圧倒的な打開力を武器に5ゴール10アシストを記録した。それだけに12月末に負ったハムストリングのケガからいかに早く復帰できるかが、2位チームの後半戦のカギを握る。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:12 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入2年目で凄み増す超万能アタッカー。22ゴール11アシストを記録した加入1年目の大ブレイクによって今季は対戦相手からの徹底マークに遭うなか、ここまで12ゴール6アシストとキャリアハイ更新へ上々の滑り出しを見せている。新体制では昨季主戦場の右ウイングからトップ下と少し役割が変わっているが、今季もアタッキングサードで抜群の存在感を示す。前半戦ハイライトはプレミア史上初となる前半4ゴールを記録したブライトン戦。後半戦もその爆発力にも期待だ。 MF マテウス・クーニャ(25歳/ウォルバーハンプトン) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留争うウルブスで孤軍奮闘。イサクやウッド、エンベウモの活躍も素晴らしかったが、下位に低迷するチームで素晴らしい前半戦を過ごしたブラジル代表FWを選出。12ゴール7アシストの昨季活躍を経て、今季から背番号10を託されると、ここまで10ゴール4アシストを記録。[3-4-2-1]のシャドーの一角を主戦場に、攻撃のマルチタスクを担いながらボールのオン・オフに関わらず、ハイレベルのプレーを披露。献身的な守備も高い評価を得ており、今冬の移籍市場ではビッグクラブの注目も集める。だが、現状ではクラブとの新契約にサインする可能性が高い。 FW モハメド・サラー(32歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:17 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。攻守両面で異次元のパフォーマンスを披露し、リバプールの首位快走の立役者に。前半戦では2試合を除きすべての試合でゴールかアシストを記録し、得点ランキングとアシストランキングでいずれも首位に。圧倒的な決定力に加え、芸術的なアシストが印象的だった。 2025.01.09 22:25 Thu
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ウルブス、人気株トラオレを安売りせず! 最低価格94億円に設定

イギリス『Football Insider』がウォルバーハンプトンに所属するスペイン代表FWアダマ・トラオレ(24)のクラブ希望売値を報じた。 バルセロナの下部組織出身のトラオレは2013年にトップチームデビュー後、アストン・ビラやミドルズブラを渡り歩き、2018年夏からウォルバーハンプトンでプレー。爆発的なスピードとドリブルテクニックだけでなく、フィジカル面でも図抜けたサイドアタッカーとして、より進化を遂げている。 そんなトラオレに対して、セネガル代表FWサディオ・マネやエジプト代表FWモハメド・サラーの流出を危惧するリバプールからの関心説もにわかに浮上するなか、2023年まで契約を残すウォルバーハンプトンが移籍金7000万ポンド(約93億4000万円)以下のオファーに応じない方針を固めたという。 今年になり、一時的に9000万ポンド(約120億円)まで価値が上昇した時期もあったというが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、7000万ポンドまで下落した様子。その額は2018年夏にミドルズブラから獲得する際に支払った1800万ポンド(約24億円)の移籍金額と比べると、約4倍となる。 2020.04.07 12:30 Tue
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フォレスト、今夏19人目の補強へ! ウルブスのボリー加入が迫る

今夏の移籍市場におけるノッティンガム・フォレストの快進撃が止まらない。 24年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たし、大量補強でスカッド刷新に取り組んでいるフォレスト。これまでに18人の獲得を成功させ、クラブとして夏の主役に躍り出た。 6月25日に1人目の補強として発表されたタイウォ・アウォニイは、当時クラブ史上最高額を記録した1750万ポンドの移籍金に。これを皮切りに、ジェシー・リンガードやディーン・ヘンダーソン、ネコ・ウィリアムズら、プレミアリーグで実績を持つ選手を中心に次々と掻き集めていった。 その中でウォルバーハンプトンから獲得したモルガン・ギブス=ホワイトは、ボーナスを入れると移籍金最大4200万ポンドのビッグディールに。一夏で2度もクラブレコードを更新することになった。 さらに、移籍市場の閉幕が3日後に迫った29日には、アトレティコ・マドリーからレナン・ロディを獲得。これが18人目の新戦力となったが、栄光を取り戻さんとする古豪はさらなる到着を画策しているようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、19人目の補強としてウォルバーハンプトンのコートジボワール代表DFウィリー・ボリー(31)の獲得に迫っているとのこと。交渉はすでに最終段階に入っており、遅くとも現地時間30日の午前中までにはメディカルチェックを完了させることを望んでいるという。 なお、久方ぶりのプレミアリーグでは、ここまで1勝1分け2敗。果たして大型補強に見合った成果を挙げることはできるだろうか。 2022.08.29 21:55 Mon

ウォルバーハンプトンの選手一覧

1 GK ジョゼ・サ
1993年01月17日(33歳) 192cm 30 0
25 GK ダニエル・ベントリー
1993年07月13日(32歳) 188cm 72kg 0 0
31 GK サム・ジョンストン
1993年03月25日(32歳) 193cm 7 0
40 GK トム・キング
1995年03月09日(30歳) 193cm 0 0
2 DF マット・ドハーティ
1992年01月16日(34歳) 182cm 30 2
3 DF ラヤン・アイ=ヌーリ
2001年06月06日(24歳) 179cm 35 4
4 DF サンティアゴ・ブエノ
1998年11月09日(27歳) 186cm 28 0
12 DF エマヌエル・アグバドゥ
1997年06月17日(28歳) 192cm 80kg 14 0
14 DF ジェルソン・モスケラ
2001年05月02日(24歳) 188cm 5 0
15 DF クレイグ・ドーソン
1990年05月06日(35歳) 188cm 15 0
22 DF ネウソン・セメド
1993年11月16日(32歳) 177cm 33 0
24 DF トチ・ゴメス
1999年01月16日(27歳) 188cm 29 0
33 DF バスティアン・ミュピユ
2006年03月19日(19歳) 191cm 0 0
34 DF ナセル・ジガ
2002年11月15日(23歳) 187cm 4 0
37 DF ペドロ・リマ
2006年07月01日(19歳) 174cm 4 0
46 DF アルフィー・ポンド
2004年03月01日(21歳) 191cm 2 0
61 DF ウェズレイ・オコドゥワ
2008年05月12日(17歳) 0 0
81 DF デクスター・レンビキサ
2003年11月04日(22歳)
5 MF マーシャル・ムネツィ
1996年06月22日(29歳) 187cm 12 1
6 MF ブバカル・トラオレ
2001年08月20日(24歳) 183cm 1 0
7 MF アンドレ
2001年07月16日(24歳) 176cm 31 0
8 MF ジョアン・ゴメス
2001年02月12日(24歳) 176cm 35 3
20 MF トミー・ドイル
2001年10月17日(24歳) 172cm 25 1
21 MF パブロ・サラビア
1992年05月11日(33歳) 174cm 23 3
27 MF ジャン=リクネル・ベレガルド
1998年06月27日(27歳) 170cm 33 2
28 MF タワンダ・チレワ
2003年10月11日(22歳) 181cm 0 0
9 FW ヨルゲン・ストランド・ラーセン
2000年02月06日(25歳) 193cm 34 13
10 FW マテウス・クーニャ
1999年05月27日(26歳) 184cm 76kg 32 14
11 FW ファン・ヒチャン
1996年01月26日(29歳) 177cm 77kg 21 2
18 FW サーシャ・カライジッチ
1997年07月07日(28歳) 200cm 76kg
19 FW ロドリゴ・ゴメス
2003年07月07日(22歳) 180cm 24 2
26 FW カルロス・フォルブス
2004年03月19日(21歳) 169cm 11 0
29 FW ゴンサロ・ゲデス
1996年11月29日(29歳) 179cm 28 3
30 FW エンソ・ゴンサレス
2005年01月20日(20歳) 169cm
59 FW マテウス・マネ
2007年09月16日(18歳) 1 0
74 FW トム・エドジー
2006年05月18日(19歳) 178cm 0 0
監督 ヴィトール・ペレイラ
1968年07月26日(57歳)

ウォルバーハンプトンの試合日程

プレミアリーグ
第1節 2024年8月17日 2 - 0 vs アーセナル
第2節 2024年8月25日 2 - 6 vs チェルシー
第3節 2024年8月31日 1 - 1 vs ノッティンガム・フォレスト
第4節 2024年9月15日 1 - 2 vs ニューカッスル
カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月18日 3 - 2 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
プレミアリーグ
第5節 2024年9月21日 3 - 1 vs アストン・ビラ
第6節 2024年9月28日 1 - 2 vs リバプール
第7節 2024年10月5日 5 - 3 vs ブレントフォード
第8節 2024年10月20日 1 - 2 vs マンチェスター・シティ
第9節 2024年10月26日 2 - 2 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
第10節 2024年11月2日 2 - 2 vs クリスタル・パレス
第11節 2024年11月9日 2 - 0 vs サウサンプトン
第12節 2024年11月23日 1 - 4 vs フルアム
第13節 2024年11月30日 2 - 4 vs ボーンマス
第14節 2024年12月4日 4 - 0 vs エバートン
第15節 2024年12月9日 2 - 1 vs ウェストハム
第16節 2024年12月14日 0 - 2 vs イプスウィッチ・タウン
第17節 2024年12月22日 0 - 3 vs レスター・シティ
第18節 2024年12月26日 2 - 0 vs マンチェスター・ユナイテッド
第19節 2024年12月29日 2 - 2 vs トッテナム
第20節 2025年1月6日 0 - 3 vs ノッティンガム・フォレスト
第21節 2025年1月15日 3 - 0 vs ニューカッスル
第22節 2025年1月20日 3 - 1 vs チェルシー
第23節 2025年1月25日 0 - 1 vs アーセナル
第24節 2025年2月1日 2 - 0 vs アストン・ビラ
第25節 2025年2月16日 2 - 1 vs リバプール
第26節 2025年2月22日 0 - 1 vs ボーンマス
第27節 2025年2月25日 1 - 2 vs フルアム
第28節 2025年3月8日 1 - 1 vs エバートン
第29節 2025年3月15日 1 - 2 vs サウサンプトン
第30節 2025年4月1日 1 - 0 vs ウェストハム
第31節 2025年4月5日 1 - 2 vs イプスウィッチ・タウン
第32節 2025年4月13日 4 - 2 vs トッテナム
第33節 2025年4月20日 0 - 1 vs マンチェスター・ユナイテッド
第34節 2025年4月26日 3 - 0 vs レスター・シティ
第35節 2025年5月2日 1 - 0 vs マンチェスター・シティ
第36節 2025年5月10日 0 - 2 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
第37節 2025年5月20日 28:00 vs クリスタル・パレス
第38節 2025年5月25日 24:00 vs ブレントフォード