ボルシアMG、新指揮官にダニエル・ファルケ氏を招へい!

2022.06.05 01:51 Sun
Getty Images
ボルシアMGは4日、ドイツ人指揮官のダニエル・ファルケ氏(45)の新監督就任を発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。

今シーズンのブンデスリーガを10位で終えたボルシアMGは、アディ・ヒュッター監督を解任。クラブは過去にも指揮官を務めたルシアン・ファブレ氏やシャビ・アロンソ氏、ヴァンサン・コンパニ氏などを新指揮官候補にリストアップしていた。

そんな中、クラブは3月までFKクラスノダールを率いていたファルケ氏を後任に任命した。
ファルケ氏はドルトムントでのコーチ業などを経て、2017年夏からノリッジの指揮官に就任すると、クラブを2度のプレミアリーグ復帰に導いた。その後、2021年11月にノリッジを解任された同氏は、今年1月にFKクラスノダールの指揮官に就任したが、ロシアのウクライナ侵攻を理由に辞任を申し入れると、1試合も指揮することなく3月に辞任が正式発表されていた。

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ボルシアMGのU-23日本代表FW福田師王(19)がクラブの歴史に名を刻むこととなった。 神村学園高等部からJリーグクラブを経由せず、2023年1月にボルシアMGのU-19チームに加入した福田。セカンドチームで今シーズンはプレーしており、レギオナル・リーガ・ヴェスト(ドイツ4部)で17試合に出場し5ゴール3アシストを記録していた。 この活躍が認められると、2024年1月にファーストチームに昇格。1月27日のブンデスリーガ第19節のレバークーゼン戦でデビュー。バイエルン戦、RBライプツィヒ戦と上位相手にここまで3試合でプレーしている。 ボルシアMGは25日、福田が歴史に名を刻んだことを発表。下部組織出身者でファーストチームデビューを果たした選手にとっての恒例行事となっている、デビューのユニフォームを掲げることとなった。 これはボルシアMGの伝統であり、ボルシアパークのロッカールームの廊下にユニフォームが並んで飾られている。なお、福田は2004年に新スタジアムに移転して以降、31人目の選手となった。 福田は今回のユニフォーム掲額について「ボルシアでブンデスリーガデビューを果たすことができて、この試合のユニフォームをここで飾ることができてとても嬉しいです」とコメント。「レバークーゼン戦に途中出場する前はとても興奮していました」と、当時を回想した。 ここまでまだゴールはないが「​​もっとたくさん試合に出場して、ゴールでチームに貢献できれば良いなと思います」とコメント。ファーストチームでの初ゴールに意気込みを語った。 クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるニルス・シュマトケ氏は「シオはここ数週間、数カ月間、タレントトレーニングでも、U23、以前はU19との試合でも、プロとのトレーニングでも、何度も自分らしさを見せてきた」と評価。「彼は国際的にトップクラスの才能を持っており、したがってライセンスチームのチーム編成に関しては、我々のクラブDNAに対応する柱を表している。我々と彼の道はボルシアの道を象徴している」と語り、福田のポテンシャルと更なる成長に期待を寄せている。 ファンも「重要な男」、「スターティングイレブンに入るべき」、「素晴らしい才能だ」、「ようこそ」と喜びを共有している。 <span class="paragraph-title">【動画】福田師王がボルシアMGの伝統に名を連ねる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C48ALNlIy6K/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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レバークーゼンにさらなる痛手…シンクフラーフェンが左もも負傷で3週間の離脱

負傷者続出のレバークーゼンにさらなる痛手だ。レバークーゼンは4日、オランダ人DFデイリー・シンクフラーフェンの負傷を発表した。 クラブの発表によれば、シンクフラーフェンは左大腿筋の筋損傷で約3週間の離脱になるとのことだ。 今シーズンのシンクフラーフェンは、ブンデスリーガで18試合を含む公式戦23試合に出場し3アシストを記録していた。 レバークーゼンでは、今月に入りオランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーが右ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負ったほか、U-21ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが新型コロナウイルスに感染し離脱。 それ以外にもフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー、コロンビア代表DFサンチアゴ・アリアス、元ドイツ代表DFラース・ベンダー、オーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガー、U-23ブラジル代表FWパウリーニョらが長期離脱中となっている。 現在、公式戦5試合勝利のないレバークーゼンは、6日にブンデスリーガ第24節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。 2021.03.04 23:00 Thu
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在籍10年、W杯優勝メンバーでもある元ドイツ代表MFクラマーがボルシアMGを退団「信じられないほどユニークな旅」

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ボルシアMGが隣国対決制し首位通過、ビジャレアルは2位通過《EL》

▽ELグループステージ最終節が11日にヨーロッパ各地で行われた。グループAの首位・ボルシアMG(勝ち点9)と3位・チューリッヒ(勝ち点7)の一戦は、ボルシアMGが3-0で勝利した。 ▽グループステージ突破を懸けたボルシアMG(ドイツ)とチューリッヒ(スイス)による隣国対決。開始序盤からペースを握ったホームのボルシアMGは、素早い攻守の切り替えを軸にチューリッヒを押し込んでいく。23分には圧巻のドリブルでボックス右に侵攻したトラオレの折り返しをラファエルがワンタッチで合わすが、これを吹かしてしまう。 ▽その後も攻勢を続けるボルシアMGは31分、バイタルエリアでフルゴタが出した縦パスがDFにディフレクトしてボックス内にこぼれると、これを拾ったヘルマンが飛び出したGKをかわし無人のゴールへシュートを流し込んだ。攻守にチューリッヒを圧倒したボルシアMGが1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半もボルシアMGが試合の主導権をがっちりと握る。58分にラファエルのお膳立てからフルゴタが後半最初の得点を挙げると、64分にはシャカのロングフィードに反応したフルゴタが最終ラインの背後を完璧に取り、最後は冷静にGKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪ったボルシアMGがペースを落としたことで、その後はチューリッヒが盛り返したものの、セットプレー以外にチャンスを作れない。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、ホームでチューリッヒを一蹴したボルシアMGがグループA首位通過を決めた。 ▽また、グループAのもう1試合、2位のビジャレアル(勝ち点8)と最下位のアポロン・リマソル(勝ち点3)の一戦は、前半終盤にモレノ、ビエットが続けてゴールをこじ開けたビジャレアルが2-0で勝利。ボルシアMGとともにグループステージ突破を決めた。 2014.12.12 04:52 Fri
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アウグスブルク、今季限りで契約満了を迎えた3選手をフリーで獲得!

アウグスブルクは29日、ボルシアMGからドイツ人MFトビアス・ストロブル(30)、シャルケからドイツ人MFダニエル・カリジウリ(32)、ウニオン・ベルリンからポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチ(32)の3選手をフリートランスファーで獲得を発表した。 アウグスブルクによれば、ストロブルとカリジウリの契約期間が2023年6月30日まで、ギキェヴィチの契約期間が2022年6月30日までとなる。 2012年夏にホッフェンハイムのトップチームデビューを飾ったストロブルは、守備的MFとセンターバックをこなす守備のスペシャリスト。2016年の夏に加入したボルシアMGでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場。今シーズンはケガでの離脱もあり公式戦12試合の出場にとどまっていた。 2017年1月にヴォルフスブルクから加入したカリジウリは、ここまで公式戦122試合に出場するなど右サイドのスペシャリストとして主力に定着。今シーズンは2月初旬に内側側副じん帯損傷で離脱を強いられたが、公式戦30試合に出場し4ゴール5アシストを記録している。 2018年の夏にフライブルクから当時ブンデス2部に所属していたウニオン・ベルリンに加入したギキェヴィチは、すぐに守護神に定着。昨シーズンはブンデス2部で34試合に出場し、クラブ史上初の1部昇格に貢献すると、今シーズンもブンデスリーガ33試合に出場し昇格1年目のクラブの躍進を支えていた。 2020.06.30 08:00 Tue

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