「CBでやりたい」背番号4をつけるDF橋岡大樹がシント=トロイデン入団会見で意気込み「W杯やCLが目標」

2021.02.04 18:05 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©STVV
浦和レッズからシント=トロイデンへとレンタル移籍で加入したDF橋岡大樹(21)は4日、入団会見を行った。

浦和の下部組織出身である橋岡は、2017年に2種登録選手としてトップチーム入りすると2018年にトップチーム昇格。3シーズンでJ1通算74試合に出場し4得点を記録していた。

これまで、シント=トロイデンにはFW小野裕二(現ガンバ大阪)に始まり、DF冨安健洋(現ボローニャ)、MF遠藤航(現シュツットガルト)、MF鎌田大地(現フランクフルト)など12名の日本人がプレーし、橋岡は13人目の日本人選手に。今シーズンは日本代表GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、DF松原后、MF伊藤達哉、FW中村敬斗と5名が在籍しており、6人目の日本人選手となる。

自身初の海外挑戦となる橋岡は移籍について「まず、移籍については前々から自分の中で海外で挑戦してみたいという気持ちが強かったので、いつ出るかということは物凄く悩みましたが、このタイミングで出られることになったので、チームにも出たいと伝えました」と語り、海外志向があった中で、今のタイミングが良いと感じたために移籍を決めたとした。

また「自分のプレーというのをもっともっと世界で通用するかということを知りたかったですし、自分の中で日本を出て、世界の体の大きい選手と一緒にやって、ここからもっとできるようになって、ワールドカップやチャンピオンズリーグに出たいなという思いがあって決めました」とし、高いレベルでの挑戦をしたかったと移籍を決断した理由を語った。

個人能力の高いベルギーリーグでのプレーとなるが「自分の強みである対人の強さ、ヘディングの強さがどこまで通用するか楽しみです」と語り、「個人の能力が高いことは知っていたので、そこで自分の強みがどこまで通用するかが物凄く楽しみです」と語り、自身の強みを出していきたいと語った。

目標に向けてステップアップする第一歩を踏み出した橋岡。そのために必要なことは「自分の良さを出すのが一番ですし、コミュニケーションをとることが大事になってくると思います。日本人選手で飛躍した選手が多く、シント=トロイデンから行く人が多いので、そういった選手たちと比べられると思います」とコメント。それでも「そこは気にせず、自分は自分の道で行きたいと思っています。周りにはあの選手はこうだったとか言われると思いますが、自分をしっかり持って、自分の道を行きたいと思います」と語り、自分の信じる道を歩んで行きたいと語った。

浦和では右ウイングバックを主戦場としていた橋岡だが、センターバックでのプレーを描いているとのこと。「日本人のセンターバックで成功している人が少ない中で、それは身長の部分で物凄く大きい選手だったり、強い選手がヨーロッパは多いと思います。そこが1つの壁かなと思います。そこはプレーをやっていく上で、身長が大きくなくても強い、大きい選手相手にやれるということを見せれば、やっていけると思います」と自信を見せた。

ただ、「どこのポジションでやるかというのは、僕もセンターバックでやりたいと思っています。今後はセンターバックで考えたいと思います。チームの状況ではサイドやワイドのポジションをやることがあると思いますが、僕はやってきているので、試合に出ることが大事だと思います。そこでも自分の良さを出せるという自信はあります」とし、浦和でプレーしていたポジションで出ることになっても、問題はないと意気込んだ。

シント=トロイデンでの背番号は「4」に決定した橋岡。背番号については「中学校と高校と4番が好きで4番をつけていて、背番号をつけられて嬉しいです。その中で特徴であるアグレッシブさや熱いプレーをこっちでも思う存分出せればと思います」と語り、かつて付けていた番号をプロでも付けられることを喜んだ。

その浦和でやり残したことについては「もっともっとタイトルを獲りたかったというのもありますし、自分の中で試合に多く出させてもらいましたが、もっともっと自分の良さを出して行けたら良かったなと思います」とコメント。「でも、去年の最後にCBをやって、自分はあまりやる機会がなく、3試合をやって自分の良さを思う存分出せたと思います」と語り、しっかりとやり切ったと語った。

シーズン途中、そしてコロナ禍や東京オリンピックが控えている難しい状況での移籍となった橋岡。このタイミングでの移籍について「この難しいときに移籍をするということは、僕はネガティブに捉えていなくて、もちろんオリンピックに出ることは目標ですが、ワールドカップに出ることが1つの目標です。そこに視点を向けたときに、このタイミングで海外に行くことがベストだと思って決めました」とタイミングは問題ないと語った。

また「まずはシントトロイデンでいち早く試合に出て、どんどんどんどん橋岡大樹という選手を知ってもらって、良い選手だとみんなに認めてもらって、ワールドカップ、チャンピオンズリーグに出て、優勝することが夢です。そこに向かっていく中で、この移籍は早いとも遅いとも捉えていないです」とコメント。「このタイミングで移籍することは、結果を残せば良かったと言われるので、まずは結果を残すことが大事だと思います」と語り、結果を残していくことに集中すると語った。

ビザの関係でまだチームへの合流ができていない状況となっている橋岡だがチームの印象は「試合を見ている感じだと守備的でしっかり守ってカウンターというチームです。僕の特徴である守備というところが出せるのと、カウンターで前に出るアグレッシブさを出せると思うので、その辺りで還元したいと思います」と語り、プレーするイメージが湧いているようだ。

なお、橋岡は1週間程度で合流できる見込みとなっているとのこと。ベルギーデビューが待ち望まれる。

関連ニュース
thumb

シント=トロイデンの新監督にホラーバッハ氏が就任、コーチとして長谷部ら擁してヴォルフスブルクでブンデス制覇

シント=トロイデンは5日、新監督にベルント・ホラーバッハ氏(51)が就任することを発表した。 ドイツ人指揮官のホラーバッハ氏は、ヴォルフスブルクやシャルケでフェリックス・マガト監督の下でアシスタントコーチを務め、MF長谷部誠(フランクフルト)らを擁してブンデスリーガ優勝も経験。 その後は、ヴュルツブルガー・キッカーズで監督に就任すると、4部に所属していたチームを2年連続で昇格させ2部にまで浮上。その功績もあり、2018年1月にはハンブルガーSVの監督に就任すると、2019年7月からベルギーのムスクロンで指揮を執っていた。 2019-20シーズンはムスクロンで指揮し、ジュピラー・プロ・リーグで22試合指揮し、7勝9分け6敗。シーズン終了後に退団していた。 なお、ホラーバッハ監督は9日から指揮を執るとのことだ。 2021.06.05 20:27 Sat
twitterfacebook
thumb

「絶対に負けたくない」とA代表戦に意気込むDF橋岡大樹「自分ができることを100%やるだけ」

東京オリンピックに臨むU-24日本代表は1日、当初の予定が急遽変更。北海道に飛ぶこととなった。 日本代表が3日にキリンチャレンジカップ2021で対戦する予定だったジャマイカ代表が、選手10名しか来日できていない状況。残りの10名が新型コロナウイルス(COIVD-19)のPCR検査において、陰性証明に不備があり、アムステルダムで足止めを食らうこととなった。 日本サッカー協会(JFA)はこの結果、ジャマイカ戦の中止を決定。さらに、U-24日本代表と日本代表のチャリティーマッチを開催することを急遽決めた。 U-24日本代表の一行は、予定を変更し札幌へ移動。移動後に、選手がオンラインのメディア取材に応じた。 DF橋岡大樹(シント=トロイデン)は今回のA代表との試合について「A代表と試合をすると聞いた時にまず絶対に負けたくないっていう気持ちが強かったですし、誰が相手でも僕たちがやることは変わらないと思うので、A代表だからこうやる、ジャマイカだからこうやるとかではなくて、まずは自分たちがやってきたことを精一杯100%出せればいいなと思っています」と語り、強い意気込みを持って臨むと語った。 本来であればU-24ガーナ代表戦、ジャマイカ戦の2試合のみだったが、1試合増えることに。この点については「なかなかこうやってA代表とアンダーの世代で戦うってことは無いと思うので、もの凄く色々なことで状況が変わってきましたけど、そういったものをチャンスに変えて、まず自分ができることを100%やるだけだなと思っています」とコメント。急遽決まったことでもしっかりと戦いたいと語った。 橋岡は今年1月に浦和レッズからシント=トロイデンへと移籍し、海外挑戦。半年のプレーとなったが、ジュピラー・プロ・リーグで6試合に出場し3アシストを記録。まずまずのシーズンだった。 まだ半年ではあるがベルギーへの移籍については「オリンピックの半年前に海外に行くということで、みんなにオリンピックが終わってからでもいいんじゃない?と言われたんですけど、僕自身は難しい環境に自分自身を置いて、より成長した姿でオリンピックに臨みたいと思っていたので、行くことを決意しました」と語り成長のために決断したと語った。 そのベルギーで得たものについては「言葉が話せない所でプレーで見せなきゃいけないということで、僕自身最初からスタメン取るために物凄い頑張って見せていたつもりではありますし、シーズン途中からということで、まず早く認められなきゃいけないので、練習からガツガツいってスタメンを勝ち取ることができました」とコメント。アピールに成功した結果だと語り、「そういったところで難しい環境に自分を置いたことで、やる気が満ち溢れたりメンタルが鍛えられたのかなと思います」と、環境を変えたことが良かったと語った。 またベルギーリーグの特徴については「ベルギーリーグは個人の能力が本当に高くて、物凄くパワフルなリーグだと思っています」とコメント。「自分がマッチアップした選手の中にもベルギー代表の選手がいて、僕は対人の強さが強みだと思っていましたが、そこがベルギーで通用しないってわけではなくて、全然できるなって気がしました」と対人の守備では手応えを掴んだようだ。 それでも「もっともっと高めていかなきゃいけないことではあります」と語ったが、「その強みが通用したっていうことは自信にもつながりました」とコメント。「もっともっと自分のストロングポイントを伸ばしていかないと、他の国に行ったときに通用しなくなってくるのかなとは思っています」と、通用した中でもさらにレベルアップが必要だと感じたようだ。 今回の合宿からはオーバーエイジの選手が合流。守備陣に選手が多く、DF酒井宏樹(マルセイユ)は同じ右サイドバックのライバルだ。その点については「オーバーエイジの選手達がディフェンス寄りで、僕自身も凄くライバルが増えたなという風に思いました」と危機感を感じたというが、「それが逆に自分に火が点いたというか、絶対に負けられないなという気持ちでやっているつもりですし、そういった競争に勝っていかなきゃいけないなと思っています」と、オーバーエイジに負ける気は無いとした。 また、自身のポジションについては「世界のサイドバックの中で身長はそんなに小っちゃい方ではないと思いますし、むしろ大きい方だと思っているので、そういった部分ではサイドバックとして戦えていかなきゃいけないなと思っています」とサイドバックとして戦いたいとコメント。「かと言って、センターバックができないというわけではないので、サイドバックでやりつつ、センターバックをやってくれと言われたときにハイパフォーマンスでできるように常に準備はしていますし、どちらもハイパフォーマンスでできるように今後もしていきたいなと思っています」と、サイドバックでもセンターバックでもプレーできる選手になりたいと語った。 ここから最終選考が始まる中、橋岡にとって東京オリンピックは「東京五輪はひとつの一番近い目標だと思っていて、まず東京五輪に出ることが今の目標であって、それからワールドカップ、そして自分の他の夢だったりっていうのをひとつずつ叶えて行きたいなと思っています」とまずは目標だとコメント。「東京でオリンピックをやるっていうことで、今はこういう時期ではありますけど、日本中のみなさんに僕たちが戦っている姿を見てもらって、元気や勇気だったりっていうのを与えるっていうのが、今僕たちができることだと思っているので、東京オリンピックに出た際はそういったことを心掛けながらやりたいなと思っています」と、コロナ禍で国民を勇気付けられる戦いを見せたいとした。 2021.06.02 08:25 Wed
twitterfacebook
thumb

シント=トロイデンがマース監督と契約解除、来季は鈴木武蔵所属のベールスホットで指揮

シント=トロイデンは20日、ピーター・マース監督(56)との契約解除を発表した。 マース監督は、現役時代はGKとしてロンメルやメヘレン、アンデルレヒト、べべレン、スタンダール・リエージュ、ベールスホットでプレー。ベルギー国内でキャリアを終えていた。 引退後は指導者の道を歩み、フェルブローデリンク・ヘールで監督業をスタート。その後は、メヘレン、ロケレン、ヘンク、ロンメルとベルギー国内のクラブで指揮。メヘレンでは就任1年目で2部から1部へ昇格、ロケレン時代には2度ベルギーカップを制した他、ヘンクではヨーロッパリーグでチームを準々決勝に導くなどの実績を持つ。 シント=トロイデンは2020-21シーズンに向けてケビン・マスカット監督(47)を招へいしていたが、チームの成績は振るわず残留争いをする展開に。2020年12月にマース監督を招へいしていた。 チームはシーズン終盤まで残留争いをしていたものの、なんとか1部残留を決めていた。マース監督就任後は、リーグ戦で8勝3分け8敗の五分の成績だった。 なお、マース監督は、古巣でもあり日本代表FW鈴木武蔵も所属するベールスホットで指揮を執る意向をクラブに伝え、クラブが了承したとのことだ。 2021.05.21 11:15 Fri
twitterfacebook
thumb

今季17発のFW鈴木優磨、トルコの強豪・フェネルバフチェがオファーと報道

今シーズン限りでシント=トロイデンからの退団が濃厚とされるFW鈴木優磨(25)だが、トルコの強豪・フェネルバフチェがオファーを出したようだ。ベルギー『Walfoot』が報じた。 2019年7月に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと移籍し、海外初挑戦となった鈴木。1年目のシーズンはジュピラー・プロ・リーグで24試合に出場し7ゴールに終わっていた。 しかし、環境に慣れた2年目の今シーズンはチームが低迷する中でリーグ戦全34試合に出場。17ゴール4アシストを記録し、得点ランキングでも4位タイとなっていた。 その鈴木には、ヘルタ・ベルリンが興味を持っているとされたが、今シーズンは残留争いをするなど低迷。鈴木もオファーを拒否したと報じられている。 また、同じベルギーのヘントからもオファーがあると報じられ、リーグ・アンのクラブも興味を持っているとされている。 一方で、鈴木本人はセリエAへの移籍を希望している他、ヨーロッパの大会に出場するクラブへの移籍を望んでいるとされ、今夏の去就が大きな注目を集めている。 そんな中、トルコの強豪であるフェネルバフチェが鈴木の獲得に向けてシント=トロイデンへオファー。『Walfoot』によると、450万ユーロ(約5億9000万円)+ボーナスで、移籍金は総額で550万ユーロ(約7億2400万円)になるオファーを出したようだ。 シント=トロイデンは600万ユーロ(約7億9000万円)を求めているとされていたが、現在の情勢や財政状況を考えると、このオファーを受ける可能性は高いとされている。 フェネルバフチェはスュペル・リグで現在2位に位置。リーグ優勝が狙える状況である一方、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得る可能性もある。 元ドイツ代表MFメスト・エジルが所属しているなど、実力者も多く存在しており、ステップアップと言えるクラブの1つだ。 しかしながら、鈴木の願望はイタリアに向いており、トルコのオファーを受ける可能性は低い。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】ベルギーで躍動する鈴木優磨のゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr"> | Yuma Suzuki is aan een geweldig seizoen bezig bij STVV! <a href="https://t.co/t7zrasu2hR">pic.twitter.com/t7zrasu2hR</a></p>&mdash; Eleven Sports (NL) (@ElevenSportsBEn) <a href="https://twitter.com/ElevenSportsBEn/status/1382234668297285633?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.07 12:55 Fri
twitterfacebook
thumb

退団濃厚のFW鈴木優磨、かつて久保裕也が所属したヘントやフランス1部からもオファー

今シーズン限りでの退団が濃厚となっているシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)だが、国内のライバルからもオファーがあるようだ。ベルギー『Voetbal Primeur』が報じた。 2019年7月に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと移籍し、海外初挑戦となった鈴木。1年目のシーズンはジュピラー・プロ・リーグで24試合に出場し7ゴールに終わっていた。 しかし、環境に慣れた2年目の今シーズンはチームが低迷する中でリーグ戦全34試合に出場。17ゴール4アシストを記録し、得点ランキングでも4位タイとなっていた。 その鈴木にはブンデスリーガのヘルタ・ベルリンが興味を持っているとされたが、本人がこのオファーを拒否。ヨーロッパの大会で戦えるクラブを求めているとされていた。 また、シント=トロイデンの立石敬之COO(最高執行責任者)によれば、鈴木の今夏の退団は既定路線とのこと。「クラブにとどめておくことは難しい」とコメントしていた。 その鈴木には、ヘルタ・ベルリン以外にも国内の強豪であるヘントからもオファー。また、フランスのリーグ・アンの複数クラブからも興味を持たれているようだ。 鈴木の移籍金は400万ユーロ(約5億2700万円)に設定されているとのこと。果たしてどのクラブへ挑戦することになるだろうか。 ヘントは、元日本代表FW久保裕也(現FCシンシナティ)が所属していたこともあり、現在の監督であるハイン・ヴァンハーゼブルック氏は、久保や森岡亮太など日本人を指揮したことがある指揮官。今シーズンは7位でレギュラーシーズンを終えていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ベルギーで躍動する鈴木優磨のゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr"> | Yuma Suzuki is aan een geweldig seizoen bezig bij STVV! <a href="https://t.co/t7zrasu2hR">pic.twitter.com/t7zrasu2hR</a></p>&mdash; Eleven Sports (NL) (@ElevenSportsBEn) <a href="https://twitter.com/ElevenSportsBEn/status/1382234668297285633?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.03 11:50 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly