ハーランドが負傷で今週末欠場へ…6月6日のヘルタ戦で復帰か
2020.05.29 09:15 Fri
ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが今週末のゲームを欠場する模様だ。
ドイツ『ビルト』は31日に敵地で行われる第29節のパーダーボルン戦を欠場すると主張。ドイツ『キッカー』も重傷でないものの、数日間の休養が必要であり、次節をスキップすると報じている。
また、『キッカー』によれば、6月6日に行われる第30節のヘルタ・ベルリン戦は出場できる見通し。ベルギー代表MFトルガン・アザールやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの代役起用があり得るという。
PR
ハーランドは26日にホームで行われたブンデスリーガ第28節のバイエルン戦(0-1でドルトムントが敗戦)に先発したが、トビアス・スティーラー主審との交錯でヒザを痛めて、72分にピッチを退いた。交代後、右ヒザにテーピングを巻いてピッチ上の戦況を固唾をのんで見守ったハーランド。試合後のルシアン・ファブレ監督から軽傷を予想する声が挙がったが、次戦の出場が難しい状況のようだ。また、『キッカー』によれば、6月6日に行われる第30節のヘルタ・ベルリン戦は出場できる見通し。ベルギー代表MFトルガン・アザールやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの代役起用があり得るという。
ハーランドは今冬に加入して以降、ブンデスリーガ11試合に出場して10得点。ドルトムントは首位バイエルンとの直接対決に敗れ、7ポイント差に広がっただけに、早期の戦線復帰が期待される。
PR
アーリング・ハーランドの関連記事
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
アーリング・ハーランドの人気記事ランキング
1
ハーランドに暴行容疑? クラブマスコットが警察に被害届提出…クラブは「徹底的に調査した」として否定
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが暴行の問題で調査対象となっている。イギリス『サン』が伝えた。 問題が起こっていたのは2024年10月26日のホームでのサウサンプトン戦。ハーランドは、試合開始前の写真撮影時にクラブマスコットの「ムーンビーム」の後頭部をふざけて2度叩いたとのことだ。 「ムーンビーム」に扮していた女性は当初はサッカーボールが当たったと感じていたとのこと。ただ、同僚に尋ねたところ、ハーランドが頭を後ろから殴っていたことが分かったという。 女性は病院に行ったが、嘔吐し、首の痛みに苦しんだとのこと。CTスキャンでは損傷は見つからなかったが、ムチ打ちの症状になったという。 ただ、シティはハーランドが殴ったことは関係ないとし、負傷の原因ではなかったと結論づけたが、女性はこの態度に怒り。隠蔽したことを強く非難するとともに、警察へ被害届を提出したようだ。 女性は当時を振り返り「私はかなり動揺し、泣いていて、頭がドキドキして、ショックを受けていたと思います」。「後になって、彼が私の後ろに来て頭を殴り、そして私の頭に寄りかかっていたことに気づいたんです」とした。 なお、女性はその後チケット売りの仕事に戻ったものの、シティとの契約を更新するために面接を受けたが、不合格になり、職を失っていた。 ただ、シティの広報担当はハーランドの関与を否定。ビデオのチェックもしたが、女性の主張を裏付けるものはないとした。 「マンチェスター・シティは、この件に関してなされた苦情を否定する」 「クラブは徹底的に調査したが、ビデオ映像を含む証拠のいずれも、申し立てられたような負傷があったという主張を裏付けるものではなかった」 「グレーター・マンチェスター警察に苦情が申し立てられたが、警察もそれ以上の措置を取らなかったことも承知している」 シティの主張通り、グレーター・マンチェスター警察も「ハーランドが悪意を持って行動したわけではない」とし、暴行をしたとは言えないとしているようだ。 2025.03.29 23:10 Sat2
オライリー2Aでボーンマスに逆転のシティが7季連続4強入り! アストン・ビラはラッシュフォード初ゴールで2部撃破【FAカップ】
FAカップ準々決勝、ボーンマスvsマンチェスター・シティが30日にヴァイタリティ・スタジアムで行われ、1-2で逆転勝利したシティがベスト4進出を決めた。 今シーズン大不振に陥るシティは、唯一獲得の可能性があるFAカップにより注力を注ぐ。週明けのリーグ戦がレスター・シティという下位相手ということもあり、リーグ前回対戦で敗れた難敵ボーンマスとのベスト4進出を懸けた一戦では直近のブライトン戦から先発6人を変更。 負傷明けのGKエデルソンを起用したほか、リコ・ルイスとニコ・ゴンサレス、サヴィオ、ドク、マーモウニュに代えてマテウス・ヌネス、デ・ブライネ、コバチッチ、フォーデン、ベルナルド・シウバと昨季主力を担ったベテラン中心の陣容で臨んだ。 サスペンションや負傷者の影響でややメンバーを入れ替えたボーンマスに対して。序盤はアウェイのシティが攻勢を仕掛けていく。 12分にはボックス付近でベルナルド・シウバが浮かしたボールがアダムスの手に当たってPKを獲得。だが、キッカーのハーランドが右を狙って蹴ったシュートはGKケパに完全に読まれてキャッチされる。さらに、15分にはハーランドにPK失敗を挽回するGKとの一対一というビッグチャンスが舞い込むが、寄せられた状況で浮かせ気味に放ったシュートは枠の上に外れた。 一方、2度のピンチを凌いだボーンマスは相手のミスを見事に先制点に結びつける。21分、マテウス・ヌネスの軽率な内側への横パスをカットしたショートカウンターからボックス右のブルックスがファーへクロスを供給。クライファートのシュートがブロックされてゴール方向に向かうと、これに詰めたエヴァニウソンが押し込んだ。 PK失敗にミス絡みの失点と流れが悪いシティ。前半のうちに同点に追いつくべくここからボールを握って攻撃に出ていく。ただ、強度の高いボーンマスのプレスに苦戦し、効果的な前進には至らず。逆に、ホームチームの出足鋭いロングカウンターに手を焼いて幾度となく際どい場面も作られた。前半終了間際にはボックス付近でデ・ブライネにシュートチャンスが訪れたが、ここは枠に飛ばすことができなかった。 1点ビハインドで折り返した後半、クサノフを下げてオライリーを投入したシティ。これでグヴァルディオルが左センターバック、オライリーが左サイドバックに入った。すると、この交代策がものの見事に嵌った。 49分、中盤でルーズボールを制して中央のデ・ブライネが左サイドのスペースに走り込むオライリーへ完璧なスルーパスを供給。そのままボックス付近まで持ち込んだオライリーが冷静に折り返したボールを、ファーにフルスプリントで走り込んだハーランドが左足ワンタッチで合わせ、前半の2度の決定機逸をひとまず払しょくした。 だが、この直後にそのハーランドにアクシデント。接触プレーの流れで左足首を捻ったか、応急処置を受けて一度プレーに復帰も自ら座り込んでしまう。このアクシデントでマーモウシュのスクランブル投入を余儀なくされたが、結果的にこの交代が逆転に繋がった。 63分、相手陣内左サイドでの密集からプレスを回避して中央のギュンドアンが左で浮いたオライリーに展開。このパスは戻ったセメンヨに対応されるが、バランスを崩したところで奪い返したオライリーがボックス左に流したボールに抜け出したマーモウシュが右足シュート。これがGKケパの脇下を抜けてゴールネットに突き刺さった。 オライリーの2アシストによって試合を引っくり返したシティは、前半とは打って変わって安定したゲーム運びでコントロール。これに対してボーンマスはワタラやスコットらの投入で各選手の配置も変えながら攻撃の活性化を図る。 後半半ばから終盤にかけても安定したゲームコントロールでボーンマスに決定機はおろかシュートまで持ち込ませないシティ。ただ、グリーリッシュを起点にチャンスを作ったが、ギュンドアンのシュートがポストに阻まれるなどトドメの3点目を奪い切れず。 それでも、7分が加えられたアディショナルタイムを含め後半は隙を見せなかったプレミア王者が2-1でゲームクローズ。7シーズン連続でのベスト4進出を決めた。 また、同日行われたプレストン・ノースエンドvsアストン・ビラは、0-3で快勝したアストン・ビラが準決勝進出を決めた。 今ラウンド唯一のチャンピオンシップ勢(イングランド2部)のプレストンと、プレミアリーグの強豪アストン・ビラが激突した一戦。前半はプレストンが攻守に粘りをみせ、守勢のなかでも0-0のスコアを維持した。 しかし、後半に入ってギアを上げたアストン・ビラは58分、左サイド深くに抜け出したディーニュからの折り返しをボックス中央に走り込んだラッシュフォードがダイレクトシュートで決め切って加入後初ゴールを記録。さらに、ラッシュフォードは直後の63分にPKを決めて追加点も奪取した。 その後、71分にはラムジーがスピード、コース取り申し分ない中央でのドリブル突破から鋭いミドルシュートを突き刺し、ダメ押しの3点目も奪った。そして、チャンピオンシップ勢に完勝のアストン・ビラが4強入りを決めた。 ボーンマス 1-2 マンチェスター・シティ 【ボーンマス】 エヴァニウソン(前21) 【マンチェスター・C】 アーリング・ハーランド(後4) オマル・マーモウシュ(後18) プレストン 0-3 アストン・ビラ 【アストン・ビラ】 マーカス・ラッシュフォード(後13、後18[PK]) ジェイコブ・ラムジー(後26) 2025.03.31 02:30 Mon3
7季連続FAカップ準決勝進出のシティ、グアルディオラ監督はベテラン勢の奮起に希望「伝説の選手たちが再びステップアップた」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が30日にアウェイで行われ、1-2で逆転勝利したFAカップ準々決勝ボーンマス戦を振り返った。 既にチャンピオンズリーグで敗退し、プレミアリーグで5位と苦戦しているシティにとって現実的に今季唯一残されたタイトルであるFAカップ。 12分にPKを獲得したシティだったが、キッカーのFWアーリング・ハーランドはGKケパ・アリサバラガに止められてしまう。すると21分に先制を許し、前半は1点ビハインドで終えることに。 それでも後半開始4分にハーランドがPK失敗の汚名を晴らす同点弾を奪うと、63分にFWオマル・マーモウシュが逆転弾を決めて勝利。7季連続準決勝進出を決めた。 グアルディオラ監督はMFケビン・デ・ブライネやMFイルカイ・ギュンドアン、MFベルナルド・シウバら先発したベテラン勢の奮起した姿にシーズン終盤への期待を感じたようだ。 「今季、我々は下り坂を歩み始めた。そして基準に遠く及ばない試合を多くしてしまった。我々が示さなければならない最低限の条件がある。仲間への敬意、努力だ。今日はそれを示してくれた。このクラブで素晴らしい活躍を見せた伝説の選手たちが再びステップアップし、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。今日、最も重要なことは選手たちが教訓を学んだことだ」 「私は彼らにファンが5時間を費やして試合を観に来たのにリーグ戦でのようなパフォーマンスは受け入れられないと伝えた。今季、我々が失ったのは心、魂、熱意だ。監督にとって最も重要なのは情熱を取り戻すことだ。プレミアリーグでのボーンマス戦(11/2)後、我々は信じられないようなミスを犯し始め、チームとして情熱を失っていった。それが今季終盤に我々が取り戻さなければならない最も重要なことだ」 2025.03.31 10:15 Mon4
左足首負傷のハーランド、シティは「CWCに間に合うことを願う」と重傷を示唆
マンチェスター・シティは3月31日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが左足首を負傷したことを発表した。全治に関しては専門医の検査を今後受けて判明するとのことだ。 ただ、シティは声明にて「今夏のFIFAクラブ・ワールドカップを含む今季の残り試合に間に合うよう回復することが期待される」とし、軽傷ではないことを示唆している。 ハーランドは3月30日に行われたFAカップ準々決勝ボーンマス戦に先発。同点弾を挙げていたが、56分にMFルイス・クックとの競り合いの際に体勢を崩した相手の体重がハーランドの左足首にのしかかる形となっていた。自ら歩いてピッチを去ったものの、軽傷ではなかったようだ。 シティのCWC初戦は6月18日のウィダド戦。プレミアリーグで5位と苦戦し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を争うシティにとって主砲の離脱は大きな痛手となりそうだ。 2025.04.01 07:00 Tue5
「5〜7週間と言われた」負傷したエースFWハーランドについて語るグアルディオラ監督、解決策は「別の解決策を見つける」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、負傷したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。 今シーズンは近年稀に見る苦戦を強いられているシティ。現在は5位に位置し、5連覇を目指した中でチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げている。 そのシティは2日にレスター・シティとホームで対戦する中、ハーランドが負傷離脱。3月30日に行われたFAカップ準々決勝のボーンマス戦で負傷し、左足首の負傷が確認された。 レスター戦を前に記者会見に臨んだグアルディオラ監督は、ハーランドの状態について言及。シーズン中の復帰は難しくなったと語った。 「ドクターからは5〜7週間と言われた。シーズンの終わりと、FIFAクラブ・ワールドカップまでに準備が整うことを期待している」 「時々、こうしたことが起こる年がある。シーズン中ずっと起こっている。シーズンの終わりだったら、違う結果になっていたかもしれない」 「シーズンを通して起こるすべてのケガに対して申し訳なく思う。アーリングにも申し訳なく思う。できるだけ早く回復し、復帰してもらいたい」 「彼ほどのスキルや特別な資質を持つ選手は他にいないことは分かっているが、我々は適応しなければならない」 「長年、前線で様々な方法を用いてプレーしてきたが、選手たちのクオリティ次第で別の解決策を見つけることになるだろう」 「我々は、様々なスキルと資質を持つ選手たちのために、解決策を見つける。必ずそれを見つける」 シティはFAカップが唯一のタイトルの可能性がある大会。シーズンが終了すれば、FIFAクラブ・ワールドカップに参戦するため、そこまでには回復してもらいたいところだ。 2025.04.01 21:05 Tueドルトムントの人気記事ランキング
1
“キッカー”のシュロッターベックがCKから2アシスト、ドルトムントが佐野海舟フル出場のマインツに快勝【ブンデスリーガ】
ブンデスリーガ第27節、ドルトムントvsマインツが30日に行われ、3-1でドルトムントが快勝した。マインツのMF佐野海舟はフル出場している。 代表ウィーク前の前節ライプツィヒ戦を落として連敗となった11位ドルトムント(勝ち点35)はギラシーが負傷欠場となった中、アデイェミとバイアーが2トップを形成した。 一方、前節フライブルク戦では前半終盤に10人となった中、2-2で引き分けた3位マインツ(勝ち点45)は佐野が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。 序盤の主導権争いを経て14分、ドルトムントはブラントがオンターゲットのミドルシュートで牽制。徐々に押し込む時間を増やすと、24分にはシュロッターベックがミドルシュートでGKゼントナーを強襲した。 そして39分に押し切る。ブラントのクサビのパスをバイアーが触り、こぼれたボールをボックス左のアデイェミが冷静にパス。ゴール前に詰めていたバイアーが押し込んだ。 さらに3分後、ドルトムントが一気にリードを広げる。シュロッターベックの右CKからファーサイドのジャンがヘッドで合わせた。 ドルトムントが2点をリードして迎えた後半、前がかるマインツは開始2分に佐野がミドルシュートで牽制。59分にはショートカウンターから決定機もブルカルトのスルーパスをボックス左で引き出したヴィドマーのチップキックシュートはGKコベルに阻まれた。 その後もマインツが押し込む流れが続いたが、72分にドルトムントに決定的な3点目。シュロッターベックの右CKをバイアーが頭で合わせた。 普段はゴール前でターゲット役となるシュロッターベックが見事なキックで2アシストをマークしたドルトムントは、78分にネベルに一矢報いられるも3-1で快勝。リーグ戦連敗を止めている。一方、佐野が攻守に存在感も敗れたマインツは7試合ぶりの黒星で4位後退となった。 ドルトムント 3-1 マインツ 【ドルトムント】 マキシミリアン・バイアー(前39) エムレ・ジャン(前42) バイアー(後27) 【マインツ】 パウル・ネベル(後31) 2025.03.31 06:57 Mon2
トーマス・ミュラーがニコ・コバチ体制時代の不遇を簡潔に回想「移籍したかった」
バイエルンの元ドイツ代表MFトーマス・ミュラー(35)が、ドイツ紙『Spiegel』でニコ・コバチ監督時代の不遇を簡潔に振り返った。 バイエルンは2018-19シーズンから翌19-20シーズンの序盤まで、元クロアチア代表MFのニコ・コバチ氏(現ドルトムント)が指揮。18-19シーズンは国内2冠も、指揮官がミュラーやGKマヌエル・ノイアーら重鎮選手を掌握できていないと当時頻繁に報じられていた。 ミュラーは当時まだ30歳前後でプレーヤーとして脂が乗っており、ドイツ代表からも退けられてバイエルンに集中できていた時期。しかし、19-20シーズンに入ると、ニコ・コバチ監督からベンチスタートの命令が急増した。 また、指揮官は当時、ミュラーについて「緊急時に出場機会を伸ばすだろう」とメディア向けにコメント。“保険扱い”が波紋を呼んで各方面へ謝罪行脚も、やはりミュラーらとの関係性に問題があることを自ら露呈していた。 ミュラーは『Spiegel』のインタビューでこの頃を回想し、「クラブに対して『状況が変わらないなら冬に移籍する』と伝えた。クラブには『12月になったら話し合おう』と言われたが、実際に協議はしなかったよ。あの監督が去ったからね」と簡潔にコメント。 ニコ・コバチ監督は2019年11月のフランクフルト戦で1-5というショッキングな大敗を喫し、直後に解任。ミュラーは後任となったハンジ・フリック監督(現バルセロナ)のもとで序列を回復し、最終的にこのシーズンのバイエルンはCL優勝を含む3冠“トレブル”を達成した。 2025.02.28 17:50 Fri3
「夢が叶ったよう」CL初勝利を飾ったボローニャ、イタリアーノ監督も喜び隠さず「監督として、初めてのCLでの勝利だ」
ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での勝利に歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。 ここまでCL未勝利が続いていたボローニャは、21日に行われたリーグフェーズ第7節でドルトムントと対戦。試合は前半にPKを献上してリードを許すも、そこからは攻勢を仕掛ける展開に。すると後半、タイス・ダリンガ、サミュエル・イリング・ジュニアの連続ゴールによってわずか2分間で逆転すると、その後はリードをしっかり守り2-1で勝利した。 これにより、ボローニャはクラブ史上初のCL勝利。自身にとっても記念すべきCL初勝利となったイタリアーノ監督は喜びを隠さず、戦術を遂行した選手たちのことも手放しに称えている。 「監督として、初めてのCLでの勝利だ。子供の頃、ソファーに座ってこの大会の歴史を築いた選手たちを見てきたから、とても感動的だよ。選手たちはどんな犠牲を払ってでも、この勝利を望んでいた」 「試合前にロッカールームで選手たちにも言ったが、ファンにこうしたプレゼントをしたいという気持ちは強かった。その夢が叶ったようで、今は言葉では言い表せないほど嬉しい」 「我々は準備していた通り、相手の非常に高いラインを攻撃した。選手たちは、ロングボールで前線に入り相手を驚かせられると理解していたんだ。非常に強い相手に見せた彼らのパフォーマンスについては、全員が称賛に値する」 2025.01.22 11:55 Wed4
ハーランド活躍の秘訣は肉体改造!体重は86kgから大きく増量
ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが活躍の秘訣を明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2020年1月にザルツブルクからドルトムント入りしたハーランドはドイツでも類稀な得点力を発揮して、ここまで公式戦59試合の出場で57得点15アシストを記録。ドルトムントで初のフル稼働となる今季も41試合の出場で41得点12アシストと驚異的な数字を叩き出した。 ノルウェー代表として、2日にルクセンブルク代表、6日にギリシャ代表との国際親善試合に臨むハーランドは、進化の秘訣を語った。 「僕の体や足を見れば、大きく変化したことが分かるだろう。まったく違う。僕は本物の男になった。それに加え、スピードも速くなった」 「最も重要なことは、体重が86 kgから 94 kgになったけど、これはビール腹ではなく総筋肉量の問題だ。食べるものには細心の注意を払っている」 194cm、94kgの巨体に加えて、大きなストライドから繰り出される速さを併せ持つハーランドだが、それには本人の努力と徹底した栄養管理があったようだ。 <span class="paragraph-title">【新旧比較】ハーランドの肉体</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Business. As. Usual! <a href="https://t.co/6YMAufasqS">pic.twitter.com/6YMAufasqS</a></p>— Erling Haaland (@ErlingHaaland) <a href="https://twitter.com/ErlingHaaland/status/1387419023156125696?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Focus<a href="https://t.co/BG49bKGxor">pic.twitter.com/BG49bKGxor</a></p>— Erling Haaland (@ErlingHaaland) <a href="https://twitter.com/ErlingHaaland/status/1290681190303793152?ref_src=twsrc%5Etfw">August 4, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.02 05:35 Wed5