服部年宏新体制の福島、16選手との契約更新を発表!

2022.01.14 15:37 Fri
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福島ユナイテッドFCは14日、16選手との契約更新を発表した。

昨季の明治安田生命J3リーグで5位に終わり、同年限りで時崎悠監督が退任した福島。今季は昨季までジュビロ磐田のヘッドコーチを務めた服部年宏新監督の下でスタートを切る。
そんな福島はGK山本海人(36)、DF河西真(25)、DF田中康介(22)、DF堂鼻起暉(23)、MF諸岡裕人(25)、MF橋本陸(23)、MF鎌田大夢(20)、MF吉永大志(25)、MF上畑佑平士(23)、MF遊佐克美(33)、MF柴圭汰(19)、FW雪江悠人(25)、FW樋口寛規(29)、FW森晃太(24)、FW延祐太(23)、FW長野星輝(19)との契約を更新した。

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栃木SCは10日、2024シーズンの選手背番号が決定したことを発表した。 時崎悠監督体制2年目の2023年も黒星が先行し、低空飛行となった栃木。天皇杯3回戦ではサンフレッチェ広島から金星を挙げ、明治安田生命J2リーグ第34節のFC町田ゼルビア戦の勝利で5戦無敗など、復調の兆しはあったものの、以降は8戦未勝利でシーズン終了。貯金を切り崩しながらの19位フィニッシュで、辛くもJ2残留を果たした。 元日本代表DFの田中誠氏を新監督に迎える新シーズンに向けては、チームの顔の1人であった西谷優希(→ツエーゲン金沢)や、育成組織出身の山本廉(→未定)らがチームを離れた一方、主軸の福森健太(←大分トリニータ)が完全移籍に切り替わり、2023年夏から加入していた石田凌太郎(←名古屋グランパス)は期限付き移籍期間を延長。生かし切れなかった外国籍枠の使い方にも焦点が当たりそうだ。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.川田修平 21.キム・ミンジュン←仁川ユナイテッドU-18/新加入 27.丹野研太←いわてグルージャ盛岡/完全 31.中島佳太郎←ジュビロ磐田/育成型期限付き DF 2.平松航※背番号変更「16」 3.黒崎隼人 5.大谷尚輝 17.藤谷匠←FC岐阜/完全 23.福島隼斗←湘南ベルマーレ/期限付き期間延長 30.福森健太←大分トリニータ/期限付きから完全 33.ラファエル 40.高嶋修也 MF 4.佐藤祥 6.大森渚生 7.石田凌太郎※背番号変更「31」 10.森俊貴 14.土肥航大←サンフレッチェ広島/育成型期限付き 15.奥田晃也←V・ファーレン長崎/完全 20.井出真太郎←桐蔭横浜大学/新加入 22.青島太一←立正大学/新加入 24.神戸康輔 41.朴勇志←朝鮮大学/新加入 44.揚石琉生←栃木SCU-18/昇格 FW 9.イスマイラ※背番号変更「99」←京都サンガF.C./期限付きから完全 18.川名連介←産業能率大学/新加入 19.大島康樹 29.矢野貴章 32.宮崎鴻 38.小堀空 42.南野遥海←ガンバ大阪/育成型期限付き 2024.01.10 17:15 Wed
7日、2023J2リーグアウォーズが開催。2023シーズンの明治安田生命J2リーグの各賞が発表された。 2023シーズンのJ2では、FC町田ゼルビアが見事に初優勝。J1初昇格を掴んだ。 自動昇格の2位にはジュビロ磐田が入ると、J1昇格プレーオフは3位の東京ヴェルディが制して3クラブが昇格。2位を守り続けていた清水エスパルスは最終節で4位に転落し、プレーオフでも決勝で敗れてJ2を来季も戦うこととなった。 一方で、下位に目を向ければ最下位はツエーゲン金沢、21位は大宮アルディージャとなり2チームはJ3降格が決定していた。 最優秀選手賞(MVP)は町田のFWエリキが初受賞。シーズン途中に重傷を喫したが、30試合で18得点を記録して優勝と昇格に貢献していた。 ベストイレブンにはエリキの他、清水から4選手、東京Vとジェフユナイテッド千葉から2名ずつが選出。その他、磐田、V・ファーレン長崎、ロアッソ熊本から選ばれている。 またJ2得点王はベストイレブンにも選ばれたFWフアンマ・デルガドでキャリアハイの26得点を記録した。 最優秀ゴールには、清水のMF乾貴士が7月9日の明治安田第25節の大分トリニータ戦で決めたゴールに。1-1で迎えた63分、大分の攻撃を止めてからのカウンター。自陣のハーフウェイライン付近でボールを持った乾は周りを窺いながらもドリブルで中央を持ち上がると、そのままボックス手前で右足一閃。ゴール右上に大きく曲がったミドルシュートがクロスバーを掠めて決まったものになった。 その他、優秀監督賞には監督初挑戦となり、それまではサンフレッチェ広島や日本代表で森保一監督の右腕として従事してきた横内昭展監督が受賞。磐田を見事にJ1復帰させたことが評価された。なお優秀監督賞の得票数も公開されており、大宮の原崎政人監督のみ票が入らなかった。 フェアプレー賞はザスパクサツ群馬、ヴァンフォーレ甲府、ツエーゲン金沢の3クラブが受賞。フェアプレー個人賞は全てGKで櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)、マテウス(東京V)、権田修一(清水)、波多野豪(長崎)が受賞した。今回から新設されている。 <span class="paragraph-subtitle">◆最優秀選手賞</span> FWエリキ(FC町田ゼルビア)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆J2ベストイレブン</span> GK 権田修一(清水エスパルス)/初受賞 DF 宮原和也(東京ヴェルディ)/初受賞 鈴木義宜(清水エスパルス)/初受賞 リカルド・グラッサ(ジュビロ磐田)/初受賞 MF 田口泰士(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞 森田晃樹(東京ヴェルディ)/初受賞 乾貴士(清水エスパルス)/初受賞 平川怜(ロアッソ熊本)/初受賞 FW 小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞 エリキ(FC町田ゼルビア)/初受賞 フアンマ・デルガド(V・ファーレン長崎)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆得点王</span> FWフアンマ・デルガド(V・ファーレン長崎)/初受賞 26得点 <span class="paragraph-subtitle">◆最優秀ゴール賞</span> MF乾貴士(清水エスパルス)/初受賞 明治安田生命J2リーグ第25節 7月9日(日) 大分トリニータ vs 清水エスパルス(63分) <span class="paragraph-subtitle">◆優勝監督賞</span> 黒田剛監督(FC町田ゼルビア)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆優秀監督賞</span> 横内昭展監督(ジュビロ磐田)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆フェアプレー賞</span> ザスパクサツ群馬 ヴァンフォーレ甲府 ツエーゲン金沢 ※反則ポイントが少ない順 <span class="paragraph-subtitle">◆フェアプレー個人賞</span> GK櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)/初受賞 GKマテウス(東京ヴェルディ)/初受賞 GK権田修一(清水エスパルス)/初受賞 GK波多野豪(V・ファーレン長崎)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆優秀監督賞(得票順)</span> 1位:107票/横内昭展(ジュビロ磐田)リーグ順位:2位 2位:63票/秋葉忠宏(清水エスパルス)リーグ順位:4位 3位:39票/城福浩(東京ヴェルディ)リーグ順位:3位 4位:37票/小林慶行(ジェフユナイテッド千葉)リーグ順位:6位 5位:27票/大槻毅(ザスパクサツ群馬)リーグ順位:11位 6位:24票/大木武(ロアッソ熊本)リーグ順位:14位 7位:15票/渡邉晋(モンテディオ山形)リーグ順位:5位 8位:10票/須藤大輔(藤枝MYFC)リーグ順位:12位 9位:9票/篠田善之(ヴァンフォーレ甲府)リーグ順位:8位 10位:8票/下平隆宏(大分トリニータ)リーグ順位:9位 11位:5票/吉田謙(ブラウブリッツ秋田)リーグ順位:13位 11位:5票/濱崎芳己(水戸ホーリーホック)リーグ順位:17位 13位:4票/田村雄三(いわきFC)リーグ順位:18位 14位:3票/吉田達磨(徳島ヴォルティス)リーグ順位:15位 14位:3票/時崎悠(栃木SC)リーグ順位:19位 16位:2票/木山隆之(ファジアーノ岡山)リーグ順位:10位 16位:2票/堀孝史(ベガルタ仙台)リーグ順位:16位 16位:2票/柳下正明(ツエーゲン金沢)リーグ順位:22位 19位:1票/ファビオ・カリーレ(V・ファーレン長崎)リーグ順位:7位 19位:1票/フアン・エスナイデル(レノファ山口FC)リーグ順位:20位 ※優勝した黒田 剛監督(FC町田ゼルビア)以外の監督から投票 ※原崎政人監督(大宮アルディージャ)は得票がなかった <span class="paragraph-title">【動画】J2のベストゴールは乾貴士の圧巻カーブミドルシュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SRAvHVCdwqA";var video_start = 380;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.08 06:45 Fri
栃木SCは6日、時崎悠監督(44)の今季限りでの退任を発表した。 福島県出身の時崎監督は、現役時代はベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)や水戸ホーリーホック、福島ユナイテッドFCの前身であるFCペラーダ福島でプレーした。 引退後、福島の監督を務め、コーチや監督代行を歴任。その後、湘南のユースでコーチ、監督を務めると、トップチームでもコーチを務めるなどした。 2020年に福島のヘッドコーチに就任すると、2021年には監督に就任。2022年から栃木で指揮していた。 1年目の2022シーズンは明治安田生命J2リーグで17位に終わると、今シーズンも残留争いに巻き込まれた中、最終節を残して18位。降格圏の大宮アルディージャが敗れたことでなんとか残留を決めていた。 時崎監督はクラブを通じてコメントしている。 「2年間、大変お世話になりました。共に戦ってくれたクラブ、選手、スタッフ、サポーターの皆様、栃木SCに関わる全ての皆様には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。最低限のJ2残留しか果たせませんでしたが、今後の栃木SCの発展を心から応援しています」 「今週末のホーム最終戦、選手たちと共に真正面から相手にぶつかっていき、皆さんに何か感じていただけるような試合にできるよう前を向いて戦っていきます。スタジアムで共に戦ってください。宜しくお願いいたします」 2023.11.06 18:50 Mon
栃木SCは15日、新指揮官に時崎悠氏(42)が就任することを発表した。 時崎監督は福島県出身で、現役時代は湘南ベルマーレや水戸ホーリーホック、そして福島の前身であるFCペラーダ福島でプレー。引退後はFCペラーダ福島で監督を務めた他、福島ユナイテッドFCに名称が変更になった後もコーチや監督を歴任。また、古巣の湘南のユースでコーチや監督、トップチームでコーチを務めていた。 2020年に福島のヘッドコーチとなると、今シーズンから監督に就任。明治安田生命J3リーグでは昇格を争っていたものの、J2ライセンスが交付されず。さらに終盤に上位争いから脱落し5位でシーズンを終えていた。 時崎新監督はクラブを通じてコメントしている。 「栃木SCに関わる全ての皆さま、はじめまして。来季より監督に就任することになりました時崎悠です。宜しくお願いいたします」 「『KEEP MOVING FORWARD』という素晴らしいクラブフィロソフィーのもと、栃木スタイルの構築と体現を追求していきます。アグレッシブなフットボールでスタジアムで声援を送ってくださる皆さまと一体となり戦い、勝利を掴み取るために全力を尽くします」 「選手、スタッフ、フロントスタッフ、アカデミースタッフと共に、栃木SCが更に愛されるクラブになるために懸命に努力いたします」 「栃木県は私の両親の生まれ育った故郷であり、私も作新学院出身で、プロ選手として活躍するきっかけをくれた場所でもあります。県民の日、6月15日生まれでもあることから不思議な縁を感じています。栃木SCを愛する皆さま、共に強いチームを作っていきましょう。宜しくお願いいたします!」 栃木は1日に、3シーズンにわたって指揮を執っていた田坂和昭監督(50)の退任を発表していた。 2021.12.15 12:08 Wed
福島ユナイテッドFCは7日、時崎悠監督(42)の退任を発表した。 時崎監督は福島県出身で、現役時代は湘南ベルマーレや水戸ホーリーホック、そして福島の前身であるFCペラーダ福島でプレー。引退後はFCペラーダ福島で監督を務めた他、福島ユナイテッドFCに名称が変更になった後もコーチや監督を歴任。また、古巣の湘南のユースでコーチや監督、トップチームでコーチを務めていた。 2020年に福島のヘッドコーチとなると、今シーズンから監督に就任。明治安田生命J3リーグでは昇格を争っていたものの、J2ライセンスが交付されず。さらに終盤に上位争いから脱落し5位でシーズンを終えていた。 時崎監督はクラブを通じてコメントしている。 「福島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様、コーチ、監督として2年間大変お世話になりました。今年で福島ユナイテッドFCを退任することとなりました。クラブ設立10周年の年に監督として抜擢してしていただき、J3優勝という目標を掲げ、選手、スタッフと共に全力で戦いましたが結果を出すことができずに非常に残念です」 「主力の移籍、クラスターの発生、勝点問題、ライセンス不交付。様々な困難がありましたが共に、同じ気持ちで乗り越えてくれた選手、スタッフには感謝の気持ちしかありません。また、コロナ禍ではありますが、我々福島ユナイテッドFCを支えてくださった皆様にも感謝しています。本当にありがとうございました」 「福島ユナイテッドFCには伸び代が多く、成長著しい選手が沢山います。今年果たせなかったJ3優勝、J2昇格のミッションを、必ず近い将来達成してくれると信じています。また、東洋ワークの須佐会長をはじめとするクラブ役員、スポンサーの方々、福島ユナイテッドFCで働くフロントスタッフの全員がこのチームをもっと強くしたい、もっと多くの方々に知ってもらいたいと本気になってチーム強化を進めています」 「どうか福島ユナイテッドFCをもっと応援していただき、福島の為に懸命に努力している選手達に、今まで以上の大きな後押しをお願い致します。私はクラブを離れますが、これからも福島ユナイテッドFCの飛躍を心から願い、応援しています。2年間本当にお世話になりました」 2021.12.07 12:12 Tue

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首位大宮が杉本健勇のヘディング1発で讃岐を撃破! 前節大宮撃破の2位沼津は相模原に敗れて追走ならず【明治安田J3第21節】

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福島県内のライバルへ覚悟の移籍!J2いわきがJ3福島DF堂鼻起暉を完全移籍で獲得「良く思わない方がいるのも理解しています」

いわきFCは9日、福島ユナイテッドFCのDF堂鼻起暉(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」をつける。 堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸U-18からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2021年に福島に加入していた。 プロ1年目から出番を得ると、3シーズン半を過ごし、J3通算97試合3得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンも、ここまで明治安田J3リーグで19試合に出場し2得点を記録していた。 福島県内での移籍となり、自身初のJ2に挑戦する堂鼻は両クラブを通じてコメントしている。 ◆いわきFC 「福島ユナイテッドFCから加入しました、堂鼻起暉です。覚悟を持っていわきFCに来ました。チームが更に上に行くために、自分の持っているものを全て出し、勝利に貢献したいと思います。サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様よろしくお願いします。ハワスタでお会いしましょう!」 ◆福島ユナイテッドFC 「このたび、いわきFCに移籍することになりました。今シーズンキャプテンを任せてもらい、昇格を目指せる位置にいる中で、チームを離れることになり申し訳なく思っています」 「また、移籍先が同じ福島県のチームであることを良く思わない方がいるのも理解しています。それでも、自分の実力がどこまで通用するのかチャレンジしたい気持ちが強く、今回の移籍を決断をしました」 「福島ユナイテッドFCは自分をプロにしてくれた特別なクラブです。このクラブで過ごした3年半は、自分を大きく成長させてくれました。農業部での活動やメディアへの出演など貴重な経験もできました。どんなときも心強いサポートをしてくださったファン、サポーター、スポンサー企業のみなさま、クラブに関わる全てのみなさまに心より感謝しています」 「このクラブで得た経験を活かして、これからも自分らしくがんばっていきたいと思います。3年半、本当にありがとうございました」 2024.07.09 14:27 Tue
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首位・大宮は最下位・岩手に苦戦も杉本健勇の2戦連続決勝弾などで連勝し首位ターン! 2位沼津はYS横浜にホーム初勝利をプレゼント、3位福島、5位相模原も勝ち点落とす【明治安田J3第19節】

29日、明治安田J3リーグ第19節の8試合が全国各地で行われた。 この試合でシーズンを折り返すことになるJ3リーグ。首位の大宮アルディージャ(勝ち点43)はホームに最下位のいわてグルージャ盛岡(勝ち点13)を迎えた。 勝ち点差が「30」と大きく差のある両者。まずは岩手がチャンス。4分、ボックス左でFKを獲得すると、クロスに深津康太が飛び込んで合わせるがゴールとはならない。 ホームの大宮は6分、右サイドのFKから泉柊椰のクロスを杉本健勇がボックス中央でヘッドで合わせたが、これは枠の左に外れる。 21分にも大宮がチャンス。ボックス手前で相手ボールを奪うと、アルトゥール・シルバのスルーパスをボックス内で茂木力也がシュートもサイドネット。29分には杉本のパスを受けた泉がボックス内からシュートも、左ポストに嫌われる。 岩手は36分、左CKからのクロスに深津が再び飛び込んで合わせたが、これはバウンドしすぎてゴールを越えていく。 ゴールレスで迎えた後半、大宮は49分に中野克哉がミドルシュートも枠外。58分に岩手はオタボー・ケネスが遠目から狙うが枠をとらえられない。 61分にはアルトゥール・シルバのボックス内右からのクロスを泉がバイシクルシュートで合わせたが、わずかに外れていく。 互いにゴールが遠いまま試合は引き分けかと思われたが85分、左サイドから浦上仁騎が左足でクロスを入れると、杉本がボックス内中央で打点の高いドンピシャヘッド。大宮がなんとかゴールをこじ開ける。すると89分にはクロスボールを小島幹敏、大澤朋也と繋ぎ、最後は藤井一志が巧みに相手をかわしてゴール。強さを見せた大宮が連勝、6戦無敗で首位ターンを決めた。対する岩手は連敗で最下位で折り返した。 2位のアスルクラロ沼津(勝ち点31)は、16位のY.S.C.C.横浜(勝ち点17)と対戦した。 首位の背中は遠いものの、自動昇格の2位をしっかりと守りたい沼津。まずは沼津がチャンス。FW和田育が積極的にゴールを狙っていく。 YS横浜は積極的にシュートを狙っていくと25分には橋本陸斗がドリブルで持ち出しボックス内からシュートもGK武者大夢がセーブ。35分にはスルーパスに抜けた藤島樹騎也が無人のゴールにシュートも、濱託巳がゴールに戻り頭でクリアしてゴールを許さない。 それでも44分、ボックス左で藤島がボールをキープすると、折り返しを菊谷篤資がダイレクトで蹴り込み先制に成功する。 YS横浜がリードした中、後半は沼津が盛り返すことに。66分には持井響太のパスを右サイドで森夢真がクロスも鈴木拳士郎のヘッドはGKがキャッチする。 88分には縦パスを受けた川又堅碁がボックス手前からシュートもGKがキャッチ。終了間際にはセッtプレーの流れから、折り返しを津久井匠海が詰めるが、西山峻太がブロック。YS横浜が連敗をストップし、今シーズンのホーム初勝利を記録。沼津は停滞一敗となった。 3位の福島ユナイテッドFC(勝ち点29)は、アウェイで12位のギラヴァンツ北九州(勝ち点23)と対戦し、11分にオウンゴールで先制するも、後半に藤原健介、高昇辰にゴールを奪われ、2-1で逆転負け。4位のFC大阪(勝ち点28)は18位のテゲバジャーロ宮崎(勝ち点18)と対戦し、前半に秋山拓也、久保吏久斗のゴールでリードすると後半も加点して4-1で勝利を収め3位に浮上。監督を解任し、シュタルフ悠紀監督の初陣となった5位のSC相模原(勝ち点28)は、11位のカターレ富山(勝ち点25)と対戦しゴールレスドローに終わった。 また、今節は9位の松本山雅FC(勝ち点26)と13位のAC長野パルセイロ(勝ち点23)の“長野ダービー”が開催。上位への足がかりにしたい両者の戦いは、57分に57'樋口大輝のゴールで松本が先制。対する長野は78分に杉井颯が同点ゴールを奪い、1-1のドローに終わった。 ◆明治安田J3リーグ第19節 ▽6/29(土) 松本山雅FC 1-1 AC長野パルセイロ FC大阪 4-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 2-2 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-0 アスルクラロ沼津 カターレ富山 0-0 SC相模原 ギラヴァンツ北九州 2-1 福島ユナイテッドFC 大宮アルディージャ 2-0 いわてグルージャ盛岡 FC岐阜 1-2 ヴァンラーレ八戸 ▽6/30(日) 《18:00》 FC琉球 vs ツエーゲン金沢 FC今治 vs カマタマーレ讃岐 <span class="paragraph-title">【動画】2試合連続で土壇場でチームを救った大宮FW杉本健勇</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> を観るなら <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a>!<a href="https://t.co/gfOE3csFK8">https://t.co/gfOE3csFK8</a> <a href="https://t.co/2vHIrDCB4m">pic.twitter.com/2vHIrDCB4m</a></p>&mdash; 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1807018779119141317?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.29 21:28 Sat
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首位独走中・大宮の連勝は「3」でストップ…2位沼津に4発大勝の松本は6位に浮上【明治安田J3第17節】

明治安田J3リーグ第17節の8試合が16日に各地で行われた。 3連勝中で首位独走の大宮アルディージャ(勝ち点39)は11位カターレ富山(勝ち点21)のホームに乗り込んだ。前半は両チーム共にチャンスを作り、特に富山の喜平翼がゴールまであと一歩に迫ったが、大宮守備陣の集中した守備に阻まれ、ハーフタイムを迎える。 後半も無得点のまま終盤まで推移すると、耐えていた大宮に待望の先制点。82分、アルトゥール・シルバがゴール左隅を射抜き、4試合連続ゴールを記録する。しかし、その6分後に碓井聖生がダイレクトシュートを突き刺して富山が同点。大宮は連勝が「3」でストップした。 2連勝中で2位につけるアスルクラロ沼津(勝ち点28)は、9位松本山雅FC(勝ち点23)とのアウェイゲーム。序盤から先手を取ったのは松本で、9分に左サイドのスローインの流れから樋口大輝がヘディングで先制点。5分後には浅川隼人がゴール前に詰めて追加点を奪う。 松本の2点リードで迎えた後半、開始直後に浅川が右クロスを押し込み、3点差とすると、78分には山口一真がダメ押し。2試合連続の4得点で2連勝とした松本は6位に浮上し、敗れた沼津は大宮との勝ち点差が「12」に広がった。 その他、3位FC琉球(勝ち点27)と6位福島ユナイテッドFC(勝ち点23)との上位対決は、2点を先行した福島に軍配が上がり、5位に上昇。5位SC相模原(勝ち点25)は10位FC今治(勝ち点23)に2-1で敗れ、勝利した今治は8位に順位を上げた。 ◆第17節 ▽6/16(日) ヴァンラーレ八戸 0-0 テゲバジャーロ宮崎 松本山雅FC 4-0 アスルクラロ沼津 カマタマーレ讃岐 0-1 ツエーゲン金沢 ギラヴァンツ北九州 2-1 奈良クラブ カターレ富山 1-1 大宮アルディージャ いわてグルージャ盛岡 3-2 AC長野パルセイロ FC今治 2-1 SC相模原 FC琉球 1-2 福島ユナイテッドFC ▽6/15(土) FC大阪 2-1 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-2 FC岐阜 2024.06.16 21:17 Sun
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2位・鹿児島、3位・富山の連敗でJ2昇格争いの行方はまだまだわからず! J2大宮の降格も持ち越しに【明治安田J3第36節】

19日、明治安田生命J3リーグ第36節の7試合が各地で行われた。 残り1つの昇格権を目指して、2位をキープしたい鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点58)は、アウェイで9位のFC今治(勝ち点50)と対戦。9分、ボックス内で相手のクリアを阻止した端戸仁がそのままゴール右隅に決め、鹿児島が幸先良く先制する。 ところが、63分に右からのクロスに三門雄大が頭で合わせて今治が同点とすると、80分には新井光がシュート気味のクロスを押し込み、逆転。4試合ぶりに勝利した今治が5位に浮上した一方、鹿児島は手痛い2連敗となった。 鹿児島を追い越したい3位・カターレ富山(勝ち点56)は、11位・ヴァンラーレ八戸(勝ち点49)とのアウェイゲームに臨んだ。先制したのはホームの八戸。36分、ボックス内でパスを受けたオリオラ・サンデーが切り返しで相手をかわし、ゴール上方に左足シュートを突き刺した。 八戸1点リードのまま突入した終盤、87分に蓑田広大が一発退場となり富山が数的優位に。しかし、最後までゴールを奪えなかった富山は2連敗となり、今節も鹿児島をかわすことができなかった。 その他、J3優勝とJ2復帰を決めた首位・愛媛FC(勝ち点70)は16位・福島ユナイテッドFC(勝ち点40)に1-4で敗戦。7位のFC岐阜(勝ち点51)や8位のアスルクラロ沼津(勝ち点51)といった中位チームも黒星を喫し、昇格争いから脱落している。 なお、鹿児島の敗戦により、J2クラブライセンス不交付のFC大阪が2位以内に入る可能性が残ったため、J2を21位で終えている大宮アルディージャのJ3降格は決まらなかった。 ◆明治安田生命J3リーグ第36節 ▽11月19日(日) FC今治 2-1 鹿児島ユナイテッドFC ガイナーレ鳥取 3-2 FC琉球 福島ユナイテッドFC 4-1 愛媛FC ヴァンラーレ八戸 1-0 カターレ富山 いわてグルージャ盛岡 2-1 FC岐阜 AC長野パルセイロ 2-2 ギラヴァンツ北九州 アスルクラロ沼津 1-2 カマタマーレ讃岐 ▽11月18日(土) 奈良クラブ 2-1 SC相模原 松本山雅FC 0-2 Y.S.C.C.横浜 FC大阪 1-1 テゲバジャーロ宮崎 <span class="paragraph-subtitle">◆明治安田生命J3リーグ順位表</span> 1位:愛媛FC|勝ち点70/+11 2位:鹿児島ユナイテッドFC|勝ち点58/+15 ーーーーーJ2昇格 3位:カターレ富山|勝ち点56/+4 4位:奈良クラブ|勝ち点54/+13 5位:FC今治|勝ち点53/+9 6位:FC大阪|勝ち点53/+6 7位:松本山雅FC|勝ち点53/+5 8位:ガイナーレ鳥取|勝ち点52/+4 9位:ヴァンラーレ八戸|勝ち点52/1 10位:FC岐阜|勝ち点51/+9 11位:アスルクラロ沼津|勝ち点51/+3 12位:Y.S.C.C.横浜|勝ち点51/-1 13位:いわてグルージャ盛岡|勝ち点50/-2 14位:AC長野パルセイロ|勝ち点48/-8 15位:福島ユナイテッドFC|勝ち点43/-6 16位:カマタマーレ讃岐|勝ち点43/-15 17位:FC琉球|勝ち点42/-17 18位:SC相模原|勝ち点39/-4 19位:テゲバジャーロ宮崎|勝ち点38/-15 ーーーーーJFL降格圏 20位:ギラヴァンツ北九州|勝ち点28/-12 2023.11.19 16:27 Sun

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