控えGK探すアトレティコがアルゼンチン代表GK獲得に接近…アタランタはすでに後釜候補と交渉中

2024.08.25 08:00 Sun
アトレティコ行き濃厚となったムッソ
Getty Images
アトレティコ行き濃厚となったムッソ
アトレティコ・マドリーが、アタランタのアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(30)を獲得することになるようだ。

先日にルーマニア代表GKホラチウ・モルドヴァンをセリエBのサッスオーロにレンタルで放出したアトレティコは、スロベニア代表GKヤン・オブラクのバックアップを務めるセカンドGKの確保に動いている。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ディエゴ・シメオネ監督の同胞で代表チームでもバックアップを担う30歳GKの獲得に迫っているという。
母国のラシン・クラブとウディネーゼで守護神を務めたムッソは、高いアスリート能力を活かしたシュートストップに加え、ロングフィードの精度も高いモダンなGK。

2021年夏に加入したアタランタでは加入2シーズンは正GKを務めたが、昨シーズンはイタリア代表GKマルコ・カルネセッキにポジションを奪われていた。
そして、現在クラブ間では買い取りオプション付きのレンタル移籍という条件で合意に近づいており、選手自身も多くの友人がプレーするコルチョネロス行きを熱望しているという。

また、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、アタランタはムッソの後釜として昨季限りでローマを退団してフリーのポルトガル代表GKルイ・パトリシオと交渉中。その交渉が完了次第、アルゼンチン代表GKのマドリード行きを許可する予定だという。

フアン・ムッソの関連記事

アトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクは、かなりの危機感をもって今季に臨んでいるようだ。スペイン『Relevo』が「31歳の守護神は成長した」と称える。 世界最高峰のシュートストッパーと呼ばれて久しいオブラク。10年以上、アトレティコのゴールマウスを守る31歳だ。 そのポジションゆえ、まだ 2024.11.07 16:50 Thu
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー27名を発表した。 ここまで8試合で6勝2敗で南米予選首位を走るアルゼンチン。チームを率いるリオネル・スカローニ監督は、ラウタロ・マルティネス(インテル)やマク・アリスター(リバプール)、デ・パ 2024.10.03 07:30 Thu
アタランタは27日、ローマを退団したポルトガル代表GKルイ・パトリシオ(36)の加入を発表した。 移籍市場に精通するニコロ・スキラ氏によると、1年の延長オプション付きの1年契約となるようだ。 同日、アルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(30)をアトレティコ・マドリーに放出したアタランタは、イタリア代表GKマル 2024.08.27 23:32 Tue
アトレティコ・マドリーは27日、アタランタからアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(30)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、アタランタの発表によると、出場試合数など一定の条件を満たした場合、買い取り義務が生じる契約になっているという。 母国のラシン・クラブとウディネーゼで守護神を務めたム 2024.08.27 23:12 Tue
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー28名を発表した。 コパ・アメリカ2024で大会連覇を果たしたリオネル・スカローニ監督は、心機一転W杯に向けた戦いを再スタートするなか、コパから若干名の入れ替えを敢行。 代表引退のGKフ 2024.08.20 06:30 Tue

アタランタの関連記事

ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が12日にアウェイで行われ、1-2で敗戦したセリエA第36節アタランタ戦を振り返った。 リーグ戦19試合無敗と好調を維持するローマは、9分にルックマンのゴールで先制を許すも、32分にセットプレーの二次攻撃からスーレの右クロスをクリスタンテがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻 2025.05.13 08:00 Tue
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が12日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第36節ローマ戦を振り返った。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、9分にルックマンにゴールで先制する。 その後、クリスタンテのゴールでローマに追いつか 2025.05.13 07:30 Tue
セリエA第36節のアタランタvsローマが12日にゲヴィス・スタジアムで行われ、2-1でホームのアタランタが勝利した。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、直近のモンツァ戦のスタメンからヒエンをマリオ・パシャリッチに変更した以外は同じスタメンを採用。最前 2025.05.13 06:25 Tue
アタランタは4日、セリエA第35節でモンツァとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。 前節レッチェに引き分けた3位アタランタ(勝ち点65)はチャンピオンズリーグ出場権を争う後続が迫る中、レテギ、ルックマン、デ・ケテラエルの1トップ2シャドーで臨んだ。 勝利を逃せば降格が決まる最下位モンツァ(勝ち点15)に対 2025.05.05 07:20 Mon
今夏のステップアップが噂されているユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)だが、セリエAからの関心が高まっているようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユ 2025.04.28 12:30 Mon

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

記事をさがす

フアン・ムッソの人気記事ランキング

1

ウディネーゼ守護神シルベストリが契約延長

ウディネーゼは1日、イタリア人GKマルコ・シルベストリ(31)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 アルゼンチン代表GKフアン・ムッソのアタランタ移籍に伴い、2021年夏に後釜として加入したシルベストリ。以降はフリウリに本拠地を置くチームの守護神として公式戦53試合に出場。今シーズンも序盤戦で主役を担った8位チームの守備を支えている。 この活躍を高く評価するクラブは2024年までとなっていた現行契約を1年延長するオファーを掲示し、今回の正式発表となった。 モデナでプロデビューを飾ったシルベストリは、キエーボへの完全移籍を経て、レッジーナ、パドヴァ、カリアリとレンタルで移籍し、2014年にリーズへ完全移籍。その後、2017年にエラス・ヴェローナへ完全移籍し、正GKとして活躍していた。 2022.12.02 01:06 Fri
2

アルゼンチン代表が発表! 負傷抱えるメッシら順当招集もディ・マリア選外【2026W杯南米予選】

アルゼンチンサッカー連盟(AFA)は5日、今月開催される北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたアルゼンチン代表メンバーを発表した。 先月に開幕した2026W杯南米予選を連勝でスタートしたアルゼンチン。リオネル・スカローニ監督は今回、大量の34選手を招集。所属クラブで直近4試合を欠場しているリオネル・メッシを招集したほか、クリスティアン・ロメロ、アレクシス・マク・アリスター、フリアン・アルバレスら主力を順当に選出した。 また、マルコ・ペジェグリーノ、カルロス・アルカラス、ファクンド・ファリアスの3選手が初招集となった。 一方で、MFアンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)や負傷のDFリサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)らが招集外となっている。 なお、アルゼンチンは今回の予選で12日にパラグアイ代表とのホーム戦、17日にペルー代表とのアウェイ戦に臨む。 ◆アルゼンチン代表メンバー GK フアン・ムッソ(アタランタ/イタリア) エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン) ゴンサロ・モンティエル(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ/イタリア) マルコ・ペジェグリーノ(ミラン/イタリア) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ルーカス・エスキベル(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ギド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) カルロス・アルカラス(サウサンプトン/イングランド) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ブルーノ・ザペッリ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル) ティアゴ・アルマダ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) FW ルーカス・ベルトラン(フィオレンティーナ/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(フィオレンティーナ/イタリア) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) パウロ・ディバラ(ローマ/イタリア) フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/イングランド) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ファクンド・ファリアス(インテル・マイアミ/アメリカ) ルーカス・オカンポス(セビージャ/スペイン) 2023.10.06 00:07 Fri
3

ディ・マリアがアルゼンチン代表復帰!スペイン生まれのDFパブロ・マフェオが初招集【2026W杯南米予選】

アルゼンチンサッカー連盟(AFA)は10日、北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたアルゼンチン代表メンバーを発表した。 2026W杯南米予選を4連勝でスタートしたアルゼンチン。リオネル・スカローニ監督は28選手を招集した。 今回のメンバーにはオリンピアコスのDFフランシスコ・オルテガ、そしてマジョルカに所属するスペイン出身のDFパブロ・マフェオを初招集した。 また、ベンフィカのFWアンヘル・ディ・マリアも復帰。FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)やFWパウロ・ディバラ(ローマ)、MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール)など主軸が順当に選出されている。 首位に立つアルゼンチンは、16日にウルグアイ代表とのホーム戦、21日にブラジル代表とのアウェイ戦に臨む。 今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表メンバー GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート) フアン・ムッソ(アタランタ/イタリア) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ゴンサロ・モンティエル(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) パブロ・マフェオ(マジョルカ/スペイン) ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ/イタリア) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) フランシスコ・オルテガ(オリンピアコス/ギリシャ) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) ギド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) FW パウロ・ディバラ(ローマ/イタリア) アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ/ポルトガル) リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/イングランド) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(フィオレンティーナ/イタリア) ルーカス・オカンポス(セビージャ/スペイン) 2023.11.11 14:35 Sat
4

アトレティコがアルゼンチン代表GKムッソを獲得…一方、若手CBがアラベスに完全移籍T

アトレティコ・マドリーは27日、アタランタからアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(30)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、アタランタの発表によると、出場試合数など一定の条件を満たした場合、買い取り義務が生じる契約になっているという。 母国のラシン・クラブとウディネーゼで守護神を務めたムッソは、高いアスリート能力を活かしたシュートストップに加え、ロングフィードの精度も高いモダンなGK。 2021年夏に加入したアタランタでは加入2シーズンは正GKを務めたが、昨シーズンはイタリア代表GKマルコ・カルネセッキにポジションを奪われていた。 そんななか、先日にルーマニア代表GKホラチウ・モルドヴァンをセリエBのサッスオーロにレンタルで放出したアトレティコは、スロベニア代表GKヤン・オブラクのバックアップを務めるセカンドGKとして過去にも関心を示していたアルゼンチン人GKの確保に至った。 また、アトレティコは同日、ウルグアイ代表DFサンティアゴ・モウリーニョ(22)がアラベスに完全移籍したことを発表した。同選手はアラベスと2029年6月30日までの5年契約にサインしている。 母国屈指の名門ナシオナルの下部組織出身のモウリーニョは186cmのセンターバック。2022年1月に加入したラシン・モンテビデオでプロデビューを飾り、昨年夏にアトレティコへ完全移籍で加入した。 しかし、アトレティコでは一度も公式戦でプレーすることはなく、昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレアル・サラゴサにレンタル移籍。その新天地では公式戦29試合1ゴールの数字を残していた。 2024.08.27 23:12 Tue

アタランタの人気記事ランキング

1

ミラン、コンティ獲得に向けて29日にアタランタと交渉! コンティ「僕はミランに行くことを決めた。何が起きるか見てみよう」

▽アタランタのイタリア代表DFアンドレア・コンティ(23)のミラン行きが目前に迫っているようだ。同選手がイタリア『ミランニュース』で語った。 ▽U-21欧州選手権に出場していたコンティは28日にイタリアに帰国。そして、『ミランニュース』のインタビューに答えた同選手は、翌日にアタランタとミランの両クラブが移籍実現に向けた交渉を行うことを認めた。 「これまでミランは可能性だった。だけど、すぐにそれはオプションに変わるはずだ。僕はミランに行くことを決めた。何が起きるか見てみよう」 「僕は2つのクラブが合意に向けて明日交渉を行うことを知っている。ロッソネリの一員になることは僕にとって夢の実現なんだ」 ▽なお、先日に『フットボール・イタリア』は、ミランの2000万ユーロ(約25億5000万円)のオファーに対して、アタランタが2800万ユーロ(約35億7000万円)をコンティ放出の条件に挙げていると報じており、両クラブは今回の交渉でその溝を埋める話し合いが求められる。 ▽アタランタの下部組織出身であるA・コンティは右サイドを主戦場とするサイドアタッカー。サイドバックからウイングまでこなせるユーティリティさがあり、2016-17シーズンはセリエAで33試合に出場して8ゴールを記録し、4位と躍進したアタランタの中心選手として活躍した。 2017.06.29 06:10 Thu
2

ボローニャがスウェーデン代表DFホルムを完全移籍で獲得! 昨季はアタランタでEL優勝に貢献、現代型右SB

ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタル移籍していた。 アタランタでは、セリエAで22試合に出場し1ゴール3アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも7試合に出場し優勝に貢献していた。 右サイドハーフ、右サイドバックでプレーするホルムは、スウェーデン代表としても8試合に出場している。 優れた身体能力を武器に、ハードなタックル、優れたポジショニングが特徴。空中戦も得意としており、サイドの守備に秀でている。 また、攻撃面もクロスを得意とし、ドリブル突破も見せ、足元の技術には自信を持っているサイドバックだ。 2024.06.28 21:40 Fri
3

ユナイテッド加入のアマド・ディアロに600万円の罰金…過去のイタリア入国の際に偽造文書&架空の両親を使用

マンチェスター・ユナイテッドに所属するコートジボワール人FWアマド・ディアロ(18)が、コートジボワールからイタリアに渡る際に偽造文書および架空の両親を使う不正行為によって4万8000ユーロ(約600万円)の罰金を科された。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ディアロは今冬の移籍市場で3700万ポンド(約53億6000万円)の移籍金でアタランタからユナイテッドに加入。U-23チームでの印象的な活躍を経て、今月9日に行われたFAカップのウェストハム戦ではトップチームで初のベンチメンバー入りを果たしていた。 その注目のディアロに関してイタリアサッカー連盟(FIGC)は、同選手と実兄のサッスオーロMFハメド・トラオレ(20)の2人がコートジボワールからイタリアに渡る際に偽造文書および架空の両親を使う不正行為があったことを声明で発表した。 また、FIGCと両選手の間で長期にわたる出場停止処分を回避することなどを目的とした司法取引が行われ、4万8000ユーロの罰金刑を言い渡したことを明かした。 声明によると、2選手はイタリアのクラブに移籍する際、架空の両親とイタリアで再会するための偽造された証明書を使用していたという。 現在、イタリア国内では5人の人身売買組織が6年前に不正な家族ビザを使用し、2人の少年をイタリアに密入国された一件を捜査。その家族ビザにはハメド・ママドゥ・トラオレとマリナ・エドウィジュ・カリーヌ・テヘルという架空の夫婦の名前が使われていた。 そして、この偽造書類はディアロがイタリアで最初に加入したクラブであるボカ・バルコ、アタランタへの移籍の際に使用されていた可能性があるとのことだ。 また、同選手が以前まで使用していたアマド・ディアロ・トラオレは本名ではなく、実兄とされるハメド・トラオレとの間に血縁関係がない可能性も伝えられている。 なお、アマド・ディアロは昨年7月に18歳の誕生日を迎え、9月にトラオレ姓からディアロ姓に正式に変更しており、イタリア国籍も取得。これにより、今年1月のユナイテッド移籍が可能となっていた。 2021.02.10 23:30 Wed
4

日向坂46の影山優佳さん、内田篤人も「渋いところから持ってきたね」と驚く今年最も注目する選手は?

アイドル界きってのサッカーフリークとして知られる日向坂46の影山優佳さんが、今年推していきたい日本人選手を発表し話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)では「ABEMA」でW杯の中継や関連番組に出演。日本代表を応援する姿はもちろん、サッカー愛溢れるトークや試合結果を見事的中させるなど、多くの人に知られることとなった。 また、「あなたのハートにゲーゲンプレス」という挨拶を解説を務めた本田圭佑にイジられるなど、やりとりも話題となっていた。 その影山さんは、13日に『DAZN』で配信された「内田篤人のFOOTBALL TIME」の2023年初回放送に出演。内田氏からは「影山大先生」と言われるなど、久々の出演となった。 番組冒頭では、アルゼンチン代表と予想した影山さんのフリップを投げ捨てたことを謝罪する内田氏の動画も配信された。 番組の中では、影山さんが2023年に最も注目する推し選手を紹介。多くの選手がいる中で、1人に絞ったとのこと。その選手は、アタランタに所属するイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)だった。 内田氏は「また渋いところから持ってきたね」と驚き。19歳のセンターバックと紹介すると「サイドのウインガーとやボランチを持ってこないのが渋いわ」と称賛した。 スカルヴィーニは、アタランタのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、アタランタではここまで公式戦34試合で2ゴールを記録。既にイタリア代表デビューも果たし、3試合でプレーしている。 影山さんが推す理由を説明。「身長194cmで右利きなんですが左足も得意で、身長を生かした空中戦の強さもありますし、ビルドアップ能力もあって、現代的なセンターバックに必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではない」とスカルヴィーニを絶賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人の謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vbG0CE3CqyY";var video_start = 176;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】CBとは思えないスカルヴィーニの今季ローマ戦でのゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6csJwwZJZOs";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 09:55 Sat
5

デ・ケテラエルのドッピエッタでアタランタがローマ撃破! ユベントス&ボローニャの来季CL出場権獲得が決定【セリエA】

セリエA第36節、アタランタvsローマが12日にアトレティ・アズーリ・ディターリアで行われ、ホームのアタランタが2-1で勝利した。 リーグ3連勝で1試合未消化ながらチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位に浮上したアタランタ。直近のヨーロッパリーグ(EL)ではマルセイユを3-0で下し、2戦合計4-1でクラブ史上初の決勝進出を決めた。その勢いに乗って臨んだホーム開催のシックスポインターでは先発2人を変更。GKをカルネセッキに戻し、ルックマンに代えてパシャリッチを起用した。 一方、ナポリ、ユベントスとの連戦をいずれもドローで終えたローマは、同勝ち点で並ばれたアタランタに得失点差で上回られて6位に後退。また、EL準決勝では敵地での一戦が2-2のドローに終わり、2戦合計2-4で準決勝敗退となった。そのヨーロッパ敗退からのバウンスバックと共にCL出場権確保へ勝ち点3必須の一戦では先発2人を変更。スピナッツォーラ、アズムンに代えてクリステンセン、バルダンツィを起用し、[4-3-3]に並びを変えた。 EL準決勝で明暗分かれた両者の一戦は、その結果を反映するような流れとなる。全体的に動きが重いローマに対して、出足、球際の勝負で優位に立ったアタランタが畳みかける攻めを見せる。 まずは18分、スカマッカのスルーパスに抜け出したデ・ケテラエルがボックス左でDFマンチーニをカットインでかわして右足のコントロールシュートをゴール右隅に突き刺す。 さらに、直後の20分にはヒエンがルカクを中盤で潰した流れから左サイドでのパス交換でコープマイネルスがボックス内に侵入。飛び出したGKを引き付けて冷静に折り返したボールを中央のデ・ケテラエルが今度は左足で冷静にゴールネットへ流し込む、瞬く間のドッピエッタとした。 何とか反撃に出たいローマだが、押し込まれる状況が続く中で最前線のルカクを狙った縦パスがことごとく相手に引っかけられて前進できない苦境に陥る。 前半終盤にかけてもワンサイドゲームを展開したアタランタは、デ・ケテラエルやハテブールの右サイドを起点に再三の決定機を創出。だが、デ・ケテラエルの右足シュートやコープマイネルスの直接FKがいずれも右ポストを叩くなど前半の内にトドメを刺すことはできなかった。 迎えた後半、CL出場権獲得への望みを繋ぐためには勝利が必要なローマはハーフタイムに2枚替えを敢行。パレデスとバルダンツィを下げてボーヴェ、エイブラハムを投入。[3-5-2]の布陣に変更した。 一方、後半も押し込む展開となったアタランタはボックス付近からの再三の際どいシュートで3点目に迫りつつ、58分には3枚替えを敢行。スカマッカ、ルッジェーリ、デ・ケテラエルの主力を下げてトゥーレ、ルックマン、ザッパコスタとフレッシュな選手をピッチに送り込んだ。 後半もなかなか攻め手を見いだせずにいたアウェイチームだったが、64分にはボックス内に侵入したエイブラハムがデ・ローンのアフターチャージを受けてPKを獲得。これをキッカーのペッレグリーニが冷静に左隅に流し込み、反撃の狼煙を上げる。 ここからようやく相手を押し込むことに成功したローマは、内と外を織り交ぜた多彩な仕掛けで相手守備を揺さぶると、ペッレグリーニ、ルカクと続けてボックス内で際どい枠内シュートを放つが、いずれもGKカルネセッキのビッグセーブに阻まれる。 後半最終盤はかなりオープンな展開となったが、アタランタが1点リードを何とか守り切って試合はタイムアップ。この結果、ローマとのシックスポインターを制したアタランタがセリエAでの来季CL出場権獲得へ大きな勝ち点3を積んだ。また、ローマの敗戦によってユベントスとボローニャの来季CL出場権獲得が決定している。 2024.05.13 05:44 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly