欧州締め出し、PL勝ち点剥奪、英4部降格…主力流失!? シティ大崩れの危機

2020.02.15 17:45 Sat
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近年のイングランドフットボール界を牽引してきたマンチェスター・シティが大崩れするかもしれない。イギリス『BBC』が報じた。以前からファイナンシャルフェアプレー(FFP)の件で嫌疑がかけられ、2018年11月にドイツ『Der Spiegel』からクラブ内での不正な財政コントロールの指摘を受けたシティ。欧州サッカー連盟(UEFA)が14日、ついにその決定を言い渡した。

UEFAはクラブファイナンシャルコントロール機関(CFCB)と協力の下で進めた調査で、シティが2012〜2016年にわたるスポンサーシップ収益の水増しにより、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)制度をすり抜けようとしたという結果に至った。それに伴い、シティに対して処分も決定。来シーズンから2年間のUEFA主催大会出場禁止処分と、3000万ユーロ(約35億6000万円)の罰金処分を発表している。

すぐさま反応したシティは「落胆しているが、発表に驚きなどない」としつつ、UEFAの不公平な調査を主張。スポーツ仲裁裁判所(CAS)に対する上訴を明らかにした。この一件を受け、すでにプレミアリーグからも勝ち点剥奪処分やリーグ2(イングランド4部相当)降格の恐れも浮上しているが、今後起こり得る悪しき事態の1つとして、近年の常勝を支えてきたスター選手を失う危機にも晒されているという。
その筆頭は2021年までしか契約が残っていないアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。イングランド代表DFジョン・ストーンズや、ドイツ代表FWレロイ・ザネ、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディもそれぞれ2022年までしか契約が残っていないため、去る可能性がある模様だ。

また、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネや、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ、イングランド代表MFラヒーム・スターリングら2022年以降まで契約を残すスター選手たちに関しても、ジョゼップ・グアルディオラ監督が去る場合、後追いする形で退団する恐れがあるとのことだ。

とにかく、シティの未来がどうなっていくかはCASのジャッジを待ってからになる。仮にUEFAが下した処分が覆らなければ、シティにとって計り知れないダメージになること間違いなしだが、果たして…。

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来夏去就注目のライスがステップアップ願望口に…

ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(23)が来シーズンのステップアップ願望を明かした。イギリス『テレグラフ』が報じている。 現在、プレミアリーグ最高の若手ホールディングMFとしての評価を確立するハマーズのキャプテン。今夏にはステップアップの可能性が取り沙汰されたものの、愛するクラブとの紳士協定によって残留を決断した。 しかし、今夏積極的な補強を敢行したチームは、デイビッド・モイーズ監督の限界を露呈するようなリーグ戦の低迷を強いられており、23歳MFの来夏の退団がより現実味を帯びてきている。 そういった中、現在スリーライオンズの一員としてカタール・ワールドカップ(W杯)という代表レベルにおける最高峰の舞台を経験するライスは、公式会見の場で自身の去就に言及。 周囲のチームメイト同様にクラブレベルでもチャンピオンズリーグ(CL)のような最高峰の舞台に挑戦したいと、改めてステップアップ願望を口にした。 「皆さんが知っているように、チャンピオンズリーグのフットボールをプレーし、トロフィーを獲得している友人がここにはいる。キャリアは1つしかなく、キャリアの終わりには、自分が何を勝ち取ったのか、プレーした最大のゲームを振り返りたいと思うものだ」 「僕は野心的で、それをやりたいと思っている」 なお、ウェストハムはライスの移籍金を7000万ポンド~1億ポンド(約116億~166億円)程度に見積もっており、移籍先候補に挙がるプレミアリーグのメガクラブにとって十分に支払いが可能な金額だ。 ただ、以前から有力な候補に挙がる古巣のチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールに関してはCL出場権獲得へ微妙な立ち位置となっており、マンチェスター・シティやアーセナルなどと競合した際にはその部分がネックとなりそうだ。 2022.12.02 05:30 Fri
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「自分がいないW杯に興味なし?」ハーランドがボローニャで目撃される… その目的とは?

マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがボローニャで目撃されたようだ。 今夏にドルトムントからシティへ移籍し、公式戦24試合で29ゴール4アシストと絶好調のハーランド。現在は代表チームがカタール・ワールドカップ(W杯)と無縁なこともあり、束の間のオフに入ったとされる。 そんななか、イタリア『カルチョメルカート』によると、28日にイングランドや母国ノルウェーのみならず、W杯開催地のカタールからも遠く離れたイタリア北部のボローニャでハーランドが目撃されたとの情報が。 どうやらハーランドはこの前日、イタリア北部のマラネッロという小さな町に滞在。マラネッロは高級スポーツカーでお馴染みのフェラーリが本社を置く町として広く知られ、ハーランドもフェラーリ購入のために訪れていたという。 その翌日にはマラネッロから近いボローニャへと移動し、観光とショッピングを満喫したとのこと。『カルチョメルカート』には「ユーベのメディカルチェックかと思ったのに」、「自分がいないW杯には興味がないのかも」といった珍コメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】腕時計ブランドとコラボしたハーランド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ClUAJIXA9Yg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/ClUAJIXA9Yg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/ClUAJIXA9Yg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">BREITLING(@breitling)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.30 21:09 Wed
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再び初戦でシティvsチェルシー! FAカップ3回戦の対戦カード決定

FAカップ3回戦の組み合わせ抽選会が28日に行われた。 イングランドサッカー協会(FA)に登録されている全てのクラブが出場可能なFAカップ。この3回戦からはプレミアリーグ勢、チャンピオンシップ(イングランド2部)勢が参戦する。 今回の組み合わせでは先日のEFLカップ3回戦に続きマンチェスター・シティとチェルシーという優勝候補同士の対決が実現。 さらに、前大会王者のリバプールはウォルバーハンプトン、マンチェスター・ユナイテッドはエバートンとのプレミア勢と対戦することに。また、クリスタル・パレスvsサウサンプトン、ブレントフォードvsウェストハムが1部同士で激突する。 DF冨安健洋のアーセナルとMF三笘薫のブライトンは、前者がフットボールリーグ1(イングランド3部)のオックスフォード、後者がチャンピオンシップのミドルズブラと対戦。その他ではトッテナムがフットボールリーグ1のポーツマス、DF中山雄太が長期離脱中のハダースフィールドは同じチャンピオンシップ勢のプレストンと対戦する。 なお、3回戦は2023年1月6日~9日にかけて開催される。FAカップ3回戦組み合わせは以下の通り。 ◆FAカップ3回戦 マンチェスター・シティ vs チェルシー マンチェスター・ユナイテッド vs エバートン リバプール vs ウォルバーハンプトン クリスタル・パレス vs サウサンプトン ブレントフォード vs ウェストハム オックスフォード(3) vs アーセナル トッテナム vs ポーツマス(3) ミドルズブラ(2) vs ブライトン シェフィールド・ウェンズデー(3) vs ニューカッスル ハル・シティ(2) vs フルアム カーディフ(2) vs リーズ ボーンマス vs バーンリー(2) ブラックプール(2) vs ノッティンガム・フォレスト ダゲナム&レッドブリッジ(5)orジリンガム(4) vs レスター・シティ アストン・ビラ vs スティブネイジ(4) プレストン(2) vs ハダースフィールド(2) レディング(2) vs ワトフォード(2) チェスターフィールド(5) vs WBA(2) チャールトン(3)orストックポート(4) vs ウォルサール(4) ボレアム・ウッド(5) vs アクリントン・スタンリー(3) ダービー・カウンティ(3) vs バーンズリー(3) コヴェントリー(2) vs レクサム(5) ノリッジ(2) vs ブラックバーン(2) イプスウィッチ(3) vs ロザラム(2) ルートン・タウン(2) vs ウィガン(2) フリートウッド・タウン(3) vs QPR(2) グリムズビー(4) vs バートン・アルビオン(3) フォレストグリーン・ローヴァーズ(3) vs バーミンガム(2) ブリストル・シティ(2) vs スウォンジー(2) ハートルプール(4) vs ストーク(2) ミルウォール(2) vs シェフィールド・ユナイテッド(2) シュールズベリー(3) vs サンダーランド(2) ※()内の数字は所属カテゴリー 2022.11.29 06:15 Tue
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「ここ以上の場所などない」 名将グアルディオラ、シティと新たに25年まで契約

マンチェスター・シティは23日、ジョゼップ・グアルディオラ監督(51)との契約を新たに2年延長した旨を発表した。新たな契約期間は2025年までとなる。 かつてバルセロナ、バイエルンの指揮を執り、フットボール界屈指の名将と評される手腕をもって2016年からシティを率いるグアルディオラ監督。チャンピオンズリーグ(CL)での優勝こそまだだが、プレミアリーグとリーグカップを4度ずつ制したほか、2018-19シーズンにFAカップのタイトルも獲得した。 その2018-19シーズンにイングランド史上初の国内トレブルも成し遂げ、通算戦績は374試合で271勝。勝率72.4%を誇り、1試合あたりの平均得点も2.46ゴールと強烈なチームを築くが、以前に2023年夏までの現行契約をもってシティを離れ、代表チームを指揮する可能性も示唆している状況だった。 グアルディオラ監督は「あと2年、マンチェスター・シティに残れることになり、非常に嬉しく思う」と喜びの心境とともに、決意を新たにしている。 「私を信頼してくれたクラブのみんなに感謝の言葉しかない。私はここで幸せで、快適に過ごしている。自分の仕事を全うするために必要なものがすべて揃っているんだ。このクラブの次なる章も素晴らしいものになる」 「過去10年がそうだったように、次の10年もね。非常に安定しているからだ。(就任の)初日から、ここにいるのは特別なものを感じた。ここ以上の場所などない。だから、私はここに残り、トロフィーのために戦い続けたい」 2022.11.23 19:55 Wed
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グアルディオラがシティと2年の契約延長で合意! 近日中に公式発表へ

ジョゼップ・グアルディオラ監督(51)がマンチェスター・シティとの2年間の契約延長で合意に至った模様だ。移籍市場に精通するジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏が報じている。 バルセロナ、バイエルンを指揮した後、2016年にシティの新指揮官に就任したグアルディオラ監督。以降、公式戦374試合を指揮し、276勝43分け55敗と圧倒的な戦績を残す。クラブ悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇は達成できずも、4度のプレミアリーグ制覇など国内の11ものトロフィーを獲得している。 シティとの現行契約は今シーズン限りも、以前から契約延長に前向きな姿勢を見せていたスペイン人指揮官は、2025年までの契約延長に合意に至ったという。 契約に関しては2020年11月の延長時と同じ形式で、基本的には1年契約となっている。残りの1年はグアルディオラ監督とクラブの双方が延長オプションを保持する形となり、必要に応じて早期契約終了を選択できるという。 グアルディオラ監督とシティは今回の中断期間を利用し、共通の将来について話し合いを行っており、近日中にも公式発表がなされる見込みだ。 2022.11.22 22:05 Tue
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