スアレス&カバーニらが招集! ウルグアイ代表メンバーが発表《国際親善試合》
2019.03.02 05:08 Sat
ウルグアイサッカー協会(AUF)は1日、今月に行われるチャイナカップ2019に向けた同国代表メンバー27名を発表した。
コパ・アメリカ2019本大会前最後の代表ウィークに向けてオスカル・タバレス監督は、FWルイス・スアレス(バルセロナ)、FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)の両エースに加え、闘将DFのディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)、MFルーカス・トレイラ(アーセナル)などの主力を順当に選出している。
ウルグアイ代表は22日に行われる準決勝でウズベキスタン代表と対戦し、25日は中国代表かタイ代表との順位決定戦を戦う予定だ。
◆ウルグアイ代表メンバー
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
マルティン・シルバ(リベルタ/パラグアイ)
マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
DF
マティアス・スアレス(モンペリエ/フランス)
セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
マルセロ・サラッキ(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルティン・カセレス(ユベントス/イタリア)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ジョバンニ・ゴンサレス(ペニャロール)
ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)
カミロ・マジャダリーベル・プレート/アルゼンチン)
ナイタン・ナンデスボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
カルロス・サンチェス(サントス/ブラジル)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)
マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)
FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)
クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ガストン・ペレイロ(PSV/オランダ)
ホナタン・ロドリゲス(クルス・アスル/メキシコ)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル)
コパ・アメリカ2019本大会前最後の代表ウィークに向けてオスカル・タバレス監督は、FWルイス・スアレス(バルセロナ)、FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)の両エースに加え、闘将DFのディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)、MFルーカス・トレイラ(アーセナル)などの主力を順当に選出している。
ウルグアイ代表は22日に行われる準決勝でウズベキスタン代表と対戦し、25日は中国代表かタイ代表との順位決定戦を戦う予定だ。
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
マルティン・シルバ(リベルタ/パラグアイ)
マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
DF
マティアス・スアレス(モンペリエ/フランス)
セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
マルセロ・サラッキ(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルティン・カセレス(ユベントス/イタリア)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ジョバンニ・ゴンサレス(ペニャロール)
ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)
MF
カミロ・マジャダリーベル・プレート/アルゼンチン)
ナイタン・ナンデスボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
カルロス・サンチェス(サントス/ブラジル)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)
マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)
FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)
クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ガストン・ペレイロ(PSV/オランダ)
ホナタン・ロドリゲス(クルス・アスル/メキシコ)
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ガストン・シルバ
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カミロ・マジャダ
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ロドリゴ・ベンタンクール
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クリスティアン・ストゥアーニ
ガストン・ペレイロ
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長期離脱から復帰のネイマールや中国からブラジルに戻ったMFオスカルもリスト入り、ブラジル代表候補メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
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移籍回数、在籍クラブ数の世界記録を保持する元ウルグアイ代表FWセバスティアン・アブレウ(44)が、ついに現役引退を決断した。フランス『レキップ』が伝えている。 プロキャリア27年間で31クラブでプレーした稀有なキャリアを歩んできたアブレウは、11日に行われたリベルプールとスド・アメリカの一戦を最後に現役を退くことを明かした。 この発表を受けて、スド・アメリカはクラブ公式『ツイッター』を通じて、「今週の金曜日、“エル・ロコ”ことセバスティアン・アブレウはプロフットボールから引退する。我々はこの素晴らしい物語を締めくくるため彼に同行できることを誇りに思う。ウルグアイ・フットボール界を代表して、彼に心から感謝を伝えたい」と、アブレウへの感謝を伝えた。 なお、アブレウは現役引退後、すでに在籍クラブで担ってきた指導者としてのキャリアを歩んでいくとのことだ。 “エル・ロコ(変人)”の愛称で知られるアブレウは、2017年にサンタ・テクラ(エルサルバドル)から、ブラジル3部のバングに完全移籍。その際、移籍回数の世界記録(28回)を樹立した。 1995年に母国のデフェンソールでプロキャリアをスタートしたアブレウは、1996年にサン・ロレンソ(アルゼンチン)へキャリア初の移籍を行う。その後、22年間のキャリアで9カ国、23クラブを渡り歩いた。 この世界記録樹立後はさらに8クラブ、8度の移籍を経験し、直近は31クラブ目となる母国のスド・アメリカに在籍していた。 これだけ多くのクラブを渡り歩いていると、その能力に疑いが出てくるが、193cmの長身ストライカーは、2002年の日韓ワールドカップに出場するなど、ウルグアイ代表として通算70試合に出場し、26ゴールという立派な数字を残し、2011年のコパ・アメリカでは、優勝に貢献している。アブレウのクラブ遍歴は以下の通り。 ◆アブレウのクラブ遍歴(※はレンタル移籍) 1995-96:デフェンソール(ウルグアイ) 1996-98:サン・ロレンソ(アルゼンチン) 1998-2004:デポルティボ(スペイン) 1998:グレミオ(ブラジル)※ 1999-2000:テコス(メキシコ)※ 2000-01:サン・ロレンソ(アルゼンチン)※ 2001:ナシオナル(ウルグアイ)※ 2002-03:クルス・アスル(メキシコ)※ 2003:クラブ・アメリカ(メキシコ)※ 2004:テコス(メキシコ)※ 2004-05:ナシオナル(ウルグアイ) 2005-06:シナロラ(メキシコ) 2006:モンテレイ(メキシコ) 2007:サン・ルイス(メキシコ) 2007-08:ティグレス(メキシコ) 2008:リーベル・プレート(アルゼンチン)※ 2008:ベイタル・エルサレム(イスラエル) 2008-09:リーベル・プレート(アルゼンチン) 2009:レアル・ソシエダ(アルゼンチン)※ 2009-10:アリス・テッサロニキ(ギリシャ) 2010-12:ボタフォゴ(ブラジル) 2012:フィゲイレンセ(ブラジル)※ 2013-15:ナシオナル(ウルグアイ) 2013-14:ロサリオ・セントラル(アルゼンチン)※ 2015:アウカス(エクアドル)※ 2016:ソル・デ・アメリカ(パラグアイ) 2016:サンタ・テクラ(エルサルバドル) 2017:バング(ブラジル) 2017:セントラル・エスパニョール(ウルグアイ) 2017:プエルト・モント(チリ) 2018:アウダクス・イタリアーノ(チリ) 2018:マガジャーネス(チリ) 2019:リオ・ブランコ(ブラジル) 2019-20:ボストン・リーベル(ウルグアイ) 2021:アスレティック・クラブ(ブラジル) 2021:スド・アメリカ(ウルグアイ) 2021.06.12 08:00 Sat5
