レアルがカンテ獲りか…ユーベとの争奪戦に

2019.10.05 11:45 Sat
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レアル・マドリーチェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテ(28)の来夏獲得を目指しているという。イギリス『Sports Mole』が報じた。

フットボール界屈指のボールハンターとして名を轟かせるカンテ。そのチェルシーの背番号「7」に対して、昨シーズンまで師弟関係を築いたマウリツィオ・サッリ監督のユベントスが関心を寄せているが、そこに来夏の移籍市場で中盤の補強を課題に挙げるレアル・マドリーも加わった模様だ。

そのレアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は今夏、フランス代表MFポール・ポグバ(26)を求めたが、マンチェスター・ユナイテッドの抵抗もあり、獲得に失敗。依然としてポグバに熱視線を注いでいるが、来夏もユナイテッドの固辞姿勢に直面する可能性があるという。
カンテは2016年夏にレスター・シティから5年契約で加入。すぐさま守備的MFとして主力の座を射止め。フランク・ランパード新体制発足の今シーズンもここまで公式戦5試合1ゴールを記録している。

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プレミアリーグ、ラマダン期間の開催試合で“飲水・栄養摂取タイム”の導入か

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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun

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