トッテナムが1月に前線拡充へ? マリノフスキー&テュラムが候補か

2022.12.20 16:43 Tue
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トッテナムが、アタランタウクライナ代表MFルスラン・マリノフスキー(29)ら2選手をリストアップしているようだ。

中断期間前のプレミアリーグを4位で折り返したトッテナム。悲願であるリーグ制覇に向け、アントニオ・コンテ監督が来年1月の戦力拡充を強く要望していると、これまで伝えられてきた。

イギリス『フットボール・ロンドン』によると、首脳陣らは複数のアタッカーをリストアップしており、前述のマリノフスキーやボルシアMGフランス代表FWマルクス・テュラム(25)もターゲットという。
マリノフスキーは2019年夏のアタランタ加入以降、強烈な左足を武器にアンタッチャブルな存在として活躍も、今季は出場機会が減少。公式戦41試合で10得点7アシストをマークした昨季ほどの活躍を見せられていない。

テュラムはフランス代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)を戦ったストライカー。コンテ監督の現役時代の同僚であるリリアン・テュラム氏の息子で、今季は中断期間までに17試合13得点と大ブレイクを果たし、トッテナム以外のビッグクラブも熱視線を送る注目株だ。
両選手とも2023年6月に契約満了を迎える予定。なお、マリノフスキーについては、トッテナムは移籍金として1300万ユーロ(約21億円)を打診する見込みだが、アタランタにとって十分な額ではないとも推測されている。

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