【Jリーグ出場停止情報】浦和FWレオナルドが次節湘南戦を欠場

2020.11.30 22:35 Mon
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©︎J.LEAGUE
Jリーグは30日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。新たに明治安田J1で出場停止となったのは、浦和のFWレオナルドのみ。12月12日に行われる第32節の湘南ベルマーレ戦が累積による出場停止の対象となっている。


明治安田J2からは、FW中山仁斗、MF平野佑一(共に水戸ホーリーホック)やMF見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)、MF小西雄大(徳島ヴォルティス)、MF長沼洋一(V・ファーレン長崎)が次節欠場。一発退場の中山は1試合の出場停止処分となった。

明治安田J3の前節(第30節)で決定機阻止によってレッドカードを受けていたFC岐阜のDF柳澤亘と今治FCのMF楠美圭史にも、それぞれ1試合停止処分が下っている。

【明治安田生命J1リーグ】
FWレオナルド(浦和レッズ)
第32節vs湘南ベルマーレ(12/12)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF小川諒也(FC東京)
第31節vsサンフレッチェ広島(12/12)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

GK高丘陽平(横浜F・マリノス)
第34節vs横浜FC(12/19)
今回の停止:1試合停止

DFティーラトン(横浜F・マリノス)
第34節vs横浜FC(12/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

FWマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス)
第34節vs横浜FC(12/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

【明治安田生命J2リーグ】
FW中山仁斗(水戸ホーリーホック)
第38節vsジュビロ磐田(12/2)
今回の停止:1試合停止

MF平野佑一(水戸ホーリーホック)
第38節vsジュビロ磐田(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)
第38節vs東京ヴェルディ(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF小西雄大(徳島ヴォルティス)
第38節vsギラヴァンツ北九州(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF長沼洋一(V・ファーレン長崎)
第38節vs大宮アルディージャ(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

【明治安田生命J3リーグ】
DF宗近慧(Y.S.C.C.横浜)
第31節vsAC長野パルセイロ(12/6)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF普光院誠(アスルクラロ沼津)
第31節vsガンバ大阪U-23(12/6)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF柳澤亘(FC岐阜)
第31節vsガイナーレ鳥取(12/5)
今回の停止:1試合停止

MF楠美圭史(今治FC)
第31節vsブラウブリッツ秋田(12/5)
今回の停止:1試合停止

DF小笠原佳祐(ロアッソ熊本)
第31節vsいわてグルージャ盛岡(12/5)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF田辺圭佑(鹿児島ユナイテッドFC)
第31節vs福島ユナイテッドFC(12/5)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
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新たに清水を率いるロティーナ監督、チーム作りは「非常に順調」、変化があると語る

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 昨シーズンまではセレッソ大阪で指揮を執り、今シーズンからは清水エスパルスの監督に就任したミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が合同記者会見に出席した。 開幕戦の相手は昨シーズン5位の鹿島アントラーズ。印象については「鹿島の印象に関しては強いチームという印象がある。昨年の当初こそ変化があって少し苦しんだと思うが、そのあとはさすがアントラーズというところで、しっかりと巻き返して強いチームに復活していったと思う」と昨シーズンの復調ぶりについてコメント。「今年もそれは同じように強さは続くだろうし、タイトルを狙えるだけの力のあるチームで、アジアを代表するチームになっていくと思う」と、鹿島を高く評価した。 今オフに大型補強を敢行した清水。ここまでの手応えについては「我々は、ここまで非常に順調に積み上げができていると思っている。キャンプでも大きなケガはなく、積み上げることができた」と語り、新チームながらも自信を見せた。 一方で、「去年から体調の問題を抱えているヘナト・アウグスト、エウシーニョはしっかりと合流できていないが、シーズンスタートしてからチーム全体としては良い積み上げができていると思う」と全ての選手が揃ってはいないとコメント。また、大量にいる新戦力については「新しい選手も入ってきて、そして私、我々としては1年目となる。チームの中には変化もある」と新たな側面を出すと語った。 2021.02.25 06:30 Thu
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昨季大ブレイクの川崎F・三笘薫は連覇を狙う「ゴールやアシストでチームの勝利に貢献したい」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 昨シーズンの王者として新シーズンを迎える川崎フロンターレ。その中でも最も注目を集めるMF三笘薫が会見に出席した。 すでに富士ゼロックス・スーパーカップでガンバ大阪と対戦。ゴールも記録している三笘だが、リーグの開幕戦ではオープニングゲームで横浜F・マリノスと対戦する。開幕戦については「開幕戦はチームとしても初戦ですし、神奈川ダービーで気合いも入っています。勝てれば勢いに乗れると思うので、注目される一戦です。勝ち切ることは重要なので良い準備をして臨みたいです」と語り、すでに勝負への気合が入っているようだ。 この会見には、横浜FMのFW仲川輝人が出席。2人は川崎Fの下部組織出身で先輩と後輩の関係にあたる。 三笘は仲川の印象について「仲川選手はスピードがあって、カットインのシュートやクロスと1人いるだけで脅威になる選手だと思います」と称賛。「そこは僕たちもケアしないといけないです。ドリブラーとしてタイプは違いますが参考にさせていただいております」と憧れの存在であることを明かした。 また「去年に引き続き自分の特徴はドリブルやアイデアなので、そういったところで観客のみなさんに楽しんでもらいたい」と語り、「数字にこだわってゴールやアシストでチームの勝利に貢献したい」と語った。 昨シーズンは途中出場、または途中交代とフル出場の数が少ない三笘。フル出場するために必要なことは「後半の強度や運動量はもっともっと改善しないといけないと思っています。体力面やプレー選択を今後もやっていく必要があります」とし、自身の課題をしっかり認識していることを明かした。 また、2年目のジンクスにぶち当たる可能性がある三笘。相手からのマークも厳しくなっていく中で、「プレー選択のところでどこで力を使うのかが重要になる」と語り、「ガンバ戦もドリブルの回数を減らしてゴール前に入るとか、一対一で抜くことも重要。ボックス付近で脅威になる必要がある」と、反省した。 今年は東京オリンピックが開催される年。引き続きの活躍に期待が集まるが、「オリンピックは今年もどうなるかわかりませんが、期限も迫っています。18枠とすごく限られているので、そこでプレーできれば自分の可能性も広がると思います」とコメント。それでも、「自信が足りないところがあるので、数カ月で準備となるようなプレーをしていたいと思う」と語り、東京五輪出場へ向けて、結果を残したいと語った。 2021.02.25 06:05 Thu
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