元クロアチア代表DFロブレンが2度目のリヨン退団…契約打ち切ってギリシャへ
2024.09.16 19:07 Mon
ギリシャ行きを決断のロブレン
PAOKは16日、リヨンから元クロアチア代表DFデヤン・ロブレン(35)の獲得を発表した。契約は2026年夏までの2年。背番号「6」をつける。ロブレンはディナモ・ザグレブやインテル・ザプレシッチといった母国クラブでのプレーを経て、2010年1月のリヨン移籍で舞台を海外に。その後、サウサンプトン、リバプール、ゼニトでのプレーを挟み、2023年1月からリヨンに約10年ぶりの復帰を果たした。
2014年夏から2020年夏にかけてのリバプール時代にはチャンピオンズリーグ(CL)とプレミアリーグのタイトルに貢献。2009年10月のデビューから78キャップの代表ではワールドカップ(W杯)に3度出場し、2023年2月に別れを決断している。
そんな闘志溢れるセンターバックはリヨンでクラブ一本に絞ってのキャリアを過ごすが、1年目は公式戦11試合の出場のみ。今年1月のリーグ・アンを最後にプレーから遠ざかるなか、迎えた今季のここまで構想外となり、PAOK行きの動きが取り沙汰されていた。
リヨン側のリリースによると、ロブレンは今季まで残る契約を打ち切ってのフリー移籍となるようだ。
2014年夏から2020年夏にかけてのリバプール時代にはチャンピオンズリーグ(CL)とプレミアリーグのタイトルに貢献。2009年10月のデビューから78キャップの代表ではワールドカップ(W杯)に3度出場し、2023年2月に別れを決断している。
リヨン側のリリースによると、ロブレンは今季まで残る契約を打ち切ってのフリー移籍となるようだ。
1
2
デヤン・ロブレンの関連記事
PAOKテッサロニキの関連記事
ギリシャ・スーパーリーグの関連記事
|
|
デヤン・ロブレンの人気記事ランキング
1
FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 WedPAOKテッサロニキの人気記事ランキング
1
PAOKで飼い殺し状態のMF香川真司、来季のJリーグ復帰を真剣に検討と現地報道
PAOKテッサロニキに所属する元日本代表MF香川真司(32)だが、来シーズンはJリーグでプレーする可能性があるようだ。ギリシャ『NOVA SPORTS』が報じた。 レアル・サラゴサを退団し、2021年1月に無所属状態からPAOKへと加入した香川。日本代表の元10番の加入ということもあり、加入時は現地で大きな話題となった。 その香川は、加入1年目のギリシャ・スーパーリーグで5試合に出場。また、キペロ・エラーダス(国内カップ戦)でも3試合に出場し1アシストを記録。しかし、プレーオフを含め、3月後半からは全く試合に出場しなかった。 今シーズンも8月に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)予選で3試合に出場、ギリシャ・スーパーリーグの開幕戦にも出場したが、その後はメンバー入りすらしていない状況。今シーズンから就任したラズバン・ルチェスク監督の下では構想外となっている。 ルチェスク監督は香川を全く評価しておらず、地元メディアは「今ではチームの足手まといになっている」とも報じるなど、厳しい状況に立たされている。 そんな中、香川は冬の移籍市場での退団を希望しているとのこと。『NOVA SPORTS』はJリーグへの復帰を真剣に検討していると報じている。 具体的な話は出ていないとされるが、複数のJリーグクラブが香川の獲得に関心を寄せているとのこと。PAOK側は引き止める理由がなく、ルチェスク監督は新たな中盤の選手の獲得を求めているという状況のようだ。 香川の復帰先は複数考えられ、古巣であるセレッソ大阪はMF乾貴士が今夏スペインでの戦いを終えて復帰。香川の獲得にも動いていたという背景があり、継続して獲得に動くだろう。 また、出身地は兵庫県神戸市ということもあり、ヴィッセル神戸入りの可能性もゼロではない。日本代表FW大迫勇也や元日本代表FW武藤嘉紀に加え、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、FWボージャン・クルキッチ、MFセルジ・サンペール、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンらヨーロッパでプレーした選手たちも多く、香川とイニエスタの共演となれば、大きな話題となることは間違いない。 ただ、海外でのプレーを継続するという可能性も残されており、今冬の香川の動きには注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】PAOKの香川真司、トレーニングマッチでのゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ2c1huY2J1TCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.10.18 12:05 Mon2

