ウルブスがピーター・ボス招へいに動く! ジェラード元副官にも関心

2022.10.18 22:47 Tue
Getty Images
ウォルバーハンプトンが、ピーター・ボス氏(58)の招へいに動いているようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。

先日、成績不振でブルーノ・ラージ監督を更迭したウルブス。在籍2年目を迎えた今季は開幕8試合でわずか3ゴールと得点力不足に陥り18位に低迷。暫定的に指揮官2人体制で臨んだ直近のチェルシー戦も完敗を喫した。

そのウルブスは、同時期にセビージャを解任されたフレン・ロペテギ監督の招へいに動いていたが、最終的にロペテギサイドから実父の体調を理由に断られ、指揮官探しは振出しに。これを受け、ヌーノ・エスピリト・サント氏の再招へいという報道もあったが、後にクラブサイドにその意思が低いことが伝えられていた。
新指揮官招へいが難航を極めるウルブスだが、ここに来てボス氏招へいの動きが進んでいるという。

これまでアヤックス、ドルトムント、レバークーゼンの指揮官を歴任してきたオランダ人指揮官は、今月に就任2年目のリヨンを成績不振で解任されており、フリーの状況だ。先日にはシュツットガルトからのオファーも報じられたが、現在はウルブスの新指揮官の有力候補に挙がっているという。
また、ウルブスはボス氏と並行してチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRで優れた手腕を発揮しているマイケル・ビール監督(42)への関心を強めている。

同氏はサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでスティーブン・ジェラード監督の副官を務めた戦術家として知られる。

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