グレアム・ポッター
Graham POTTER
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1975年05月20日(50歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
グレアム・ポッターのニュース一覧
ウェストハムのニュース一覧
グレアム・ポッターの人気記事ランキング
1
ウェストハムがFKの名手ウォード=プラウズを呼び戻し、フォレストにレンタルもプレミア9試合の出場に終わる
ウェストハムは3日、イングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(30)がノッティンガム・フォレストから復帰することを発表した。 ウォード=プラウズは、サウサンプトンの下部組織出身。そのままファーストチームに昇格すると、FKの名手として名を馳せる。 デイビッド・ベッカム氏に続いてプレミアリーグ歴代2位の直接FKからのゴール数を誇るなか、チームがチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した2023-24シーズンにウェストハムへと完全移籍した。 今シーズンは開幕戦こそウェストハムでプレーしたが、8月末にフォレストにレンタル移籍。ただ、フォレストではすぐに出番を失い、プレミアリーグ9試合の出場に終わっていた。 グレアム・ポッター監督が就任し、後半戦で巻き返しを誓うウェストハムでしっかりとそのキックを見せることができるか注目だ。 2025.02.03 20:55 Mon2
ハムストリングのケガで再離脱のウェルベックが手術を実施…
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのグレアム・ポッター監督が、負傷離脱した元イングランドFWダニー・ウェルベックの状態について言及。手術を行ったことを明かした。 昨シーズンの最終戦となったマンチェスター・シティ戦でハムストリングを負傷したウェルベックは、今シーズンの開幕3試合を欠場。8月28日のエバートン戦で戦列復帰したが、今月2日のアーセナル戦前に再びハムストリングを痛め、同試合を欠場していた。 次節のノリッジ戦に向けた会見に臨んだポッター監督は、その中でウェルベックの状態について言及し、手術に踏み切ったことを明かした。 「これまで保存治療を継続してきたが、最終的に手術が彼にとって最善の解決策だったようだ。もちろん、ダニーにとっても我々にとってもショックなことだが、彼は手術を受けた。ここまではすべて順調で、これまで以上に強くなって戻ってくるだろう」 2021.10.15 01:30 Fri3
好調トロサールがブライトンからのステップアップ示唆
ベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(27)は、ブライトンからのステップアップの可能性を示唆している。 2019年夏からブライトンでプレーするトロサール。プレミアリーグ初年度から毎シーズン10ゴールに絡む活躍を続けており、今季はすでに7試合で5ゴール2アシストという結果を出している。 とりわけ、直近のリバプール戦でのハットトリックの活躍は鮮烈で、自身をブライトンに誘ってくれたグレアム・ポッター監督率いるチェルシーや以前から関心を示すアーセナルなどプレミアリーグのクラブを中心に、国内外のビッグクラブへの移籍が取り沙汰されている。 その注目のベルギー人アタッカーは、イギリス『BBC』のインタビューで今後の去就に言及。ブライトンでの充実を強調しながらも、ステップアップの可能性を示唆している。 「今、それ(将来の移籍について)について何かを言うのは難しいよ。それは完全にどのクラブが来るかにかかっているからね」 「もしも自分自身良いフィーリングを得て、プライベートレベルでも物事がうまくいけばね…。だけど、同じようにブライトンで自分がどれだけ良い状況にいるかも理解しているし、新しい監督のロベルト・デ・ゼルビも有望に見えているよ」 また、ここ最近のゴール量産に関しては、昨季主戦場としたウイングバックから1列前の2シャドーの一角でプレーする機会が増えたことを理由に挙げている。 「今はピッチ上で少し高い位置でプレーしているから、ゴールを決めるチャンスが増えているんだ。チャンスが増えれば増えるほど、得点できるようになるものだからね。それがここ数年との最大の違いだと思うよ」 2022.10.05 07:00 Wed4
ケパを正GKへ! ポッター監督「フットボールで決めたほうがいい」
チェルシーを率いるグレアム・ポッター監督は、スペイン代表GKケパ・アリサバラガに正GKを任せる意向を示唆した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 2018年夏にアスレティック・ビルバオからGK史上最高額となる7100万ポンド(約119億円)で加入したケパ。加入2シーズンは正GKを務めたが、徐々に不安定なパフォーマンスが目立ち始めると、2020-21シーズンからはスタッド・レンヌから加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディに守護神の座を明け渡すことになった。 今夏の移籍市場では出場機会を求めて移籍を希望したが、新天地探しが難航した結果、最終的にブルーズ残留となった。 しかし、開幕からやや不安定なパフォーマンスを見せたメンディの負傷離脱に伴い、ポッター新体制ではここまで公式戦6試合連続でスタメン起用されると、その間に失点はわずか「2」で、4試合のクリーンシートを達成。とりわけ、直近のアストン・ビラ戦では再三のビッグセーブでチームを救い、試合後にはイングランド人指揮官から2ゴールのイングランド代表MFメイソン・マウントと共に名指しでの称賛を浴びていた。 そういった中、ポッター監督は19日に控えるプレミアリーグ第12節のブレントフォード戦に向けた公式会見の場でGKのポジション争いに言及。今後も正GKを任せることを示唆している。 「(ポジション争いは)フットボールに決めさせたほうがいいし、ケパは本当によくやった」 「彼はエドゥ(メンディ)とベッツ(ベッティネリ)から素晴らしいサポートを受けており、彼らは良い競争を提供している」 「しかし、ケパのパフォーマンスは誰にとっても、特に彼にとっては喜ばしいものだ。チームにはそれが必要なので、その分野で競争があるのは素晴らしいことだ」 また、元ブライトン指揮官は紆余曲折を経てポジション奪取に近づくケパについても言及。そのプロフェッショナリズムを称賛している。 「彼は人間であり、プレーヤーであり、彼らはプレーしたい、貢献したいと思っている。そして彼はそれを実際に見せている。彼にとって素晴らしいことであり、時には自分の思い通りにいかないこともあるが、それは皆の良い例だと思う。人生では時々苦しむものだからね」 「現実は理想的でも完璧でもないが、私は彼の特徴、性格に本当に感銘を受けていることを認めなければならない。非常にプロフェッショナルだ。ゲームをよく理解し、責任を負っているし、そのようなタイプの人間が報酬を得るのは素晴らしいことだ。それは彼らの勤勉さと努力に対する報酬だ」 2022.10.19 07:00 Wed5
「選手30人は馬鹿げてる」目標失ったチェルシー、黄金期知るOBのジョー・コール氏はクラブ批判に加え盟友・ランパード監督を心配「モチベーションをどう上げろというのか」
元イングランド代表MFでクラブOBのジョー・コール氏が、苦境に立たされている古巣チェルシーについて語った。 今シーズンからトッド・ベーリー氏がオーナーに就任したチェルシー。すると、夏と冬の2度の移籍市場で、総額6億ポンド(1000億円)以上を費やし、大量の選手を獲得した。 しかし、結果は散々なものに。トーマス・トゥヘル監督、グレアム・ポッター監督とチームを復調させることができず、急遽登板することとなったのはジョー・コール氏も長年一緒にプレーしたフランク・ランパード監督だったが、公式戦4連敗。18日にはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでレアル・マドリーに0-2で敗れ、今シーズンの無冠が確定した。 プレミアリーグではボトムハーフの11位と屈辱の順位におり、ヨーロッパの大会の出場権も相当厳しいハードルを越える必要がある状況だ。 一部の選手やOBたちからも不満の声が聞こえて来る中、『BT Sport』の解説を務めたジョー・コール氏は、チームのメンバー構成を批判。膨れ上がりすぎたスカッドの中、何も目標を持てなくなってしまった残りシーズンは大変なことになるとし、かつての盟友でもあるランパード監督を気遣った。 「チームに30人の選手がいるということは馬鹿げている。今はフランクにとって本当に大変な仕事になっている。彼らの多くは自分が先発すべきだと思っている。そういう選手のモチベーションをどう上げろというのか」 「彼らは今、旅行代理店に『夏に向けてどうしようか』と相談しているところだろう。フランクにとっては、残りシーズンに向けて彼らの調子を上げることは大変なことだ」 「しかし、彼らはプロでなければならない。何人かは将来のためにプレーし、次のクラブに感銘を与えたいと思っているはずだ。何人かは、誰が来ても通用するようなプレーをしようとする。クラブにとっては難しいことだ」 2023.04.19 23:02 Wedグレアム・ポッターの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2005年7月1日 |
Macclesfield |
引退 |
- |
| 2004年2月13日 |
ボストン・U |
Macclesfield |
完全移籍 |
| 2003年12月24日 |
シュルーズベリー・タウン |
ボストン・U |
レンタル移籍終了 |
| 2003年11月21日 |
ボストン・U |
シュルーズベリー・タウン |
レンタル移籍 |
| 2003年6月2日 |
ヨーク・シティ |
ボストン・U |
完全移籍 |
| 2000年6月27日 |
WBA |
ヨーク・シティ |
完全移籍 |
| 1998年5月31日 |
ノーサンプトン |
WBA |
レンタル移籍終了 |
| 1997年11月28日 |
WBA |
ノーサンプトン |
レンタル移籍 |
| 1997年11月4日 |
ノーサンプトン |
WBA |
レンタル移籍終了 |
| 1997年10月23日 |
WBA |
ノーサンプトン |
レンタル移籍 |
| 1997年2月14日 |
サウサンプトン |
WBA |
完全移籍 |
| 1996年6月23日 |
ストーク |
サウサンプトン |
完全移籍 |
| 1993年12月20日 |
バーミンガム |
ストーク |
完全移籍 |
| 1993年12月19日 |
ウィコム |
バーミンガム |
レンタル移籍終了 |
| 1993年9月17日 |
バーミンガム |
ウィコム |
レンタル移籍 |
| 1992年7月1日 |
|
バーミンガム |
完全移籍 |
グレアム・ポッターの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2025年1月9日 |
ウェストハム |
監督 |
| 2022年9月8日 | 2023年4月2日 |
チェルシー |
監督 |
| 2019年5月20日 | 2022年9月7日 |
ブライトン |
監督 |
| 2018年7月1日 | 2019年5月19日 |
スウォンジー |
監督 |
| 2011年1月24日 | 2018年6月30日 |
エステルスンド |
監督 |
| 2007年9月1日 | 2007年9月30日 |
Women's footbal |
監督 |
グレアム・ポッターの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
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| プレミアリーグ | 16 | 4 | 5 | 7 | 0 | 0 |
| 合計 | 16 | 4 | 5 | 7 | 0 | 0 |
グレアム・ポッターの出場試合
| プレミアリーグ |
|
|
|||
| 第21節 | 2025-01-14 |
|
vs |
|
フルアム | ||||
|
H
|
| 第22節 | 2025-01-18 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | ||||
|
H
|
| 第23節 | 2025-01-26 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | ||||
|
A
|
| 第24節 | 2025-02-03 |
|
vs |
|
チェルシー | ||||
|
A
|
| 第25節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
ブレントフォード | ||||
|
H
|
| 第26節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
アーセナル | ||||
|
A
|
| 第27節 | 2025-02-27 |
|
vs |
|
レスター・シティ | ||||
|
H
|
| 第28節 | 2025-03-10 |
|
vs |
|
ニューカッスル | ||||
|
H
|
| 第29節 | 2025-03-15 |
|
vs |
|
エバートン | ||||
|
A
|
| 第30節 | 2025-04-01 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | ||||
|
A
|
| 第31節 | 2025-04-05 |
|
vs |
|
ボーンマス | ||||
|
H
|
| 第32節 | 2025-04-13 |
|
vs |
|
リバプール | ||||
|
A
|
| 第33節 | 2025-04-19 |
|
vs |
|
サウサンプトン | ||||
|
H
|
| 第34節 | 2025-04-26 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | ||||
|
A
|
| 第35節 | 2025-05-04 |
|
vs |
|
トッテナム | ||||
|
H
|
| 第36節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | ||||
|
A
|

イングランド
Macclesfield
ボストン・U
シュルーズベリー・タウン
ヨーク・シティ
WBA
ノーサンプトン
サウサンプトン
ストーク
バーミンガム
ウィコム
チェルシー
ブライトン
スウォンジー
エステルスンド
Women's footbal