「重度の脳震とうの疑い」日本代表に続く不運、後頭部を強打し意識失った遠藤航の状態を監督が説明、SDは「母国のためにプレーできることを願っている」

2022.11.09 10:17 Wed
Getty Images
シュツットガルトミヒャエル・ヴィマー暫定監督が、日本代表MF遠藤航の状況を説明した。ドイツ『シュツットガルター・ナハリヒテン』が伝えた。カタール・ワールドカップ(W杯)の開幕に向け、中断期間に入ろうとしているヨーロッパのサッカー。しかし、日本代表にまたしても負傷者が出てしまった。
8日、ブンデスリーガ第14節でヘルタ・ベルリンと対戦したシュツットガルト。W杯メンバー入りしているMF遠藤航、DF伊藤洋輝は共に先発出場した。

低迷するシュツットガルトは巻き返しを図りたいところ。直近ではシーズン初勝利を含む2勝を挙げて、中断前にエンジンをかけたいところだった。

この試合も3分でセール・ギラシーが先制するが、19分に追いつかれる展開に。その後はスコアを動かせず、1-1のまま推移した中、77分にアクシデントが起きた。
遠藤がハイボールを競り合うと、ヘルタ・ベルリンのイバン・シュニッチと頭部同士が激突。遠藤は後頭部をヘディングされるような形となってしまった。

すると、そのまま遠藤は地面に落下。意識を完全に失い、ピッチ上で治療が行われると、意識を取り戻したものの、そのまま担架で運び出されていた。

試合後、ヴィマー監督は遠藤の状態について言及。「彼はしばらく意識を失っていたが、今は意識はある。病院で検査を受けたが、重度の脳震とうの疑いがある」とコメントした。

またスポーツ・ディレクター(SD)のスヴェン・ミスリンタート氏は「何も壊れていないという希望がある。側頭部を打たれただけだ」とコメント。脳震とう以外は問題ないとし「彼がカタールで母国のためにプレーできることを願っている」と、W杯出場を願った。

ブンデスリーガでデュエルキングとして君臨する遠藤。日本代表にとっても中盤の守備の要として奮闘が期待されていただけに、これでW杯欠場となれば、ベスト8の夢は大きく遠ざかる可能性が高い。

日本はDF板倉滉(ボルシアMG)、FW浅野拓磨(ボーフム)が9月に重傷を負い、復帰に向けてリハビリ中。DF中山雄太(ハダースフィールド・タウン)はアキレス腱断裂で欠場が決定。DF冨安健洋(アーセナル)はハムストリングを負傷して離脱中、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)は鼻骨を骨折、MF田中碧(デュッセルドルフ)も負傷している。一方、MF守田英正(スポルティングCP)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)は負傷離脱していたが、復帰し目処が立っているが、W杯直前にして多すぎる負傷者が心配だ。

1 2

遠藤航の関連記事

日本代表DF菅原由勢(24)のサウサンプトン移籍が決まった。 名古屋グランパスからAZ入りして5年が経つ菅原。オランダでサイドバックを中心に右のスペシャリストとして通算198試合(14得点29アシスト)の出場数を積み上げ、2020年10月のデビューから13キャップ(1ゴール)を刻む代表でも今や常連と化す。 AZとの契約も残り1年となるなか、移籍話が取り沙汰されるようになり、最近では新シーズンからプレミアリーグ復帰を果たすサウサンプトン行きの噂。そして、14日に4年契約でのセインツ入りが公式発表され、イングランド挑戦の運びとなった。 イングランドに舞台を移す24歳DFはクラブ公式サイトで「サウサンプトンに来て、プレミアリーグでプレーするのは小さい頃からの大きな夢の1つだったので、ここに来られて本当に興奮しています」と喜び、即決での移籍を明かした。 「昨夏、プレシーズンでサウサンプトンと対戦しました。サウサンプトンはボールを扱うフットボールがすごくうまい感じましたし、ロングボールを使わず、ショートパスを軸にスマートなプレーぶりでした」 「サウサンプトンは本当に良いクラブだと感じましたし、サウサンプトンからオファーをもらったとき、1秒でイエスと答えたんです!」 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金額はボーナス込みで700万ユーロ(約12億円)。新シーズンに向けては冨安健洋、三笘薫、遠藤航、鎌田大地に続いて、プレミアリーグでプレーする選手となる。 また、ラッセル・マーティン監督は「ユウキは長く注目した選手で、彼のポジションでは我々にとって一番のターゲットだった」とし、期待した。 「彼は良い年齢で加入したし、すでに高いレベルで多くの試合を経験していて、ヨーロッパでの経験も豊富。素晴らしいメンタリティを持つ才能のある選手だし、チームメイトにもとても好かれる性格だと思う」 「彼からは熱意と、成功への決意が感じられる。プレミアリーグでプレーするだけでなく、サウサンプトンでプレーするというのにもとても興奮している」 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢のサウサンプトン入団ムービーが公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> x <a href="https://t.co/RLOilImDle">pic.twitter.com/RLOilImDle</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1812411618505933067?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 18:35 Sun
サウサンプトンは14日、AZの日本代表DF菅原由勢(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金はボーナス込みで700万ユーロ(約12億円)とのことだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わっていた。 右サイドバックや右ウイングなど、右サイドのスペシャリストとしてプレー。エールディビジでは135試合で12ゴール21アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合1ゴール、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で26試合1ゴール4アシストと、チームの主軸としてプレーしていた。 日本代表にも定着し13試合に出場し1ゴールを記録している菅原。今夏は多くのクラブから関心が寄せられ、インテルなどのビッグクラブの関心もあった中、プレミアリーグに挑戦することになった。 サウサンプトンには、過去DF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)、FW李忠成、MF南野拓実(モナコ)がプレー。日章学園高校のU-19日本代表FW高岡伶颯も高校卒業後の2025年3月に加入することとなっている。 また今シーズンは、DF冨安健洋(アーセナル)、MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、MF遠藤航(リバプール)と昨シーズンプレミアリーグを戦った3名に加え、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)が挑戦。菅原は5人目のプレミアリーガーとなる。 なお、AZは菅原と日本代表でポジションを争っているDF毎熊晟矢をセレッソ大阪から完全移籍で獲得しており、すでに後継者を確保していた。 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢がサウサンプトン移籍!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> x <a href="https://t.co/RLOilImDle">pic.twitter.com/RLOilImDle</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1812411618505933067?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 18:07 Sun
ギニア代表FWセール・ギラシー(28)、ドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)の退団をシュツットガルトのスポーツ・ディレクター(SD)が認めた。ドイツ『キッカー』が伝えた。 2023-24シーズンは盟主バイエルンを上回り、無敗優勝のレバークーゼンに次ぐ2位でブンデスリーガの戦いを終えたシュツットガルト。しかし、リーグ戦28ゴールで得点ランキング2位のギラシー、リバプールへ移籍したMF遠藤航に代わってキャプテンを務めたアントンは、どちらもドルトムント移籍が迫っている。 SDのファビアン・ヴォルゲムス氏は4日、「2人ともクラブを離れることを我々に伝えてきた」と説明。退団が確実なことを認めたが、「状況がはっきりするまでは、この先どのような道を辿るのか、何も言うことはできない」と移籍先は明言しなかった。 そんなギラシーは契約解除金が1800万ユーロ(約31億3000万円)に設定されており、アントンは2250万ユーロ(約39億1000万円)で移籍の見込み。一方で、ヴォルゲムス氏は補強にも言及し、新戦力候補の1人に挙がっているアウグスブルグのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(26)について語った。 「彼は良いシーズンを過ごしたし、このリーグの戦い方を知っている」 「経済状況の話に戻るが、彼が我々にとって興味深い選択肢かどうかは現在検討中だ」 2022年夏にアウクスブルグに加入したデミロビッチは、2年目の2023-24シーズン、ブンデスリーガで33試合プレー。センターフォワードやトップ下、ウイングとして15ゴール10アシストを記録した。 さらに、ヴォルゲムス氏はブライトン&ホーヴ・アルビオンからレンタルしたドイツ代表FWデニス・ウンダブ(27)との関係継続についてコメント。本人も残留を望んでいるようだが、移籍金と4年の契約を含め、総額5000万ユーロ(約87億円)以上のオペレーションになりうるようだ。 「我々はあらゆる手を尽くすつもりだが、経済的な限界を超えないようにしなければならない」 2024.07.05 15:13 Fri
日本サッカー協会(JFA)は7月3日に都内で会見を開き、24日から始まるパリ五輪男子サッカーのU-23日本代表18名と、バックアップメンバー4名を発表した。大岩剛監督が1人ずつ名前を読み上げた18名は以下の通り。 GK/小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京) DF/関根大輝(柏)、半田陸(G大阪)、大畑歩夢(浦和)、高井幸大(川崎F)、木村誠二(鳥栖)、西尾隆矢(C大阪) MF/藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、山本理仁(シント=トロイデン)、川崎颯太(京都)、三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)、荒木遼太郎(FC東京) FW/平川悠(町田)、佐藤恵允(ヴェルダー・ブレーメン)、斉藤光毅(ロンメル)、藤尾翔太(町田)、細谷真大(柏) バックアップメンバーはGK/佐々木雅士(柏)、DF/鈴木海音(磐田)、MF/山田楓喜(東京V)、佐野航大(NECナイメヘン)。バックアップメンバーは18名にケガか体調不良があった場合、初戦の24時間前までメンバーの入れ替えは可能で、その後の変更・追加はできない。またU-19日本代表を中心に5名ほどのトレーニングパートナーを帯同させる予定でいる。 当初、大岩監督はOA枠の選手の招集を明言していた。特にCB陣は不安視されていただけに、板倉滉、町田浩樹、谷口彰悟に加えて遠藤航らの名前があがっていた。しかし、以前から山本昌邦NTDが繰り返し言っていたように、「選手の意思、クラブとの交渉もあり、移籍すると移籍先とも交渉しないといけない。監督が代われば監督とも交渉しないといけない。OA枠だけでなく久保建英や鈴木唯人も招集できなかった。困難な状況に置かれている」と海外組の招集の難しさに理解を求めた。 同様の理由で、当初はメンバー入りが濃厚と思われていたGK鈴木彩艶とMF松木玖生も移籍のため招集外となった。松木に関してはメンバー外になった理由を出身地の北海道新聞の記者が質問した。これに対し大岩監督は「選ばれていない個人の選手についてのコメントは遠慮したい。コンディションに問題があるわけではない」と述べるに止めた。しかし山本NTDが「移籍の可能性がある。オリンピックに招集するための確約がとれなかった」と舞台裏を明かした。 GKに関しては、U-23アジアカップで大活躍した小久保玲央ブライアンに加え、野澤大志ブランドンもFC東京で出場機会を増やすことで急成長しているため、2人がいれば十分だろう。痛いのは、荒木の今シーズンの躍進は松木とのコンビプレーがあったことだ。荒木がバイタルエリアに下がれば松木がトップに上がるなど、2人の補完関係がFC東京の躍進につながっている。ただ移籍話が浮上しているのであればやむを得ないだろう。 OA枠に関しては、板倉や町田、遠藤が使えればよかったが、中途半端なOA枠なら使わない方がいいといいうのが持論である。過去にOA枠を使わなかったのは96年アトランタ五輪と08年北京五輪で、いずれもグループリーグで敗退している。とはいえOA枠を使った04年アテネ五輪と16年リオ五輪もグループリーグで敗退しているため、OA枠の使用の有無が勝敗に影響を及ぼすとは限らない。 海外組の移籍の有無に加え、9月5日からは北中米W杯のアジア3次予選がスタートする。久保を含めて日本代表の主力はこちらに備える意味でも五輪を回避したのだろう。9月といえばシーズンが始まったばかり。コンディションもけして万全ではないはず。ヨーロッパから日本に戻って、蒸し暑さが残るなかでのホーム中国戦。そして翌週はバーレーンに飛んでのアウェー戦である。 前回カタールW杯予選でも初戦のホーム・オマーン戦に敗れ、第3戦のアウェー・サウジアラビア戦も落とした苦い経験がある。このため今回は第2戦のバーレーン戦と、またもや第3戦に組まれたアウェー・サウジアラビア戦が序盤の“ヤマ場”となるだろう。そうであるなら、いっそ五輪でOA枠を使わないという選択肢があってもいいと思う次第である。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカな 2024.07.04 14:30 Thu
リヨンは2日、ノッティンガム・フォレストからベルギー代表MFオレール・マンガラ(26)を完全移籍で獲得したと発表した。 かつてのシュツットガルトで日本代表MF遠藤航と中盤でコンビを組んだマンガラは2022年夏のフォレスト入りでプレミアリーグ挑戦。1年半で通算53試合の出場数をマークしたが、チーム内ではファイナンシャルフェアプレーの問題があり、今年2月から買取オプション付きのローンでリヨンに移った。 リヨンでの半年間で公式戦12試合に出場して2ゴールと活躍した26歳MFは19キャップを刻む代表でもユーロ2024のメンバーに呼ばれ、ベスト16までの全4試合でプレー。そのなか、リヨンは2340万ユーロ(約40億6000万円)の買取オプションを行使し、2028年6月30日までの契約を締結した。 2024.07.03 09:20 Wed

シュツットガルトの関連記事

今夏の移籍市場でドルトムントへの移籍が噂されているシュツットガルトのギニア代表FWセール・ギラシー(28)。メディカルチェックの問題で破談になる可能性が報じられていた。 2023年7月にスタッド・レンヌからシュツットガルトに完全移籍で加入したギラシーは、2023-24シーズンのブンデスリーガで28試合に出場し28ゴールを記録した。 その活躍もあり、ドルトムントが獲得を目指したが、ヒザに問題が発覚。移籍間近と見られた中で、外側じん帯損傷という問題が発生していた。しかし、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、問題は解消される可能性があるようだ。 『スカイ・スポーツ』によると、ギラシーはフランスにてヒザの専門医の診察を受けたとのこと。結果は良好であり、深刻な状態ではないという。 ドクターによると、ギラシーは手術の必要はないとのこと。2週間以内にトレーニングに戻れるという。4週間もあれば、ピッチでプレーも可能なようだ。 ただ、ギラシーはこの診察を非公開で行ったとのこと。ドルトムントへの移籍に関しては、メディカルチェックは再度行われるとのことだ。 専門医の診察結果もありながら、クラブが問題ないと判断すればギラシーの移籍は成立する状況。4年契約を結び、移籍金は1800万ユーロ(約31億円)程度が支払われることになるという。 2024.07.14 23:30 Sun
シュツットガルトが、アウグスブルクのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(26)の獲得に一歩前進したようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 ドルトムント移籍に向けたメディカルチェックで問題が発生したものの、ギニア代表FWセール・ギラシーの退団が既定路線となっているシュツットガルト。また、ブライトンから完全移籍での買い取りを目指すドイツ代表FWデニス・ウンダブの交渉も難航しており、前線の補強が急務となっている。 そういったなか、一時は高額な移籍金によって獲得が困難と思われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWの交渉に大きな進展がみられた。 報道によると、金額の詳細は明かされていないが、クラブ間の交渉で大筋合意に近づいており、今週末にも交渉が完了する見込みだという。また、シュツットガルト行きを望む選手はメディカルチェックの許可が下り次第、現地に向かう予定だという。 ハンブルガーSV、RBライプツィヒ、アラベスのBチームを渡り歩いたデミロビッチは、2018年7月にファーストチームへ昇格。その後はソショー、アルメリア、ザンクト・ガレンへの武者修行を繰り返し、2020年にフライブルクへ完全移籍。アウグスブルクには2022年夏にフリートランスファーで加入した。 185cmのストライカーは、昨シーズンのブンデスリーガで33試合15ゴール10アシストの数字を残し、シュツットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督は予てよりギラシーの後釜として加入を熱望していた。 2024.07.12 23:35 Fri
ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(28)獲得は、突如として暗礁に乗り上げているようだ。 シュツットガルト所属のギラシーは、昨シーズンのブンデスリーガで26試合に出場し25ゴール2アシストと、並外れた成績を記録。チームの2位フィニッシュに大きく貢献しており、ビッグクラブから関心を集めていた。 そんな中で、獲得に接近したのがドルトムント。 契約解除条項である1750万ユーロ(約29.9億円)を支払うことで、残すはギラシーのメディカルチェックを残すのみという状況になっていた。 しかし10日、ドルトムントは公式X(旧ツイッター)にて、「ギラシーのメディカルチェック中、さらなる解明が必要な負傷が発見された」と説明。これにより、4年契約となる予定だったギラシーの加入はストップすることとなった。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、負傷箇所はヒザとのこと。現時点ではそこまで重いものではなく、医師からは保存療法でも対処できるとの意見があることから手術の必要はないようだ。 ただし、ドルトムントはさらに詳しい検査をしていく模様。契約は今週中にはまとまらない見込みとなっており、ギラシーは一度シュツットガルトへ戻る予定となっている。 2024.07.11 12:40 Thu
“ホイルンド・ツインズ”が、来シーズンのブンデスリーガでライバルとして対峙する可能性が出てきた。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、共にコペンハーゲンでプレーしているU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)の“ホイルンド・ツインズ”。 先日には185cmの右利きのストライカーであるエミルにシュツットガルト移籍の可能性が報じられたが、ドイツ『スカイ』によると、今度は184cmのセントラルMFであるオスカーにフランクフルト移籍の可能性が浮上しているという。 ファーストチームでは出場機会がほぼないエミルに対して、オスカーはここまで公式戦23試合に出場。チャンピオンズリーグでは入れ替わりの形でピッチ上の競演はならずも、兄ラスムスと同じピッチに立った。 兄同様にアスリート能力に優れており、攻守両面の出足の鋭さや切れ味鋭いターンで相手のプレスをいなしながらボールを前進させるプレーを得意とするボックス・トゥ・ボックスのプレースタイルの持ち主だ。 比較的中盤の選手層が厚い部分がネックとはなるものの、現状では移籍金100万~150万ユーロ(約1億7000万~2億6000万円)でのクラブ間交渉、個人間では2029年までの5年契約という条件で交渉が進められているようだ。 仮に、エミルとオスカーのいずれの契約もまとまった場合、来シーズンのブンデスリーガでは双子の兄弟同士の対戦も期待されるところだ。 2024.07.10 15:15 Wed
ウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル(25)は隠れた人気銘柄か。 ビヨルは190cmのセンターバック(CB)。CBを主戦場にボランチも対応可能で、スロベニア代表では通算53キャップ。ユーロ2024はラウンド16敗退まで全4試合にフル出場した。 クラブキャリアは2018年夏に母国からロシアのCSKAモスクワへ。ハノーファーへのレンタル移籍を経験したのち、22年夏に現所属のウディネーゼへ完全移籍でやってきた。 23-24シーズンが終わったあたりからインテルの関心が報じられており、ユーロ2024での奮闘がさらに多くのクラブを惹きつけた模様。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ナポリ、ボローニャ、ラツィオ、シュツットガルト、ヴォルフスブルク、ノッティンガム・フォレストが新たに関心を寄せ始めたという。 『SportItalia』いわく、シュツットガルト、ヴォルフスブルク、フォレストについては、すでにビヨルとウディネーゼへアプローチ。 元々インテルによる関心は「さほど高くない移籍金」も理由のひとつと伝えられていたが、やはりウディネーゼの要求は1000万〜1500万ユーロ(約17.4億〜26.2億円)が目安とのことだ。 2024.07.10 14:05 Wed

ワールドカップの関連記事

かつてジュビロ磐田でもプレーし、闘将として名を馳せた元ブラジル代表MFドゥンガ氏が壮絶な交通事故に遭ったようだ。 ブラジル『グローボ』によると、ドゥンガ氏は13日の日中に交通事故。カンピナ・グランデ・ド・スルで事故を起こしたという。なお、連邦道路警察(PRF)によると妻も同乗しており病院に搬送されたものの、軽傷で済んだという。 なお、PRFは飲酒検査を行ったとのことだが、結果は陰性。アルコールは検出されなかったという。 PRFの公開した映像によると、ドゥンガ氏の車は横転して大破。逆さまの状態で見つかっていた。 ドゥンガ氏は、1994年のアメリカ・ワールドカップでキャプテンとしてブラジルに4度目の優勝をもたらすと、1995年に磐田に完全移籍で加入。闘将としてチームを支え、チームの黄金期を作り上げた。 引退後はブラジル代表の監督を2度経験するなどしているが、現在はフリーとなっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】大クラッシュ…ドゥンガ氏の車が横転し大破</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Dunga, ex-técnico da seleção brasileira, e a esposa ficaram feridos em um acidente, neste sábado (13), na BR-116, em Campina Grande do Sul, na região metropolitana de Curitiba. O carro em que o casal estava capotou e ficou completamente destruído. O capotamento, segundo a Polícia… <a href="https://t.co/YGvmlkmy08">pic.twitter.com/YGvmlkmy08</a></p>&mdash; O Tempo (@otempo) <a href="https://twitter.com/otempo/status/1812215545556832257?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 09:53 Sun
2023-24シーズン限りで現役を引退した元日本代表キャプテンの長谷部誠。恩師の下を訪ねたことを報告した。 日本代表ではキャプテンとして2010年、2014年、2018年のワールドカップ(W杯)を戦った長谷部。代表通算114試合で2ゴールを記録。ブンデスリーガではヴォルフスブルク、ニュルンベルク、フランクフルトでプレーし、384試合に出場し7ゴール21アシストを記録した。 フランクフルトで指導者の道を歩み始める長谷部だが、自身のインスタグラムで恩師の下を訪れたことを報告。長谷部が会いに行ったのは、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏だった。 ザッケローニ氏は、ミランやラツィオ、インテル、ユベントスとイタリアの名門クラブで指揮を執ると、2010年から日本代表の監督に就任し、2014年のブラジルW杯を指揮していた。 そのキャラクターを含め、多くの日本人に愛された監督。2023年には自宅で転倒し、頭部を強打。意識不明となる重傷だったが、頭部の手術を受けて回復していた。 長谷部は、海辺でザッケローニ氏、そして当時通訳を務めていた矢野大輔氏との3ショットをアップ。ディナーを楽しみながら、多くのことを話したようだ。 ーーーーー ザッケローニさんに会いにイタリアに行ってきました。 とてもとても元気で安心しました いや、この変わらぬ目力にまた力をいただきました! とにかくずっと日本の素晴らしさを日本人の僕に力説していました!笑 日本の皆様にもくれぐれもよろしくとの事でした ーーーーー 元気な姿を見せ衰えぬ情熱を見せたというザッケローニ氏。ファンは「お元気になられて本当に良かった」、「ザックさん!」、「懐かしい3ショット」、「素晴らしい関係」、「絆は永遠!」、「もう10年も経つのか」と懐かしむコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】元日本代表キャプテンと監督、そして通訳の3ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9GJUMCTV9M/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9GJUMCTV9M/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9GJUMCTV9M/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷部誠 Makoto Hasebe(@makoto_hasebe_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.07 20:58 Sun
アメリカ代表とメキシコ代表の行く末やいかに。 現在開催中のコパ・アメリカ2024。 アメリカ開催となった今大会には、北中米カリブ海地域からアメリカ代表、メキシコ代表、コスタリカ代表、カナダ代表、ジャマイカ代表、パナマ代表が参戦している。 日本時間3日午前までにグループステージの全日程が消化され、前述の6カ国から準々決勝進出を決めたのは、カナダとパナマ。国際舞台における過去の実績から、必ずしも下馬評が低くなかったアメリカとメキシコはGS敗退だ。 スペイン『Relevo』は、「アメリカとメキシコ、両国とも世代交代の最中」と論評する。 アメリカはクリスチャン・プリシック(ミラン)、タイラー・アダムス(ボーンマス)、ウェストン・マッケニー(ユベントス)、フォラリン・バログン(モナコ)など、中心選手の大半が98〜01年生まれで、26選手の平均年齢は25.2歳。 近年欧州の最前線で活躍する選手が減りつつあるメキシコは、サンティアゴ・ヒメネス(フェイエノールト)、エドソン・アルバレス(ウェストハム)を軸に、26選手の平均年齢が25.7歳。 また、メキシコを率いるハイメ・ロサーノ監督(44)は昨年就任し、監督業としての主要大会は今回が初めてだった。 アメリカはGS第2節で同地域のパナマに敗れたことが痛手となって敗退。メキシコはGS3試合で1ゴールにとどまり敗退…新時代のエースとなるべきヒメネスはまるで活躍できなかった。 世代交代の最中と言えばそれまでだが、ともに2026年W杯の共催(カナダを含む)を控え、今大会は失敗ということに。どちらも今大会の敗退を受けての監督解任はないようで、継続路線で2026年へ進んでいくとのことだ。 2024.07.03 17:35 Wed
日本代表を支えてきた選手たちが、集結してサッカーを楽しんだようだ。 9月からは2026年北中米ワールドカップのアジア最終予選がスタート。9大会連続の出場を目指す日本は、最後の戦いを迎える。 過去8大会では最高成績がベスト16。3度経験したが、ベスト8を懸けた戦いはどれもドラマチックなものとなった。 そんな中、その戦いを経験している選手たちが集結。槙野智章氏が自身のインスタグラムで報告した。 「今日の昼間にケイスケ君からサッカーやるよって‼︎また、みんなでこうやってサッカー出来るって最高じゃん‼︎気付いたら球際激しく、スライディングまでしてたよ」 槙野氏が投稿した写真は、本田圭佑、内田篤人、松井大輔、那須大亮との5ショット。那須氏は日本代表歴こそないが、Jリーグを支えてきた選手の1人だ。 また、ミュージシャンのGAKU-MCさんも参加した模様。青空が広がり、暑さも伝わってくる中、サッカーに興じたようだ。 この投稿にファンは「メンツえぐ〜」、「特番だよね?」、「めっちゃ最高なメンバー」、「好きな選手だらけだ」、「うっちーもいる」、「みんなカッコいいな」、「メンバーやば過ぎ」、「流石に豪華すぎる」と驚きの声が上がった。 ちなみに、本田、内田、松井は2010年の南アフリカ大会で、内田、本田は2014年のブラジル大会で、本田、槙野は2018年のロシア大会で共にW杯を経験している。 <span class="paragraph-title">【写真】超豪華!元日本代表選手が揃って炎天下の中サッカー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8zKNdkPzDk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C8zKNdkPzDk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C8zKNdkPzDk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">槙野智章 Tomoaki Makino(@makino.5_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.30 23:33 Sun
カメルーンサッカー協会(FECAFOOT)は27日、元カメルーン代表MFランドリー・エングエモが交通事故で命を落としたことを発表した。38歳だった。 交通事故は27日にカメルーンの首都・ヤウンデ近郊で発生。エングエモの運転手が運転していた車は、砂の収集車と衝突。エングエモ、運転手ともに即死だったという。 FECAFOOTは「ランドリー・エングエモは控えめな人物だったが、かつての不屈のライオンはヨーロッパの名門クラブで数々の名高い試合に出場し、名声を博していた」と紹介。「彼の元チームメイトは、彼が常に国のために尽くす勤勉な選手だったと記憶している」とした。 また「彼らの突然の悲劇的な死は、彼らの家族だけではなく、大きな野望を抱いていたカメルーンサッカーファミリーにも大きな穴を残すこととなる」と追悼した。 エングエモは、フランスのナンシーでキャリアをスタート。セルティック、ボルドー、サンテチェンヌでプレー。その後トルコに渡り、アクヒサル・ベレディイェスポル、カイセリスポルでプレー。最後はノルウェーのコングスビンゲルで現役を引退した。 カメルーン代表としても42試合に出場し3ゴール1アシスト。2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2014年のブラジル・ワールドカップに出場していた。 ボルドーは公式X(旧ツイッター/@girondins)で追悼。「ランドリー・エングエモの訃報を知り、クラブは悲しんでいます。 FCジロンダン・ド・ボルドーは、彼の家族と愛する人たちに深い哀悼の意を表します」と投稿。ナンシーも公式X(@asnlofficiel)で「ASナンシー・ロレーヌとその従業員全員は、彼の家族と愛する人たちに深い哀悼の意を表します。プロ生活を引退した後、ランドリーは U16 チームのコーチとしてクラブに戻り、自分の知識と経験を子供たちに伝えたいと考えました。ランドリーさん、安らかに眠ってください」と追悼している。 また、セルティックも公式X(@CelticFC)を通じて「セルティック・フットボール・クラブの全員が、わずか38歳のランドリー・エングエモの死にショックを受け、悲しんでいます。この悲しい時期に、セルティック・フットボール・クラブ全員の思いと祈りがランドリーの家族と友人とともにあります」と哀悼の意を送っている。 2024.06.28 11:15 Fri

記事をさがす

遠藤航の人気記事ランキング

1

「並外れた才能の持ち主」鎌田大地を獲得したクリスタル・パレスの会長が早速称賛「最も優れた攻撃的MFの1人」

クリスタル・パレスは1日、日本代表MF鎌田大地(27)の加入を発表した。 2年契約を結んだ鎌田。ラツィオを1年で退団し、フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督と再びタッグを組むこととなった。 現時点で、アーセナルの日本代表DF冨安健洋、リバプールの日本代表MF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫と共に4人目のプレミアリーガーとなった鎌田。大きな注目を集めている中で、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長が高い評価を語った。 「ダイチは本当に並外れた才能の持ち主だ。彼はここ数シーズン、ヨーロッパで最も優れた攻撃的MFの1人であり、彼の経験、技術力、献身性は、すでに才能豊かなチームに加わる素晴らしい選手として際立っている」 「ダイチが多くの選択肢からクリスタル・パレスに加入し、再びオリバーと働くことを選んでくれたことを嬉しく思う」 「パレスのファンは、今後数週間、数カ月、そして数年間、セルハースト・パークで彼のプレーを観戦することを楽しみにしてくれていると確信している」 <span class="paragraph-title">【動画】クリスタル・パレスが鎌田大地を歓迎する特別ビデオ!これまでのゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>大地に大いに期待 <a href="https://t.co/uFf2rOEC8K">pic.twitter.com/uFf2rOEC8K</a></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1807718790928474543?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.01 23:15 Mon
2

ドルトムント行き迫る得点源&主将の退団をシュツットガルトSD認める 「2人ともクラブを離れる」

ギニア代表FWセール・ギラシー(28)、ドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)の退団をシュツットガルトのスポーツ・ディレクター(SD)が認めた。ドイツ『キッカー』が伝えた。 2023-24シーズンは盟主バイエルンを上回り、無敗優勝のレバークーゼンに次ぐ2位でブンデスリーガの戦いを終えたシュツットガルト。しかし、リーグ戦28ゴールで得点ランキング2位のギラシー、リバプールへ移籍したMF遠藤航に代わってキャプテンを務めたアントンは、どちらもドルトムント移籍が迫っている。 SDのファビアン・ヴォルゲムス氏は4日、「2人ともクラブを離れることを我々に伝えてきた」と説明。退団が確実なことを認めたが、「状況がはっきりするまでは、この先どのような道を辿るのか、何も言うことはできない」と移籍先は明言しなかった。 そんなギラシーは契約解除金が1800万ユーロ(約31億3000万円)に設定されており、アントンは2250万ユーロ(約39億1000万円)で移籍の見込み。一方で、ヴォルゲムス氏は補強にも言及し、新戦力候補の1人に挙がっているアウグスブルグのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(26)について語った。 「彼は良いシーズンを過ごしたし、このリーグの戦い方を知っている」 「経済状況の話に戻るが、彼が我々にとって興味深い選択肢かどうかは現在検討中だ」 2022年夏にアウクスブルグに加入したデミロビッチは、2年目の2023-24シーズン、ブンデスリーガで33試合プレー。センターフォワードやトップ下、ウイングとして15ゴール10アシストを記録した。 さらに、ヴォルゲムス氏はブライトン&ホーヴ・アルビオンからレンタルしたドイツ代表FWデニス・ウンダブ(27)との関係継続についてコメント。本人も残留を望んでいるようだが、移籍金と4年の契約を含め、総額5000万ユーロ(約87億円)以上のオペレーションになりうるようだ。 「我々はあらゆる手を尽くすつもりだが、経済的な限界を超えないようにしなければならない」 2024.07.05 15:13 Fri
3

「どれほど礼儀正しく組織的か…」遠藤航の4人の子供たちの様子が話題に! 最終戦セレモニーで父の後をついていく姿にファンも注目

リバプールの日本代表MF遠藤航。プレミアリーグ最終戦後の子供たちの様子が話題を呼んでいる。 今シーズンはシュツットガルトでスタートした遠藤だったが、開幕直後にリバプールへと電撃移籍。ボランチの補強で後手を踏み続けたリバプールが急遽獲得した日本人には、懐疑的な目が向けられ続けた。 しかし、途中出場が続いた中でもピッチ上でユルゲン・クロップ監督の信頼を勝ち得ると、レギュラーに定着。プレミアリーグ29試合に出場し1ゴールを記録。公式戦では43試合で2ゴール1アシストを記録した。 クロップ監督のラストマッチとなったウォルバーハンプトン戦もフル出場した遠藤。試合後にはアンフィールドのピッチでセレモニーが行われ、家族もピッチに登場した。 その遠藤の家族の姿が話題に。『SPORT Bible』がインスタグラムアカウントに遠藤と4人の子供たちの写真をアップした。 遠藤を先頭にピッチを歩いている子供たち。全員がリバプールのフルキットを身につけているが、しっかりと父の後を整列して歩いている。 『SPORT Bible』は「リバプールファンは、アンフィールドでのシーズン終了セレモニー中、遠藤航の子供たちがどれほど礼儀正しく、組織的だったかに注目せずにはいられなかった」としている。 1人のファンは「彼の子供はまるで母鶏のように彼の後をついていく」とし、隊列を組んでいる様子に注目していた。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】遠藤航の後をしっかりついていく4人の子供たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/1lGKmpo262">pic.twitter.com/1lGKmpo262</a></p>&mdash; Anything Liverpool (@AnythingLFC_) <a href="https://twitter.com/AnythingLFC_/status/1792488127820345359?ref_src=twsrc%5Etfw">May 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7MxY1oIxqV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7MxY1oIxqV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7MxY1oIxqV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SPORTbible(@sportbible)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.05.21 12:05 Tue
4

「相手を見ながら判断すべき」3バックで戦うことのポイントを語った田中碧「レベルの高い相手になった時にどうなるか」

日本代表MF田中碧(デュッセルドルフ)が、シリア代表戦を振り返った。 11日、エディオンピースウイング広島で2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節が行われ、日本はシリアと対戦した。 日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。 田中は[3-4-2-1]のボランチの一角で先発出場。高い位置をやや取りながらも、MF遠藤航とポジションを変えてアンカー気味にプレーする場面など見られた。 今回試している3バックでは初のプレーとなった田中は「3バックだと真ん中に選手が多いので、ボールを持った時に相手がどう来るかを見るべきで、相手が2枚で(プレスに)来るのなら間に1人が立たなければいけないですし、自分が[3-2]を作るのか、[3-1]で1つ前に行くのかというのは相手を見ながら判断すべきかなと思います」と、相手の出方によっても立ち位置や役割を変える必要があったとした。 そんな中での手応えについては「前半は良いシーンもありながら、ボールをもう少し真ん中で止める、3バックの前でボールを止めて、どっちにも蹴られる状態を作ることによって、全員がポジション取れる時間ができます」と、[3-1]の形で3バックの前でボールを持つときは、もう少し周りが動けるようにすべきだったとコメント。「ボールをコントロールして流れると、その方向にプレスが行くだろうし、トミが空いてますけど、ウイングバックがこないとプレスの対象になるので、真ん中でボールを止めて溜めを作って、時間を作ることなど、まだまだやるべきことはあるなと思います」と、まだまだ改善の余地はあるとした。 ただ、もちろん手応えもあるという。「ポジティブなこともあるだろうし、GKから点を取ったり、(スペースを)空けて点を取ったり、テンポよく剥がして前向きに前進するとか、幅を取る選手にボールを届けるとかできることはもちろんあったかなと思いつつも、スローインなどで[5-4-1]になって、左から右に行った時に誰が出るのか。縦にスライドするのは律は難しい難しいだろうし、そういうところの判断は中に人数がいるとはいえ、レベルの高い相手になった時にどうなるのか」と、2次予選で力の差がある相手でしかなく、この先の最終予選などではどうなるかはわからないとした。 また、「相手の2トップは後半は守備ができなくなっていたので、あれがもう少し来るとして、4バックの中で3バックを作る。サイドバックが気を利かせて中を取って、自分と航くんや(鎌田)大地くんが間を取ることでテンポも出るだろうし、それは相手の強度が上がったなかでどれだけできるかかなと思います」と語り、前半組んだ遠藤、後半組んだMF鎌田大地ラトのポジションの兼ね合いも、相手が変われば変化が出てくるとした。 実際にプレーした感触では、今日は前半の闘い方の方が良かったと振り返った田中。「後半はそれで行くとなったのでやりましたけど、相手は[4-4-2]なので3バックの方がスムーズだろうなと思いますし、個人的にも距離を近づけたた方がやりやすいです」とコメント。「試合前に指示はありますけど、自分としてやりやすい方を選ぶというのは個人戦術として大事だと思います」と、ピッチ上で起きていることに対して、最善の策を選択する方が良いだというと見解を述べた。 2024.06.12 07:50 Wed
5

遠藤航がリバプールに完全移籍か? 中盤補強がことごとく失敗する中で白羽の矢

中盤の補強にことごとく失敗しているリバプールだが、日本代表MF遠藤航(30)の獲得が急浮上した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。 2019年夏にシント=トロイデンからレンタル移籍でシュツットガルトに加入した遠藤。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に所属していたチームの昇格に貢献すると、2020-21シーズンは初のブンデスリーガに挑戦。2021-22シーズンは中盤のデュエルの勝利数がリーグ1位となり、デュエルキングと呼ばれるほどに成長した。 チームのキャプテンも務めている遠藤は、これまで公式戦133試合に出場し15ゴール12アシストを記録。日本代表でも新たにキャプテンに就任するなど、ピッチ内外での振る舞いは高く評価されている。 リバプールは、今夏キャプテンのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン、ブラジル代表MFファビーニョがサウジアラビアへと移籍。副キャプテンの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーもブライトン&ホーヴ・アルビオンへ、ギニア代表MFナビ・ケイタがブレーメンへ移籍していた。 中盤が手薄になったリバプールは、サウサンプトンのベルギー代表MFロメオ・ラヴィアの獲得に動いていたが、交渉があまり進まず。一方で、チェルシーが獲得に苦戦していたブライトンのエクアドル代表MFモイセス・カイセドにターゲットを切り替えクラブ間合意に至ったものの、カイセドがリバプール行きを拒否し失敗。結局チェルシーに移籍すると、ラヴィアもチェルシーに奪われる形となり、一気に暗雲が立ち込めることとなった。 そんな中で急浮上したのが遠藤。ブンデスリーガでの実績が買われ、リバプールがコンタクト。シュツットガルトも交渉の許可を出したという。 遠藤とシュツットガルトの契約は残り1年。センターバックとしてもプレーできる遠藤の能力はたかく評価されているという。 また、リバプールのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるヨルグ・シュマトケ氏はドイツに強い人脈があり、移籍金は1600万ポンド(約29億8000万円)程度と見られているが、これを抑えに行く可能性があるという。 遠藤は過去に「プレミアリーグでのプレーが夢」だと語っていたことがあり、本人としても大きなチャンス。話は一気にまとまる可能性がありそうだ。 2023.08.17 09:10 Thu

シュツットガルトの人気記事ランキング

1

スロベニア代表CBビヨルは隠れた人気銘柄? インテルに続き6クラブから関心か

ウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル(25)は隠れた人気銘柄か。 ビヨルは190cmのセンターバック(CB)。CBを主戦場にボランチも対応可能で、スロベニア代表では通算53キャップ。ユーロ2024はラウンド16敗退まで全4試合にフル出場した。 クラブキャリアは2018年夏に母国からロシアのCSKAモスクワへ。ハノーファーへのレンタル移籍を経験したのち、22年夏に現所属のウディネーゼへ完全移籍でやってきた。 23-24シーズンが終わったあたりからインテルの関心が報じられており、ユーロ2024での奮闘がさらに多くのクラブを惹きつけた模様。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ナポリ、ボローニャ、ラツィオ、シュツットガルト、ヴォルフスブルク、ノッティンガム・フォレストが新たに関心を寄せ始めたという。 『SportItalia』いわく、シュツットガルト、ヴォルフスブルク、フォレストについては、すでにビヨルとウディネーゼへアプローチ。 元々インテルによる関心は「さほど高くない移籍金」も理由のひとつと伝えられていたが、やはりウディネーゼの要求は1000万〜1500万ユーロ(約17.4億〜26.2億円)が目安とのことだ。 2024.07.10 14:05 Wed
2

フンメルス退団のドルトムント、シュツットガルト主将DFアントンを獲得

ドルトムントは8日、シュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの4年間となっている。ドイツ『キッカー』によれば移籍金は契約解除条項満額の2200万ユーロ(約38億3000万円)とのこと。 ハノーファーの下部組織出身のアントンは、2015年7月にファーストチームに昇格。ハノーファーでは、センターバックを主戦場に守備的MFや右サイドバックもこなす万能型の守備者として活躍。 2020年7月に完全移籍で加入したシュツットガルトではセンターバックを主戦場にプレーし、3バックと4バックを併用するチームのディフェンスラインの要を担った。昨季はブンデスリーガ2位と大躍進したチームで主将として33試合に出場し、ハイパフォーマンスを披露していた。 一方、ドルトムントでは主軸DFマッツ・フンメルスが退団していた。 2024.07.09 06:00 Tue
3

ギラシーのドルトムント入りがストップ、メディカルチェックで問題発生か

ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(28)獲得は、突如として暗礁に乗り上げているようだ。 シュツットガルト所属のギラシーは、昨シーズンのブンデスリーガで26試合に出場し25ゴール2アシストと、並外れた成績を記録。チームの2位フィニッシュに大きく貢献しており、ビッグクラブから関心を集めていた。 そんな中で、獲得に接近したのがドルトムント。 契約解除条項である1750万ユーロ(約29.9億円)を支払うことで、残すはギラシーのメディカルチェックを残すのみという状況になっていた。 しかし10日、ドルトムントは公式X(旧ツイッター)にて、「ギラシーのメディカルチェック中、さらなる解明が必要な負傷が発見された」と説明。これにより、4年契約となる予定だったギラシーの加入はストップすることとなった。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、負傷箇所はヒザとのこと。現時点ではそこまで重いものではなく、医師からは保存療法でも対処できるとの意見があることから手術の必要はないようだ。 ただし、ドルトムントはさらに詳しい検査をしていく模様。契約は今週中にはまとまらない見込みとなっており、ギラシーは一度シュツットガルトへ戻る予定となっている。 2024.07.11 12:40 Thu
4

“ホイルンド・ツインズ”は来季ブンデスでプレー? エミルに続きオスカーに移籍の可能性

“ホイルンド・ツインズ”が、来シーズンのブンデスリーガでライバルとして対峙する可能性が出てきた。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、共にコペンハーゲンでプレーしているU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)の“ホイルンド・ツインズ”。 先日には185cmの右利きのストライカーであるエミルにシュツットガルト移籍の可能性が報じられたが、ドイツ『スカイ』によると、今度は184cmのセントラルMFであるオスカーにフランクフルト移籍の可能性が浮上しているという。 ファーストチームでは出場機会がほぼないエミルに対して、オスカーはここまで公式戦23試合に出場。チャンピオンズリーグでは入れ替わりの形でピッチ上の競演はならずも、兄ラスムスと同じピッチに立った。 兄同様にアスリート能力に優れており、攻守両面の出足の鋭さや切れ味鋭いターンで相手のプレスをいなしながらボールを前進させるプレーを得意とするボックス・トゥ・ボックスのプレースタイルの持ち主だ。 比較的中盤の選手層が厚い部分がネックとはなるものの、現状では移籍金100万~150万ユーロ(約1億7000万~2億6000万円)でのクラブ間交渉、個人間では2029年までの5年契約という条件で交渉が進められているようだ。 仮に、エミルとオスカーのいずれの契約もまとまった場合、来シーズンのブンデスリーガでは双子の兄弟同士の対戦も期待されるところだ。 2024.07.10 15:15 Wed
5

フランクフルト時代の完全復活は遠い過去…ライプツィヒがアンドレ・シウバ売却を望むも一筋縄ではいかず

元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(28)の去就が不透明だ。ドイツ『ビルト』が伝える。 2016-17シーズン、トップ昇格1年目のポルトで公式戦21得点を叩き出し、17年夏に早くもミランへと旅立ったアンドレ・シウバ。 しかし、イタリアサッカーに適応できず、1年でセビージャへレンタル放出され、さらにその1年後、フランクフルトへ完全移籍。加入2年目にブンデスリーガ32試合で28得点をマークし、ストライカーの完全復活を印象付けた。 ただ、21-22シーズン加入のRBライプツィヒで停滞し、23-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル放出。ケガも抱えてほとんど活躍できず、買い取りオプションは行使されなかった。 そうして8日、約1年ぶりにライプツィヒの練習場へ戻ってきたアンドレ・シウバ。再会したチームメイトらと笑顔で汗を流したそうだが、ライプツィヒ・フットボールにフィットしていないため、クラブは売却に動いているという。 移籍金として1500万ユーロ(約26.1億円)を望むも、獲得時のコストや残りの契約期間から、減価償却による資産価値が1000万ユーロを下回っており、現状、完全移籍での買い手が現れるメドも立っていないそうだ。 5日にはシュツットガルトからの関心が判明も、現時点でオファーはなし。ライプツィヒは1000万ユーロ以下での売却、また買取OP付きのレンタル放出を選択肢に含めたとされる。 アンドレ・シウバはフランクフルト時代に市場価値が4500万ユーロ(約78.4億円)まで到達も、現在は600万ユーロ(約10.4億円)。1500万ユーロで売れる可能性は、ほぼないだろう。 カタールW杯を最後にポルトガル代表からフェードアウト…アンドレ・シウバは11月で29歳となる。 2024.07.09 14:50 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly