J3福島がMF上畑佑平士、DF堂鼻起暉、GK大杉啓と契約更新
2022.12.15 14:52 Thu
福島ユナイテッドFCは15日、MF上畑佑平士(24)、DF堂鼻起暉(24)、GK大杉啓(25)との契約更新を発表した。
上畑はセレッソ大阪U-18から産業能率大学へと進学。2021年に福島へと入団した。
プロ1年目はJ3で21試合に出場し1得点を記録。2年目の今季は23試合に出場。天皇杯でも2試合プレーした。
堂鼻はヴィッセル神戸U-18からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2021年に福島へ入団した。
プロ1年目はJ3で26試合1得点。今シーズンは29試合に出場、天皇杯でも2試合に出場した。
今シーズンはJ3で4試合の出場に終わった。
3選手はクラブを通じてコメントしている。
◆MF上畑佑平士
「来シーズンも福島でプレーすることになりました。J2昇格という目標にむけて精一杯、貢献できるようにします。全力で闘います」
◆DF堂鼻起暉
「来季も福島ユナイテッドFCでプレーすることになりました。J2に昇格できるように全力で戦います。応援よろしくお願いします」
◆GK大杉啓
「2023シーズンも福島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました。日々、一つ一つの積み重ねの先に目標であるJ2昇格があると思います」
「どんな状況でも、チームのために明鏡止水の心でプレーしたいと思います。よろしくお願いいたします」
上畑はセレッソ大阪U-18から産業能率大学へと進学。2021年に福島へと入団した。
プロ1年目はJ3で21試合に出場し1得点を記録。2年目の今季は23試合に出場。天皇杯でも2試合プレーした。
プロ1年目はJ3で26試合1得点。今シーズンは29試合に出場、天皇杯でも2試合に出場した。
大杉は静岡学園高校から日本体育大学へと進学。その後オーストラリアでプレーし、品川CC、藤枝MYFCを経て、今シーズンから福島に加入した。
今シーズンはJ3で4試合の出場に終わった。
3選手はクラブを通じてコメントしている。
◆MF上畑佑平士
「来シーズンも福島でプレーすることになりました。J2昇格という目標にむけて精一杯、貢献できるようにします。全力で闘います」
◆DF堂鼻起暉
「来季も福島ユナイテッドFCでプレーすることになりました。J2に昇格できるように全力で戦います。応援よろしくお願いします」
◆GK大杉啓
「2023シーズンも福島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました。日々、一つ一つの積み重ねの先に目標であるJ2昇格があると思います」
「どんな状況でも、チームのために明鏡止水の心でプレーしたいと思います。よろしくお願いいたします」
上畑佑平士の関連記事
福島ユナイテッドFCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
福島ユナイテッドFCの人気記事ランキング
1
ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…
ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed2
福島退団のMF柴圭汰、21歳で現役引退を発表「これから先も僕の人生は続く」
福島ユナイテッドFCは31日、MF柴圭汰(21)の現役引退を発表した。 埼玉県出身の柴は、2021シーズンに昌平高校から加入した福島でプロデビュー。ルーキーイヤーは明治安田生命J3リーグで12試合に出場した。 その後は中々出場機会が伸びず、2023シーズンはリーグ戦8試合の出場にとどまることに。シーズン終了後、クラブから契約満了が発表されていた。 通算成績はJ3リーグ30試合出場だった。 21歳の若さで現役引退を決断した柴は、クラブを通じて関係者への感謝を述べている。 「2023年をもって現役を引退する決断をしました。4歳のときにサッカーを始め、これまで所属してきた 伊奈小針サッカー少年団、伊奈小針中学校、昌平高校、福島ユナイテッドFCを通じて、サッカーの楽しさや奥深さ、努力することの大切さを教えていただきました」 「また、幼いときから大好きなサッカーに何不自由なく打ち込める環境をつくり、一番近くで支えてくれた家族の存在はとても大きな力となりました。大切なことを教えてくださった指導者のみなさま、そして、どんなときも支えてくださった家族、友人、ファン、サポーターのみなさまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 「これから先も僕の人生は続くので、どこかでまた出逢えたときにがんばっている姿を見せられるよう精進していきます。3年間、本当にありがとうございました」 2024.01.31 12:20 Wed
3
福島DF大原卓丈が現役引退…徳島や盛岡でもプレー
▽福島は8日、DF大原卓丈(29)が昨シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽地元・福島県出身の大原は、東海大から2009年に徳島へ加入。2010年からは盛岡へ期限付き移籍し、2012年に福島へと加入した。福島ではチームのJFL、J3昇格を経験している。大原は福島での2シーズンでJ3通算47試合出場3得点を記録。昨シーズンも27試合に出場して1得点を記録していた。大原はクラブを通じてコメントしている。 「この度、2015シーズンをもって現役を引退することとなりました」 「プロ1年目でお世話になった徳島ヴォルティス、東北1部リーグでいろいろな事を学ばせていただいたグルージャ盛岡、2012年から4年間、東北1部からJFLそしてJ3と沢山の経験をさせていただいた福島ユナイテッドFC。3チームの関係者の皆様、サポーターの皆様大変お世話になりました。そして、私のこれまでのサッカー人生に関わってくださった全ての方々がいてくださったからこそ、楽しくサッカーを続けてくることが出来ました。本当にありがとうございました。 「これからは、新たな夢に向かって頑張っていきたいと思います。どこかで会った時には声をかけてくださると嬉しいです。最後に生まれ育った福島で引退できることを心より感謝し、引退のコメントとさせていただきます。本当にありがとうございました」 2016.01.08 20:46 Fri4
「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」
来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon5
