エバートンサポが試合中に尻を叩く! 残留決定試合でデレ・アリ小突いたパレスDFの尻へお叱りの一撃!

2022.05.21 21:42 Sat
Getty Images
軽度ではあるが、あまり好ましくない行為と言えそうだ。エバートンは19日、プレミアリーグ第33節延期分でクリスタル・パレスをホームに迎えた。

残留争いに身を置くチームは前半にまさかの2失点。是が非でも勝利が欲しい状況下で苦境に立たされるも、後半に巻き返しを図り、マイケル・キーンリシャルリソンドミニク・キャルバート=ルーウィンのゴールで逆転勝利を収めた。
劇的なプレミアリーグ残留決定の裏側ではサポーターも戦っていたようだ。

ボールがタッチを割り、クリスタル・パレスボールとなった際、少しでも相手のプレーを遅らせようとしたデレ・アリヨアキム・アンデルセンが小突いた。すると、それを目の前で見ていたエバートンサポーターは激高。ある女性ファンはアンデルセンの尻に対して報復行為を行った。
動画閲覧者からは笑い声が上がっているが、「互いの性別が逆だったら大騒ぎだったな」、「いや、出禁でしょ」、「男性。女性、子供らみんな反感を抱いている…なんて恐ろしい人達だ」など、行為を咎めるものも多いようだ。

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デレ・アリがエバートンに完全移籍! 6年半過ごしたスパーズに別れ

エバートンは1月31日、トッテナムからイングランド代表MFデレ・アリ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年半となる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金の細かい内訳は不明も、各種インセンティブを満たした場合、最大で4000万ポンド(約62億円)のオペレーションとなる模様だ。 6年半を過ごしたトッテナムを離れてマージーサイドへ移籍することになったイングランド代表MFは新天地での意気込みを語っている。 「素晴らしいファンベースと歴史を持つ巨大なクラブであるエバートンと契約できたことを嬉しく思っているよ」 「エバートンのユニフォームを着ての最初の試合が待ち遠しいよ」 「チームを助け、フランク・ランパード新監督と一緒に仕事をする機会を楽しみにしているよ」 デレ・アリは2015年夏にMKドンズからトッテナムへ加入。マウリシオ・ポチェッティーノ体制で主力に定着すると、これまで公式戦通算269試合に出場して67ゴール61アシストの成績を残している。 しかし、2017-18シーズンの活躍を最後に以降は細かい負傷の影響もあり、パフォーマンスレベルを徐々に落とすと、ジョゼ・モウリーニョ体制の2020-21シーズンは加入後初めてリーグ戦無得点に終わる低調なシーズンを過ごすと、ヌーノ・エスピリト・サントを新指揮官に迎えた今シーズンも輝きを取り戻すことができず。 アントニオ・コンテ監督の下ではコロナ禍で多くの主力を欠いたリバプール戦で好パフォーマンスを見せるも、その後が続かず。直近のリーグ戦4試合、EFLカップ準決勝のチェルシー戦の2試合では出場機会が与えられず、完全に構想外の状況だった。 2022.02.01 09:35 Tue

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