悲しみに暮れたC・ロナウドがアーセナル戦で復帰へ「再び起用できるのは明らか」

2022.04.22 23:01 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が、アーセナル戦に向けてメンバーについて言及した。クラブ公式サイト伝えた。19日に行われたリバプール戦で0-4と大敗を喫したユナイテッド。トップ4フィニッシュに向けて負けられない戦いが続く。

23日にはアーセナル、28日にはチェルシーと上位との連戦が続く中、アーセナル戦では選手たちが戻ってくる可能性があるようだ。

ケガ人では、フランス代表DFラファエル・ヴァランとスコットランド代表MFスコット・マクトミネイがトレーニングに復帰。ラングニック監督は、アーセナル戦でも起用の目処が立っているという。

「スコット・マクトミネイが戻ってきてプレーできるようになるだろう。彼は我々と一緒にトレーニングしていて、今日もトレーニングする。明日の試合に参加できるだろう」

「同じことが、ラファエル・ヴァランにも当てはまる」

また、誕生したばかりの息子を18日に亡くし、リバプール戦を欠場していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもトレーニングには復帰。アーセナル戦では「クリスティアーノが再び起用できるのは明らかだ」とコメント。起用ができると語った。

なお、リバプール戦で負傷交代したフランス代表MFポール・ポグバはシーズンが終了。また、イングランド代表DFルーク・ショー、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニも引き続き欠場となる。

関連ニュース
thumb

「チームに欠けているもの全てを満たしている」 マーソン氏がチェルシーにC・ロナウド獲得を推薦

アーセナルのレジェンドであるポール・マーソン氏がチェルシーに対して、マンチェスター・ユナイテッドで移籍を希望するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)の獲得を薦めた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 昨夏にユベントスを退団し、電撃的に古巣であるユナイテッドに復帰したC・ロナウド。チームはプレミアリーグで6位と不振に陥り、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したが、自身は公式戦39試合で24ゴール3アシストを記録するなど力を見せつけた。 ユナイテッドは新シーズンからエリク・テン・ハグ監督を迎え、心機一転を目論むが、CL出場を熱望するC・ロナウドは移籍を希望。チームはプレミアリーグ開幕から2連敗と散々な状態に陥っていることも、移籍の考えに拍車をかけている。 クラブも当初こそエースを引き止める考えを示していたが、チームの士気が落ちる懸念から方針を転換。オファー次第では売却に踏み切る可能性があると報じられるが、現在までC・ロナウド獲得に具体的な関心を示すクラブは現れていない。 ここまでバイエルンやチェルシー、アトレティコ・マドリーなどが移籍先として浮上したが、いずれのクラブも現段階で獲得の可能性は低いとみられている。 これに対して、イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したマーソン氏はチェルシーこそC・ロナウドを獲得すべきだと主張。ベルギー代表FWロメル・ルカクが今夏インテルにレンタル移籍し、ストライカーがいないクラブにC・ロナウドが加入すれば、大きな脅威になるだろうと語った。 「チェルシーがC・ロナウドを獲得しなかった、あるいは今後も獲得しないと考えているのだとしたら、それは信じられないね。彼は今のチェルシーに欠けているもの全てを満たしているのだから」 「チェルシーでプレーすることは、ピッチ中央から仕事をする必要があるマンチェスター・ユナイテッドとは違う。チェルシーはボックスの端に相手を押し込み、試合を支配するチームだ」 「チェルシーには信じられないようなウイングバックがいて、フットボールの試合を支配する。だから、もし彼らがボックス内にいるC・ロナウドにボールを入れれば、どれだけのゴールが生まれるだろう。それは考えるのも恐ろしいほどだね」 2022.08.17 15:48 Wed
twitterfacebook
thumb

ティーレマンスが来夏マドリーへ? 今夏のビッグクラブ行きは進展せず…

去就が注目されるレスター・シティのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(25)だが、レアル・マドリー行きもあり得ると、スペイン『Fichajes』が主張している。 2019年1月にモナコから加入して以来、不動の主軸としてプレーするティーレマンス。レスターで通算160試合24得点24アシストを記録しており、今季もプレミアリーグ開幕2試合にスタメン出場している。 だが、レスターとの契約は2023年夏まで。今夏はアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も取り沙汰されてきたが、『Fichajes』は、フリーとなる来夏にマドリー行きという可能性も捨て切れないと主張している。 マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は現在のチーム陣容に満足していることから、今夏のさらなる補強は非現実的。しかし、来夏にティーレマンスほどの選手を移籍金なしで獲得できるチャンスとあれば、マドリーが放っておくはずがない、との考えだ。 実際に近年は大物のフリー獲得が顕著であり、昨夏にバイエルンからオーストリア代表DFダビド・アラバを、今夏はチェルシーからドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの加入を実現させている。 一方、レスターの首脳陣らもティーレマンスの来夏放出を検討し始めたという。今夏の移籍交渉が進展していないことに加え、選手自身に契約を延長する意思がほとんどないことが理由だと考えられている。 2022.08.17 15:07 Wed
twitterfacebook
thumb

「メディアは嘘をついている」…移籍話でトピックになり続けるC・ロナウドが物申す

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)が自身の去就を巡る報道を非難した。 12年ぶりのユナイテッド復帰を果たした昨季、チーム最多24得点とさすがの活躍をしたC・ロナウド。だが、今季のチームがエリク・テン・ハグ新体制で再出発を期すなか、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権もないことから、移籍を懇願しているといわれる。 現状、プレミアリーグ開幕してもユナイテッドでプレーを続けているが、家族の事情によるプレシーズンの不参加をはじめ、チームがテストマッチ最中の帰宅でも悪目立ち。その後もネガティブなニュースが相次ぎ、いまだ移籍の話で話題を振りまいている。 最近では売る気なしの姿勢だったユナイテッドの上層部もチーム内でネガティブな存在となりつつあるC・ロナウドの現状から、一転して移籍容認の方針転換が噂に。そうしたなか、渦中のC・ロナウドにメディアを敵対視する動きがあったようだ。 イギリス『デイリー・メール』などの複数メディアによると、インスタグラム上にて、ファンアカウントの投稿に対する返信コメントでメディアの自身に関する報道を事実無根とした上、今後のインタビューで真実が明らかになると主張したという。 「彼らは数週間後のインタビューで真実を知ることになる。メディアは嘘をついている。僕のノートにはこの数カ月のうちに僕で100個のニュースが作られ、5個だけが正しかった。それがどういうことかイメージしてほしい。そのヒントにこだわるんだ」 チームも低調なスタートとあって、補強の動きをさらに強める報道がなされるなか、残るのか、出ていくのかが注目されるC・ロナウド。どういう結末で迎えるのだろうか。 2022.08.17 12:10 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドのラビオ獲り、選手側の高額な年俸要求でブレーキ

マンチェスター・ユナイテッドがユベントスからフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)を獲得しようとする動きにブレーキをかけたようだ。 エリク・テン・ハグ新体制の下、いよいよ始まったプレミアリーグだが、開幕2連敗と最悪のスタートを切ったユナイテッド。補強の必要性が改めて浮き彫りとなるなか、バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを取り逃がす公算が高まる中盤もそのポイントと叫ばれ、新たなターゲットにラビオが急浮上している。 ラビオの売却を視野のユベントスとは早々に移籍金1700万ユーロ(約23億2000万円)で合意に至ったとされ、実母で代理人のヴェロニク氏との交渉が今後の焦点に。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者の既報によれば、トリノでの交渉はポジティブな雰囲気で終わったといわれ、今後も続く話し合いの行く末が注目される。 しかし、ロマーノ記者の続報によると、ユナイテッドはラビオ側から求められる年俸額を「クレイジー」だとみなして、話し合いが完全に棚上げ状態に。クラブの幹部はすでにほかの選択肢を探り始めており、取引は選手側次第という状況となっている模様だ。 また、イタリア『カルチョメルカート』によれば、ラビオ側が求める年俸は推定で900万〜1000万ユーロ(約12億2000万〜約13億6000万円)。ユナイテッドの提示年俸は固定650万ユーロにボーナスをプラスした最大800万ユーロ(10億9000万円)だという。 2022.08.17 09:45 Wed
twitterfacebook
thumb

CL連続出場を望むC・ロナウドの去就は監督次第…チームへの悪影響考慮で退団許可の可能性も

今夏クラブからの退団を希望したとされているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)だが、本当にチームを離れる可能性が出てきた。 昨夏ユベントスを退団し、電撃的に古巣であるユナイテッドに復帰したC・ロナウド。チームはプレミアリーグで6位と振るわなかったが、C・ロナウドはプレミアリーグ30試合で18ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で6ゴールを記録するなど、力を見せつけた。 しかし、チームは今シーズンのCL出場権を得られず、C・ロナウドにとっては初めて出場したシーズンからの連続出場が途絶えることとなる。 さらに、移籍市場では他クラブの後塵を拝することが多く、競争力を持てないということから退団を希望するとの憶測が飛び交っている。 その噂を後押しするように、家族の問題を理由にプレシーズンに合流せず、最後にやっと合流。エリク・テン・ハグ監督が新たに就任したチームにおいて、出遅れた感は否めず、開幕から2試合で続けて出場したものの、チームは連敗と散々な状態になっている。 エースでもあるC・ロナウドの行動はチームに与える影響も少なくなく、チームの士気が落ちるという懸念もある中、ユナイテッドは今夏の移籍市場でC・ロナウドを売却する可能性があるという。 イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』などが一斉に報じており、さらにC・ロナウドはクラブ内では1人で昼食を取り、コミュニケーションをとっていないなど、悪影響があるともしている。 あとはテン・ハグ監督がどう決断するかとも言われ、重要な戦力であると語っていた中、チームへの悪影響を考えて退団を許可すれば、一気に話が進むとも見られている。 移籍先としてはチェルシーやアトレティコ・マドリーが浮上しているが、どちらも獲得の可能性は現段階では低いと見られている。 『スカイ・スポーツ』によれば、C・ロナウドの望みはただ1つ。CLに出場すること。ユナイテッドでは不可能な条件だけに、その意思を汲んで、テン・ハグ監督が決断する可能性もありそうだ。 2022.08.16 23:10 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly