序列が上がらないベジェリンがアーセナルと契約解除の交渉スタート? ベティス行き希望

2022.08.10 17:13 Wed
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アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(27)だが、チームからの退団を希望しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。
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バルセロナの下部組織からアーセナルの下部組織に移籍。2014年7月にファーストチームへと昇格したベジェリン。攻撃的なサイドバックとして期待され、これまで公式戦239試合に出場し9ゴール29アシストを記録している。しかし、ケガの影響などもありチーム内での序列が低下。昨シーズンはレアル・ベティスへとレンタル移籍すると、公式戦32試合で5アシストを記録。しかし、今夏アーセナルへと復帰していた。
プレシーズンでは右サイドバックとして起用されていたベジェリンだったが、開幕戦となったクリスタル・パレス戦はメンバー外。右サイドバックのポジション争いでの序列はまだまだ下にいる状況だ。

今シーズンは、日本代表DF冨安健洋がケガで出遅れていることもあり、イングランド代表DFベン・ホワイトが右サイドバックの1番手に。冨安、そしてポルトガル代表DFセドリック・ソアレスが控えており、4番手になる可能性が高い。
アーセナルとの契約は残り1年となっている中、ベジェリンは退団を希望。ベティスに留まりたい意向が強く、代理人を通して契約解除の交渉をクラブと進めたいようだ。フリーとなれば、ベティスに移籍するつもりだという。

アーセナルは、2020-21シーズンから合計で17名が退団。その中には、元ドイツ代表MFメスト・エジル、元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットらチームの中心として活躍した選手も含まれている。

また、今夏はラカゼットに加えて、ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(ガラタサライ)、フランス代表MFマッテオ・ゲンドゥージ(マルセイユ)、ドイツ代表GKベルント・レノ(フルアム)、ギリシャ代表DFコンスタンティノス・マヴロパノス(シュツットガルト)を放出。さらにDFパブロ・マリも退団することが濃厚とされている。

その中にベジェリンも加わる可能性がありそうだが、交渉はどう進むだろうか。

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アーセナルがアトレティコに従事したベルタ氏のSD就任を発表!「非常に興味深く見守ってきた」とアーセナルに注目していたと明かす

アーセナルは30日、スポーツ・ディレクター(SD)にアトレティコ・マドリーで従事していたアンドレア・ベルタ氏(53)が就任したことを発表した。 アーセナルは、2024年11月にSDを務めていたエドゥ氏が辞任。ミケル・アルテタ監督と古巣の立て直しに尽力し、チームは2年連続でプレミアリーグ2位の成績を残すまで復活した。 アルテタ監督と共にチーム作りに協力して来たエドゥ氏が去ってからアーセナルはSDが不在となっていた中、ベルタ氏が就任することが決定していた。 ベルタ氏はイタリアのカルペネドーロ、パルマ、ジェノアでテクニカル・ディレクター(TD)を務めると、2013年にアトレティコ・マドリーに加入。国際スカウト部門の第一線で活躍した後にTDに昇進。2017年からSDを務めていた。しかし、2025年1月にアトレティコを退団。新たなチャレンジに向かうとされる中で、アーセナルの候補の1人となっていた。 ベルタ氏はクラブを通じてコメントしている。 「クラブにとって非常にエキサイティングな時期にアーセナルに加入できることを嬉しく思う」 「私は近年のアーセナルの進化を非常に興味深く見守ってきた。そして、世界中に熱狂的なファンを抱え、ヨーロッパサッカーの主要勢力としてクラブを再建するために注がれた努力を称賛してきた」 「このクラブは、素晴らしい価値観と豊かな歴史を持っている。素晴らしいチームとともに成功の未来を築くため、自分の役割を果たすことを楽しみにしている」 「新しい役割を始めるのが待ちきれない。エミレーツ・スタジアムでの初めての試合をサポーターの皆さんと一緒に経験できることを本当に楽しみにしている」 2025.03.30 20:00 Sun

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