プレミアリーグ、代表参加敢行の南米勢が18日に帰国へ

2021.09.17 21:55 Fri
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先のインターナショナルマッチウィークにおいて、原則禁止されていた南米渡航を敢行したプレミアリーグの選手たちの復帰目処が立ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

コロナ禍による入国時の規制を避けるため、9月上旬のインターナショナルマッチウィークでは南米を中心に所属選手の代表派遣を拒否する姿勢をとっていたプレミアリーグ。ところが、一部の選手がクラブに無断で代表に参加していた上、滞在歴に関して虚偽の申告をしたとして問題に挙げられていた。

その結果、5日に開催されたカタール・ワールドカップ南米予選のブラジル代表vsアルゼンチン代表が、開催地ブラジルの国家衛生監督庁の介入により、開始6分で中断する事態に陥っていた。

当該選手は、共にトッテナム所属のMFジオバニ・ロ・チェルソとDFクリスティアン・ロメロ、およびGKエミリアーノ・マルティネスとMFエミリアーノ・ブエンディアのアストン・ビラ所属2名を含む、アルゼンチン代表4名だ。

この4選手はブラジル戦が中止となった後、イギリス入国の際の隔離義務を避けるため、同国でグリーンリスト国に指定されているクロアチアを経由することに。ブラジルから直接イギリスに入国した場合、10日間のホテル隔離が必要となるが、クロアチアではイギリスほど強い規制を敷いていないため、バブル方式であればトレーニングも認められていた。

そして、『スカイ・スポーツ』によると、彼らは10日間のクロアチア滞在を終え、18日にイギリスへ戻る予定のようだ。上述のように、クロアチアはイギリスから見てグリーンリスト国のため、隔離措置を取ることなく直ちにチームに合流可能。週末のリーグ戦から出場できる見込みだ。

なお、代表参加を許可していたアストン・ビラと違い、トッテナムではコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスも含めた3名は無断での参加だったため、クラブから何らかの制裁が科せられる模様。D・サンチェスもまた、上記4名と共にクロアチアで10日間の隔離措置を受けている。


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「プレミアリーグはトッテナムに大きなダメージを与えた」コンテ監督がNLダービー延期への不満表明

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CBに負傷者相次ぐミラン、トッテナムの若手DFをレンタルで獲得か

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エリクセンがプレミア帰還へ? 来週中にも複数候補から新天地決断か…

デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(29)が、プレミアリーグ帰還を果たす可能性が高まっているようだ。イギリス『タイムズ』が報じている。 昨年6月に行われたユーロ2020のフィンランド代表戦で、試合中に卒倒したエリクセン。意識を失い、ピッチ上で心肺蘇生が行われるなどしたが、無事に一命を取り留めて回復した。 その後、エリクセンは手術により心臓発作の再発を防ぐための植え込み型除細動器(ICD)を装着。以降は母国デンマークで家族と共に療養生活を送る傍ら、ユース時代に在籍した古巣オーデンセで個人トレーニングを実施。現在はスイス3部のFCキアッソでより実戦的なトレーニングを積んでいる。 また、先日に『DR』のインタビューで、「目標はカタールのワールドカップでプレーすること」、「身体に違和感はないし、自分の中では復帰できると確信している」と、キャリア続行の意思を改めて明言していた。 先日にインテルとの契約を解消し、ICD装着でのプレーが可能なリーグへの移籍を検討しているエリクセンは、トッテナム時代に7年間プレーしたプレミアリーグ帰還を優先事項としているという。 『タイムズ』によると、すでに複数のクラブからオファーが舞い込んでいるとされるデンマーク代表MFは、来週中にも新天地を決定する可能性があるという。 現時点で移籍先は不明だが、古巣でありインテル時代に指導を受けていたアントニオ・コンテ監督が率いるトッテナムは、先日にイタリア人指揮官が「ドアは開かれている」とも語っており、確実に候補のひとつとなるはずだ。 2022.01.16 21:30 Sun
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