三笘の新たなボスはクヌートセンorデ・ゼルビ?
2022.09.11 07:30 Sun
チェルシーにグレアム・ポッター監督を引き抜かれたブライトンが、後任候補として2人の指揮官をリストアップしているようだ。
今シーズン、開幕から4勝1分け1敗の4位と躍進を見せるブライトン。しかし、2019年夏からチームを率い、昨季にはクラブ史上最上位となる9位フィニッシュに導いたポッター監督が、トーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーに引き抜かれることになった。
現在、チームはエリザベス女王逝去により今週末のボーンマス戦、鉄道ストライキにより来週末のクリスタル・パレス戦がいずれも延期となり、インターナショナルマッチウィーク明けの10月1日のリバプール戦までに後任監督を選定する猶予が与えられている。
イギリス『テレグラフ』によると、ブライトンは後任指揮官としてボデ/グリムトを率いるヒェティル・クヌートセン監督、サッスオーロやシャフタール・ドネツクを率いたロベルト・デ・ゼルビ氏の2名を有力な候補として交渉を進めているようだ。
ノルウェー人指揮官のクヌートセン監督は、母国の下部リーグで下積みを積んだのち、オースムンド・ビェルカン監督のアシスタントコーチとしてボデ/グリムトに加入。2018年にはビェルカン監督のスポーツディレクター就任に伴い、後任として監督に昇格した。
3シーズン連続でエリテセリエンの年間最優秀監督賞を受賞している53歳の指揮官に関しては、欧州5大リーグへのステップアップも見込まれている。
一方、イタリア人指揮官のデ・ゼルビ氏はこれまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントで実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任。
ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、2019-20シーズンから2シーズン連続で8位フィニッシュに導いた。シャフタールでは30試合を指揮し、20勝5敗5分けの戦績を残したが、ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、今年7月に契約を解消していた。
なお、先日にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督や、ノッティンガム・フォレストのスティーブ・クーパー監督が候補として名前が挙がっていたが、現時点ではいずれも可能性は低いとのことだ。
現在、ポジション争いで苦戦が続く日本代表MF三笘薫にとってクラブの後任人事は、今後の出場機会を左右する大きなポイントとなる。共に[4-2-3-1]の布陣をメインシステムに採用し、サイドには突破力のある選手を起用する傾向があるため、相性は悪くないはずだ。ただ、引き続きベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがポジション奪取の壁となりそうだ。
今シーズン、開幕から4勝1分け1敗の4位と躍進を見せるブライトン。しかし、2019年夏からチームを率い、昨季にはクラブ史上最上位となる9位フィニッシュに導いたポッター監督が、トーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーに引き抜かれることになった。
現在、チームはエリザベス女王逝去により今週末のボーンマス戦、鉄道ストライキにより来週末のクリスタル・パレス戦がいずれも延期となり、インターナショナルマッチウィーク明けの10月1日のリバプール戦までに後任監督を選定する猶予が与えられている。
ノルウェー人指揮官のクヌートセン監督は、母国の下部リーグで下積みを積んだのち、オースムンド・ビェルカン監督のアシスタントコーチとしてボデ/グリムトに加入。2018年にはビェルカン監督のスポーツディレクター就任に伴い、後任として監督に昇格した。
就任2年目となった2019シーズンに2位躍進を果たすと、その翌年にはエリテセリエン(ノルウェー1部)初優勝に導き、昨シーズンには連覇を達成。さらに、昨季のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではグループステージでジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマを相手に歴史的な6-1の勝利を収め、大きな話題を集めた。
3シーズン連続でエリテセリエンの年間最優秀監督賞を受賞している53歳の指揮官に関しては、欧州5大リーグへのステップアップも見込まれている。
一方、イタリア人指揮官のデ・ゼルビ氏はこれまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントで実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任。
ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、2019-20シーズンから2シーズン連続で8位フィニッシュに導いた。シャフタールでは30試合を指揮し、20勝5敗5分けの戦績を残したが、ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、今年7月に契約を解消していた。
なお、先日にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督や、ノッティンガム・フォレストのスティーブ・クーパー監督が候補として名前が挙がっていたが、現時点ではいずれも可能性は低いとのことだ。
現在、ポジション争いで苦戦が続く日本代表MF三笘薫にとってクラブの後任人事は、今後の出場機会を左右する大きなポイントとなる。共に[4-2-3-1]の布陣をメインシステムに採用し、サイドには突破力のある選手を起用する傾向があるため、相性は悪くないはずだ。ただ、引き続きベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがポジション奪取の壁となりそうだ。
グレアム・ポッター
トーマス・トゥヘル
ヒェティル・クヌートセン
ロベルト・デ・ゼルビ
ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼップ・グアルディオラ
スティーブ・クーパー
三笘薫
アンジェ・ポステコグルー
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
ボデ/グリムト
グレアム・ポッターの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
記事をさがす
|
|
グレアム・ポッターの人気記事ランキング
1
ウェストハムがFKの名手ウォード=プラウズを呼び戻し、フォレストにレンタルもプレミア9試合の出場に終わる
ウェストハムは3日、イングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(30)がノッティンガム・フォレストから復帰することを発表した。 ウォード=プラウズは、サウサンプトンの下部組織出身。そのままファーストチームに昇格すると、FKの名手として名を馳せる。 デイビッド・ベッカム氏に続いてプレミアリーグ歴代2位の直接FKからのゴール数を誇るなか、チームがチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した2023-24シーズンにウェストハムへと完全移籍した。 今シーズンは開幕戦こそウェストハムでプレーしたが、8月末にフォレストにレンタル移籍。ただ、フォレストではすぐに出番を失い、プレミアリーグ9試合の出場に終わっていた。 グレアム・ポッター監督が就任し、後半戦で巻き返しを誓うウェストハムでしっかりとそのキックを見せることができるか注目だ。 2025.02.03 20:55 Mon2
三笘の新たなボスはクヌートセンorデ・ゼルビ?
チェルシーにグレアム・ポッター監督を引き抜かれたブライトンが、後任候補として2人の指揮官をリストアップしているようだ。 今シーズン、開幕から4勝1分け1敗の4位と躍進を見せるブライトン。しかし、2019年夏からチームを率い、昨季にはクラブ史上最上位となる9位フィニッシュに導いたポッター監督が、トーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーに引き抜かれることになった。 現在、チームはエリザベス女王逝去により今週末のボーンマス戦、鉄道ストライキにより来週末のクリスタル・パレス戦がいずれも延期となり、インターナショナルマッチウィーク明けの10月1日のリバプール戦までに後任監督を選定する猶予が与えられている。 イギリス『テレグラフ』によると、ブライトンは後任指揮官としてボデ/グリムトを率いるヒェティル・クヌートセン監督、サッスオーロやシャフタール・ドネツクを率いたロベルト・デ・ゼルビ氏の2名を有力な候補として交渉を進めているようだ。 ノルウェー人指揮官のクヌートセン監督は、母国の下部リーグで下積みを積んだのち、オースムンド・ビェルカン監督のアシスタントコーチとしてボデ/グリムトに加入。2018年にはビェルカン監督のスポーツディレクター就任に伴い、後任として監督に昇格した。 就任2年目となった2019シーズンに2位躍進を果たすと、その翌年にはエリテセリエン(ノルウェー1部)初優勝に導き、昨シーズンには連覇を達成。さらに、昨季のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではグループステージでジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマを相手に歴史的な6-1の勝利を収め、大きな話題を集めた。 3シーズン連続でエリテセリエンの年間最優秀監督賞を受賞している53歳の指揮官に関しては、欧州5大リーグへのステップアップも見込まれている。 一方、イタリア人指揮官のデ・ゼルビ氏はこれまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントで実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任。 ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、2019-20シーズンから2シーズン連続で8位フィニッシュに導いた。シャフタールでは30試合を指揮し、20勝5敗5分けの戦績を残したが、ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、今年7月に契約を解消していた。 なお、先日にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督や、ノッティンガム・フォレストのスティーブ・クーパー監督が候補として名前が挙がっていたが、現時点ではいずれも可能性は低いとのことだ。 現在、ポジション争いで苦戦が続く日本代表MF三笘薫にとってクラブの後任人事は、今後の出場機会を左右する大きなポイントとなる。共に[4-2-3-1]の布陣をメインシステムに採用し、サイドには突破力のある選手を起用する傾向があるため、相性は悪くないはずだ。ただ、引き続きベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがポジション奪取の壁となりそうだ。 2022.09.11 07:30 Sun3
加入早々の恩師解任… オーバメヤンが本音を打ち明ける「今でも悲しい」
チェルシーの元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、恩師の解任について初めて口を開いた。イギリス『ミラー』が伝えている。 今夏の移籍市場最終日にバルセロナからチェルシーへ移籍したオーバメヤン。ドルトムント時代の恩師であるトーマス・トゥヘル監督の誘いもあって実現した加入だったが、加入早々にトゥヘル監督が解任。早くもオーバメヤンの立ち位置を危ぶむ声が上がっている。 オーバメヤンは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第2節のザルツブルク戦にスタメン出場。チームは引き分けに終わった中、試合後のイギリス『Hayters TV』のインタビューで、トゥヘル氏の解任について本音を打ち明けた。 「トーマスと僕の関係は誰もが知っている。誰かがクラブを去るのはいつも悲しいこと。ここでの彼とは数日間会ったにすぎない。それでも選手をやっている以上、シーズン中は何が起きても迅速に適応しなければいけない」 「僕たち選手全員にとってクレイジーな一週間だった。でもそれは人生の一部であって、適応しなければいけないんだ。今でも少し悲しいよ。すぐに良い日々に戻れることを願っている」 トゥヘル氏の解任を心苦しく思う一方、グレアム・ポッター新監督について問われると「彼はポジティブな監督さ。素晴らしいキャラクターの持ち主で、できるだけ早く勝利を掴めるように彼から学びたい。彼のアイデアは非常に明確だよ」と、前向きな姿勢も示している。 <span class="paragraph-title">【動画】神妙な面持ちでトゥヘル監督について話すオーバメヤン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="p8Zrfnf_tb8";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 21:42 Thu4
ニューカッスルにも屈して勝利から遠ざかるポッター「このブレイクで充電」
チェルシーのグレアム・ポッター監督が敗戦の弁を述べた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 チェルシーは12日のプレミアリーグ第16節でニューカッスル・ユナイテッドのホームに乗り込み、0-1で敗北。公式戦3連敗で順位もまた1つ下げ、8位に後退した。 リーグ戦に限れば、これで5試合未勝利。新興勢力ニューカッスルに屈し、悪い流れでカタール・ワールドカップ(W杯)の中断に入るポッター監督だが、修正を期した。 「ルベン(・ロフタス=チーク)を早くに失って、うまく入れず、アスピもハーフタイムに苦しんでいた。前半はあまりにもエラーが多すぎたね。ボールを持ったときも最後の部分で足りなかった」 「ニューカッスルは非常にインテンシティ高くプレーしていて、自信にも溢れている。両チームのスケジュール面も歴然の差があった」 「走力、強度は我々の課題。正直なところ、比較的にタイトな試合だったが、ニューカッスルはプレッシャーをかけてきた」 「タフな試合だったよ。少しオーバーラン気味で、交代も余儀なくされた。中盤にあと1人入れたかったが、コナー(・ギャラガー)に頑張ってもらった」 「トライはしたが、必要なゴールを決める部分のクオリティがなかった。もっと突き詰める必要がある。エディ(・ハウ)は素晴らしい。我々からしたら良くないことだがね。このブレイクで充電したい」 2022.11.13 10:55 Sun5
38歳チアゴ・シウバはチェルシーと契約延長へ「喜んで助けたい」…ライバルへ移籍のMFジョルジーニョにも言及「偉大なリーダーを失った」
チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバ(38)が自身の将来についてコメントした。 2020年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)からチェルシーへと完全移籍で加入したチアゴ・シウバ。ベテランの域に入っているもののそのパフォーマンスは評価され、チェルシーの守備の要となっている。 今シーズンもプレミアリーグで18試合に出場し、チャンピオンズリーグ(CL)でも5試合に出場。昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)にもブラジル代表の一員として出場した。 チアゴ・シウバとチェルシーの契約は今シーズン終了時に満了を迎える予定となっている。そんな中、『ESPN』のインタビューに応じたチアゴ・シウバは、契約延長について話していると明かし、数日中にも発表されるだろうとした。 「僕たちはそのことについて話し合っている。おそらく、全てが今後数日で起こるだろう。僕の考えも、クラブの考えも一緒にいることだ」 「クラブは今僕を必要としてくれている。僕もそのためにここにいる。とにかく、彼らは若い選手が多い。自分の経験から、クラブを再建していくこのプロセスを助けることができると思っている。そのためにここにいる。喜んで助けたい」 チェルシーはロマン・アブラモビッチ前オーナーが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響で資産凍結される可能性があり、昨シーズン終了前に売りに出されることに。今シーズンが始まる前にオーナーが交代した影響もあり、夏の移籍市場では望む選手を補強できずにいた。 トーマス・トゥヘル監督の下でスタートを切るも低調な結果に終わると即解任。ブライトン&ホーヴ・アルビオンからグレアム・ポッター監督を連れてきたが、チームは浮上できずにプレミアリーグで10位に位置している。 一方で、冬の移籍市場では総額3億6360万ユーロ(約510億円)の大金を投じて補強。ここからの巻き返しができるのか大きな注目を集めている。 チアゴ・シウバはやるべきことがまだまだあるとコメント。アーセナルへと移籍したイタリア代表MFジョルジーニョが居なくなった影響はあると語った。 「僕たちには多くの仕事が待ち受けていることを理解している。偉大なリーダーの1人だったジョルジーニョをロッカールームから失った。ジョルジーニョはよく話す人間だった」 「この穴は大きく空くが、僕たちは先に進まなければいけない。彼がまさか出ていくとは思わなかったけど、結局は去って行った。今は彼の不在をできるだけ最高の形で埋め合わせなければいけない」 2023.02.02 13:20 Thuブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon2
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
「脚なっがい!」「美脚に目がいく」三笘薫のスタイルの良さに驚きの声「膝から下長い!」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のオフモードな姿がファンの注目を浴びている。 今週末に開幕を迎えるプレミアリーグ。三笘が所属するブライトンもメディアデーを実施し、開幕に向けて2023-24シーズン用の宣材写真などを撮影していた。 新シーズンのユニフォームのモデルにも起用されるなど、クラブからの期待もファンの人気も高い三笘は、クラブの公式SNSでも積極的にピックアップされており、メディアデー実施を報告するクラブの投稿でも真っ先に登場していた。 さらにそれだけにはとどまらず、ブライトンの公式SNSではメディアデー中の三笘のオフショットも公開。撮影待ちのタイミングだったのか、スウェーデン代表MFヤシン・アヤリと隣で腰かける三笘は、カメラに向けてアヤリと一緒にサムズアップを送っている。 三笘とアヤリというブライトン2年目同士の1枚に見えるが、ファンが注目したのは三笘の脚だった。 体育座りのような姿勢になっていた三笘の脚がかなり際どいところまで見えており、ファンはそのスタイルに着目。「脚なっがい!」、「やっぱり美脚に目がいくよな…私だけじゃなかった」、「セクシーショット」、「脚綺麗ぇーーー」、「スタイル抜群 膝から下長いっっ!」と思わぬところに反響が寄せられている。 プレミアリーグはいよいよ11日に開幕。昨シーズンはプレミア挑戦1年目ながら鮮烈な活躍を披露した三笘の今シーズンの活躍にも大きな期待がかかる中、ブライトンは12日に昇格組のルートン・タウンをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘のスタイルの良さが際立つメディアデー中のオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Brighton & Hove Albion FC(@officialbhafc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.10 22:15 Thu4
ユナイテッドが“試合終了後”の劇的PK弾で今季初勝利! 内容は劣勢も勝負強さ発揮《プレミアリーグ》
プレミアリーグ第3節、ブライトンvsマンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、アウェイのユナイテッドが3-2で勝利した。 今季の初陣となったクリスタル・パレス戦で新戦力ファン・デ・ベークにデビューゴールが生まれたものの、ホームで1-3の完敗となったユナイテッド。ミッドウィークのEFLカップで格下ルートン・タウンを退け、公式戦初勝利を手にした中、ブライトンとのアウェイゲームで今季プレミア初勝利を目指した。 ルートン戦からはマグワイア、ワン=ビサカ、マティッチを除く先発8人を入れ替え、ポグバやブルーノ・フェルナンデス、マルシャルなど、昨季終盤戦のベストメンバーがスタメンに名を連ねた。 試合は立ち上がりからハイプレスを仕掛けるブライトンがサイドを起点にユナイテッドを押し込む入りに。9分にはボックス手前左でアルザテからパスを受けたトロサールが強烈な左足のシュートを放つが、これは左ポストを叩く。 一方、守勢の入りとなったユナイテッドも15分を過ぎて徐々に押し返していく。17分には相手のビルドアップのミスを突きボックス左に侵入したグリーンウッドがファーストシュート。その直後にもB・フェルナンデスが際どいクロスで相手ゴールを脅かす。 その後は再びブライトンペースが続く中、32分にはユナイテッドがグリーンウッドのシュートで先にゴールネットを揺らすが、ここはラストパスを出したラッシュフォードがオフサイドを取られ、ゴールは認められず。すると、40分にはボックス右に抜け出したランプティをB・フェルナンデスが後方から倒してPKを献上。これをキッカーのモペイにパネンカで決められ、先制を許した。 しかし、すぐさま反撃に転じたアウェイチームは43分、ショーの果敢な仕掛けから相手陣内左サイド深くでFKを獲得。キッカーのB・フェルナンデスがファーへ鋭いボールを入れると、大外でフリーのマティッチがワンタッチで折り返したボールがマグワイアと競ったDFダンクのオウンゴールを誘い、前半のうちに試合を振り出しに戻した。 迎えた後半、立ち上がりにコノリーのPK、グリーンウッドのゴールがそれぞれVARで取り消されるオープンな入りを見せた中、ユナイテッドが個の力で逆転に成功する。55分、自陣からのロングカウンターでB・フェルナンデスの絶妙なミドルスルーパスに反応したラッシュフォードが左サイドを独走し、そのままボックス内に切り込む。戻ったDFに囲まれたものの、細かい切り返しとフェイントで守備網をかいくぐって放った右足のシュートがDFにディフレクトしてゴールネットを揺らした。 これで一気にユナイテッドペースに傾くかに思われたが、ブライトンは前半同様簡単に流れを渡さない。60分にはボックス付近での細かい崩しからボックス左のマーチが左足のシュートを放つが、これは惜しくも右ポストの内側を叩く。 その後もブライトンの攻勢が続く中、トロサールらの決定機においてポストやクロスバーが最後の砦としてユナイテッドを助ける。この劣勢を受けて、スールシャール監督はグリーンウッドに代えてバイリー、マルシャルに代えてファン・デ・ベークをピッチに送り込み、割り切って守備を固める逃げ切り態勢に入る。 だが、試合終了間際の95分には相手のパワープレーに屈し、ウェブスターからの右クロスをファーでフリーのマーチに頭で叩き込まれて土壇場で追いつかれる。 これで万事休すと思われたユナイテッドだったが、最後の最後に勝負強さを発揮する。後半ラストプレーとなった左CKの場面でマグワイアの枠を捉えたヘディングシュートはDFのゴールカバーに遭い、主審はタイムアップのホイッスルを吹いた。 だが、ユナイテッド陣営が執拗に相手のハンドをアピールすると、VARのレビューの結果、モペイのハンドでのPKが与えられる。これを名手B・フェルナンデスがきっちり決め、“試合終了後”の劇的勝ち越しゴールで苦しみながらも今季リーグ初勝利を手にした。 2020.09.26 22:44 Sat5
