「独断場やん」Jリーグ今週のTOP5セーブは3つをG大阪GK東口順昭が独占する異例の事態に!「すごすぎる」
2022.10.05 18:45 Wed
Jリーグは4日、今週のTOP5セーブを発表した。1日に行われた明治安田生命J1リーグ第31節の8試合が対象となっている。毎週の恒例となっているTOP5セーブの発表だが、今回は異例の事態に。5つのうち3つが1人の選手によって生まれている。
まず5位に選ばれたのは名古屋グランパスのGKランゲラックの横っ飛びセーブ。チームが0-4で敗れた中、80分にMF水沼宏太のシュートを意地で止めた。
2位にはサンフレッチェ広島のGK大迫敬介。75分に見せたFWブライアン・リンセンの至近距離からのシュートとこぼれ球を押し込んだヘディングを止めた連続セーブが選ばれている。
そして、4位、3位、1位に選ばれたのはガンバ大阪GK東口順昭だ。67分にFWドウグラスのヘディングを体で止めた好守が4位。12分にもあったドウグラスのドンピシャヘッドを超反応で止めたセーブが3位に選ばれた。
後半アディショナルタイムのFW武藤雄樹のシュートにも好反応を見せチームを救った東口。ファンからも「えぐい」、「すごすぎる」、「間違いなく日本でナンバーワンのキーパーやと思う」、「独断場やん」と驚きと称賛が相次いでいる。
まず5位に選ばれたのは名古屋グランパスのGKランゲラックの横っ飛びセーブ。チームが0-4で敗れた中、80分にMF水沼宏太のシュートを意地で止めた。
そして、4位、3位、1位に選ばれたのはガンバ大阪GK東口順昭だ。67分にFWドウグラスのヘディングを体で止めた好守が4位。12分にもあったドウグラスのドンピシャヘッドを超反応で止めたセーブが3位に選ばれた。
1位に選ばれたのは22分のプレー。MFマテウス・サヴィオの右足ミドルとFW細谷真大のシュートを連続で止めた場面で、いずれも枠内シュートだった。
後半アディショナルタイムのFW武藤雄樹のシュートにも好反応を見せチームを救った東口。ファンからも「えぐい」、「すごすぎる」、「間違いなく日本でナンバーワンのキーパーやと思う」、「独断場やん」と驚きと称賛が相次いでいる。
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