ブライトン率いる31歳の青年指揮官、チームビルディングのキーワードは“一体感”と“努力”「勝利する文化を強めたい」
2024.07.24 15:40 Wed
ブライトンを今季から指揮するヒュルツェラー監督
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、ジャパンツアー、そして新シーズンに向けて意気込みを語った。
昨シーズンまでロベルト・デ・ゼルビ監督が指揮していたブライトン。しかし、シーズン終了後に袂を分つことが決定。新たに招へいされたのがヒュルツェラー監督だった。
31歳の青年指揮官はプレミアリーグ史上最年少監督に。若くして現役を退くと、2023-24シーズンはザンクト・パウリを指揮すると、チームは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で見事に優勝。ブンデスリーガ昇格に導いていた。
大きな期待が寄せられているヒュルツェラー監督は、選手としてもバイエルンの下部組織で育ったが、ケガなどの影響で指導者のキャリアを早期に考えることに。現役時代も指導を行ってきたこともあり、経験は年齢以上にある状況だ。
初めて日本を訪れたブライトンを指揮する中、今回のジャパンツアーについて意気込みを語り、日本の印象も語った。
「また、素晴らしい日本という国に来たが、少し見ただけだが、日本の伝統と近代的なビルや大学など、素晴らしい融合のある街だと感じた」
31歳ということもあり、チーム内には年上の選手もいる。その中でのリーダーシップについては「私は権威主義ではない。アイデアの力を信じており、その力で選手を説得していきたい。年上の選手、経験が積んだ選手がチームにはたくさんいるが、それはチームにとって有利な点だと思っている。彼らの経験、アイデアを活用し、チームとしてより向上できるように導いていくことが重要だと思っている」と、アイデアを持ってチームを率いたいとコメント。「ただ、最終的な判断、決定権を持つのは私だ。上から目線ではいけないが、彼らのアイデアを吸い取りながら生かし、チームとして努力をしていきたいと思う」と、同じ目線でチームを構築したいとした。
また、日本代表MF三笘薫についても言及。「彼は違いを作り出すことができる選手だ。たった1つのアクション、ドリブル、シュートにおいて試合の展開をガラリと変える選手だと思っている。彼がさらに向上できるように、必要なサポートをチームとしても十分に与えていきたいと思う」とコメント。「今週は彼にとって特別な1週間になると思う。チームとしては与えられるものを全て与えたいし、振り返った時に彼にとって本当に特別な1週間であったとなってもらいたいと思う」と、母国へ帰還した三笘に良い経験になってもらいたいとした。
グレアム・ポッター、ロベルト・デ・ゼルビと個性的な2人の指揮官の下で結果を残してきたブライトンだが、ヒュルツェラー監督は継続しながらも、勝者のメンタリティを植え付けていきたいとし、そのためには“努力”が必要だとした。
「チームとしては十分に価値観を持っている。そのバリューを継続しつつ、勝利する文化を強めていきたいと思っている。そのためには上手くいっていない部分を打破していく。トレーニングもどんどんと強化をして違う考え方を入れ、勝つための文化を植え付ける。ただ、そのためには努力が必要だ」
「チームとしても選手個人としても欠かせない。選手の努力はピッチ上だけではなく、ピッチ外でも必要となる」
日本は現在酷暑が続いており、日本人でも苦しいほど。ヨーロッパから来た選手たちにとっては過酷すぎる環境と言える。
ヒュルツェラー監督は「日本はブライトンとはだいぶ気候が違う。ただ、我々にとって気候は選べない。選択肢がないので、適応するしかない」とコメント。「もちろんイングランドやブライトンとは全く気候が違うが、そういうものにチーム全体で苦労して出来るだけ良いパフォーマンスを見せていく。プレシーズンのためまだまだ準備中だ。その中で、暑いということを言い訳にはできない。選手に最高のパフォーマンスを求めるし、一緒に苦労して、求めていきたい」と、弱音を吐くのではなく、チームとして共に乗り越えていきたいとした。
そのチームの中で、多くの面で中心となるのが元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーだ。38歳になったミルナーは監督よりも7つも年上。プレミアリーグでは634試合に出場するベテランだが、精力的なプレーとユーティリティ性は今なお衰えを見せない。
ヒュルツェラー監督はミルナーについて「信じられないほど素晴らしいキャラクターだと感じている。彼はこれまで成功を収めてきたし、チームのメンバーにとってはロールモデルでもある。トレーニングのやり方、パフォーマンス、トレーニングの後での復習など、他の選手が学ぶべきことが多々ある」と、頼りになる存在であるとコメント。「そしてあの年齢であの肉体を維持していることは信じられない。私がまだ経験していない未知の経験を彼はたくさんしている。色々なことに対して意見を聞いている」と、驚きを持って接しているとし、多くを学べる相手だともした。
さらに「彼は偉大なるリーダーでもあり、チーム全体のリーダーとして能力を発揮してくれている。ロールモデルはピッチ外でも発揮してもらいたい。リーダーとしても優れているが、選手としてもスキルやランニング、ハードワーク、何よりもコミュニケーション能力が高い。チーム全体をリーダーとして率いてもらいつつ、選手としても活躍してもらいたい」と、選手としてもまだまだ期待できると称賛の言葉を送った。
シーズン開幕へ1カ月を切った中で、重要な調整の場となるこのジャパンツアー。チームとして見せたいものについては「一体感」だと語り、チーム作りの軸が見える答えとなった。
「カギとなるというのは“Always together”、一体感だ。苦労すること、この気候や移動で苦労することも一緒、気候に順応するのも一緒、長いセッション、ハードなセッションでも一緒に苦しみ、一緒に努力するということだ」
「鹿島は非常に強い相手と認識している。シーズン途中ではあるが、得点数は2位だと聞いている。攻撃が強いとなると、我々はチームとしてコンパクトに一体感を持って守らなければいけない」
「スタッフや広報、メディアなどずっと一緒に全員でいるため、一体感となって今週だけでなく、シーズン全体を“一体感”をキーワードに乗り越えたい」
“一体感”という言葉を使ったヒュルツェラー監督。チーム全体で、全てのことを乗り越え、全てを分かち合い、1つの大きなファミリーになることを目指しているのだろう。良い時も悪い時も、一緒だということ。チームビルディングに長けているという評価がされているが、それが垣間見える答えだ。
そのヒュルツェラー監督は、若い子供たちに向けてのメッセージを求められ、現代社会の問題についても言及。その中で、自分の子供時代から失われつつものがあると言及した。
「私もまだ若いとは思っているが…笑。私の若い時代はまだまだ選択肢がなかったと思っている。選択肢というのは、スマートフォンやSNSがなかったということ。今の選手たちは自由時間の過ごし方で色々なことができてしまう」
「また、テクノロジーの進化があり、ソーシャルメディアをやる、スマートフォンをいじるという時間の使い方をしている子供たちも多いと思う。我々の時代は子供は時間があれば外に飛び出てストリートサッカーをしていた。私はそういう時代を懐かしく思ってしまう」
「そこで重要だったのは競い合うということ。競争というものが、今の子供たちの中にはあまり見られなくなってきていると感じている。子供らしさということを考えたときは、私が子供の頃は4vs4や5vs5でストリートサッカーの試合をし、勝ったチームが残り、次のチームがやってきて戦うというのを楽しんでいた。試合というよりは、競争心、競い合うということが大事だったと思う。今の子供たちにもやってもらいたい」
一体感をカギに、努力を求め、そして競争心を欲する指揮官。31歳のヒュルツェラー監督が率いるブライトンは、成熟していけば、今シーズンのプレミアリーグで面白い存在になりそうだ。
昨シーズンまでロベルト・デ・ゼルビ監督が指揮していたブライトン。しかし、シーズン終了後に袂を分つことが決定。新たに招へいされたのがヒュルツェラー監督だった。
31歳の青年指揮官はプレミアリーグ史上最年少監督に。若くして現役を退くと、2023-24シーズンはザンクト・パウリを指揮すると、チームは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で見事に優勝。ブンデスリーガ昇格に導いていた。
初めて日本を訪れたブライトンを指揮する中、今回のジャパンツアーについて意気込みを語り、日本の印象も語った。
「今回の試合に関してはとても楽しみにしている。日本の2つの強豪チームと対戦することにワクワクしている。ブライトンのチームが今どういう状態にあるかを確認することになる。我々にとってはプレシーズンのため、なかなか厳しい面もあるかもしれないが、今の状態を確認したい」
「また、素晴らしい日本という国に来たが、少し見ただけだが、日本の伝統と近代的なビルや大学など、素晴らしい融合のある街だと感じた」
31歳ということもあり、チーム内には年上の選手もいる。その中でのリーダーシップについては「私は権威主義ではない。アイデアの力を信じており、その力で選手を説得していきたい。年上の選手、経験が積んだ選手がチームにはたくさんいるが、それはチームにとって有利な点だと思っている。彼らの経験、アイデアを活用し、チームとしてより向上できるように導いていくことが重要だと思っている」と、アイデアを持ってチームを率いたいとコメント。「ただ、最終的な判断、決定権を持つのは私だ。上から目線ではいけないが、彼らのアイデアを吸い取りながら生かし、チームとして努力をしていきたいと思う」と、同じ目線でチームを構築したいとした。
また、日本代表MF三笘薫についても言及。「彼は違いを作り出すことができる選手だ。たった1つのアクション、ドリブル、シュートにおいて試合の展開をガラリと変える選手だと思っている。彼がさらに向上できるように、必要なサポートをチームとしても十分に与えていきたいと思う」とコメント。「今週は彼にとって特別な1週間になると思う。チームとしては与えられるものを全て与えたいし、振り返った時に彼にとって本当に特別な1週間であったとなってもらいたいと思う」と、母国へ帰還した三笘に良い経験になってもらいたいとした。
グレアム・ポッター、ロベルト・デ・ゼルビと個性的な2人の指揮官の下で結果を残してきたブライトンだが、ヒュルツェラー監督は継続しながらも、勝者のメンタリティを植え付けていきたいとし、そのためには“努力”が必要だとした。
「チームとしては十分に価値観を持っている。そのバリューを継続しつつ、勝利する文化を強めていきたいと思っている。そのためには上手くいっていない部分を打破していく。トレーニングもどんどんと強化をして違う考え方を入れ、勝つための文化を植え付ける。ただ、そのためには努力が必要だ」
「チームとしても選手個人としても欠かせない。選手の努力はピッチ上だけではなく、ピッチ外でも必要となる」
日本は現在酷暑が続いており、日本人でも苦しいほど。ヨーロッパから来た選手たちにとっては過酷すぎる環境と言える。
ヒュルツェラー監督は「日本はブライトンとはだいぶ気候が違う。ただ、我々にとって気候は選べない。選択肢がないので、適応するしかない」とコメント。「もちろんイングランドやブライトンとは全く気候が違うが、そういうものにチーム全体で苦労して出来るだけ良いパフォーマンスを見せていく。プレシーズンのためまだまだ準備中だ。その中で、暑いということを言い訳にはできない。選手に最高のパフォーマンスを求めるし、一緒に苦労して、求めていきたい」と、弱音を吐くのではなく、チームとして共に乗り越えていきたいとした。
そのチームの中で、多くの面で中心となるのが元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーだ。38歳になったミルナーは監督よりも7つも年上。プレミアリーグでは634試合に出場するベテランだが、精力的なプレーとユーティリティ性は今なお衰えを見せない。
ヒュルツェラー監督はミルナーについて「信じられないほど素晴らしいキャラクターだと感じている。彼はこれまで成功を収めてきたし、チームのメンバーにとってはロールモデルでもある。トレーニングのやり方、パフォーマンス、トレーニングの後での復習など、他の選手が学ぶべきことが多々ある」と、頼りになる存在であるとコメント。「そしてあの年齢であの肉体を維持していることは信じられない。私がまだ経験していない未知の経験を彼はたくさんしている。色々なことに対して意見を聞いている」と、驚きを持って接しているとし、多くを学べる相手だともした。
さらに「彼は偉大なるリーダーでもあり、チーム全体のリーダーとして能力を発揮してくれている。ロールモデルはピッチ外でも発揮してもらいたい。リーダーとしても優れているが、選手としてもスキルやランニング、ハードワーク、何よりもコミュニケーション能力が高い。チーム全体をリーダーとして率いてもらいつつ、選手としても活躍してもらいたい」と、選手としてもまだまだ期待できると称賛の言葉を送った。
シーズン開幕へ1カ月を切った中で、重要な調整の場となるこのジャパンツアー。チームとして見せたいものについては「一体感」だと語り、チーム作りの軸が見える答えとなった。
「カギとなるというのは“Always together”、一体感だ。苦労すること、この気候や移動で苦労することも一緒、気候に順応するのも一緒、長いセッション、ハードなセッションでも一緒に苦しみ、一緒に努力するということだ」
「鹿島は非常に強い相手と認識している。シーズン途中ではあるが、得点数は2位だと聞いている。攻撃が強いとなると、我々はチームとしてコンパクトに一体感を持って守らなければいけない」
「スタッフや広報、メディアなどずっと一緒に全員でいるため、一体感となって今週だけでなく、シーズン全体を“一体感”をキーワードに乗り越えたい」
“一体感”という言葉を使ったヒュルツェラー監督。チーム全体で、全てのことを乗り越え、全てを分かち合い、1つの大きなファミリーになることを目指しているのだろう。良い時も悪い時も、一緒だということ。チームビルディングに長けているという評価がされているが、それが垣間見える答えだ。
そのヒュルツェラー監督は、若い子供たちに向けてのメッセージを求められ、現代社会の問題についても言及。その中で、自分の子供時代から失われつつものがあると言及した。
「私もまだ若いとは思っているが…笑。私の若い時代はまだまだ選択肢がなかったと思っている。選択肢というのは、スマートフォンやSNSがなかったということ。今の選手たちは自由時間の過ごし方で色々なことができてしまう」
「また、テクノロジーの進化があり、ソーシャルメディアをやる、スマートフォンをいじるという時間の使い方をしている子供たちも多いと思う。我々の時代は子供は時間があれば外に飛び出てストリートサッカーをしていた。私はそういう時代を懐かしく思ってしまう」
「そこで重要だったのは競い合うということ。競争というものが、今の子供たちの中にはあまり見られなくなってきていると感じている。子供らしさということを考えたときは、私が子供の頃は4vs4や5vs5でストリートサッカーの試合をし、勝ったチームが残り、次のチームがやってきて戦うというのを楽しんでいた。試合というよりは、競争心、競い合うということが大事だったと思う。今の子供たちにもやってもらいたい」
一体感をカギに、努力を求め、そして競争心を欲する指揮官。31歳のヒュルツェラー監督が率いるブライトンは、成熟していけば、今シーズンのプレミアリーグで面白い存在になりそうだ。
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「短髪良いね」「ますますイケメンに」髪を切ってスッキリした三笘薫にファンも注目「早く試合で見たい」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が次戦に向け準備万端だ。 4日に行われたプレミアリーグ第26節のウェストハム戦でPK獲得に加え1ゴールと躍動した三笘。活躍したことで警戒された中、2試合は輝きを失っていたが、プレミアリーグの週間ベストイレブンに選出される活躍を見せた。 11日に行われる第27節リーズ・ユナイテッド戦に向けて練習を実施したブライトンだが、三笘に変化があった。 ファンが注目したのは三笘の髪型。長めの前髪と耳にかかるくらいの長さが特徴的だった三笘だが、この日の練習にはスッキリした姿で登場。耳が隠れない長さまで髪を切っていた。 変化に気が付いたファンは「髪切ってさっぱりした三笘さんを早くリアルタイムで試合で見たいですね」、「短髪ミトマ良いね」、「ますますイケメンに」、「髪短くなっている!」とコメントを寄せている。 公式戦3連勝を目指すブライトン。三笘はウェストハム戦のゴールでプレミアリーグの日本人シーズン最多ゴール記録(6ゴール)に並んでおり、記録更新となる2戦連発にも期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】髪を切ってスッキリした三笘薫</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpk7AFiNngW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cpk7AFiNngW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon5
