【明治安田J3第8節まとめ】高知が松本とのアウェイ戦で5発圧勝! 6戦無敗の鹿児島が2位浮上

2025.04.06 17:55 Sun
©超ワールドサッカー
明治安田J3リーグ第8節が5日と6日に各地で行われた。

直近3試合未勝利で17位に位置した高知ユナイテッドSCは、同勝ち点で15位の松本山雅FCとのアウェイゲームに臨んだ。

立ち上がりから攻勢を仕掛けると、絶好調の小林心が9分に先制点を奪取。さらに、19分にも1点を加えると、33分にはゴール前にタイミング良く飛び込んだ小林心が再びゴールネットを揺らし、得点ランキングトップの今季6点目を奪取。さらに、水野颯太の強烈な右足シュートなど前半だけで大量5ゴール。
後半は松本の反撃を受けたが、GK大杉啓のPKストップなどで相手に一矢報いることも許さず、敵地で5-0の圧勝で今季2勝目を挙げた。

5戦無敗と好調を維持する3位の鹿児島ユナイテッドFCは、アウェイで10位のAC長野パルセイロと対戦。前半を0-0のイーブンで終えたが、後半立ち上がりの51分に吉尾虹樹の見事な右足ミドルシュートで先制に成功。さらに、直後には福田望久斗が左足の強烈なシュートを含む2ゴールを叩き込み、一気に試合を決めた。その後、一矢報いるゴールを許したものの、3-1の快勝で6戦無敗とし2位に浮上した。
4位のギラヴァンツ北九州と首位のFC大阪による上位対決は、後半序盤に樺山諒乃介のゴールで先制したホームの北九州が1-0で勝利した。

その他では栃木シティや奈良クラブといった上位陣がドロー。下位のFC琉球、中位のヴァンラーレ八戸が勝利を挙げている。

◆明治安田J3リーグ第8節


▽4月5日(土)
ザスパ群馬 0-0 テゲバジャーロ宮崎
松本山雅FC 0-5 高知ユナイテッドSC
奈良クラブ 1-1 FC岐阜
ギラヴァンツ北九州 1-0 FC大阪
FC琉球 2-0 SC相模原

▽4月6日(日)
AC長野パルセイロ 1-3 鹿児島ユナイテッドFC
栃木SC 0-1 ヴァンラーレ八戸
栃木シティ 2-2 福島ユナイテッドFC
アスルクラロ沼津 1-1 カマタマーレ讃岐
ガイナーレ鳥取 1-1 ツエーゲン金沢

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“強度と競争” J3参入高知の秋田豊新監督&松山強化部長が滲ませる覚悟「我々はJリーグで60番目のチーム」「選手たちにとってツラいプレシーズンだと思う」

26日、2025シーズンから明治安田J3リーグに参入する高知ユナイテッドSCの新体制発表会が催され、秋田豊新監督(54)らが登壇した。 昨年末のJ3・JFL入替戦を制した高知。歴史的な1年となるシーズンに向けては12選手が退団した一方、これまで新たに16選手が加入し、新監督には前岩手社長の秋田豊氏が就任した。 現役時代は鹿島アントラーズ黄金期の一員としてJリーグ年間王者に輝くこと4回…その一方、近年はJ3で酸いも甘いも経験した秋田新監督。この日集まったファンを前にし、「選手たちには強度の高い練習を強いている」と明言する。 「彼らはこれまでのサッカーキャリアで最もツラいプレシーズン、1月を過ごしているんじゃないかと思います。それくらい厳しいトレーニングを課していると認識しています」 「その理由として、自分たちで掲げた『J3優勝』へ向かうためには、トレーニングを通じて成長しなきゃいけない。幸いこのチームは若い選手が多く、僕のトレーニングにもついてきてくれていますね。僕が想定していた以上に、良い反応をしてくれています。開幕を迎えるのがとても楽しみな状態ではありますね」 また、強化部長を務める松山周平氏も登壇し、2025シーズンのチーム編成に言及。Jリーグという舞台を迎えるうえでの覚悟を滲ませた。 「昨年のことは昨年で終わり。(J3は)そう簡単なステージではないと捉えています」 「ひとりひとりが『強度』を高める必要がありますし、チーム内の『競争』もとても大事になると。そういった点で、“常勝軍団”鹿島を築いた1人である秋田さんは最適な監督、今の高知にとってベストな監督だと確信しています」 「そのなかで、昨季所属の選手が今季でおよそ半分になりました。これが現実です」 「本来であれば昨季のメンバー全員でJ3に臨みたかった。しかし目標は優勝、最低ラインが昇格プレーオフ圏。私たちは闘う集団を作っていかなくてはなりません。じゃあどうするかということで、J1〜J3を経験した選手を新たに加えました。これが競争を強めると考えています」 秋田新監督は進行中のプレシーズンについて「1年間闘い続けるためのフィジカルとメンタル、また戦術の落とし込みに重点を置いています。今いる選手たちが最も活きるシステムを考えつつ、練習メニューを組んできました」としつつ、「攻守両面でアグレッシブなサッカーに向け、いま手応えを感じています」とした。 「さっきキャプテン(DF小林大智)が言っていた通り、僕たちは『J3で20番目のチーム』または『Jリーグ全体で60番目のチーム』。一番下のチームは他と同じことをやっても勝てません。一体感を持ってハードワークすることはもちろんだし、やっぱり戦術的にも同じ方向を向けるかどうかが大事になってくると思います」 ◆2025シーズン主将 DF4 小林大智 ◆2025シーズン副主将 GK21 大杉啓 DF5 田辺陽太 MF16 上月翔聖 ◆明治安田J3リーグ第1節 2月16日(日) 14:00 栃木SC vs 高知ユナイテッドSC ◆明治安田J3リーグ第2節 2月23日(日) 14:00 高知ユナイテッドSC vs ガイナーレ鳥取 <span class="paragraph-title">【動画】高知ユナイテッドSCが新たなスローガンを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今季のスローガンは<br><br>“高知一心”<br><br>です<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89SC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高知ユナイテッドSC</a> <a href="https://t.co/fzh4xWH1cE">pic.twitter.com/fzh4xWH1cE</a></p>&mdash; 高知ユナイテッドSC (@kochi_United) <a href="https://twitter.com/kochi_United/status/1883336354400219395?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.26 14:48 Sun
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“野球王国”高知からJリーグへ… “サッカー不毛の地”を覆せ!【JFL高知の歩み】

“Jなし県”高知。野球王国として知られる一方、“サッカー不毛の地”とさえ言われるこの高知で今年、「高知ユナイテッドSC」が熱を帯びている。JFLで2000人、天皇杯で3000人、7000人という観客動員を記録するなど大きな変化が起きている中で、Jリーグ参入を掲げる彼らはこれまでどんな道のりを歩んできたのか。過去を紐解けば、未来へのヒントとなるかもしれない。【第1回/全3回|<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=452485" target="_blank">中編</a>、<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=452489" target="_blank">後編</a>に続く】 <span class="paragraph-subtitle">~NPB(プロ野球)球団がなくとも野球は文化~</span> 「高知県のスポーツと言えば?」と問われて「高校野球」が頭に思い浮かぶ人は多いと思う。名将・馬渕史郎率いる明徳義塾高校野球部は夏の甲子園優勝1回、秋の神宮大会優勝2回を誇り、社会問題化した星稜高校の4番・松井秀喜に対する“5打席連続敬遠”が色濃く残る人も多いはずだ。 また、明徳義塾と半世紀近く覇権を争う高知高校野球部は甲子園で春夏ともに優勝経験があり、こちらは“ミスター・ロッテ”有藤通世氏、弘田澄男氏などを輩出。この2人はプロ野球史に名を残す高知県出身のスタープレーヤーだ。 高知県とNPBの関係性で言えば、レギュラーシーズンに前後し、多くの球団が秋季・春季キャンプで温暖な高知へと来県。なかでも阪神タイガースは1965年から毎年訪れ、かつて高知県出身の最強クローザー・藤川球児氏を擁していたこともあって県民の間で人気が根強いと聞く。 したがって「高知県のスポーツと言えば?」に対しては、明徳義塾や高知高校に代表される「高校野球」と答えるか、ストレートに「野球」と答えるのが妥当か。もちろん独立リーグ・四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドックス(高知FD)も根強い人気を誇る。 では、そろそろ本題へ。NPB球団がなくとも「野球」が文化として根付く高知県において「サッカー」はどういった立ち位置か。 全国高校サッカー選手権大会における高知県勢の最高成績は、全47都道府県から代表校が参加するようになった第62回大会(1983年度)以降でベスト8。高校総体(インターハイ)でも高知県勢がベスト8の壁を破ったことは一度もない。 高知県出身のJリーガーで代表的な存在は元ガンバ大阪DF山口智であり、今のところ、高知県出身選手で唯一の日本代表経験者。他には元名古屋グランパスMF吉村圭司、元セレッソ大阪FW小松塁などがいるが、他県と比べて高知県のJリーガー輩出数は非常に少なく、現役選手はなんと1人。高知ユナイテッドSCのジュニアユース育ちで、カマタマーレ讃岐でプレーするDF山本勇武(18)のみだ。 また、2000年代に入って四国から徳島ヴォルティス(05年)、愛媛FC(06年)、カマタマーレ讃岐(14年)とJクラブが誕生していったなか、高知が四国4県で唯一の“Jなし県”となってもうすぐ10年に。取り残されている感は否めない。 1993年のJリーグ誕生から30年…2023年現在、“Jなし県”は高知を含めて6県のみ。高知以外には、福井、滋賀、三重、和歌山、島根にないが、ヴィアティン三重、レイラック滋賀、アルテリーヴォ和歌山とJリーグ入りを目指すクラブがある県はもちろんある。Jクラブを擁する県と優劣をつける必要はないのだが、サッカーを愛する高知県の人たちが「いつか高知にもJクラブを…」という想いを長年にわたって抱き続けているのは言うまでもない。 このように高知県はプロアマ問わず野球が浸透も、その反面、“サッカー不毛の地”と呼ばれ、Jリーグ誕生後はいつしか“Jなし県”という呼称も定着。しかし、年号が令和となった2019年、高知県のサッカー界は大きな一歩を遂げる。 (中編に続く) ◆クラブ名改称にライバルとの統合…南国高知FCはアイゴッソ高知へ、そして高知ユナイテッドSCへ【JFL高知の歩み/第2回(全3回)】 2023.11.01 21:45 Wed
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J3入会の高知、“186cmの韋駄天”FW東家聡樹が来季継続「来季もまた高知の歴史を変えるような1年に」

高知ユナイテッドSCは27日、FW東家聡樹(27)の2025シーズン継続を発表した。 東家は熊本県出身で、アビスパ福岡の下部組織から中京大学を経て、2020年に帰還。そこからFC今治への期限付きを経て、2023年に当時JFLの高知へ完全移籍で加入する。 昨季はJFL26試合2得点だったが、今季は全30試合出場で6得点。186cmと長身ながらも大きなストライドで快足を飛ばす“韋駄天”で、高知のJ3リーグ入会に大きく貢献している。 「来季も高知ユナイテッドでプレーすることになりました。目標であったJ3昇格をすることができて良かったです。来季もまた高知の歴史を変えるような1年にします。高知県一体となって闘いましょう!」 2024.12.27 17:20 Fri
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J3入会の高知、象徴たる地元出身の背番号「10」MF佐々木敦河が来季継続「J2昇格へ共に頑張りましょう」

高知ユナイテッドSCは27日、MF佐々木敦河(26)の2025シーズン継続を発表した。 佐々木は高知県出身で、明徳義塾高校から大学サッカー、ソニー仙台FCを経て、2023年に高知へ移籍。今季はMF横竹翔から背番号10が譲られ、名実ともにチームの象徴となった。 迎えた今季はJFL24試合に出場。佐々木が負傷欠場した後半戦6試合の中で、高知は4試合連続ノーゴールの4連敗を喫するなど大いに苦しんだ。それでも佐々木の復帰から立て直し、最後はJ3・JFL入替戦でY.S.C.C.横浜を撃破した。 「2025シーズンも高知ユナイテッドSCでプレーさせて頂くことになりました」 「今年皆さんと共にJ3昇格を成し遂げられた事、また来年地元である高知でプロサッカー選手としてプレーできることを本当に嬉しく思います。2025シーズンは更に上のJ2昇格が出来るよう共に頑張りましょう。引き続き熱いご声援宜しくお願いします」 2024.12.27 19:15 Fri

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