PSGがソレール獲得も決定的、中盤補強続く
2022.08.31 12:10 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)がバレンシアからスペイン代表MFカルロス・ソレール(25)も獲得するようだ。
ナポリからスペイン代表MFファビアン・ルイスの獲得に成功したPSGだが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、基本移籍金1800万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額2100万ユーロ(約29億1000万円)でソレールも射止めたという。
ソレールは2027年6月までの契約で合意したとのことで、PSGも到着スケジュールを31日に定め、メディカルチェックを予約。今夏だけでMFヴィティーニャとMFレナト・サンチェスのポルトガル代表勢にファビアン・ルイスも加わったPSGの中盤だが、さらに強固なものとなる模様だ。
2016年12月にバレンシアでプロデビューしてから、通算226試合の出場数を誇るソレール。アカデミーの門を叩いた8歳の頃からバレンシア一筋のキャリアを過ごすが、今季が契約最終年で、バルセロナやアトレティコ・マドリーの関心が囁かれたりと今夏に人気を博す存在だった。
なお、PSGでは中盤の補強に力を注ぐ一方で、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムと元スペイン代表MFアンデル・エレーラの移籍が決まったほか、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスとセネガル代表MFイドリサ・グイエも新天地行きが濃厚視されている。
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