リバプール、またしてもセインツから補強画策か! その“ターゲット”は?
2019.06.18 04:57 Tue
リバプールがサウサンプトンに所属するイングランド人DFマット・ターゲット(23)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『TeamTalk』が伝えている。
リバプールは先日、スペイン代表DFアルベルト・モレーノの今シーズン限りでの退団を発表。そのため、左サイドバックの絶対的主力であるスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのバックアップを担う選手は、いずれも本職ではない元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、イングランド代表DFジョー・ゴメスの2選手のみとなっている。
そのため、今夏の移籍市場においてロバートソンのバックアッパー獲得は優先事項の1つとなっている。
『TeamTalk』が伝えるところによれば、リバプールがその候補としてリストアップしているのは、“お得意様”のサウサンプトンに所属するターゲットだという。
セインツの下部組織出身のターゲットは、イングランド代表の世代別チームに常に選出されてきた左利きのサイドバック。2014年にトップチームデビューを果たすも、以降はなかなか出場機会を得ることができず。
1000万ポンド(約13億6000万円)の値付けがされている中、アストン・ビラやアーセナルからの関心も伝えられている。
なお、リバプールは近年、FWリッキー・ランバート(現役引退)、MFアダム・ララナ、DFナサニエル・クライン(今季はボーンマスにレンタル)、DFデヤン・ロブレン、FWサディオ・マネ、DFヴィルヒル・ファン・ダイクと毎年のようにセインツの主力を引き抜いており、巷でセインツは“リバプールの下部組織”とも揶揄されている。
リバプールは先日、スペイン代表DFアルベルト・モレーノの今シーズン限りでの退団を発表。そのため、左サイドバックの絶対的主力であるスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのバックアップを担う選手は、いずれも本職ではない元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、イングランド代表DFジョー・ゴメスの2選手のみとなっている。
そのため、今夏の移籍市場においてロバートソンのバックアッパー獲得は優先事項の1つとなっている。
セインツの下部組織出身のターゲットは、イングランド代表の世代別チームに常に選出されてきた左利きのサイドバック。2014年にトップチームデビューを果たすも、以降はなかなか出場機会を得ることができず。
それでも、今シーズンは公式戦21試合に出場し1ゴール3アシストとまずまずの数字を残すと共に、持ち味である高精度のクロスやビルドアップへの高い貢献で評価を高めている。
1000万ポンド(約13億6000万円)の値付けがされている中、アストン・ビラやアーセナルからの関心も伝えられている。
なお、リバプールは近年、FWリッキー・ランバート(現役引退)、MFアダム・ララナ、DFナサニエル・クライン(今季はボーンマスにレンタル)、DFデヤン・ロブレン、FWサディオ・マネ、DFヴィルヒル・ファン・ダイクと毎年のようにセインツの主力を引き抜いており、巷でセインツは“リバプールの下部組織”とも揶揄されている。
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