ユーロ出場へ崖っぷちのウェールズ代表メンバーにラムジーやベイルら27名が招集《ユーロ2020予選》
2019.11.05 19:48 Tue
ウェールズサッカー協会(FAW)は5日、11月のユーロ2020予選に向けたウェールズ代表メンバー27名を発表した。
ライアン・ギグス監督は、今回のメンバーにFWガレス・ベイル(レアル・マドリー)やMFジョー・アレン(ストーク・シティ)、 MFアーロン・ラムジー(ユベントス)らが順当に選出された
ユーロ2020予選でグループEのウェールズ代表は、16日にアウェイでアゼルバイジャン代表戦を戦い、19日にホームでハンガリー代表と対戦する。
ここまで6試合を終えてウェールズはグループ4位。連勝した場合はユーロ本大会出場の可能性も残されている。今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下のとおり。
◆ウェールズ代表メンバー27名
GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ニール・テイラー(アストン・ビラ/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)
アシュリー・ウィリアムズ(ブリストル・シティ/イングランド)
リーガン・プール(ミルトン・キーンズ・ドンズ/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
トム・ロッキャー(チャールトン/イングランド)
コナー・ロバーツ(スウォンジー)
クリス・ガンター(レディング/イングランド)
MF
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
ウィル・ヴォークス(カーディフ)
ジョー・モレル(リンカーン/イングランド)
イーサン・アンパドゥ(RBライプツィヒ/ドイツ)
マシュー・スミス(QPR/イングランド)
ディラン・レビット(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)
FW
ハリー・ウィルソン(ボーンマス/イングランド)
ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
トム・ローレンス(ダービー/イングランド)
ラビ・マトンド(シャルケ/ドイツ)
ガレス・ベイル(レアル・マドリー/スペイン)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(ウィガン/イングランド)
サム・ヴォークス(ストーク・シティ/イングランド)
ライアン・ギグス監督は、今回のメンバーにFWガレス・ベイル(レアル・マドリー)やMFジョー・アレン(ストーク・シティ)、 MFアーロン・ラムジー(ユベントス)らが順当に選出された
ユーロ2020予選でグループEのウェールズ代表は、16日にアウェイでアゼルバイジャン代表戦を戦い、19日にホームでハンガリー代表と対戦する。
◆ウェールズ代表メンバー27名
GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
DF
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ニール・テイラー(アストン・ビラ/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)
アシュリー・ウィリアムズ(ブリストル・シティ/イングランド)
リーガン・プール(ミルトン・キーンズ・ドンズ/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
トム・ロッキャー(チャールトン/イングランド)
コナー・ロバーツ(スウォンジー)
クリス・ガンター(レディング/イングランド)
MF
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
ウィル・ヴォークス(カーディフ)
ジョー・モレル(リンカーン/イングランド)
イーサン・アンパドゥ(RBライプツィヒ/ドイツ)
マシュー・スミス(QPR/イングランド)
ディラン・レビット(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)
FW
ハリー・ウィルソン(ボーンマス/イングランド)
ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
トム・ローレンス(ダービー/イングランド)
ラビ・マトンド(シャルケ/ドイツ)
ガレス・ベイル(レアル・マドリー/スペイン)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
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これまでのサッカー界には、数多くのクリエイティブな選手が存在した。それは、サッカーのスタイルが大きく変化した現代にも存在しているが、当然のことながらそのプレースタイルも変化している。 一方で、自分のスタイルを崩さずに輝きを放ち続けようともがいた選手も多くいる。しかし、その多くが、サッカースタイルの波に敗れたり、リーグの特性、チームコンセプトの犠牲になっていった。 クリエイティブな選手としてパッと想像される中には、現在はレアル・マドリーで指揮を執るジネディーヌ・ジダンがいるだろう。ボールを持った時の立ち姿やドリブルで相手をかわす姿勢など、そのプレー自体がエレガントさに溢れており、現役ラストマッチとなった2006年ドイツ・ワールドカップ決勝での頭突きは世界が衝撃に包まれた。 そのジダンと肩を並べるクリエイティビティを持ち、自身のスタイルを貫き通したがために、意外なキャリアを歩むこととなったのが、元アルゼンチン代表MFファン・セバスティアン・ベロンだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆流浪の創造主 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/veron3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ベロンがキャリアをスタートさせたのは、母国のエストゥディアンテス。クラブの歴史において偉大な人物であり、“ブルッハ(魔法使い)”の愛称で親しまれたファン・ラモン・ベロン氏を父に持つベロンは、同じ道を歩んだ。 プロキャリアスタートから1年半で名門のボカ・ジュニアーズに移籍。すると半年で海を渡り、21歳でサンプドリアへと加入した。 当時からベロンのプレースタイルは異次元と言って良いもの。誰もが想像つかないような創造性を備え、独自のルールでプレーをしていた様にさえ見えるほど。ただ、その創造性がズバ抜けていたことで、チームの中心選手でもあった。 1998年に加入したパルマでは、同胞のFWエルナン・クレスポとのコンビがフィーバー。2人のコンビネーションの破壊力は抜群で、“ミラクル・パルマ”と呼ばれるチームの中心を担った。 プロビンチャ(地方クラブ)に過ぎなかったパルマだが、このシーズンは若きジャンルイジ・ブッフォンを守護神に、ファビオ・カンナバーロ、リリアン・テュラム、ネストル・センシーニの3バックが構えた。ベロンはトップ下で攻撃をコントロール。チームはUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)とコッパ・イタリアを制した。 強力なクレスポとのコンビは、1999年にそのままラツィオへと移籍。すると、ラツィオではスクデットとコッパ・イタリア優勝を成し遂げ、その創造性でチームを牽引した。 イタリアでの3クラブでは遺憾なく創造性を見せつけていたベロンは、2001年7月にマンチェスター・ユナイテッドへと加入。この移籍が1つの転機となった。 <div id="cws_ad">◆稀代の創造主 ベロンの魔法のようなプレーの数々<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2djQyV3dxayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201102_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆守れなかった自分のスタイル </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/veron2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 当時のイングランド史上最高の移籍金2810万ポンド(当時のレートで約50億円)でユナイテッドへと加入したベロンは、異色の存在だったと言える。当時のメンバーでは、92年組と呼ばれるデイビッド・ベッカムやポール・スコールズ、ライアン・ギグスの他、ロイ・キーンやオーレ・グンナー・スールシャール、ルート・ファン・ニステルローイなどがいた。 超名門であってもベロンはその持ち前の感覚で、チームに違いをもたらす。2002-03シーズンにはプレミアリーグを制覇と結果も残した。 しかし、ベロンが異彩を放てた試合はセリエA時代と比べると大きく制限がされていた。その理由の1つは、ポジションの変更だ。 当時トップ下を置いていたセリエAとは違い、イングランドでは伝統的にフラットな[4-4-2]が採用。そのため、ベロンのポジションは1列下がったところに置かれた。 加えてプレミアリーグの激しいスタイルもベロンを困らせる。創造的なプレーに集中できなくなったベロンは、ユナイテッドでは自ら汗をかき、守備のタスクもこなす必要があったのだ。 チャンピオンズリーグというヨーロッパの舞台や、守備を重点的にプレーするフィル・ネビルとのコンビではその力を存分に発揮したベロンだが、リーグ戦では結果が出せず。ロマン・アブラモビッチ氏がオーナーとなったチェルシーに2003年8月へ移籍。しかし、チェルシーでも結果を残せず、インテルへと移籍し、イタリアで再びプレーした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆旅の終わりは故郷へ、そして会長に </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/veron4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> インテルでプレーした後、2006年7月にプロキャリアをスタートさせたエストゥディアンテスへと復帰。すでに終わった選手としてのレッテルを剥がし、完全復活を果たした。 2009年には父と同じように愛するクラブをコパ・リベルタドーレス優勝に導き、自身も2008、2009年と2年連続で南米最優秀選手に選出。ベロンには欧州からのオファーもあったが、エストゥディアンテスへの愛情を示して残留すると、2014年にスパイクを脱ぐ。その後2017年に一度現役復帰するも、引退後はクラブの会長職を務めている。 キャリアを通してセリエAやプレミアリーグのタイトルも勝ち取ってきたベロンだが、キャリアで最も印象的な瞬間について、2009年のコパ・リベルタドーレス優勝だと語っており、いかにその瞬間がベロンにとって大きなものだったかが分かる。世界一にもなれた創造主は、母国で新たな才能を生み出すことに力を割いている。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>魔法のようなプレーとテクニックで往年のセリエAファンを魅了したベロンが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />ベロンとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとDFハビエル・サネッティも同時に登場している。『サカつくRTW』で“小さな魔法使い”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.04 18:05 Wed3
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ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(22)がチェルシーの最古参選手となった。イギリス『ミラー』が伝えている。 アンパドゥは2017年7月、16歳でチェルシーに加入。チェルシー加入前にエクセター・シティでプロデビューを飾っていたなか、同年9月には早くもチェルシーの一員として公式戦のピッチに立ち、大きく将来が期待された。 しかし、2019-20シーズンからは4年連続でレンタル生活に。RBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィア、スペツィアと1年ごとにクラブが変わり、今夏ようやくチェルシーへ帰還。契約は2024年6月までとなっており、再びレンタルに出されるかは現時点で不透明だ。 そんななか、チェルシーは2012年から11年間在籍したスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)が退団し、10日には2015年の加入からアンパドゥ同様にレンタル移籍が続いたガーナ代表DFババ・ラーマン(29)がPAOKへ完全移籍。これにより、レンタル移籍期間中も含めて6年間チェルシーのファーストチームに籍を置くアンパドゥがクラブの最古参選手になった。 チェルシーでの公式戦出場はアントニオ・コンテ監督、マウリツィオ・サッリ監督が率いた時代の13試合にとどまっているアンパドゥ。2023-24シーズンは最古参選手として意地を見せられるだろうか。 なお、レンタル移籍期間を除いた在籍年数が最も長いのは、2018年から5年間在籍しているスペイン代表GKケパ・アリサバラガとなっている。 2023.07.11 20:40 Tue4
ユーロ敗退のベイルが母国メディアに代表キャリアを語る「辞めるまでウェールズのために」
試合後のインタビューでウェールズ代表でのプレーについて口をつぐんだFWガレス・ベイルだが、母国メディアでは明言していたようだ。 ベイルを擁するウェールズはグループAを2位で通過して、2大会連続の決勝トーナメント進出。26日に行われたラウンド16もしっかりと突破したいところだったが、グループBを2連敗からの大逆転劇で2位通過したデンマーク代表を相手に0-4で大敗。大会からの敗退が決まった。 チームとして前回のベスト4以上を目指すなかで、大会から去ることが決定したベイルは、試合後のフラッシュインタビューで「残念だ。僕からはそうとしか言いようがない」などと落胆の思いを口に。その後の質問で去就を聞かれた中、無言でその場を立ち去っていた。 試合前に、「最後の試合になるのか?」と聞かれたベイルは「少なくともあと1試合やりたい」と答えており、それを受けての質問だったが、敗退後の質問で去就を答えたくなかったのだろう。 しかし、母国ウェールズ『S4C』の試合後インタビューで、ベイルは自らコメント。ウェールズ代表としてのプレーを続けていきたいと語り、来年のカタール・ワールドカップ(W杯)を目指すと語った。 「僕はサッカーを辞めるまで、ウェールズのためにプレーするよ」 「僕たちはワールドカップの予選を始めたばかりだけど、この経験をしっかりと生かしていかないといけない」 「上手くプレーできれば、もっと良いやり方があると思う。その自信を持ち続け、このサッカーを続けていければ、次のワールドカップに出場できると思う」 カタールW杯欧州予選ではグループEに所属。2試合を終えて1勝1敗でグループ3位に位置。ベルギー代表、チェコ代表、ベラルーシ代表、エストニア代表と同居している。 <span class="paragraph-title">【動画】ベイル、トッテナム復帰の2020-21シーズンのプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJSmxBSEJrUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.27 20:20 Sun5
