「熱烈に祝うだろう」6発快勝でプレミア昇格決定のリーズ、指揮官は次の目標に目を向ける「我々が順位表のトップに立つことは間違いない」

2025.04.22 15:15 Tue
ファルケ監督がプレミアリーグ昇格に導く
Getty Images
ファルケ監督がプレミアリーグ昇格に導く
リーズ・ユナイテッドダニエル・ファルケ監督が、プレミアリーグ昇格を決め、次の目標を語った。イギリス『ヨークシャー・ポスト』が伝えた。21日、リーズ・ユナイテッドはチャンピオンシップ(イングランド2部)第44節でストーク・シティと対戦した。

熾烈なプレミアリーグ昇格争いを繰り広げる中、2位のバーンリーと3位のシェフィールド・ユナイテッドが直接対決。同時刻に行われた試合でバーンリーが勝利し、リーズも勝利すれば2チームのプレミアリーグ昇格が決定する。
下位に沈むストークが相手とはいえ、大事な一戦に臨んだリーズ。しかし、チームは見事なパフォーマンスを発揮。6分にヨエル・ピローが先制ゴールを決めると、8分、20分にもピローがゴールを決めてあっという間にハットトリックを達成。さらに26分にジュニオル・フィルポ、41分にピローと前半だけで5ゴールを決めて勝利を確実なものとする。

後半にも59分にウィルフレッド・ニョントがダメ押しゴール。田中碧もフル出場した試合は6-0で勝利を収めた。
リーズのプレミア昇格が決まるためにはバーンリーの勝利が必要だったが、そのバーンリーもしっかりと勝利。両チーム揃ってのプレミア昇格が決まった。

試合後、ファルケ監督はしっかりと祝うことをするとしながらも、最終的には優勝してプレミアリーグ昇格に花を添えたいと語った。

「試合後はかなり疲れる年齢になったので、普段はソファでケーキとコーヒーを飲んで祝うんだ」

「私が若かった頃は、選手としてきちんと勝利を祝うことができた」

「今は何も話さずにソファで少しゴルフを観られるだけで幸せだ」

「本当に何か祝うことがあるなら、信じて欲しい。私は熱烈に祝うだろう。チーズケーキとコーヒーではなく、他の飲み物を飲むだろう」

「普段は次のトレーニングセッションについて話したり、規律を保ったりするのが好きだが、信じてもらいたい。我々が順位表のトップに立つことは間違いない」

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【レジェンドチーム回顧】プレミアを席巻したオレアリー率いる“ヤング・リーズ”〜2000-2001〜

▽4日、ガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズ・ユナイテッドへと完全移籍した。 ▽リーズといえば、1990年代に黄金期を迎え、1990年代後半から2000年代前半までは「ヤング・リーズ」として一躍その名を知らしめた。2003-04シーズンにプレミアリーグから降格すると、その後は昇格することなく、チームは財政難で勝ち点剥奪、リーグ1(3部リーグ)への降格と暗黒期に入った。 ▽しかし、その後はイタリアのカリアリを保有するマッシモ・チェリーノが買収しチームは復活。現在はプレミアリーグ昇格を目指し、チャンピオンシップを戦っている。本稿では、井手口陽介が移籍加入するリーズについて、黄金期のチームをピックアップして紹介。2000-2001シーズンの“ヤング・リーズ”を紹介する。 <span style="font-weight:700;">【2000-2001シーズン】〜ヤング・リーズ〜</span> <div style="text-align:center;"><span style="font-weight:700;">◆基本布陣◆ [4-4-2]</span></div><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180104leeds_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ナイジェル・マーティン DF:ダニー・ミルズ、リオ・ファーディナンド、ドミニク・マッテオ、イアン・ハート MF:リー・ボウヤー、オリビエ・ダクール、デイビッド・バッティ、ハリー・キューウェル FW:アラン・スミス、マーク・ヴィドゥカ 監督:デイビッド・オレアリー(43)<hr>・タイトル実績:プレミア4位、CLベスト4 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆<hr><span style="font-weight:700;">【シーズン実績】</span> <span style="font-weight:700;">◆ヤング・リーズの集大成</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180104leeds_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;">Getty Images<hr></div>▽1998年にデイビッド・オレアリー監督が就任したリーズは、若い選手たちが躍動する魅力的なサッカーでプレミアリーグに旋風を巻き起こした。プレミア制覇こそならなかったものの、幾度も優勝争いに絡み、1999-2000シーズンは3位という好成績を残す。 ▽そのリーズの集大成が2000-01シーズン。CLに初参戦したチームは、この大舞台で躍進する。ミランやバルセロナと同居したグループステージ1次リーグを2位で通過。2次リーグでは前年のCL覇者であるレアル・マドリーやイタリア王者のラツィオと同組に入ったが、再び2位で決勝トーナメント進出を決めた。 ▽決勝トーナメント準々決勝では、リーガ王者の“スーペル・デポル”ことデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦し、2戦合計スコア3-2で準決勝に勝ち進む。準決勝ではバレンシアの前に屈して決勝進出を果たせなかったが、大会を大きく盛り上げる活躍を見せ、多くのフットボールファンを虜にした。 ▽しかし、このシーズン以降は財政難に陥り、DFリオ・ファーディナンドなどの主力選手を手放さざるを得なくなる。そして、2003-04シーズンにはチャンピオンシップに降格し、現在までプレミアリーグの舞台に舞い戻れていない状況だ。 <span style="font-weight:700;">【チーム紹介】</span> <span style="font-weight:700;">◆若さ溢れる勢い</span> ▽主に20代前半から半ばまでの選手で構成されたチームは、攻守においてダイナミックなパフォーマンスを披露した。その若さを存分に生かしたスタイルは、躍進を遂げる大きな原動力だった。 ▽最後尾に構えたベテランのGKナイジェル・マーティンは安定したゴールキーピングに加えてコーチング能力が高く、若いチームの中で重要な存在だった。最終ラインは、若かりしころのファーディナンドが中心。時折ミスはあったものの、スピードとビルドアップ能力に長けたセンターバックとして将来が嘱望されていた。さらに、精度の高い左足のキックを装備する左サイドバックのDFイアン・ハートは、オーバーラップから好クロスを供給し、直接FKでゴールを陥れた。 ▽中盤はMFオリビエ・ダクールらが地味な働きながらも献身的なプレーでチームを助けた。右サイドのMFリー・ボウヤーは精力的な動きで攻守に大きく貢献。左サイドのMFハリー・キューウェルは切れ味鋭いドリブル突破からチャンスに絡んだ。 ▽前線は、弱冠20歳のFWアラン・スミスが豊富な運動量を見せてチャンスメイクに奔走。大型FWマーク・ビドゥカとともに抜群の補完性を見せ、2人でゴールを量産した。その他、スミスと同じく20歳のFWロビー・キーンも少ない時間の中でしっかりと結果を残した。 <span style="font-weight:700;">【ピックアップ・プレイヤー】</span> <span style="font-weight:700;">◆ハリー・キューウェル</span>(22)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180104leeds_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;">Getty Images<hr></div>▽リーズ・ユース出身のキューウェルは、躍進する若いチームの象徴としてヨーロッパで暴れまわった。全盛期のギグスを彷彿とさせるドリブル突破や正確な左足でチャンスを演出するなど攻撃の中心を担い、プレミアリーグを代表するウインガーとして地位を確立した。また、同じオーストラリア出身のビドゥカとの連係も見事だった。 2018.01.04 20:30 Thu
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クラブは残留を望むも…リーズの北マケドニア代表DFアリオスキが退団

リーズ・ユナイテッドは5日、北マケドニア代表DFエズジャン・アリオスキ(29)の退団を発表した。 スイスのヤング・ボーイズの下部組織で育ったアリオスキは、スイスのシャフハウゼン、ルガーノを経て、2017年7月にリーズへ完全移籍で加入した。 リーズでは、公式戦171試合に出場し22ゴール19アシストを記録。チャンピオンシップで125試合に出場し19ゴール15アシスト、2020-21シーズンは初のプレミアリーグで36試合出場2ゴール3アシストを記録していた。 リーズはアリオスキに契約延長のオファーを出したものの、代理人と合意に達することができず、6月30日をもって契約満了となった。 アリオスキは北マケドニア代表としても46試合に出場し9ゴールを記録。ユーロ2020にも出場し3試合でプレーしていた。 <span class="paragraph-title">【動画】アリオスキのリーズでの圧巻ゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLS3ZYWENxZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.06 11:35 Tue

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