マルセイユ、ローマからローン中のパウ・ロペス買取を発表!
2022.01.09 06:30 Sun
マルセイユは8日、ローマからレンタル加入中のスペイン代表GKパウ・ロペス(27)の完全移籍移行を発表した。同選手は2022年7月1日付けで、クラブと2026年までの4年契約にサインすることになる。
ポルトガル代表GKルイ・パトリシオの加入によって、昨夏ローマを追われる形となったパウ・ロペスはマルセイユに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。
守備範囲の広さとビルドアップ能力を買われてホルヘ・サンパオリ監督の信頼を獲得し、フランス代表GKスティーブ・マンダンダとのポジション争いに勝利。ここまで公式戦20試合に出場している。
マルセイユとローマの契約では公式戦20試合出場の段階で買い取り義務が生じる契約となっており、7日に行われたリーグ・アン第20節のボルドー戦でその条件を満たすことになった。
なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、マルセイユはパウ・ロペスの移籍金として1200万ユーロ(約15億7000万円)をローマに支払うことになるという。
ポルトガル代表GKルイ・パトリシオの加入によって、昨夏ローマを追われる形となったパウ・ロペスはマルセイユに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。
守備範囲の広さとビルドアップ能力を買われてホルヘ・サンパオリ監督の信頼を獲得し、フランス代表GKスティーブ・マンダンダとのポジション争いに勝利。ここまで公式戦20試合に出場している。
なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、マルセイユはパウ・ロペスの移籍金として1200万ユーロ(約15億7000万円)をローマに支払うことになるという。
ルイ・パトリシオの関連記事
マルセイユの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ルイ・パトリシオの人気記事ランキング
1
実はGKもいる!背番号「11」のベストイレブンはこれだ!!
11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 今回は、「サッカーの日」に合わせて、2020-21シーズンに背番号「11」を着用している選手たちでベストイレブンを組んでみた。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな「11」番だが、実はGKにもわずかながら着用している選手がいる。ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオがその1人だ。 2018年夏にスポルティング・リスボンから加入して以来、ウルブスの守護神に君臨するパトリシオだが、2017-18シーズン終了後に、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、クラブは彼の背番号だった「1」を欠番に。それ以降パトリシオは「11」番を着用し続けている。 また、一時は攻撃的なサイドバックが「11」番を着用することも流行。インテルのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフも歴代のクラブで愛用している。 さすがに「11」番を着用しているセンターバックは少なかったため、ローマでセンターバックを務めたこともあったコラロフと、ホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの2人をセンターバックとして選出した。 また、両サイドにはマンチェスター・シティで左サイドバックとしてプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコと、本来は2列目の選手だが、ユーティリティ性のあるサウサンプトンのイングランド代表MFネイサン・レドモンドを並べてみた。 また、中盤には躍進アタランタの主軸であるスイス代表MFレモ・フロイラーとパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに加え、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスというファンタスティックな陣容を揃えた。 ディ・マリアも本来はウイングであるが、「11」番のウイングは激戦区だ。バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハなど、錚々たるウインガーが名を連ねる。 その中でも、プレミアリーグで得点を重ねるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをウイングの位置で選んだ。 そして、最前線には今季から背番号を「11」に変更したミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを選出。以前ミランに所属していた2010年夏から2012年夏にかけても11番を着用していたイブラヒモビッチは、今シーズンのセリエAで5試合8ゴールを記録し、目下得点王争いのトップに君臨中だ。 今回名前が挙がらなかった中にも、バイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタやビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドといった選手も背番号「11」を着用している。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fom11_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆背番号「11」の選手で組むベストイレブン[4-3-3] GK ルイ・パトリシオ DF オレクサンドル・ジンチェンコ アレクサンダル・コラロフ フロリアン・グリリッチュ ネイサン・レドモンド MF レモ・フロイラー アンヘル・ディ・マリア マルコ・ロイス FW ティモ・ヴェルナー ズラタン・イブラヒモビッチ モハメド・サラー 2020.11.11 12:46 Wed2
ウルブスが今季の背番号を発表!新加入GKルイ・パトリシオは「11」に
▽ウォルバーハンプトンは10日、2018-19シーズンの背番号を発表した。 ▽今夏、ポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョを筆頭に、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスやベルギー代表MFリーンデル・デンドンカーなどの積極補強が目立ったウルブスが、18-19シーズンの背番号を発表した。 ▽その中で注目されているのが、新加入のポルトガル代表GKルイ・パトリシオが背番号「11」を着けている点だ。「11」といえば、レアル・マドリーではMFガレス・ベイル、バイエルンのMFハメス・ロドリゲス、ドルトムントのマルコ・ロイスなど、攻撃的選手が身に着けることが多いのだが、GKがこの番号を着けるのは異例だ。 ▽ウルブスは、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、彼の背番号だった「1」を今季は欠番にすることを決めたという。 2018.08.11 13:45 Sat3
ECL制覇に感極まるモウリーニョ 「ファンがこの夜を永遠に覚えていてくれることを願う」
ローマを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が就任1年目でのタイトル獲得に感極まった。イタリア『スカイ』が伝えている。 ローマは25日、アルバニアのアレーナ・コムバターレで行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝でフェイエノールトと対戦し、1-0で勝利した。この結果、1960–61シーズンのフェアーズカップ(ELの前身)以来、約60年ぶりとなるヨーロッパのタイトルを獲得した。 睨み合いが続いた前半半ば過ぎの32分にMFニコロ・ザニオーロのゴールで先制に成功したジャッロロッシは、1点リードで試合を折り返す。後半は立ち上がりから守勢を強いられたが、守護神ルイ・パトリシオの2度のスーパーセーブで難を逃れると、以降は攻勢を強めるフェイエノールトの攻撃をDFクリス・スモーリングを中心とする守備陣がソリッドな対応で封じ込め、モウリーニョ監督のチームらしいウノゼロでの勝利でECL初代王者に輝いた。 就任1年目でローマに2007–08シーズンのコッパ・イタリア以来のタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官は、個人としてもチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に続く3つ目のUEFAコンペティション優勝を達成。通算5個目の欧州トロフィーをキャビネットに飾ることになった。 先日の決勝進出時にも感極まったモウリーニョ監督だったが、やはり優勝の喜びはそれ以上のものだったようだ。試合直後の『スカイ』のインタビューでは時おり、言葉を詰まらせながらローマでの偉業達成に喜びを露わにした。 「色々なことが頭の中を駆け巡っている。同時にたくさんのことがね」 「ローマに来てから11カ月。トリノ戦後のドレッシングルームでも話したが、我々はやるべきことをやり、ヨーロッパリーグへの出場権を獲得した。このシーズン中に素晴らしい仕事をした」 「そして、今夜は仕事ではなく、歴史を作るために臨んだ。我々は歴史を書かなければならなかった。そして、それを成し遂げた」 「カンファレンスリーグは、我々が最初から勝たなければならない類の大会だったが、ヨーロッパリーグのレスター・シティ、マルセイユなどのチームが参戦したことで、より強いコンペティションとなった。しかし、我々はこの大会に賭けていた。セリエAでさらに多くのポイントを獲得できたはずだったが、この大会には多くのものを注ぎ込んだ」 また、自身が初の欧州タイトルを獲得したポルトを除き、それ以外のタイトルはインテルとマンチェスター・ユナイテッドというメガクラブを率いた時代のものだった。それだけにモウリーニョ監督は長年タイトルから遠ざかっていたローマでの新たなトロフィー獲得により価値を見いだしている。 「私のキャリアの素晴らしいところは、マンチェスター・ユナイテッドでのヨーロッパリーグを除けば、ポルト、インテル、ローマでタイトルを獲得したことだ。それは非常に特別なことだ。誰もがそれを期待し、勝つために十分な投資をしたときに勝つことは大事だが、不滅の勝利とはまた別のもので、本当に特別な気分だ」 「もちろん、私自身もそうだが、何よりもローマのファンたちが今夜のことを祝い、楽しみ、この夜を永遠に覚えていてくれることを願う」 「もちろん、今はロマニスタの気分だが、それは私の仕事のやり方でもある。私はポルトのファンであり、インテルのファンであり、チェルシーのファンであり、レアル・マドリーに夢中であり、今はローマのファンだ。これらのクラブに属しているのは、幾つもの瞬間を一緒に過ごせたからだ」 「今夜は、以前働いていたすべてのクラブに敬意を表しながら、100%ロマニスタになるよ。このファンたちは本当に素晴らしいからね」 最後に、今シーズン終了後のニューカッスルやパリ・サンジェルマン行きも噂されるポルトガル人指揮官だが、来シーズン以降もローマに残ることを約束している。 「今、私はここにいる。たとえ噂が流れても、私はローマに残りたい。これは歴史であるため、素晴らしい人々であるオーナーが来シーズン何をしたいのかを理解する必要があるが、誠実な専門家と一緒に本当に強力なプロジェクトを構築することができるはずだ」 「もちろん、顔を合わせて来季のプランをじっくりと話し合う必要がある」 2022.05.26 08:30 Thu4
C・ロナウド&ペペの重鎮にベルナルド・シウバやフェリックス、B・フェルナンデスらポルトガル代表メンバーが発表《ユーロ2024予選》
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は29日、ユーロ2024予選に向けたポルトガル代表メンバー26名を発表した。 カタール・ワールドカップ後のフェルナンド・サントス前監督の退任を受けて、これまでベルギー代表を率いていたスペイン人指揮官のロベルト・マルティネス新監督を迎えたポルトガル。3月のユーロ予選では連勝スタートとなった。 今回のメンバーにはウォルバーハンプトンのDFトチ・ゴメスを初招集している。 その他のメンバーでは、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)やDFぺぺ(ポルト)ら大ベテランも引き続き招集されており、MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)、FWベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)、FWジョアン・フェリックス(チェルシー)、DFジョアン・カンセロ(バイエルン)らも順当に選出されている。 ユーロ2024予選でグループJに入っているポルトガルは、6月17日にホームでボスニア・ヘルツェゴビナ(3位)と、同20日にアウェイでアイスランド(4位)と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジオゴ・コスタ(ポルト) DF アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) ペペ(ポルト) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) ジョアン・カンセロ(バイエルン/ドイツ) トチ・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) MF オタビオ(ポルト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) レナト・サンチェス(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジョアン・フェリックス(チェルシー/イングランド) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) リカルド・オルタ(ブラガ) 2023.05.29 21:30 Mon5
変幻自在の“クラッチプレーヤー”、2大会ぶり優勝託される背番号10/ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポルトガル代表</span> 出場回数:8大会連続9回目 最高成績:優勝(2016) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループJ・1位 監督:ロベルト・マルティネス <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1994年8月10日(29歳) 2大会ぶり優勝託される背番号10。前ベルギー代表指揮官招へい後は予選唯一の全勝突破を果たすなど、抜群の安定感でフランス、イングランドらと並んで有力な優勝候補に挙がるポルトガル。 各ポジションにワールドクラスのタレントを擁する中、絶対的なエースであるクリスティアーノ・ロナウド、司令塔ブルーノ・フェルナンデス、ディフェンスリーダーのルベン・ディアス、ペペらと共に中心を担うのが、マンチェスター・シティの前人未踏のプレミアリーグ4連覇に貢献した多才なレフティーだ。 代表チームでは右ウイングを主戦場にB・フェルナンデスと共にゲームメーク、チャンスメークの起点を担うが、前線のオプションとしてゴンサロ・ラモス、フェリックス、ジョタ、ネトら多士済々な人材を擁するチーム事情の中、インサイドハーフやセントラルMF、サイドハーフなどの異なる役割を担い、状況に応じたアクセントを加える働きが求められるところだ。 また、クラブ、代表の双方の戦いにおいてビッグマッチで決定的な仕事を果たす“クラッチプレーヤー”は、背番号7と共に決勝トーナメント以降の痺れる戦いでチームを勝利に導く活躍が期待される。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月18日(火) 《28:00》 【F】ポルトガル代表 vs チェコ代表 ▽6月22日(土) 《22:00》 【F】トルコ代表 vs ポルトガル代表 ▽6月26日(水) 《28:00》 【F】ジョージア代表 vs ポルトガル代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) 12.ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) 22.ジオゴ・コスタ(ポルト) DF 2.ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) 3.ペペ(ポルト) 4.ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) 5.ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 13.ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) 14.ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) 19.ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) 20.ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) 24.アントニオ・シウバ(ベンフィカ) MF 6.ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) 8.ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) 16.マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) 23.ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW 7.クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) 9.ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 10.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) 11.ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) 17.ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) 21.ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) 25.ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) 26.フランシスコ・コンセイソン(ポルト) 2024.06.18 19:30 Tueマルセイユの人気記事ランキング
1
主力起用ローマがボデ/グリムトに返り討ちに遭う…マルセイユはパイエのスーパーボレーで先勝《ECL》
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の1stレグ、ボデ/グリムトvsローマが7日に行われ、ホームのボデ/グリムトが2-1で先勝した。 優勝候補筆頭もここまで圧倒的な力を発揮し切れていないローマは、グループステージで1敗1分けと負け越したノルウェー王者相手にリベンジを狙った。 直近のセリエAで10戦無敗を継続するモウリーニョ率いるチームは、1-6の大敗を喫した因縁の地での一戦に向け、スモーリングに代えてクンブラを起用した以外主力を起用した。 主力の起用で相手を圧倒する戦いぶりが期待されたローマだったが、立ち上がりから相手のハイプレスに手を焼きうまくボールを前進させられない。さらに、相手のボール回しに対しても、なかなか制限をかけられず押し込まれる状況が続く。 何とか最後のところで身体を張って0-0のスコアを維持するアウェイチームは、30分を過ぎた辺りからようやく相手陣内でのプレーを増やすと、37分にはムヒタリアンとの連携から鮮やかなターンでボックス中央で前を向いたエイブラハムに決定機も、ここはGKのビッグセーブに遭う。 それでも、この決定機をキッカケにリズムを掴んだローマは前半終了間際に鮮やかな連携から先手を奪う。43分、最後尾のクンブラからの対角フィードに反応した左サイドのザレフスキが相手を押し込み、内でサポートに入ったセルジオ・オリベイラにつなぐ。ここでポルトガル代表MFが斜めに差し込んだグラウンダーのパスを中央のムヒタリアンが完璧なタッチでボックス左に走り込むペッレグリーニにつなぐと、ローマのカピターノが体勢を崩しながらも左足のシュートでニア上を射抜いた。 決定力の差を見せつけて1点リー度ドで試合を折り返したローマだが、後半は立ち上がりからボデ/グリムトの攻勢に晒される。すると、56分には相手の波状攻撃からウェンバンゴモがボックス手前で放ったシュートがサルトネスの背中に当たってコースが変わると、逆を突かれたGKルイ・パトリシオがはじき出せず。同点に追いつかれた。 流れを変えたいモウリーニョ監督はムヒタリアンとザレフスキを下げてショムロドフとビーニャ、さらにふくらはぎを痛めたマンチーニに代えてスモーリングを投入した。 その後、試合は一進一退の攻防となったが、試合終盤にかけてパワーダウンのアウェイチームは劣勢に。すると、試合終了間際の89分にはビーニャのファウルで与えた自陣左サイド深くからのFKの場面で完全にフリーにしたヴェトレセンにゴール右隅へヘディングシュートを叩き込まれた。 そして、主力を起用しながらも敵地でまたしてもボデ/グリムトに敗れたローマは、1週間後のホームゲームで逆転突破を目指すことになった。 同日行われたマルセイユvsPAOKは、ホームのマルセイユが2-1で勝利した。 リーグ・アンで2位に位置する好調のマルセイユは、ギリシャの強豪をホームで迎え撃った。 開始13分にパイエの鋭い斜めのグラウンダーパスを中央で収めたジェルソンの左足アウトにかけた鮮やかなボレーシュートで先制に成功したホームチーム。さらに、前半終了間際の45分には右CKの場面でキッカーのジェンギズ・ウンデルがサインプレーからペナルティアーク付近でフリーのパイエにパスを供給。ここでパイエはうまく身体を脱力し、抑えの利いた右足のスーパーボレーシュートをゴール右上隅に突き刺した。 その後、後半立ち上がりにエル・カドゥーリに1点を返されたマルセイユはなかなか3点目を奪い切れずにいると、試合終盤にはジェルソンが2枚目のカードをもらって退場に。それでも、1点差を守り切ってホームで先勝に成功した。 また、フェイエノールトvsスラビア・プラハは、3-3のドローに終わった。 戦前から実力拮抗と言われた実力者同士の一戦は、白熱のシーソーゲームに。ホームのフェイエノールトがシニステラのゴールで早い時間帯に先制したが、スラビア・プラハは前半終盤、後半半ばに連続得点を挙げて逆転に成功。 だが、ここから底力を見せたホームチームはセネシ、コクチュの連続ゴールで再逆転。これでホームチームの勝利かに思われたが、アウェイチームが試合終了間際の95分にイブラヒム・トラオレがCKの二次攻撃から劇的同点ゴールを奪った。 2022.04.08 06:36 Fri2
マルセイユにレジェンドのパパン氏帰還へ! 会長のアドバイザー職就任の見込み
マルセイユにレジェンドが帰還することになるようだ。 フランス『レキップ』によると、マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長は自身のアドバイザーとして、ジャン=ピエール・パパン氏(58)の招へいに動いているという。 現役時代にミランやバイエルン、ボルドーなどでプレーした元フランス代表FWは、マルセイユで公式戦275試合に出場し182ゴールを記録。リーグ・アン4連覇などのタイトルに貢献し、1991年にはバロンドールにも輝いたレジェンド中のレジェンドだ。 2020年から現在まではフランス4部に属するシャルトルの監督を務めてきたが、マルセイユの会長アドバイザー就任に向けて同職を辞する見込みだ。 フランス『La Provence』によると、正式就任は来月半ば以降になると思われ、古巣ではリクルート部門を中心とする戦略的な部分を担うことになるようだ。 2022.10.30 07:30 Sun3
マルセイユがベナティア氏をスポーツ・ディレクターに昇格
マルセイユは8日、メディ・ベナティア氏(37)をスポーツ・ディレクターに昇格したことを発表した。 現役時代にモロッコ代表、ウディネーゼ、ユベントス、ローマ、バイエルン、アル・ドゥハイルなどでセンターバックとして活躍したベナティア氏。 2021年11月に現役引退後、代理人を経験した後の昨年11月30日にユース時代、プロキャリアをスタートさせたマルセイユのスポーツアドバイザーに就任していた。 今後はユース部門からトップチームに至るクラブ全体を統括する立場となる。 2025.01.09 13:30 Thu4
突如メンバー外のマルセイユDF酒井宏樹、理由が判明
10日に行われたリーグ・アン第32節のモンペリエ戦で突如メンバー外となっていた日本代表DF酒井宏樹だが、その理由が判明した。フランス『La Provence』が報じた。 マルセイユは10日、アウェイでモンペリエと対戦。試合は3-3の引き分けに終わった。 この試合では、日本代表DF長友佑都と酒井がベンチにも入らない事態に。長友はすでにケガで離脱していることが明かされていたが、酒井の不在は突然のことであり、原因が明かされていなかった。 そんな中『La Provence』によると、酒井は坐骨神経痛を患っており、この試合を欠場したとのこと。代役としてドゥイエ・チャレタ=ツァルが出場していた。 なお、試合はそのチャレタ=ツァルが63分に一発退場。その後勝ち越したマルセイユだが、後半アディショナルタイムにゴールを許し、3-3の引き分けに終わっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】酒井宏樹の絶妙ロングスローが得点に繋がる</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjM29qQzNYUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.04.11 20:15 Sun5
