初のビッグマッチに臨むジェラード監督、ペップ・シティ戦に「敬意をもって臨む」

2021.12.01 17:35 Wed
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Getty Images
アストン・ビラのスティーブン・ジェラード監督が、マンチェスター・シティ戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

成績不振で解任されたディーン・スミス前監督に代わってジェラード監督が就任したビラ。初戦のブライトン戦と2戦目のクリスタル・パレス戦を、いずれも終盤のゴールでモノにする劇的な展開で勝利を収めた中、1日にプレミアリーグ第14節でシティと対戦する。

初のビッグクラブとの対戦となるジェラード監督は、敵将ジョゼップ・グアルディオラ監督について言及。現役時代だった頃の印象を踏まえて、最大限の敬意を表した。
「選手として対戦する機会に恵まれたのは幸運だった。明日の試合には敬意を持って挑む。しかし、私がこのゲームに参加した理由はただひとつ、最高のチームを相手に自分を試すためだ」

「彼は素晴らしい選手だった。プレースタイルや知性、意識の高さから、サッカーをよく研究していることがわかったよ」

「彼は多くを学び、最高の選手に囲まれながら、監督として成長するためにすばらしいクラブに身を置き、そしてどこに行っても実力を証明してきた。成功に満ちているのだ」

「グアルディオラのことを話す人は皆、サポーターも含めて、彼がベストであることをよく知っている」

ジェラード監督はまた、2連勝を収めたチームにも目を向け、選手たちにもっと自信を持つよう促した。

「街の雰囲気は良くなった。サポーターは我々とともにこの2週間を楽しんでくれている。試合に勝つことは街を活気付けることにも繋がるのだ」

「選手たちは結果だけでなく、パフォーマンスにも信念と自信を持たなければならない。彼らは我々が求めていることに耳を傾け、それを実行しようとしてくれているよ」

「また、これからどんどん試合が増えていくことも分かっている。明日は強豪がこの街にやってくる。大きな試練になるだろう。ビッグクラブとの試合は前向きに捉えたいと思っていることのひとつだ」


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