J2最下位の相模原が5人目の補強、U-24日本代表のトレーニングパートナーだった清水MF成岡輝瑠を育成型期限付き移籍で獲得

2021.07.20 11:13 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
SC相模原は20日、清水エスパルスのMF成岡輝瑠(18)を育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「38」となる。

成岡は清水の下部組織出身。2019年、2020年は2種登録されると、2021年から正式にトップチームを昇格した。
2020年にすでにトップチームデビュー。明治安田生命J1リーグで9試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場。今シーズンはここまで出番はなかった。

成岡は東京オリンピックに臨むU-24日本代表チームのトレーニングパートナーとして参加していた。

成岡は両クラブを通じてコメントしている。

◆SC相模原
「このたび、清水エスパルスから期限付き移籍に加入することになりました成岡輝瑠です。まずはピッチに立つために日々のトレーニングにしっかり向き合い、相模原の勝利のために全力で闘いたいと思います。残りのシーズン、よろしくお願いします」

◆清水エスパルス
「このたび、SC相模原に期限付き移籍をすることになりました。これまで素晴らしい環境でサッカーをさせていただき、多くのことを教わり、トライすることができました。今回、別の競争に身を置くことにより、自分の成長へと繋げていきたいと思います」

現在明治安田生命J2リーグで最下位の相模原は、高木琢也監督が6月に就任。今夏の移籍市場では、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗、浦和レッズのDF藤原優大、大分トリニータのMF高山薫、セレッソ大阪のFW澤上竜二と期限付き移籍で5名を補強している。

関連ニュース
thumb

戸田和幸監督率いる新生・相模原が6選手と契約更新

SC相模原は1日、6選手との契約更新を発表した。 戸田和幸新監督が就任し、プロ野球の横浜DeNAベイスターズを保有するDeNAが親会社となって心機一転する相模原。多くの選手が退団した一方で、6名の残留が決まった。 今回契約更新が発表されたのは、MF安藤翼(26)、GK竹重安希彦(35)、MF田中陸(23)、FW佐相壱明(23)、GK川島康暉(23)、FW藤沼拓夢(25)の6名だ。 各選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF安藤翼 「来シーズンもSC相模原でプレーさせて頂くことになりました。まず今シーズンサポートしてくださったスポンサーの皆様、どんな状況でも僕らを奮い立たせてくれたサガミスタの皆さん、改めてご支援、ご声援ありがとうございました」 「そしてスタジアムで14番のユニフォームやゲーフラを多く見ることができ、とても力になりました。 しかし皆様に勝利の喜びや湧き上がる興奮を届けることができず申し訳ないです」 「チームのメンバーは大きく入れ替わり新たなSC相模原となりますが、これまでSC相模原に関わってくれた方々の積み重ねを継承して良い方向へと繋げていけるように努力します。来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆GK竹重安希彦 「来シーズンも相模原でプレーさせてもらうことになりました。 怪我の回復が遅れ、今年は全くチームの力になることができなかったにも関わらず、必要としてくれたチームには感謝しかありません」 「来シーズンは感謝を結果という形で返せるように、強い覚悟をもって戦います。引き続き熱い応援よろしくお願いします」 ◆MF田中陸 「昨シーズンなかなか思うような結果が出ず、サガミスタの皆さんに悔しい思いをさせてしまいました。それにもかかわらずどんなときでも応援し共に戦ってくれた皆さんに来シーズンこそ結果で恩返ししたいと思っています。全力で戦います。来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆FW佐相壱明 「まずは今シーズンも応援ありがとうございました。今シーズン出来なかった分、来シーズン取り返します。自覚と責任を持って闘います!応援よろしくお願いします!」 ◆GK川島康暉 「今シーズンもスポンサーの皆様、サガミスタの皆様、相模原に関わるすべての方々、熱い応援を本当にありがとうございました。今シーズンはチームとしても個人としてもとても悔しいシーズンとなりました」 「この悔しさをバネにJ2昇格に向けて、ともに熱く闘いましょう! 引き続き応援宜しくお願い致します」 ◆FW藤沼拓夢 「来シーズンもSC相模原でプレーさせていただきます! 今年は個人としてもチームとしても不甲斐ない結果でおわってしまい、サガミスタの皆さんにあまり勝利を届ける事ができませんでした」 「来シーズンは結果にこだわってたくさんの勝利を届けます! 共に戦いましょう!応援よろしくお願いします!」 <span data-image-caption="左上から:安藤翼、竹重安希彦、田中陸、佐相壱明、川島康暉、藤沼拓夢"></span> 2022.12.01 19:40 Thu
twitterfacebook
thumb

相模原と今季限りの藤本淳吾、ケガで最終戦欠場

SC相模原は20日、MF藤本淳吾の負傷を報告した。 藤本は13日にホームで行われた明治安田生命J3リーグ第33節のいわきFC戦で右ハムストリングス肉離れのケガ。全治5〜6週の見込みだという。 今季も31試合出場で4得点の藤本だが、退団が決定済み。20日に行われる最終節の松本山雅FC戦がラストマッチだが、欠場する運びとなった。 2022.11.20 09:45 Sun
twitterfacebook
thumb

戸田和幸氏の相模原監督就任が決定! 「自分の全てを懸けて挑戦します」

SC相模原は14日、来季のトップチーム監督に戸田和幸氏(44)の就任決定を発表した。 戸田氏は日韓ワールドカップの日本代表メンバーで、桐蔭学園高校から清水エスパルスに入団してプロ入り。トットナムや、ADOデン・ハーグといった欧州クラブも経験して、サンフレッチェ広島などのJリーグ複数クラブも渡り歩いた。 引退後は試合で起きる現象の言語化に長けた解説者として活躍する傍らで、指導者業にも注力。今年から東京都社会人サッカーリーグ1部のSHIBUYA CITY FCでテクニカルダイレクター兼コーチを務めていた。 IT大手『DeNA』の連結子会社化が決まり、生まれ変わる相模原で、ついにJリーグのクラブを指揮する戸田氏。クラブを通じて、意気込みを語った。 「サガミスタの皆さん、SC相模原を日頃からサポートしてきてくれたスポンサーの皆さん、クラブをここまで成長させて来てくれたクラブ職員の皆さん、初めまして戸田和幸です」 「この度来シーズンからの監督オファーをいただき、自分が育った土地に生まれたプロクラブの監督に挑戦する決断をしました。少年時代相模原でサッカーを始めサッカー選手を志した者として、自分が育った土地のクラブからのオファーには特別な何かを感じています」 「サッカー界の大先輩である望月重良会長が立ち上げ今日まで思いを込め手塩にかけて育ててきたクラブ、その大切なクラブを更に大きく成長させていく事を目標にDeNAさんが引き継ぐ形となりましたが、元々縁のある土地であるという事だけでなくクラブとしての大きな転換期を迎えたタイミングで監督のオファーを頂けた事に大きな喜びと責任を感じています」 「まだまだ大きな可能性を秘めているSC相模原が更に大きな存在となっていけるよう、地域の方達が日々我々の試合を楽しみにしながら生活してもらえるような、スタジアムに来たらスカッとして翌日からの生活に向けた活力を与えられるような、子供達に緑のシャツを着る事を夢見てもらえるようなチームを目指して出来る限りの努力を行っていきます」 「自分が尊敬し頼りにしている同志にも入閣してもらえる運びとなり、コーチングチームとして一致団結し伸び代ある若い選手達をしっかりとサポートしながら全員で成長し高みを目指していきます」 「これから多くの感動を皆さんと共有出来るように、監督として選んでいただいた事が正解だったと喜んでもらえるよう自分の全てを懸けて挑戦します。改めてになりますがこれまでのSC相模原を支えてきてくれた全ての人達に心から感謝申し上げます。そしてここからのSC相模原の新たな挑戦も引き続き応援していただけたら幸いです。これからどうぞよろしくお願いいたします」 2022.11.14 09:25 Mon
twitterfacebook
thumb

SC相模原、川﨑裕大が現役引退…プロ1年目に2度のアキレス腱断裂

SC相模原は9日、DF川﨑裕大が今季限りで引退することを発表した。 川﨑は現在30歳と、まだまだ現役を続けられそうな年齢。しかし、プロデビューから程なくして立て続けに2度のアキレス腱断裂という大ケガに見舞われ、思うようなプロ生活を送ることができなかった。 その中でも「やりきった」という思いが強いという川﨑。相模原の公式サイトを通じて、これまで所属したクラブや関わった人々への感謝を伝えた。 「今シーズン限りでプロサッカー選手を引退することに決めました。最後のシーズンも怪我の時間が長かったですが、自分の中でやりきった気持ちが強いです。プロサッカー選手では8年間もプレーする事ができとても幸せな時間を過ごす事ができました」 「1年目にアキレス腱を断裂し、約10ヶ月リハビリをし、練習復帰初日にまたアキレス腱を再断裂して丸々2年間のリハビリとなった時には、30歳まで現役でやっている姿に当時は想像も出来ませんでした。とても充実したサッカー人生とは言えないですが、所属チームでJ1優勝、J1に昇格、J3に降格、色々な経験をさせてもらう事が出来ました」 「今まで所属させてもらったサンフレッチェ広島、横浜FC、カターレ富山、SC相模原と素晴らしいチームでプレー出来たことを嬉しく思います。全てのチームでお世話になった選手、監督、コーチ、スタッフ、トレーナー、そしてファン、サポーターの皆さん、本当にありがとうございました」 神奈川県出身の川﨑は、横浜FCのジュニアユースや成立学園高等学校、流通経済大学を経て、2015年にサンフレッチェ広島に入団。だが、上述のように2度のアキレス腱断裂に見舞われ、出場したのは2017年のルヴァンカップ6試合のみ。同シーズンの後半戦からは古巣の横浜FCに移籍し、2019年にはJ1昇格に貢献した。 しかし、前シーズンの後半戦からはほぼ戦力外だったこともあり、2020年8月の清水エスパルス戦でJ1デビューを果たすも、同年の横浜FCでの出場はその1試合のみ。後半戦からはJ3のカターレ富山に移籍し、2021年から相模原でプレーしていた。 昨季はJ2で自身最多となる29試合に出場するも、今季はここまで2試合の出場にとどまっている。13日に行われるホーム最終戦では、花束贈呈と写真撮影が行われるようだ。 2022.11.09 13:55 Wed
twitterfacebook
thumb

J3相模原、今季加入のFW船山貴之の契約満了を発表「色々な事にびっくりする一年だった」

SC相模原は8日、FW船山貴之(35)の契約満了を発表した。 船山は柏レイソルの下部組織出身で、流通経済大学から2010年に栃木SCに入団。2011年8月に松本山雅FCに期限付き移籍。2012年に完全移籍した。 2015年に川崎フロンターレへと移籍すると、2016年からジェフユナイテッド市原・千葉でプレー。2022年から相模原に活躍の場を移した。 相模原ではJ3通算31試合で4得点を記録しているものの、チームは最下位となっている。 船山はクラブを通じてコメントしている。 「今年一年ありがとうございました。皆さんの期待にこたえられなくて残念です。色々な事にびっくりする一年だったので、自分も良い経験ができました。 SC相模原がいい方向にいくことを祈ってます。 ありがとうございました」 2022.11.08 18:03 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly