ベン・ホワイト Ben WHITE

ポジション DF
国籍 イングランド
生年月日 1997年10月08日(26歳)
利き足
身長 182cm
体重
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「とても重要なこと」開幕戦でヒザに重傷…最終節で282日ぶり復帰のティンバーが早くも来季へ意気込み「チームメイトたちとのプレーを楽しみたい」

アーセナルのオランダ代表DFユリエン・ティンバーが、復帰戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 2023年夏にアヤックスから完全移籍で加入したティンバー。左右のサイドバックでプレーが可能なユーティリティさを買われ、開幕戦では左サイドバックとして先発出場を果たした。 ミケル・アルテタ監督のサッカーにフィットするには時間がかかる選手もいる中、ティンバーは初戦から可能性を感じさせるパフォーマンス。大きな補強になったと誰もが思った中、開幕戦で負傷交代。前十字じん帯を断裂してしまい、手術を行った。 全治は8カ月とされ、今シーズン中の復帰が微妙なラインだったが、懸命にリハビリに励むと4月にリザーブチームに復帰。数試合を経験し、19日に行われたプレミアリーグ最終節のエバートン戦で、ついにピッチに戻ってきた。 開幕戦以来となるプレミアリーグの舞台。1-1の状況で攻撃面を期待されて投入されたティンバーは、積極的にゴールに迫るプレーを見せる。ファンも復帰に大いに沸いた中、チームは2-1でなんとか勝利を収めたものの、2年連続での2位に終わる悔しい結果となった。 282日ぶりに復帰したティンバーは、改めて自身の復帰戦に言及。シーズン中に間に合ったことは喜びながらも、優勝を逃したことを悔やんだ。 「何カ月ものハードワークの後で気分は良かったけど、その一方で今日はチャンピオンになれずに残念だ。受け入れるのは難しい」 「チームにエネルギーを与えたかっただけだ。まだ1-1で、勝つチャンスは十分にあったので、復帰できて本当に嬉しいと感じた」 「とても重要なことだった。何分もプレーしないと、また違った感覚になると思う。最初の試合でケガをし、その後今日何が起きたのか。チャンピオンになれなかったけど、出場時間を得ることができ、その状態で夏を迎えられるのは素晴らしいことだ。僕にとっては重要だけど、それは僕の感覚に過ぎない」 プレーこそできなかったが、チームには馴染めたというティンバー。気持ちはすでに来シーズンへと向いている。 「充実した数カ月だったと思う。もちろん、ケガをしていたので大変だったけど、チームのそばにいて、チームメイトのことを知ることができたのは嬉しかった」 「毎週末、彼らのプレーを見るだけで、ただただ楽しみだった。それはみんなにとっても、僕にとっても同じだった。全てを間近で見られるだけでも特権だったし、とても楽しかった」 「僕は健康でありたいし、上手くなりたい。そして、自分の全てを捧げ、チームメイトたちとのプレーを楽しみたいと思っている」 アーセナルのサイドバックはDFベン・ホワイト、DF冨安健洋、そしてMFオレクサンドル・ジンチェンコ、DFヤクブ・キビウォルが務め、ティンバーも復帰となれば盤石。ポジション争いを含め、来季はチームの力になることが期待されている。 2024.05.21 12:40 Tue

ユーティリティ性を武器にしたセドリックが4年半過ごしたアーセナル退団を表明「本当にありがとう!」

アーセナルの元ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(32)が退団を表明した。 スポルティングCPで育ったセドリックは、2015年7月にサウサンプトンへと完全移籍。インテルへのレンタル移籍を経験すると、2020年1月にアーセナルへとレンタル移籍。同年7月にフリーでアーセナルに完全移籍を果たした。 2023年1月からは半年間フルアムへとレンタル移籍も経験したセドリック。ユーティリティさを武器に右サイドバックだけでなく、左サイドバックやサイドハーフでもプレー。アーセナルでは4シーズンを過ごし、公式戦64試合に出場し2ゴールを記録していた。 ただ、近年は右サイドバックにDFベン・ホワイトが君臨。左サイドバックもDFオレクサンドル・ジンチェンコが加わると、自身のユーティリティ性を凌駕したのが日本代表DF冨安健洋。左サイドバックを主戦場に、右サイドバック、時にはセンターバックでも起用され、今シーズンは左右のサイドバックでプレーできるDFユリエン・ティンバーも加入したことで出番がほとんどなく、公式戦5試合の出場に終わっていた。 セドリックは自身のインスタグラムを通じて退団の挨拶を行った。 「なんていうチーム、なんていうクラブなんだろう」 「僕がチームと言っている時、全ての選手のクオリティ、みんなが示すプロフェッショナリズム、そして素晴らしい人間性が、まさにそれを意味しているからだ。本当にありがとう!」 「僕がクラブという時、それは最高レベルで戦うことを可能にするためにピッチ内外で常に懸命な時間を費やしている全ての部門、全てのスタッフを意味する」 「そして全てのファンのみんな、本当にありがとう!あなたたちは、いつでも僕の心の中の特別な場所にいる!」 「アーセナル(ハート)」 これにはチームメイトのDFウィリアム・サリバやMFファビオ・ヴィエイラ、MFマルティン・ウーデゴール、GKダビド・ラヤらがコメント。別れを惜しんだ。 <span class="paragraph-title">【動画】4年半過ごしたセドリックが退団を表明</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C7MB92htKBf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C7MB92htKBf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cédric Soares(@cedricsoares41)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.05.21 09:47 Tue

「本当に幸せ」2007年以来のユナイテッド相手にダブル、クラブ新の27勝目のアルテタ監督は最終節へ意気込み「優勝のチャンスを掴む」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 12日、プレミアリーグ第37節でアーセナルはアウェイでユナイテッドと対戦した。 マンチェスター・シティとの優勝争い中のアーセナル。昨シーズンは失速したが、今シーズンは最後までその可能性を残している状況だ。 先に試合を終えているシティが首位に。アーセナルは消化が多いため、ここで勝って首位を奪い返し、シティにプレッシャーを掛けたいところだ。 試合は立ち上がりからアーセナルが圧力をかけるもゴールが遠く。ユナイテッドはロングボールやカウンターで応戦する形に。すると20分、押し込んでいたアーセナルはカイ・ハヴァーツのアシストからレアンドロ・トロサールが決めて先制する。 先制したものの、アウェイでの戦いは簡単ではない。ユナイテッドが攻勢に出るも、アーセナルは堅守で応戦。両サイドを使った攻撃をベン・ホワイト、冨安健洋がしっかりと封じ、最後まで粘った守備でクリーンシート達成。0-1で勝利し、2007年以来となるユナイテッドにシーズンダブルを達成するとともに、クラブ新記録となるプレミアリーグ27勝目を達成した。 試合後、アウェイでの勝利を収めたアルテタ監督は喜びを露わにした。 「本当に幸せだ。明らかに全て危険に晒されていた。1月以来、ミスが許される余地はなかった。どんな状況であっても、我々は勝ち続けなければならない。そして今日、我々は本当に特別な場所でプレーしなければならなかった」 「我々の歴史は、何が起こるかについてあまり楽観的ではなかったが、勝つ方法を見つけた。それは、チームがどれほど望んでいたかを物語っている」 ただ、先制したあとにはチームが苦しんだと振り返り、いつ追いつかれてもおかしくない状況には緊張感もあったという。 「(緊張感はあったか?)もちろんだ。最後には、引き分けた場合、その後にどんな結果をもたらすのか分かるからだ。その場で本当に望んでいるものがある時、試合前のチームは非常に良い状態にあると感じていた」 「試合の入りは良く、ゴールも決めた。しかし、あのゴールは、特に両ポゼッションでの任務ややらなければいけないことを考えると、何かに触れたと思う」 「そして、あまりにも安全にプレーをし始めた。どんな構造かを尊重せず、自分たちの目的を知っているのにも関わらずだ。それはあまり好きではなかった私はそれを変えなければならないし、変えようと思った時には苦労した」 「しかし、より優位に立ち、ゲームに存在感を示すという要素がなければ、並外れた競争力と守備力を発揮しなければならない。そして、結局のところ、我々は優秀だったということだ」 粘りの守備でなんとか勝利を持ち帰ったアーセナル。しかし、首位に立っているものの、あくまでも暫定。自力優勝の可能性は実はない。 2位で追いかけるシティは14日に未消化のトッテナム戦を控えており、その結果を持って最終節を迎える。 トッテナムとシティの戦いについてアルテタ監督はなんでも起こるとコメント。とにかく最終節でもやるべきことをやり、勝利して結果を待つだけだとした。 「過去20年間のこのリーグでの経験では、どのチームもどのチームに勝つことができるということ。そして、私は最終日に様々なシナリオを経験してきた。多くのチームの誰もが試合にかける誠実さと敬意は驚異的だった」 「結果が必要であることはわかっているし、最終節でも自分たちのやるべきことをやる必要があるが、今日は本当にそのドアをたたき、夢の箱を開け、シーズン最後の日をサポーターの前で終えたいと思っている」 「プレミアリーグ優勝のチャンスを掴む。それは我々が一緒にやろうとしていることだ。この選手たち、スタッフたちと一緒にいられることも、とても嬉しく思っている」 <span class="paragraph-title">【動画】白熱のビッグマッチ!ユナイテッドvsアーセナル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yGLNLsE4jP0";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.13 10:23 Mon

「ただ、タイトルが欲しい」冨安健洋が持つプレミア優勝への思い、安定感抜群の最終ラインへ「僕もその一員になりたい」

アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、プレミアリーグ優勝に向けて意気込みを語った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 2021年夏にアーセナルに加わった冨安。ミケル・アルテタ監督の下ですぐに信頼を勝ち得ることに。1年目は右サイドバックのレギュラーとしてプレーしていたが、シーズン終盤に負傷離脱。2年目は左サイドバックの控えがメインとなっていた中、またしてもシーズン中に離脱するなど、安定したパフォーマンスの一方でケガにも苦しむこととなった。 2年目も優勝争いをしていたが、シーズン終盤に冨安を含めてケガ人が相次ぎ失速。2位に終わった中、3年目の今シーズンは最後まで優勝を争っている状況だ。 今シーズンの冨安は左サイドバックでプレーすることに。シーズン当初はケガの影響で出遅れたが、徐々に出場時間を増やしポジションを確保。しかし、その矢先にまたしても負傷離脱。アジアカップ前に長期間不在となったが、アジアカップで復帰。しかし、そのアジアカップでも負傷してしまい、復帰が遅れた。 シーズン最終盤でやっと復帰した冨安は、直近の公式戦4試合連続で先発出場。チャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン、リーグ戦のチェルシー、トッテナムとビッグマッチでも安定したプレーを見せている。 今季は残り2試合となったアーセナル。週末にはマンチェスター・ユナイテッドとの大一番が控えており、優勝のためには残り2連勝が必須。冨安は、最近の安定ぶりについてブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、フランス代表DFウィリアム・サリバ、元イングランド代表DFベン・ホワイトと最終ラインを共に形成する3名のプレーぶりが影響しているとした。 「2人のセンターバック、ガビとサリバはとても安定しています。そしてベンも同様です」 「彼らのおかげで、僕たちは何度もクリーンシートを達成できました。僕はその一員になりたいです。オールド・トラッフォードでも無失点を目指して頑張ります」 アウェイでの大事な試合。簡単なゲームになることはいつもないが、タイトルのためには勝利が必要。冨安は、なんとしてもプレミアリーグのタイトルを獲得したいと意気込んだ。 「勝ち点3を奪うのは難しい場所なので、簡単な試合ではないのは明らかです。でも、僕たちは自信を持っていますし、勝ち点3を獲得するつもりです」 「もしタイトルを獲得できれば、僕たちは幸せになるでしょう。他には何も入りません。ただ、タイトルが欲しいだけです」 「僕にとって、このタイトルレースに関わる機会はあまりなかったので、今回参加できるのがとても嬉しいです。目の前にチャンスがあるならば、それを掴みに行かなければなりません」 また、今シーズンも続いてしまった負傷離脱についても言及。アジアカップ後の負傷は、自身にとっても痛いものだったとした。 「アジアカップで負けた後はプレーしたかったので、(ケガは)僕にとって大変でした。アジアカップで負けた日本代表の選手たちはプレーしていましたし、僕もすぐにプレーしたかったです」 「でも、そういうこともあります。今はプレーできる状態なので、今がシーズンで最も重要な時期です」 「ピッチ上で満足していますし、チームに貢献できることを願っています。チームのために全力を尽くし、この瞬間を楽しむだけです」 残り2節で20年ぶりの優勝を掴めるか。ユナイテッド戦は、12日の24時30分にキックオフを迎える。 2024.05.10 11:30 Fri

「素晴らしいパフォーマンス」チェルシー相手に圧巻の5ゴール! ダービー制したアルテタ監督は選手を称える「優勝したいというメンタリティを持っている」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、チェルシー戦の大勝を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 23日、プレミアリーグ第29節の延期分でアーセナルはチェルシーと対戦した。 暫定的に首位で迎えたアーセナル。残り試合ではビッグ6との対戦が3つも残っており、優勝に向けて簡単ではない道のりとなる中、まずはチェルシーとの“ビッグロンドン・ダービー”を迎えた。 中2日という厳しい日程もありながら、アーセナルは開始4分でレアンドロ・トロサールが先制ゴールを記録。1点リードで迎えた後半には、ベン・ホワイトのゴールで追加点を奪うと、古巣対決となったカイ・ハヴァーツが2ゴールを記録。さらにホワイトが加点し、5-0と圧勝。首位をキープした。 アルテタ監督は試合を振り返り、選手たちのパフォーマンスを称えた。 「素晴らしいパフォーマンスだった。全体としても個人としても、絶好調の本当に良いチームを相手に、我々は本当に良かったと思う。彼らは我々に多くの質問を投げかけたが、我々はそれによく対応できた」 「試合のスタートから、我々は本当に果敢に攻め込み、流れに乗り、たくさんの勇気を持ってプレーし、色々なことを起こしていた。結果には本当に満足しているし、サポーターにとっても大事な日になったので満足している」 先週はリーグ戦でアストン・ビラに敗れて2024年初黒星を喫すると、チャンピオンズリーグ(CL)ではバイエルンとの2ndレグに敗れてベスト8で敗退と苦しい1週間だった。 しかし、アルテタ監督はそこから選手たちがよく立ち直ったと称え、久々のリーグ優勝への思いがしっかりと出ているとした。 「確かに、チームのエネルギーとスピリットを見せることとなった。後半、我々はフィジカル面での成長を見せ続けた」 「この10日間で、選手たちがやってきたことは信じられないし、何人かの数字を見れば、非現実的とも言える。ただ、彼らにはできるし、自分自身を向上させることができる」 「なぜなら、彼らがそれを求めており、本当に優勝したいというメンタリティを持っているからだ」 <span class="paragraph-title">【動画】優勝目指すアーセナルが5ゴールでチェルシーを圧倒</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="khB_jdUoMNc";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.24 09:15 Wed

「違う展開になっていた…」バイエルンに追いつきドローのアーセナル、アルテタ監督は前半の決定機逸を悔やむ「相手に何も与えてはいけない」

アーセナルのミケル・アルテタ監督がバイエルン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 9日チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでアーセナルはバイエルンをホームに迎えた。 14年ぶりのベスト8進出となったアーセナル。バイエルン相手にノックアウトステージで勝ち上がった経験がなく、“鬼門”とも言える相手との対戦となった。 試合は立ち上がりからアーセナルがペースを握ると、ブカヨ・サカが見事なゴールを決めて先制に成功。前半はアーセナルペースで進むと、直後にはベン・ホワイトがボックス内でGKとの一対一となるチャンスを迎えたが、シュートはGKマヌエル・ノイアーにセーブされてしまう。 すると、18分には古巣対戦となったセルジュ・ニャブリにネットを揺らされ同点に。32分にはPKを与えてしまうと、ハリー・ケインに決められ、前半のうちに逆転を許す。 ビハインドで後半を迎えた中、76分にレアンドロ・トロサールが蹴り込み2-2の同点に。追いついたアーセナルは引き分けを掴み取り、アウェイでの2ndレグに望みを繋いだ。 試合後、アルテタ監督は試合を振り返り立ち上がりは良いプレーを見せていたとコメント。ホワイトのチャンスが決まっていればと悔やんだ。 「試合の入りはとても良かった。相手陣内で優勢にプレーし、勢いを生み出し、先制ゴールを決めた」 「ベン・ホワイトがノイアーの前に出て2点差にできる試合の重要な瞬間があった。我々はボールをゴールに入れなければならず、違う展開になっていただろう」 「チャンピオンズリーグでは相手に対して何も与えてはいけない」 「我々は今日、相手に2点も与えてしまったし、このような状況になれば、彼らに罰せられてしまう。この大会では差が本当に僅かだ」 「このレベルの相手に対して、相手を突破して大きなチャンスを作ることは本当に難しい。相手には何も与えないように気をつけてほしい」 一方で、逆転を許してからのチームのパフォーマンスを称え、途中出場でゴールを決めたトロサールを含め、途中出場の選手たちの貢献を称えた。 「しかし、チームは特に2-1となった後、とても冷静さを見せていたと思う。なぜなら、腹を立たせて多くのスペースを作ってしまい、20分で追いつける可能性を失うこともあるからだ」 「ただ、我々はそうしなかった。控えの選手たちは大きな影響を与えたと思う。彼らのピッチ上での振る舞い、ボディランゲージ、態度、物事を実現しようとする率先した力が、チームに大きな変化をもたらせたと思う」 2024.04.10 09:37 Wed

代表参加拒否のホワイトも必要…同僚ライスが再考望む 「戻ったら彼と会話する」

アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスがクラブと代表でチームメイトのDFベン・ホワイトについて語った。イギリス『ガーディアン』が伝えた。 先日に行われたブラジル代表との国際親善試合を0-1の敗戦で終えたイングランド。26日に臨むベルギー代表との一戦では今度こそ勝利を掴みたいところだ。 負傷したFWハリー・ケインら主力が複数離脱した中、ガレス・サウスゲイト監督は50キャップに到達するライスをベルギー戦のゲームキャプテンに指名。持ち前のリーダーシップを発揮し、チームをまとめることが期待されている。 一方、ホワイトはアシスタントコーチのスティーブ・ホランド氏との確執が疑われており、今回の代表参加を拒否。サウスゲイト監督はこの不仲説を否定しているが、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)時の途中離脱もこれが原因という見方もある。 理由ははっきりせずとも、代表から遠ざかっているこのチームメイトについてライスが言及。ユーティリティ性を高く評価し、ユーロ2024を戦う上で必要な戦力だと訴えている。 「彼は本当にユニークな選手だ。3つのポジションをこなすことができる」 「トーナメントにおいてはそれがとても重要だ。彼はセンターバックでプレーできるし、右サイドバックも、逆のサイドバックもできる」 「(クラブに)戻ったら彼と会話して、さまざまなことを確認し、彼が何を考えているかを確かめる。僕は(代表に)ぜひ来てもらいたい。ブカヨ(・サカ)も同じだと思うよ。アーロン・ラムズデールもそう考えていると思う。(クラブに)戻ったら、僕らはみんな彼に頼ることになると思う。彼が考えを変えることを願っている」 しかし、ホワイトの状況について「心配していない」ともコメントしたライス。本人の選択を尊重した。 「最も重要なのは、それがベンの人生であり、ベンの決断ということだ。もちろん人々はこれについての意見があり、何かを書くだろうが、彼は自分の決定に満足している」 「ここに来る前に数日休みがあったから、ガレスと彼はその間に話したはずだ。詳しいことは知らない。だけど僕が言えるのは、彼にここにいてほしいということだけだ」 「彼とは対戦したこともあるし、今は一緒にプレーしているが、彼の様子を見ているととても物静かで、自分を押しとどめている。だけど、ピッチ上ではチームが勝つために何でもするだろう」 2024.03.26 14:33 Tue

イングランド代表主力のマグワイア、招集拒否のホワイトに言及「真相はよくわかっていない」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアが、アーセナルのDFベン・ホワイトのイングランド代表招集拒否に言及した。イギリス『HITC』が伝えた。 イングランドサッカー協会(FA)は14日、今月の国際親善試合に臨む同国代表メンバー25名を発表。プレミアリーグ首位のアーセナルで好パフォーマンスを見せるホワイトは招集外となった。 ガレス・サウスゲイト監督はこの理由について「(アーセナルSDの)エドゥから電話があり、ベンは現時点でイングランド代表に選ばれたくないと言われた」と説明。招集を検討していたが、本人に拒否されたと明かした。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を途中離脱していたホワイトは、アシスタントコーチのスティーブ・ホランド氏との確執が疑われており、今回の招集拒否の原因とも。しかし、サウスゲイト監督は「スティーブ・ホランドについても問題ないと言わなければならない」とこの噂を否定している。 そんな中、イングランド代表でレギュラーを張るマグワイアが、チームメイトの招集拒否についてイギリス『タイムズ』にコメント。カタールW杯前までは問題がなかったと述べている。 「ベンは素晴らしいサッカー選手だ。彼は(W杯で早期離脱する前)本当によくトレーニングをこなしていた。しかし、現時点でなぜ彼が代表入りしたくないのか、正直に言うと真相はよくわかっていない」 また、自らのイングランド代表への熱い想いも吐露。スリーライオンズの一員となることは特別と考えているようだ。 「僕が知っているのは、国のためにプレーすることがサッカー選手にとって最大の名誉ということだけだ。幼い頃、僕は母国のためにプレーすることを夢見ていた。全てのチャンスを掴むつもりだ。国のためにプレーすることは僕にとって絶対的な意味を持つ」 2024.03.22 20:54 Fri

「他クラブには行きたくなかった」アーセナルと契約延長のホワイトが喜び「とても嬉しい」

アーセナルのイングランド代表DFベン・ホワイトが、契約延長の喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ホワイトは2021年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからアーセナルに加入。ユーティリティ性の高さを発揮してセンターバックと右サイドバックの重要な戦力になると、今シーズンも公式戦39試合出場2ゴール4アシストの成績を残している。 アーセナルはこうしたホワイトの活躍を高く評価しており、契約延長交渉を開始。話し合いは順調に進み、14日に2029年までの契約延長が発表された。 契約延長後、クラブのインタビューに応じたホワイトは喜びを露わにしつつ、プレミアリーグで首位に立つ今シーズンを成功させたいと意気込んでいる。 「とても嬉しいよ。ここまで長い旅だったけど、再び契約を結んでクラブに何年も居られるのは素晴らしいことだ。 以前から、他のクラブには行きたくないと言ってきたから完璧だね」 「昨シーズン、僕たちは人々の期待を上回っていたと思う。それでも、自分たちならできるという信念があった。昨シーズンは望んだものを手にできなかったけど、今シーズンも非常に良いスタートだったと思う。プレシーズンから、全員がトップで準備万端だった。その時点で今年は別のチームになると何となく思っていたよ」 「チームでは、自分たちの目標についてあまり多くは語られていない。僕たちはできる限り最高を目指していると誰もが知っていると思うけど、それが大きすぎるなんてことはないだろう。僕たちが達成できることに限界はない」 2024.03.15 12:30 Fri

ホワイトのイングランド代表選外は招集拒否が理由…サウスゲイト監督が説明

イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督が、招集外となったアーセナルDFベン・ホワイトについて説明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 イングランドサッカー協会(FA)は14日、今月の国際親善試合に臨む同国代表メンバー25名を発表した。 今回の発表ではエバートンのDFジャラッド・ブランスウェイトとニューカッスルFWアンソニー・ゴードンの初招集に、リバプールDFジョー・ゴメス、ブレントフォードFWイヴァン・トニーの復帰がトピックとなった。 その一方で、ニューカッスルDFキーラン・トリッピアー、リバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルド、チェルシーDFリース・ジェームズの不在で手薄な右サイドバックでは、プレミアリーグ首位のアーセナルで安定したパフォーマンスを継続するホワイトの招集が期待された。 しかし、その注目のホワイトは今回の招集メンバーから外れていた。 今回の会見では当然のことながらサウスゲイト監督にホワイトに関する質問が飛んだが、同監督は選手自身が招集を望まなかったとその理由を明かした。 「調子を見れば、明らかに彼が出場に値しないとは言えない」 「先週(アーセナルSDの)エドゥから電話があり、ベンは現時点でイングランド代表に選ばれたくないと言われた」 「私にとって、それは非常に残念なことだ。彼は本当に好きなプレーヤーだからね。ブライトン時代に私がユーロに連れて行ったプレーヤーであり、ワールドカップにも連れて行ったプレーヤーだ」 「カタール後に彼と話をしたのは、私が彼を選ぶことに熱心だったからだが、明らかに彼の側には遠慮があった。その理由はよく分からないが、それは尊重しなければならない」 「彼は良いプレーヤーであり、イングランドに変化をもたらすことができるプレーヤーだと思うし、私は彼のために扉を開いたままにしておきたいと思っている」 なお、ホワイトの招集拒否に関しては、カタール・ワールドカップ途中離脱の原因となったとされる、アシスタントコーチのスティーブ・ホランド氏との確執が疑われている。 だが、サウスゲイト監督は自身とホランド氏を含めホワイトとの関係に問題がないと主張している。 「我々の間には何の問題もない。また、スティーブ・ホランドについても問題ないと言わなければならない。なぜならそのことは記事で言及されているが、私はそれが気に入らないからだ」 「ホワイトは依然としてこのスカッドにいる。しかし、我々には対応できない。したがって、私は自分たちを助けてくれる人たちに焦点を当てている」 また、マンチェスター・ユナイテッドでの印象的な活躍によって初招集を期待する声も多く上がっていたMFコビー・メイヌーに関しては、そのポテンシャルと人間性を高く評価しているとしながらも「彼はほんの数試合しか出場していない」と、現時点でのスリーライオンズ入りは時期尚早と語った。 出場機会を求めてウェストハムにレンタル加入したものの、不振が続き今回のメンバーから外れたMFカルヴァン・フィリップスについては、「彼の調子は最近十分ではない」、「私は彼と話したし、彼は理解してくれた」と、双方納得した上での選外だったと説明している。 2024.03.15 06:30 Fri
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年7月30日 ブライトン アーセナル 完全移籍
2020年7月31日 リーズ ブライトン レンタル移籍終了
2019年7月1日 ブライトン リーズ レンタル移籍
2019年5月31日 ピーターバラ ブライトン レンタル移籍終了
2019年1月3日 ブライトン ピーターバラ レンタル移籍
2018年7月1日 Brighton U23 ブライトン 完全移籍
2018年5月31日 ニューポート・カウンティ Brighton U23 レンタル移籍終了
2017年8月1日 Brighton U21 ニューポート・カウンティ レンタル移籍
2015年1月1日 Brighton U18 Brighton U21 完全移籍
2014年7月1日 Brighton U18 完全移籍
今季の成績
UEFAチャンピオンズリーグ グループB 6 362’ 0 1 0
プレミアリーグ 37 2995’ 4 8 0
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント 3 300’ 0 1 0
合計 46 3657’ 4 10 0
出場試合
UEFAチャンピオンズリーグ グループB
第1節 2023年9月20日 vs PSV 90′ 0 42′
4 - 0
第2節 2023年10月3日 vs RCランス 19′ 0
2 - 1
第3節 2023年10月24日 vs セビージャ 90′ 0
1 - 2
第4節 2023年11月8日 vs セビージャ 90′ 0
2 - 0
第5節 2023年11月29日 vs RCランス 45′ 0
6 - 0
第6節 2023年12月12日 vs PSV 28′ 0
1 - 1
プレミアリーグ
第1節 2023年8月12日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0 93′
2 - 1
第2節 2023年8月21日 vs クリスタル・パレス 90′ 0
0 - 1
第3節 2023年8月26日 vs フルアム 90′ 0
2 - 2
第4節 2023年9月3日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
3 - 1
第5節 2023年9月17日 vs エバートン 90′ 0
0 - 1
第6節 2023年9月24日 vs トッテナム 90′ 0
2 - 2
第7節 2023年9月30日 vs ボーンマス 90′ 1
0 - 4
第8節 2023年10月8日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
1 - 0
第9節 2023年10月21日 vs チェルシー 90′ 0 91′
2 - 2
第10節 2023年10月28日 vs シェフィールド・ユナイテッド 66′ 0
5 - 0
第11節 2023年11月4日 vs ニューカッスル 73′ 0
1 - 0
第12節 2023年11月11日 vs バーンリー メンバー外
3 - 1
第13節 2023年11月25日 vs ブレントフォード 1′ 0
0 - 1
第14節 2023年12月2日 vs ウォルバーハンプトン 11′ 0
2 - 1
第15節 2023年12月5日 vs ルートン・タウン 90′ 0
3 - 4
第16節 2023年12月9日 vs アストン・ビラ 90′ 0
1 - 0
第17節 2023年12月17日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0 38′
2 - 0
第18節 2023年12月23日 vs リバプール 90′ 0 90′
1 - 1
第19節 2023年12月28日 vs ウェストハム 90′ 0
0 - 2
第20節 2023年12月31日 vs フルアム 67′ 0
2 - 1
第21節 2024年1月20日 vs クリスタル・パレス 90′ 0
5 - 0
第22節 2024年1月30日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0
1 - 2
第23節 2024年2月4日 vs リバプール 90′ 0 31′
3 - 1
第24節 2024年2月11日 vs ウェストハム 77′ 0
0 - 6
第25節 2024年2月17日 vs バーンリー 69′ 0
0 - 5
第26節 2024年2月24日 vs ニューカッスル 90′ 0
4 - 1
第27節 2024年3月4日 vs シェフィールド・ユナイテッド 65′ 1
0 - 6
第28節 2024年3月9日 vs ブレントフォード 90′ 0
2 - 1
第30節 2024年3月31日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
0 - 0
第31節 2024年4月3日 vs ルートン・タウン 90′ 0
2 - 0
第32節 2024年4月6日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0 95′
0 - 3
第33節 2024年4月14日 vs アストン・ビラ 67′ 0 36′
0 - 2
第34節 2024年4月20日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 0
0 - 2
第29節 2024年4月23日 vs チェルシー 90′ 2 76′
5 - 0
第35節 2024年4月28日 vs トッテナム 90′ 0
2 - 3
第36節 2024年5月4日 vs ボーンマス 90′ 0
3 - 0
第37節 2024年5月12日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
0 - 1
第38節 2024年5月19日 vs エバートン 69′ 0
2 - 1
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ 2024年2月21日 vs ポルト 90′ 0
1 - 0
ラウンド16・2ndレグ 2024年3月12日 vs ポルト 120′ 0
1 - 0
準々決勝1stレグ 2024年4月9日 vs バイエルン 90′ 0
2 - 2
準々決勝2ndレグ 2024年4月17日 vs バイエルン 90′ 0 84′
1 - 0