藤枝FWレオナルドが半年で契約満了、4試合の出場に終わる「一緒に戦えてよかったです」

2023.11.17 13:07 Fri
8月に名古屋グランパスから藤枝に加入したレオナルド
©︎J.LEAGUE
8月に名古屋グランパスから藤枝に加入したレオナルド
藤枝MYFCは17日、FWレオナルド(31)との契約満了を発表した。

レオナルドは、ブラジル国内でのプレーを続けたほか、オマーンや中国でプレー。2022年7月に名古屋グランパスへと完全移籍で加入し、Jリーグでのキャリアをスタートさせた。

名古屋では2022シーズンにJ1で9試合、2023シーズンは3試合に出場。YBCルヴァンカップでも3試合に出場していたが、2023年8月に藤枝に完全移籍していた。
藤枝ではJ2で4試合の出場に終わり、半年でチームを去ることとなった。

レオナルドはクラブを通じてコメントしている。
「藤枝MYFCサポーターの皆様ありがとうございました。今年一緒に戦えてよかったです。皆さんの成功を祈ってます!皆さんにハグを!」

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新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により延期されていたJ3リーグだが、27日にいよいよ開幕を迎える。 J1、J2から遅れ、3月に開幕を控えていた明治安田生命J3リーグ。しかし、その直前にJリーグが延期を決断。そこから約3カ月半の遅れで開幕を迎える。 J2昇格を目指し争うJ3リーグは、今シーズンからFC今治が加わりチーム数が増加。FC東京 U-23が不参加となったが、熾烈な昇格争いは必至だ。そこで、今回は昇格のカギを握る歴代のJ3の得点王たちをご紹介したい。 J3リーグが発足されたのは2014年。その初代得点王にはFC町田ゼルビアのFW鈴木孝司が輝いている。鈴木はその後、FC琉球を経て、2019年8月にセレッソ大阪へと移籍。J1の舞台にステップアップを果たしている。 2015年はレノファ山口FCのFW岸田和人が32得点で得点王に。チームをJ2へと昇格させ、その後もレギュラーとしてプレーしていたが、昨シーズンはJ2で9試合に出場し1得点にとどまり、今シーズンからいわてグルージャ盛岡へと期限付き移籍で加入している。 2016年、2017年と2年続けて得点王に輝いたのがFW藤本憲明だ。アマチュア選手として生活していた藤本は、2016年にJ3リーグに参入する鹿児島ユナイテッドFCに完全移籍。2年連続の得点王に輝くと、2018年に大分トリニータへ。すると、J2リーグで12ゴールを記録し、チームの6年ぶりとなるJ1昇格に貢献した。 そして迎えた昨シーズン、ついにJ1の舞台にまで上り詰めた苦労人ストライカーは、J1リーグでも優れた得点感覚を発揮し、昇格初年度で大健闘を見せるチームの攻撃陣をけん引。その活躍が評価され、シーズン途中の8月にヴィッセル神戸へと完全移籍を果たしている。 2018年のJ3得点王であるFWレオナルドは、ブラジルの名門サントスからガイナーレ鳥取に加入。2019年にアルビレックス新潟入りすると、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで37試合28ゴールを記録し、J2リーグ得点王に輝いた。今シーズンからはJ1の浦和レッズでプレーする。 そして、昨シーズンのJ3得点王となったのはFC東京 U-23のFW原大智。同クラブの下部組織出身の原は2018年3月に行われたルヴァンカップの横浜F・マリノス戦でプロデビュー。昨シーズンは、J1での出場はなかったものの、U-23チームで30試合に出場し19ゴールを挙げた。今シーズンはFC東京の一員としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも出場。J1での活躍に期待が懸かる。 ◆J3歴代得点王 2014年:鈴木孝司(FC町田ゼルビア)19得点/33試合 2015年:岸田和人(レノファ山口FC)32得点/39試合 2016年:藤本憲明(鹿児島ユナイテッドFC)15得点/30試合 2017年:藤本憲明(鹿児島ユナイテッドFC)24得点/34試合 2018年:レオナルド(ガイナーレ鳥取)24得点/34試合 2019年:原大智(FC東京U-23)19得点/30試合 2020.06.25 12:35 Thu
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元浦和FWレオナルド所属の河北FCも破綻危機…不動産開発業者「華夏幸福基業」が母体、中国不動産バブルの煽りか

中国サッカー界を揺るがしている財政難問題。No,1クラブに君臨していた広州FCが不動産大手「恒大集団」の経営破綻により、消滅の可能性が報じられている。 そんな中、新たに危機が報じられたクラブが河北FCだ。かつては河北華夏として活動していたクラブ。例に漏れず“爆買い”の波に乗っていたクラブであり、2016年にはコートジボワール代表FWジェルビーニョやアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ、カメルーン代表MFステファン・エムビアを獲得していた。 さらに現在は中国代表を率いる李鉄監督を解任し、レアル・マドリーやマンチェスター・シティを率いたこともあるマヌエル・ペジェグリーニ監督(現レアル・ベティス監督)も招へいしていた。 その後も、ユベントスやインテルでプレーしたブラジル代表MFエルナネスやバルセロナでプレーしていたアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノらを獲得するなど、ヨーロッパでプレーしていた選手たちを次々と引き込んでいた。 しかし、この河北FCもとても深刻な財政危機に陥っているとのこと。選手への給与未払いが続いている状態であり、それを理由に外国籍選手がプレーを拒否する事態となっている。 なお、浦和レッズでプレーしていたブラジル人FWレオナルド、ノルウェー代表DFオレ・セルネス、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFサミル・メミシェヴィッチ、ポルトガル人FWジョアン・シルバの4名が所属している。 河北FCを保有するのは大手不動産開発業者である「華夏幸福基業」。「恒大集団」と同じ中国不動産業を支える企業だが、不動産バブル崩壊のあおりを完全に受けている状況となる。 「華夏幸福基業」の経営不振は今に始まったことではなく、今年2月の時点で資金不足により52億6000万元(約906億円)の融資が延滞されているとされていた。 河北省と廊坊市は、クラブ経営に参加する国有資本の導入を促進しているものの、クラブ運営の現状を改善することは困難に。クラブとして成り立たない状況になってきている河北FCに関しては、河北サッカー協会の指導の下、廊坊スポーツ局が主導権を握り、廊坊サッカー協会と河北FCが改革計画を提出して承認されたようだ。 チームは若手を中心として再編成されているものの、チーム改革と賃金未払いの問題は別問題とされ、改革は簡単に行かないと見られている。 広州FCとともに、一時期の中国スーパーリーグを牽引し話題をさらった河北FC。中国不動産界で起きている問題は、深刻な影響を与えそうだ。 2021.09.28 12:40 Tue
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【PHOTOギャラリー】ACL2023-24|ヴァンフォーレ甲府 4-1 浙江職業FC/国立競技場

8日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第4節のヴァンフォーレ甲府vs浙江職業FC(中国)は4-1で甲府が勝利。グループ首位に立った。 ヴァンフォーレ甲府 4-1 浙江職業FC 【甲府】 ピーター・ウタカ(前17) ジェトゥリオ(前45+2) 関口正大(後13) 鳥海芳樹(後44) 【浙江】 レオナルド(後5) <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/vfk20231108_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/vfk20231108_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/vfk20231108_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/vfk20231108_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/vfk20231108_tw5.jpg" style="max-width:100%; 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磐田と藤枝の対決名称は「蒼藤決戦」に決定! 5月と9月に開催

ジュビロ磐田と藤枝MYFCは11日、両者の対戦名称の決定を発表した。 今シーズンは共に明治安田J2リーグを戦う磐田と藤枝。同じカテゴリーに所属することとなり、共にJ1昇格を目指すシーズンとなる。 2023シーズンは「静岡三国決戦」と題して、磐田、藤枝に加えて、清水エスパルスもJ2に所属。ただ、清水はJ1へと昇格したことで、今シーズンは唯一の県内対決となっていた。 名称は「蒼藤(そうとう)決戦」に決定。両クラブのクラブカラーを漢字一文字で端的に表現し、対決を印象付けることを狙いとしており、静岡県内で隣り合うクラブの戦いを話題化し、サッカーを通じて静岡県全体の盛り上げを図っていく。 また、各クラブマスコットのモチーフである三光鳥・不死鳥をクラブカラーでデザイン。「蒼藤(そうとう)決戦」という名称から着想を得た、「双頭」の鳥にも見えるようなシルエットが特徴。羽の枚数は両クラブのホームタウンを表しており、それぞれの地域を背負って戦うクラブの覚悟を表現してい流。 今シーズンは5月11日(日)に行われる明治安田J2リーグ第15節がスタジアムで、9月20日(土)に行われる第30節が藤枝総合運動公園サッカー場で開催される。 かつて磐田にも所属した藤枝のDF中川創はクラブを通じてコメントしている。 「蒼藤決戦ということで、多くの人が注目してくれる試合になると思います。今後のプレーオフ進出やJ1昇格に向けての大事な一戦になるので、チーム全員で一丸となって戦います!」 「藤枝サポーターの皆さん、絶対に勝ちましょう!磐田サポーターの皆さん、勝たせてもらいます!」 <span class="paragraph-title">【写真】新たに作られた「蒼藤決戦」のロゴ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>▼詳細はこちら<a href="https://t.co/pgdSepbWq2">https://t.co/pgdSepbWq2</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%92%BC%E8%97%A4%E6%B1%BA%E6%88%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#蒼藤決戦</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%AD%E7%A3%90%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジュビロ磐田</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%97%A4%E6%9E%9DMYFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#藤枝MYFC</a> <a href="https://t.co/PZQrOj7K7V">pic.twitter.com/PZQrOj7K7V</a></p>&mdash; ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) <a href="https://twitter.com/Jubiloiwata_YFC/status/1910604054918815842?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.11 18:50 Fri
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これぞJリーグ、6万世帯の断水続く静岡市に静岡のクラブが団結! 沼津、藤枝、清水が水など物資の支援に動く

これがJリーグが築き上げてきた理念の表れと言えるのかもしれない。 台風15号の影響で、静岡県静岡市では6万世帯以上が断水状態に。不急の目処が立っていない。 26日には静岡県が自衛隊に災害派遣要請を行い、流木の撤去などを要請している状況だ。 そんな中、同じ静岡県に本拠地を置くクラブが動きを見せていた。 静岡県東部に本拠地を置くアスルクラロ沼と、静岡市の西側にある藤枝市を本拠地とする藤枝MYFCが立ち上がった。 沼津は「緊急募集 被災地へ向けた救援物資「水」を集めています」とし、26日の18時までに未開封の水を救援物資として届けることを決定。ファン・サポーターにクラブハウスへと持ってきてもらうように協力を呼びかけた。 また、藤枝も水に限らず支援物資の募集を訴え、クラブの事務所へ持ち寄ってもらうことを訴えていた。 そんな中、藤枝は18時半にクラブのツイッターを更新。集まった物資を静岡市に届けるために出発することを伝え、協力に感謝した。 なお、沼津は27日に物資を運ぶという。 また、被害を受けている清水エスパルスも市民のためにと動き、株式会社ジャパネットウォーターから飲用水を提供してもらったとのこと。ウォーターサーバー用のボトル(9.5L)を約2500本用意。一世帯あたり1本となるが、配布が決定した。 なお、27日(火)の16時からIAIスタジアム日本平で配布を行うという。車がない方も、代理での受け取りが可能とのこと。静岡市清水区在住で被災されている方にとっては、大きな助けとなることは間違いない。 <span class="paragraph-title">【写真】藤枝MYFCが支援物資を静岡市へ配達</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">急なお願いにも関わらずご協力いただいた皆様、ありがとうございます。<br>本日便 出発いたします。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%97%A4%E6%9E%9DMYFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#藤枝MYFC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%B0%E9%A2%A815%E5%8F%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#台風15号被害</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9D%99%E5%B2%A1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#静岡</a> <a href="https://t.co/26OFgUIVfB">pic.twitter.com/26OFgUIVfB</a></p>&mdash; 藤枝MYFC (@fujiedamyfc_pr) <a href="https://twitter.com/fujiedamyfc_pr/status/1574330903706619904?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.26 19:50 Mon
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J3藤枝がDF稲積大介、DF森本大貴、GK大杉啓との契約満了を発表

藤枝MYFCは1日、DF稲積大介(24)、DF森本大貴(26)、GK大杉啓(24)との契約満了を発表した。 稲積は兵庫県出身で、滝川第二高校、日本体育大学を経て、2020年に藤枝に入団。2シーズンでJ3通算32試合に出場し2得点を記録していた。 森本は米子北高校から関東学院大学を経て2018年に松本山雅FCへと入団。その後、SC相模原、FCマルヤス岡崎への期限付きを経て、今シーズン藤枝に完全移籍で加入した。J3では通算15試合に出場した。 大杉は静岡学園高校から日本体育大学を経て、卒業後にオーストラリアへ渡り下部リーグでプレー。2020年に神奈川県社会人サッカーリーグ1部の品川CCへと加入し、今シーズンから藤枝に加入した。J3では通算2試合の出場だった。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF稲積大介 「2年間ありがとうございました。まだまだ力不足です。これが現実です!しっかり受け止めてまた成長した姿を見せれるように頑張りたいと思います」 「ファン、サポーターの皆様!このコロナ禍の中、応援もできない中でもスタジアムに足を運んでくれたり陰ながら応援してくれることが自分にとってモチベーションになっていました。本当にありがとうございました」 ◆DF森本大貴 「今シーズンをもちまして、チームを離れることになりました。1年という短い期間でしたが、藤枝MYFCで色々な経験や成長をさせてもらいました。個人的には悔しい気持ちの方が多いですが、それでもどんな時でも応援してくれたファン・サポーターの皆さん、スポンサー様、藤枝MYFCに関わる全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました」 ◆GK大杉啓 「今シーズンをもちましてチームを離れることになりました。プロとして1年間を過ごし、経験豊富なチームメイトや指導者の方々からたくさんのことを吸収することができたと思います」 「ホーム戦での藤枝総合の雰囲気がとても大好きでした。また、遠いアウェイ戦でも太鼓やゲーフラ、手拍子で精一杯応援してくれるファン・サポーターの皆様の姿に心を打たれました」 「このチームで来シーズンもプレーできないのは悔しいですが、より成長してまたお会いできることを楽しみにしております。1年間という短い間でしたが、ありがとうございました」 2021.12.01 12:58 Wed
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藤枝の2選手が負傷離脱…MF水野泰輔、FWアンデルソンが右ヒザ内側側副じん帯を損傷

藤枝MYFCは28日、MF水野泰輔、FWアンデルソンの負傷を報告した。 水野は27日のトレーニング中、アンデルソンは11日の練習試合中に負傷。検査の結果、両者とも右ヒザ内側側副じん帯損傷と診断されたとのことだ。全治は水野が約6週間、アンデルソンが6~8週間の見込みとなっている。 名古屋グランパスの下部組織出身である水野は、名古屋、FC岐阜でのプレーを経て2017年に藤枝へ加入。2021年にロアッソ熊本へ完全移籍するも翌年藤枝へ復帰すると、昨シーズンはJ2で36試合2得点を記録していた。 アンデルソンはブラジルのベロ・ジャルジンFC出身で、2023年に藤枝へ加入。日本ならび国外初挑戦となった昨シーズンは、J2で23試合3得点を記録した。 2024.02.28 17:25 Wed
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新潟が藤枝の“左利きボランチ”新井泰貴を獲得! J1初挑戦の移籍に

アルビレックス新潟は15日、藤枝MYFCからMF新井泰貴(27)の完全移籍加入を発表した。 新井は湘南ベルマーレのアカデミーから産業能率大学に進み、2020年にガイナーレ鳥取でプロ入り。2023年から藤枝に移り、左利きボランチとして今季も明治安田J2リーグ27試合に出場し、1得点をマークした。 初のJ1リーグ挑戦となる新井はこのステップアップ移籍を受け、それぞれの公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆アルビレックス新潟 「アルビレックス新潟に関わる皆様、はじめまして!このたび、藤枝MYFCから加わる、新井泰貴です! 僕自身、初めてのJ1の舞台に、アルビレックス新潟の一員として挑戦できることをとても嬉しく思います。1日でも早く、顔と名前を覚えていただけるように、そしてアルビレックス新潟の熱いファン・サポーターの皆様から愛される選手になれるように熱く闘います! よろしくお願いいたします!」 ◆藤枝MYFC 「この度アルビレックス新潟に移籍することになりました。まずはじめに、藤枝MYFCを常日頃サポートしてくださるパートナー各社様、藤枝MYFCのサッカーをいつも楽しみにしてくださり いつも温かく声をかけてくださるファン・サポーターの皆様、2年間本当にありがとうございました」 「今年こそ、このチームでJ1に昇格すると意気込んだシーズンでしたが、昇格には到底及ばない結果となってしまいました。個人としても結果を残せずシーズンを通してチームの力になりきれなかったのも事実です。申し訳ございません」 「その中で今回J1の舞台でプレーするチャンスをいただきました。小さい頃から夢に見ていた舞台でプレーしたい気持ち、今の自分に何ができるのかチャレンジしたいという気持ち、そして自分の今の年齢を考えてこの決断に至りました。この決断を尊重してくださったクラブには感謝しかありません」 「須藤監督をはじめとするコーチングスタッフの皆様、フロントスタッフの皆様、そして日々切磋琢磨してきたチームメイトのみんな、本当にありがとうございました。藤枝MYFCに関わる全ての皆様の支えがあったからこそ、藤枝MYFCに来てから2年間とても充実した生活を送ることができました」 「ガイナーレ鳥取、藤枝MYFCで培ってきたものを次の舞台で発揮できるように日々精進して参ります! ありがとうございました!」 2024.12.15 15:15 Sun

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