ビジャレアル指揮官、急浮上のニューカッスル行き報道に「私は何も」

2021.11.02 13:05 Tue
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Getty Images
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督(49)がニューカッスル・ユナイテッド行きの可能性に反応した。

サウジアラビアの政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)』による買収が決まったニューカッスル。あのチェルシーやマンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン(PSG)のオーナーをも凌駕する資金力を持つPIFをバックにつけ、将来的なメガクラブ化が期待される。

そんなニューカッスルは今季のプレミアリーグ10試合を消化して4勝6敗の降格圏19位といまだ勝利がない状況からまずは脱しようと、スティーブ・ブルース監督を解任。後任として、フランク・ランパート氏やルシアン・ファブレ氏、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督らの名前が挙がる。

そのなか、先日のドイツ『Sport1』でニューカッスルがエメリ監督を後任候補の最上位に挙げ、2023年6月30日まで契約が残すビジャレアルからの引き抜きを画策しているとの噂が浮上。今月の代表ウィーク中にエメリ監督の招へいを発表できるように違約金の準備を進めているともいわれる。

だが、スペイン『マルカ』によると、エメリ監督は2日に本拠地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節のヤング・ボーイズ戦に先駆けた会見でその件を尋ねられると、「私は何も知らないというのが本当のところだ」と返したという。

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