ドウグラス・ルイスに続いて…ユーベがOBリリアン・テュラムの次男獲得にも動く
2024.06.23 14:30 Sun
ニースMFケフラン・テュラム
ニースのフランス代表MFケフラン・テュラム(23)にユベントス移籍の可能性だ。
チアゴ・モッタ新監督のもと、来季を戦うユベントス。中盤ではアストン・ビラからブラジル代表MFドウグラス・ルイスの獲得に迫るが、イタリア『スカイ』によると、さらなるターゲットにも動き出しているという。
その選手がテュラムで、父はユベントスOBのリリアン・テュラム氏。兄はインテルのフランス代表FWマルクス・テュラムだ。ユベントスは興味を寄せ、ニースにコンタクトを取ったようだ。
また、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、テュラムはユベントスが数カ月前から関心を抱く選手。テュラムもそれを知り、ニースとの新契約にサインするつもりがないそうだ。
ユベントス内でフランス代表FWアドリアン・ラビオの去就に関係なく、獲得候補に挙がるというテュラムは190cmオーバーのサイズを誇る中盤で、パリ・オリンピックに向けた候補メンバーの1人。ニースとの契約は来季までだ。
チアゴ・モッタ新監督のもと、来季を戦うユベントス。中盤ではアストン・ビラからブラジル代表MFドウグラス・ルイスの獲得に迫るが、イタリア『スカイ』によると、さらなるターゲットにも動き出しているという。
その選手がテュラムで、父はユベントスOBのリリアン・テュラム氏。兄はインテルのフランス代表FWマルクス・テュラムだ。ユベントスは興味を寄せ、ニースにコンタクトを取ったようだ。
ユベントス内でフランス代表FWアドリアン・ラビオの去就に関係なく、獲得候補に挙がるというテュラムは190cmオーバーのサイズを誇る中盤で、パリ・オリンピックに向けた候補メンバーの1人。ニースとの契約は来季までだ。
実現すれば、親子二代でユベントス入りに。ユベントスも本腰のようだが、果たして。
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ユベントスは26日、セリエA第2節でヴェローナとアウェイで対戦し3-0で勝利した。 開幕節のコモ戦を3-0と快勝して白星スタートを切ったユベントスは、その試合のスタメンから負傷したケフラン・テュラムとウェアをファジョーリとサヴォーナに変更した以外は同じスタメンを採用。最前線にヴラホビッチ、2列目にカンビアーゾ、ユルドゥズ、ムバングラを据えた[4-2-3-1]で試合に臨んだ。 2年連続の開幕連勝を目指すヴェローナに対し、立ち上がりからボールを握ったユベントスは23分にチャンス。バイタルエリア手前からロカテッリがボックス内へ浮かせたパスを送ると、ボックス中央のヴラホビッチがフリックしたボールをゴール前に抜け出したサヴォーナがゴールに流し込んだが、これはオフサイドの判定となり取り消された。 先制のチャンスを逃したユベントスだが、クーリングブレイク明けにスコアを動かす。28分、中盤でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、ユルドゥズのラストパスを受けたヴラホビッチがボックス中央から侵入しゴール左隅にシュートを流し込んだ。 さらにユベントスは、39分にもカンビアーゾのパスでボックス左まで駆け上がったムバングラがダイレクトクロスを供給すると、ゴールエリア右のサヴォーナがヘディングで合わせると、ふわりと浮いたボールがゴール左に吸い込まれた。 2点リードで前半を終えたユベントスは、後半も早い時間に追加点を奪う。52分、ボックス左横からボックス左深くに切り込んだムバングラがチャチュアに倒されてPKを獲得すると、これをヴラホビッチがゴール右に沈めた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、ユベントスは83分にピンチ。ススロフのスルーパスでボックス右に抜け出したチャチュアの折り返しをニアに走り込んだテングシュテットが合わせたが、これはGKグレゴリオが好セーブ。 結局、試合はそのまま3-0でタイムアップ。ユベントスが今季のセリエA唯一の開幕連勝を飾っている。 ヴェローナ 0-3 ユベントス 【ユベントス】 ドゥシャン・ヴラホビッチ(前28) ニコロ・サヴォーナ(前39) ドゥシャン・ヴラホビッチ(後8PK[PK]) 2024.08.27 05:50 Tue5
ボローニャとのCL出場権争いドローのユーベ、トゥドール監督は4位キープをポジティブに捉える
ユベントスのイゴール・トゥドール監督が4日にアウェイで行われ、1-1で引き分けたセリエA第35節ボローニャ戦を振り返った。 1ポイント差のボローニャとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争い直接対決。ユベントスは9分にMFケフラン・テュラムのゴールで先制するも、後半序盤の54分に同点弾を許すと、その後は守勢の展開で1-1のドローに終わった。 トゥドール監督はアウェイでの戦い、MFケナン・ユルドゥズを出場停止で欠いた他、FWドゥシャン・ヴラホビッチやMFトゥン・コープマイネルスをケガで欠いていたこともあって引き分けでも満足している。 「ボローニャは数年かけて築き上げてきたチーム。独自のスタイルを持っている。とりわけ、ホームでの熱狂が原動力となっている。どのチームも苦戦するスタジアムでしっかりと結果を残せたことを嬉しく思う。多くの問題、ケガ、出場停止があったにも関わらず我々はよくやった」 「選手たちは全力を尽くした。ボローニャの激しさに対抗するために応戦すると、徐々に鋭さが失われていく。チャンスは作ったが、総合的に見て勝ち点1に満足している」 残り3試合でローマとラツィオに勝ち点で並ばれたが、トゥドール監督は4位をキープしていると自信を失っていない。 「まだ4位だ。自信を持ってラツィオ戦に臨む。そしてその後、ウディネーゼ戦、ヴェネツィア戦だ。一見、簡単そうに見える試合こそ最も難しい試合になる可能性がある。シーズンのこの段階ではどのチームも何かに挑んでいる。とりわけ最後のヴェネツィア戦はそうだ」 ユベントスは次節、昨季トゥドール監督が指揮を執ったラツィオと対戦。最終節の相手となるヴェネツィアは現在18位で残留を争っている。 2025.05.05 11:30 Monニースの人気記事ランキング
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ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
チェルシー、リーグ・アン屈指のMFセリ獲得へ約53億用意か
▽チェルシーがニースに所属するコートジボワール代表MFジャン・ミシェル・セリ(26)獲得に興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2015年からニースでプレーするセリは、得点に関与できる攻撃センスに加えて守備でも貢献できるセントラルMF。2016-17シーズンは、フランスプロサッカー選手連合(UNFP)が選ぶリーグのベストイレブンに選出されたリーグ・アン屈指の選手だ。今シーズンはここまで公式戦38試合に出場して、1ゴール8アシストを記録している。 ▽セリに対して、昨夏にはバルセロナが獲得に動き、移籍が濃厚と見られたが実現せず。現在はリバプールやアーセナル、マンチェスター・シティも獲得に興味を持っているようだが、その中でもチーム再建を目指すチェルシーが3500万ポンド(約53億3000万円)を用意して、早めのアプローチを企んでいるようだ。 ▽しかし、同メディアはチェルシーが今季限りでの退任が噂されるアントニオ・コンテ監督の去就と、退任となった場合の新指揮官が決定しない限り、交渉に応じない構えであると伝えている。 2018.04.19 12:45 Thu3
イギリスの億万長者・ラトクリフ氏のINEOSがリーグ・アンのニースを買収
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チェルシーが逸材CBマラン・サールを5年契約で獲得! 来季は他クラブへレンタルの意向
チェルシーは27日、今夏にニースを退団したU-21フランス代表DFマラン・サール(21)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 なお、サールの契約期間は2025年6月30日までとなり、2020-21シーズンは他クラブへのレンタル移籍で経験を積むことになるという。 2016年夏に智将ルシアン・ファブレ監督(現ドルトムント)の下、17歳でトップチームデビューを飾ったサール。左サイドバックでもプレー可能なスピードと、高精度の左足のキックを武器に、すぐさまセンターバックの主力に定着。公式戦119試合に出場していたが、6月末の契約満了を以ってクラブを退団していた。 フリーで獲得可能となっていた逸材DFにはアーセナルやパリ・サンジェルマン、ナポリ、RBライプツィヒなどのビッグクラブが興味を示していたが、最終的にはチェルシーへの移籍で決着した。 2020.08.27 22:45 Thu5
