ムッソ放出のアタランタが代役確保…ローマを退団したルイ・パトリシオが加入

2024.08.27 23:32 Tue
ルイ・パトリシオは今季もイタリアでプレーすることに
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ルイ・パトリシオは今季もイタリアでプレーすることに
アタランタは27日、ローマを退団したポルトガル代表GKルイ・パトリシオ(36)の加入を発表した。

移籍市場に精通するニコロ・スキラ氏によると、1年の延長オプション付きの1年契約となるようだ。

同日、アルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(30)をアトレティコ・マドリーに放出したアタランタは、イタリア代表GKマルコ・カルネセッキのバックアップに百戦錬磨のポルトガル人守護神を獲得した。
母国屈指の名門スポルティングCPでプロキャリアをスタートし、長年に渡って守護神を務めたパトリシオ。その後、2018年にウォルバーハンプトンに完全移籍し、2021年にローマへ活躍の場を移した。

そのローマでは同胞ジョゼ・モウリーニョ監督の下でヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)制覇に貢献するなど3シーズンに渡って主力として活躍。ただ、今年1月にダニエレ・デ・ロッシ監督に代わってからはセルビア代表GKミル・スヴィラールにポジションを奪われ、今夏の契約満了と共にローマを退団していた。
クラブキャリア通算700試合以上に出場し、ポルトガル代表でも108キャップを刻みユーロ2016制覇に貢献した36歳GKはカルネセッキへの良い影響力を含め、セカンドGKとして申し分ない存在だ。

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全盛期は世界最強クラスの韋駄天…36歳クアドラードが欧州に別れ? 盟友所属のメキシコ1部クラブが獲得へ本腰に

元コロンビア代表MFフアン・クアドラード(36)が欧州を去る可能性もあるようだ。 2009年に21歳で欧州上陸のクアドラード。 “若手の登竜門”ウディネーゼが欧州への橋渡しとなり、以後、フィオレンティーナ、チェルシー、ユベントス、インテルに在籍。チェルシーでのプレミアリーグ優勝を経て、ユーベ&インテルで通算6回のセリエA優勝も。今季からはアタランタでバックアッパーを務めている。 そんななか、イタリア『カルチョメルカート』によると、メキシコ1部・リーガMXのクラブ・レオンがクアドラード獲得に本腰。メキシコは移籍市場が3月まで開いており、これからじっくりアタランタと交渉する時間があるようだ。 クラブ・レオンはクラブW杯2025を見据えて積極補強中。クアドラードの盟友たるコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも1月に獲得し、同選手はすでに主将兼エースとして活躍中だ。クラブW杯のグループステージではチェルシー、フラメンゴ、エスペランスと対戦する。 2025.02.06 11:21 Thu
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アタランタが敵地でユベントスを4発粉砕、3位死守&首位インテルを3pt差で追走【セリエA】

セリエA第28節、ユベントスvsアタランタが9日に行われ、0-4でアタランタが完勝した。 前節エラス・ヴェローナ戦ではコッパ・イタリア敗退からバウンスバックとしてリーグ戦5連勝とした4位ユベントス(勝ち点52)は、勝利すれば3位浮上となる中、ヴェローナ戦同様のスタメンで臨んだ。 一方、前節ヴェネツィアにゴールレスドローに終わった3位アタランタ(勝ち点55)は、3位死守が懸かる一戦に向けてフラットな[4-4-2]で臨んだ。 マンツーマンで前からハメにかかるアタランタに対し、ユベントスは8分にケフラン・テュラムが際どいミドルを放って牽制。 しかし、直後にザッパコスタがすかさず決定的なシュートを放って応戦し、圧力をかけるアタランタが主導権を握っていく。 そして27分にPKを獲得。FKの流れでボックス内のマッケニーの腕にボールが当たった。これをレテギが決めてアタランタが先制。 先制後も鋭いボールホルダーへの寄せでユベントスに自由を与えないアタランタが流れを引き寄せると、追加タイム1分にリードを広げる好機。 しかしショートカウンターからルックマンの放ったシュートはDFにディフレクトしてポストに直撃し、1点のリードで前半を終えた。 それでも迎えた後半開始50秒にリードを広げる。ケリーのパスをカットしてカウンターに持ち込むと、ルックマンのシュートはGKディ・グレゴリオにセーブされるも、ルーズボールをデ・ローンが押し込んだ。 厳しいユベントスは54分に3枚替え。バングーラらを投入して流れを変えにかかったが、タイトな寄せを続けるアタランタの前にシュートに持ち込めず。 すると66分、アタランタに決定的な3点目。コラシナツがザッパコスタとのパス交換からボックス左に侵入。最後は意表を突いたヒールパスでリターンし、ザッパコスタが決めきった。 さらに77分、代わって入ったヴラホビッチのボールロストからルックマンが4点目を叩き込んでアタランタが敵地で4発完勝。ユベントスの連勝を止め、3位を堅守するとともに首位インテルを3ポイント差で追走している。 アタランタは次節インテルと対戦する。 ユベントス 0-4 アタランタ 【アタランタ】 マテオ・レテギ(前29)【PK】 マルテン・デ・ローン(後1) ダビデ・ザッパコスタ(後21) アデモラ・ルックマン(後32) 2025.03.10 06:37 Mon
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【CLプレビュー】プロビンチャの星がケガ人続出の白い巨人に挑戦《アタランタvsレアル・マドリー》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日29:00にキックオフされる。2季連続ラウンド16進出を果たしたイタリアのプロビンチャ(小規模クラブ)であるアタランタと、白い巨人レアル・マドリーの初対戦だ。 リバプールが首位通過したグループをアヤックスと競り合った中、2位で通過したアタランタ。昨季CL初出場でベスト16入りしたアタランタとしては2季連続でのノックアウトラウンド進出となった。チームの中心だったMFパプ・ゴメスが監督との確執によりクラブを離れたのは痛手だが、それでもセリエAでは現在5位に付け、コッパ・イタリアでは決勝に進出と、名将ガスペリーニ監督の下、予算規模の小さなアタランタが今季も好結果を収めている。直近ではナポリとの上位争いを制し、良好なチーム状態で大一番を迎えた。 一方、レアル・マドリーはボルシアMG、シャフタール、インテルが同居した死の組を、最終節まで敗退の可能性があった中、辛くも首位通過を果たした。そのレアル・マドリーは現在リーグ戦4連勝中で首位アトレティコ・マドリーに3ポイント差と、ついに射程圏内に捉えている。ただ、尻上がりに調子を上げているもののケガ人が多数出ており、出ずっぱりの選手たちは疲労が溜まっていることが予想される。アタランタ戦後はレアル・ソシエダ戦を経てアトレティコとの頂上対決を控えており、日程面でも楽ではない状況だ。そんな中で運動量豊富なアタランタのマンツーマンディフェンスをかいくぐることができるかがポイントとなる。 <div style="text-align:center;">◆アタランタ◆ 【3-4-1-2】</div> ▽アタランタ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_21_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ゴッリーニ DF:トロイ、ロメロ、ディムスティ MF:メーレ、デ・ルーン、ペッシーナ、フロイラー、ゴセンズ FW:サパタ、ムリエル 負傷者:MFハテブール 出場停止者:なし 不動の右サイド、ハテブールを負傷で欠く以外に欠場者はいない。1トップ2シャドーを採用する場合はイリチッチ辺りがスタメンになる可能性がある。 <div style="text-align:center;">◆レアル・マドリー◆ 【4-3-3】</div> ▽レアル・マドリー予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:クルトワ DF:L・バスケス、ヴァラン、ナチョ、F・メンディ MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース FW:アセンシオ、マリアーノ、ヴィニシウス 負傷者: DFセルヒオ・ラモス、カルバハル、マルセロ、ミリトン、オドリオソラ、MFアザール、バルベルデ、FWベンゼマ、ロドリゴ 出場停止者: なし 一方、レアル・マドリーは実に主力9選手を欠く。ジダン監督は選択肢が限られる中、ぎりぎりのメンバーで戦っている状況だ。1-0で辛勝した直近のバジャドリー戦のスタメンをそのまま起用するものと思われる。 ★注目選手 ◆アタランタ:MFマッテオ・ペッシーナ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> パプ・ゴメスに代わってトップ下のレギュラーに定着したペッシーナに注目したい。ミラン在籍歴のあるレフティーのセントラルMFは、パプのような派手さはないものの、ガスペリーニ監督が求める前線からのプレスを規律を持って行える勤勉なプレーヤーだ。コッパ・イタリア準決勝2ndレグのナポリ戦ではドッピエッタを決めてチームを決勝に導くなど、徐々にチーム内での存在感を増しているペッシーナがこの大一番でも力を出し切れるかに注目だ。 ◆レアル・マドリー:MFルカ・モドリッチ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対するレアル・マドリーの注目選手にはモドリッチを挙げたい。ケガ人が続出しているチーム状況の中、モドリッチは今季ここまで公式戦欠場がわずかに2試合と、良好なコンディションを保ちつつ、相棒のMFクロースと共に満身創痍のチームを牽引している。アタランタがマンツーマンで来ることが想定される中、モドリッチに期待されるのはそのプレスを持ち前のテクニックで剥がす役割を担うことだ。アタランタのプレスを空転させることができればレアル・マドリーの勝機が増すはずだ。 2021.02.24 18:00 Wed

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