セルティックWGアバダがMLSシャーロットに移籍 契約は延長OP付きの2026年まで
2024.03.08 12:15 Fri
アメリカ行きのアバダ。
メジャーリーグサッカー(MLS)のシャーロットFCは7日、セルティックからイスラエル代表FWリエル・アバダ(22)の獲得を発表した。契約は1年延長オプション付きの2026年までとなる。
イスラエル代表通算10試合で1ゴールのウィンガーは2021年7月に母国クラブのマッカビ・ペタフ・ティクヴァからセルティックに移籍。スコットランド名門では112試合で29得点22アシストをマークした。
昨夏も他クラブの関心を集めながら残留を選択したが、ケガなどの問題により、公式戦11試合で1得点2アシスト。先月のブレンダン・ロジャーズ監督はアバダに関して、家族事情による退団を述べていた。
イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金額は1000万ポンド(約18億9000万円)。シャーロットFCでは現在、かつてアストン・ビラやレスター・シティなどを率いたディーン・スミス氏が監督を務めている。
ゼネラルマネージャーのゾラン・クルネタ氏は「リエルは欧州で最もエキサイティングな若いウィンガーの1人で、シャーロットに迎え入れられて嬉しく思う」などと歓迎している。
イスラエル代表通算10試合で1ゴールのウィンガーは2021年7月に母国クラブのマッカビ・ペタフ・ティクヴァからセルティックに移籍。スコットランド名門では112試合で29得点22アシストをマークした。
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