PSG構想外のパレデスにラツィオが関心、ミリンコビッチ=サビッチの後釜確保に奔走中

2023.07.20 20:40 Thu
Getty Images
ラツィオパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(29)に関心を寄せているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

パレデスは昨シーズンPSGから1年間のレンタル移籍でユベントスへと加入。公式戦35試合に出場と定期的なプレータイムを得たが、大半が途中出場であることに不満が溜まっていたのか、マッシミリアーノ・アッレグリ監督と対立するなど不本意な1年となった。
今夏はPSGにローンバックもルイス・エンリケ新監督の構想には含まれず、契約が2024年6月までとなっていることもあって売却候補に。移籍市場に精通するジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは500万ユーロ(約7億8000万円)以下でも売却に同意する可能性があるという。

一方で、ガラタサライからのオファーを拒否し続けているというパレデスに対し、攻守の要であったセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(28)をアル・ヒラルへ売却したラツィオが接触しているとのことだ。

ミリンコビッチ=サビッチの後釜確保に奔走するラツィオ。アル・ヒラルへの売却で4200万ユーロ(約65億2000万円)を手にしたとみられており、パレデス以外にもガラタサライのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(27)、トリノのU-21イタリア代表MFサムエレ・リッチ(21)などを注視していると報じられている。
しかし、現段階で新たなMFは確保できておらず、すでにチームが始動しているなか、マウリツィオ・サッリ監督は不安を抱えているとも。パレデスは比較的安価な移籍金で獲得できそうだが、果たしてどうなるだろうか。

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15日(現地時間14日)、コパ・アメリカ2024決勝のアルゼンチン代表vsコロンビア代表がハードロック・スタジアムで行われ、延長戦の末、アルゼンチンが1-0で勝利した。 ウルグアイ代表と並ぶ最多15度優勝の前回大会王者アルゼンチンと、2001年大会以来2度目の制覇を目指すコロンビアが相まみえた一戦。アルゼンチンは準決勝でカナダ代表、コロンビアはウルグアイを下して決勝に進んだ。 アルゼンチンは変わらず[4-3-3]の布陣を採用。リオネル・メッシ、フリアン・アルバレス、アンヘル・ディ・マリアが3トップを形成し、ラウタロ・マルティネスは引き続きベンチスタートとなった。 対するコロンビアも[4-2-3-1]を継続。ハメス・ロドリゲスがトップ下に入り、ルイス・ディアスが左ウイングに構えた。 観客の入場に関する問題が発生したようで、当初は30分遅れでのキックオフがアナウンスされたが、結局80分ほど遅れての試合開始に。アルゼンチンはキックオフ直後から仕掛け、アルバレスのシュートに繋げる。 一方のコロンビアも7分、サンティアゴ・アリアスの右ポケットでの落としから、ジョン・コルドバがハーフボレー。シュートは左ポストに直撃したが、そのまま敵陣に押し込んで試合を進めていく。 アルゼンチンはなかなか活路を見出せなかったものの、20分にはディ・マリアが左サイド深い位置からクロス。メッシが左足ダイレクトで合わせるも、ディフレクトして枠に飛ばなかった。 激しい球際の攻防が繰り広げられるなか、コロンビアはジェフェルソン・レルマが遠めの位置から思い切ってミドル。鋭いシュートはゴール左に外れ、先制点には至らない。 前半終盤に差し掛かるとメッシにアクシデント。ゴールライン際から折り返した際に右足を痛め、ピッチに倒れ込む。アルゼンチンは10人でのプレー再開となったが、大事には至らず、間もなくピッチに戻った。 44分にはメッシのFKからニコラス・タグリアフィコがヘディングシュートも、これはバーの上。両チーム共に崩しきれないまま前半を終える。 豪華なハーフタイムショーもあり25分ほど挟んでの後半開始。慎重な入りとなったなか、コロンビアはアリアスのシュートでアルゼンチンゴールを脅かしていく。 さらに54分、右CKからハメス・ロドリゲスのクロスが入ると、コルドバがファーで折り返し。ダビンソン・サンチェスのヘディングシュートはまたもゴールの上に飛ぶ。 アルゼンチンにもゴールチャンス。ディ・マリアが左サイドで仕掛けると、自らシュート。GKカミーロ・バルガスのセーブに阻まれた。 痛めてからもプレーを続けていたメッシだが、相手を追いかけた守備時にバランスを崩して転倒。再びピッチに倒れ込むと、今度はプレー続行不可ととなり、66分にニコラス・ゴンサレスと交代。ベンチに戻ったメッシは涙も見せた。 エースを失ったアルゼンチンにさらなる不運。ゴンサロ・モンティエルも負傷でピッチを後にし、ナウエル・モリーナが起用される。 75分にはタグリアフィコの折り返しからニコラス・ゴンサレスがついにネットを揺らすが、スルーパスに抜け出した際のタグリアフィコがオフサイドの判定。アルゼンチンのゴールは認められない。 試合は拮抗したまま終盤へ。88分、右サイドでボールを持ったディ・マリアからファーサイドにクロスが上がると、ニコラス・ゴンサレスがヘディング。角度のないところからのシュートはわずかにゴール右に外れ、無得点のまま延長戦に突入した。 コロンビアはハメス・ロドリゲスを下げ、フアン・フェルナンド・キンテロを投入。疲労も相まって両チームともなかなかギアを上げられないが、アルゼンチンはロドリゴ・デ・パウルの折り返しからニコラス・ゴンサレスに決定機。すぐに体勢を立て直したGKバルガスが間一髪セーブする。 するとアルゼンチンは一気に3枚替え。ラウタロ・マルティネス、ジオバニ・ロ・チェルソ、レアンドロ・パレデスがピッチに立つ。 一方、ジョン・アリアスのシュートもあったコロンビアだが、アルゼンチンDFが身体を張ったブロックで阻止。延長後半に入ると今度はコロンビアが3人入れ替え、ルイス・ディアスもベンチに下がる。 アルゼンチンはディ・マリアのクロスにラウタロが足を伸ばすが、わずかに届かず。コロンビアは入ったばかりのミゲル・ボルハに決定機が訪れるが、集中した守備に遮られる。 ついに均衡が破れたのは112分。パレデスのボール奪取からロ・チェルソが前線にスルーパスを送ると、右ポケットに抜け出したのはラウタロ。GKとの一対一を冷静に制し、アルゼンチンが待望の先制点を手にした。 代表ラストマッチのディ・マリアを下げ、ニコラス・オタメンディの投入で締めにかかるアルゼンチン。2分間のアディショナルタイムもやり過ごすと、歓喜の瞬間を迎え、2大会連続通算16回目のコパ・アメリカ制覇を成し遂げた。 アルゼンチン代表 1-0 コロンビア代表 【アルゼンチン】 ラウタロ・マルティネス(延後7) <span class="paragraph-title">【動画】ラウタロ・マルティネスが大仕事! 値千金決勝弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/9iaiI09bxY">https://t.co/9iaiI09bxY</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルゼンチンコロンビア</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プライムビデオでコパアメリカ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コパアメリカ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CopaAmerica?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CopaAmerica</a> <a href="https://t.co/2oyvnvRG2j">pic.twitter.com/2oyvnvRG2j</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1812700851376644560?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.15 13:17 Mon
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、コパ・アメリカ2024に臨むアルゼンチン代表メンバー26人を発表した。 大会連覇を目指すアルゼンチンを率いるリオネル・スカローニ監督は、先月21日に発表した候補メンバー29名からFWアンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)、DFレオナルド・バレルディ(マルセイユ)、DFバレンティン・バルコ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)の3選手を外す決断を下した。 アルゼンチンはグループAに入り、ペルー代表、チリ代表、カナダ代表と同居。初戦は6月20日にカナダと対戦する。今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表メンバー26名 GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(アヤックス/オランダ) フランコ・アルマーニ(リバープレート) DF ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ/イタリア) ゴンサロ・モンティエル(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン) ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) MF エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ギド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヴァレンティン・カルボーニ(モンツァ/イタリア) レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ/ポルトガル) FW リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(フィオレンティーナ/イタリア) フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/イングランド) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 2024.06.16 07:30 Sun
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は20日、コパ・アメリカに臨むアルゼンチン代表候補メンバー29人を発表した。 大会連覇を目指すリオネル・スカローニ監督は、今大会にFWリオネル・メッシやFWラウタロ・マルティネス、MFアンヘル・ディ・マリア、MFエンソ・フェルナンデス、DFニコラス・オタメンディ、GKエミリアーノ・マルティネスら主力を順当に選出。 一方、FWパウロ・ディバラやFWルーカス・オカンポス、FWジョバンニ・シメオネらがメンバー外となった。 アルゼンチンはグループAに入り、ペルー代表、チリ代表、カナダ代表と同居。初戦は6月20日にカナダと対戦する。 今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表メンバー29名 GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(アヤックス/オランダ) フランコ・アルマーニ(リバープレート) DF ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ/イタリア) バレンティン・バルコ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ゴンサロ・モンティエル(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン) ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) MF エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) グイド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヴァレンティン・カルボーニ(モンツァ/イタリア) レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ/ポルトガル) FW リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(フィオレンティーナ/イタリア) フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/イングランド) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) 2024.05.21 07:00 Tue
ローマを率いるダニエレ・デ・ロッシ監督が、ベスト4での敗退が決定したヨーロッパリーグ(EL)準決勝のレバークーゼン戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 ローマは9日、敵地バイ・アレーナで行われたレバークーゼンとのEL準決勝2ndレグを2-2のドローで終えた。この結果、ホームでの1stレグを0-2で落としていたローマの敗退が決定した。 2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バルセロナ戦での“オリンピコの奇跡”再現を狙って敵地へ乗り込んだジャッロロッシ。 前回対戦同様にボールを握られて相手の多彩な攻撃に苦戦を強いられたが、守護神ミル・スヴィラールの再三の好守や守備陣の身体を張ったブロックで失点を許さず。すると、前半43分と後半の66分にMFレアンドロ・パレデスが2つのPKを決め、2戦合計2-2のイーブンに追いついた。 しかし、82分にGKスヴィラールの飛び出しの判断ミスも影響したDFジャンルカ・マンチーニのオウンゴールによって2戦合計で勝ち越しを許すと、試合終了間際の97分にはDFヨシプ・スタニシッチに劇的同点ゴールを奪われ、レバークーゼンにヨーロッパの公式戦無敗新記録まで樹立された。 同試合後、デ・ロッシ監督は2シーズン連続のファイナル進出を逃した結果に落胆しながらも、厳しいアウェイゲームでチームが見せたパフォーマンス、姿勢を称賛した。 「我々は英雄的な試合をした。前半はとても良かったが、シュートが少ししか打てなかった。プレーヤーは素晴らしい試合をした。今夜、彼らは肉体的にも精神的にも素晴らしい姿勢を示した。奇跡に近づいただけに、あの失点は大きな痛みを与えた。しかし、我々はここでこの精神から再スタートする」 「1年前、私はセリエB(SPAL)で解雇されたばかりだったが、現状を誇りに思うよ。そこから私は多くのことを学んできた。我々はローマに5回起きた道を辿った。プレーヤーに感謝しなければならないし、なぜ自分の仕事が90分だけではないのかも理解した。今日のように相手の方が強かった場合、素直に彼らと握手をしなければならない」 また、レバークーゼンとの2試合を通じて傑出したパフォーマンスを見せながらも、前述の失点に絡んだスヴィラールに対しては、「ありがとう」と声をかけたいと慰めと共にここまでの献身への感謝を示した。 「ロッカールームには励ましが必要な人がたくさんいた。もし私が今ミルに話しかけるのであれば、『ありがとう』と言うだろう。素晴らしいゲームを見せ、いつでも準備万端。彼と他のプレーヤーのおかげで、我々は強いチーム相手に戦うことができた」 一方、切り札としての起用が期待されたものの、コンディション不良で最後まで出番が訪れなかったFWパウロ・ディバラについては「彼はまだ足にアイスパックを巻いている。大きなケガではないが、特定の条件のみでプレーする」と、起用が困難な状況であったと説明した。 この敗退によって来シーズンのCL出場権獲得に向けては、12日に控えるセリエA第36節のアタランタ戦での勝利が必須に。デ・ロッシ監督は1試合未消化ながら同勝ち点で並ばれた難敵との大一番に向け、チーム一丸となって戦いたいと改めて決意を語った。 「日曜日のアタランタとの試合は我々に多くのものをもたらすだろう。スピナッツォーラを(負傷で)失った上、多くのプレーヤーが疲弊しているだろう。それでも、準備をしなければならない。アタランタは非常に強く、我々は準備をしておく必要がある」 2024.05.10 10:00 Fri
ローマのダニエレ・デ・ロッシ監督が、セリエAでの敗北を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 22日、4位ボローニャとのセリエA第33節に臨んだ5位ローマ。4日前にはミランを破ってヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出を決めたチームだったが、この日は14分に先制を許すとハーフタイム直前にも失点を喫する苦しい展開に。後半に入ると、56分にFWサルダール・アズムンのゴールで1点を返すも9分後に再び失点してしまい、そのまま3-1で試合を終えた。 セリエAで久々の敗北となりボローニャとの差が広がることになってしまったデ・ロッシ監督は、内容に満足できる点はあると強調しつつ改善の必要性を口にしている。 「今日の我々はいつものような鋭さがなかったかもしれないが、相手は良いフットボールをするチームだった。プレスをかけた際も彼らは体を張ってくるから、審判に悪い印象を与えてしまったと思う。それに、機動力あるチームを相手にして試合をクローズするのは簡単ではない」 「だが、こうした試合もあるだろう。ほぼすべてのチャンスをモノにして勝った試合もあったし、相手のシュート数のほうが多かった試合もあった。ボローニャは自分たちの役割を果たしていたが、データを見る限りではかなりの互角だったのだ。我々のほうが、相手より先に危険なプレーをしていたと思う」 「レアンドロ・パレデスへのイエローカードはフェアではなかった。そのせいで負けたわけではないが、あの判定とその直後に喫した失点で我々は少し調子を崩したと思う。それでも、選手たちは最後までパフォーマンスを続けてくれた」 「我々は大人であり、経験も備えている。長い間この仕事をしてきて、ポジティブな感情もネガティブな感情も扱いには慣れているはずだ。これまでの我々はライバルとの試合で常に良い結果を残しており、かなり過酷な試合の連続でもメンタル面はうまく対処できていた」 「(ELの勝利もあり)気が高ぶっていたかもしれないが、それはプレーに影響していないだろう。数字やパフォーマンスを見れば、我々は常に試合の中にいたと思う。いつものようにはいかなかったが、若者たちは決して諦めなかった」 「もちろん、完璧な試合をしたいのであれば、そして3カ月前に始まったこの好調を維持したいのであれば、さまざまな局面をうまく切り抜ける必要がある。経験豊富なチームなら44分に失点すべきではなく、1-2とした後に同点へと追いつく時間はあったと理解すべきだ。3点目を許したことで、風向きは変わってしまった」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】ローマvsボローニャ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SI2nLCGDSuk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.23 12:15 Tue

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「瞳が綺麗すぎる」PSGのアルゼンチン代表MFにそっくりの息子の可愛さが話題に「ミニ・パレデスだ」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスの息子が父にそっくりだと話題になっている。 今夏行われたコパ・アメリカの疲労や、太もものケガがあり、なかなか試合に出場できていないパレデスだが、17日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選のブラジル代表戦で復帰。PSGでもここからの巻き返しに期待がかる状況だ。 そんなパレデスには、妻のカミラさんとの間に2人の子供がおり、長男のジョバンニくんが15日に5歳の誕生日を迎えた。 パレデスは自身のインスタグラムで息子の誕生日を報告。愛らしい写真を複数投稿したのだが、ファンたちの注目はジョバンニくんの目元に集まった。 パレデスは透き通るグリーンのような色の瞳を持っているのだが、ジョバンニくんもそれを受け継いだ模様。5歳にして美しすぎる目をしており、その可愛さと父親とのそっくりさには「ミニ・パレデスだ」「瞳が綺麗すぎる」「DNA」「コピー」といった声が集まっている。 パレデスの家族はブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアらとの家族とも仲が良く、度々選手たちのSNSにも登場している。 <span class="paragraph-title">【写真】パレデスと目がそっくりな息子くん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWQmqw7gq3e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWQmqw7gq3e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWQmqw7gq3e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Leandro Paredes(@leoparedes20)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.19 06:05 Fri
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オフでも仲良し!メッシがネイマールやディ・マリアらPSG4人組と集合写真!

欧州勢はユーロ2020を、南米勢はコパ・アメリカ2021を戦い、各々がオフを満喫している。それぞれ家族と過ごしたり、趣味に興じたりと有意義な休暇を過ごしている様子だ。 友人との時間を過ごすのも悪くないだろう。その中で、美しい夜景をバックに、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめとしたスターが集結した写真が話題だ。 この写真はブラジル代表FWネイマールがインスタグラムで投稿したもの。メッシに加え、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティといった豪華な顔ぶれが休暇先で終結。ディ・マリアもこの写真を自身のインスタグラムで『フレンズ』のキャプションとともに公開している。 オフでも仲の良いトッププレーヤーたち。リーグアンは今週末、ラ・リーガは来週末に開幕を迎えるが、それぞれの今季の活躍に期待が高まる。 <span class="paragraph-title">【写真】移籍のお誘いも?メッシがPSGの4人と記念写真!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSIfvIpoldY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CSIfvIpoldY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CSIfvIpoldY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">NJ 10(@neymarjr)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.04 21:05 Wed
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ロナウド崇拝ガルナチョはアルゼンチン代表で浮いている? 先輩パレデスが証言

マンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロ・ガルナチョは、クラブの偉大なる先輩を崇拝するあまり、アルゼンチン代表で少し浮いてしまっているようだ。 現在、ガルナチョはアルゼンチン人の母親の母国であるアルゼンチンのA代表でプレー。ただ、自身はマドリードで生まれ育ち、2020年からイングランドでプレーしており、その他の選手に比べてアルゼンチン人としての意識はやや希薄だ。 通常、ガルナチョの年代のアルゼンチン人選手はリオネル・メッシを崇拝するものだが、同選手のアイドルはそのメッシの最大のライバルであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。 スペイン時代はヘタフェ、アトレティコ・マドリーのカンテラに在籍していたが、その当時にレアル・マドリーで全盛期を過ごしたロナウドの印象は鮮烈で、同選手が自身の所属するユナイテッドに帰還を果たした際には誰よりも興奮した選手の一人だった。 さらに、先日のエバートン戦で圧巻のバイシクルシュートでのゴールを決めた際にガルナチョは、崇拝するロナウドの代名詞であるゴールセレブレーションを披露していた。 そういった振る舞いは所属クラブでは好意的に受け止められるものの、メッシが崇拝されるアルビセレステスにおいては異質と見られ、少し意地悪な先輩たちからはイジりの対象となっている。 ローマに所属する同国代MFレアンドロ・パレデスは、アルゼンチン『DSports』でガルナチョと周囲の選手たちのやり取りを明かしている。 「僕らは彼にそのこと(ロナウド崇拝)について冗談を言ったよ。彼はとてもシャイで、返事をしない。ちょっとかわいそうな奴で、僕らが彼を狂わせてしまったみたいだね」 「また、僕らは彼にグループが何なのかについても話したよ。何とかして彼らにグループの一員であると感じてもらい、快適に感じてもらえるよう努めている。ただ、今回の場合、彼はとても緊張していてうまく話すことができなかった」 「でも、彼が言ったように、僕は彼がロナウドを自分のアイドルだと思っていて、いつも彼を追いかけていて、プレーもかなり似ている。それはある意味で普通のことでもあり、それによって何かが起こるわけではない」 「もちろん、彼が代表チームに来るときは、僕らのチームというものがあり、彼も少し変わらなければならないね」 アルゼンチン代表においてロナウド崇拝は決してタブーというわけではないが、代表でのプレーやコミュニケーションを円滑に進める上でガルナチョはその愛をやや抑えつつ、周囲とより良好な関係を築いていきたいところだ。 2023.12.14 23:33 Thu
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メッシ加入でPSGはどう変わる? 夢の3トップは? 起用法を考察

10日、パリ・サンジェルマン(PSG)がバルセロナを退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)を獲得した。 5日にバルセロナとの契約更新が伝えられると思われた中、まさかの退団が発表。クラブサイドの「財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)」を理由に、再契約叶わなかった。 それから5日後、10日にメッシのPSG加入が発表。世界中が注目した新天地はフランスのパリに決まった。 PSGは言わずと知れたビッグクラブ。各国の代表選手を揃え、チャンピオンズリーグ(CL)制覇という大きな目標に向けてチームを強化している。 今夏の移籍市場でもメッシ以外に多くの選手を獲得。悲願成就に向けて、着々と戦力を整えている状況だ。 そこで気になるのは、やはりメッシの起用方法。前線にもタレントが揃っているチームで、多くのゴールを生み出すメッシをどう起用するかは、PSGの野望を成し遂げる上では重要となる。 <span class="paragraph-title">◆ポチェッティーノの変化</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 昨シーズン途中にトーマス・トゥヘル監督の退任に伴い就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督。基本的に採用するシステムは[4-2-3-1]か[4-3-3]となっている。 前線は1トップに両ウイングを置くシステムを採用しており、トップにフランス代表FWキリアン・ムバッペ、左にブラジル代表FWネイマール、右にアルゼンチン代FWアンヘル・ディ・マリアという並びが多い。 パターンとしてはトップに元アルゼンチン代FWマウロ・イカルディが入ることもある。また、ネイマール不在時には左にムバッペが入ることもあった。 また、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーは、左右のウイングを務めることも可能だ。 [4-2-3-1]でも基本的には変わらない。ボランチが2枚になるものの、トップ下にはネイマールが入ることが多く、その他にはイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティや元ブラジル代表MFラフィーニャが入ることに。両サイドはディ・マリア、ドラクスラー、ムバッペの他、イタリア代表FWモイぜ・ケアンなどが入った。 何れにしてもベースは3トップ。この形はメッシが所属したバルセロナと変わらないシステムだ。昨季終盤こそ、ロナルド・クーマン監督は[3-5-2]や[3-4-2-1]のシステムを採用していたが、メッシとしては慣れ親しんでいるシステムと言える。 しかし、今シーズンのリーグ・アンの開幕戦では、ポチェッティーノ監督は[4-4-2]を採用。選手が揃いきっていないという状況も大きく影響していると見られるが、新たなシステムを採用していた。今後も継続するのかどうか。そもそも選手がいつになったらしっかり揃うのかが、カギと言えそうだ。 <span class="paragraph-title">◆[4-2-3-1]ならトップ下</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ではメッシが入った場合はどういったシステムとなるのか。まず、昨シーズンからの変化で言えば、前線はケアンがエバートンへと復帰。しかし、他の選手は残留している状況だ。 また中盤にはオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがリバプールから加入。最終ラインではモロッコ代表DFアクラフ・ハキミがインテルから、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスがレアル・マドリーから加入。また、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマがミランから加入した。 下部組織からも選手を昇格させているが、主軸になるにはまだ時間が掛かるだろう。その中に、メッシも加わるという状況だ。 では、[4-2-3-1]のシステムならどうなるか。前線の組み合わせは2列目に3人、1トップという状況だ。現在のメンバーで考えれば、メッシはトップ下での起用となるだろう。1トップにはムバッペが入り、左にはネイマール、右にディ・マリアという感じだろうか。もちろん試合中にポジションは移動するが、基本ポジションとしてはトップ下になると考えられる。 一方で、2列目のサイドでの起用はなかなか考えにくい。サイドハーフとなると守備面での貢献が求められ、守備に時間を割くことも必要とされる。試合中の流れでサイドに位置することはあっても、基本として置かれることはないと考えて良いだろう。 中盤はボランチが2枚。ここも人材は豊富で、メッシをよく知るアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスやMFイドリサ・グイエ、MFダニーロ・ペレイラ、MFアンデル・エレーラらがいる。どの組み合わせでも高い力を発揮することは間違いなく、攻撃に比重がかかっても大きな問題はなさそうだ。 <span class="paragraph-title">◆[4-3-3]の右ウイング</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_433_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ただ、メッシをサイドで起用するという観点で言えば、[4-3-3]というシステムに変えてくるだろう。より高い位置を取れる3トップにし、バルセロナでも務めていた右ウイングにメッシ、左にネイマール、中央にムバッペという形になるはずだ。 そして中盤は3枚に。アンカーにインサイドハーフが2枚という形になるだろう。インサイドハーフとなれば、ラフィーニャ、ヴェッラッティ、そしてワイナルドゥムも居る。もちろん、パレデスやグイエも起用でき、層はかなり厚い。選手の状態や相手も踏まえて、[4-2-3-1]と[4-3-3]は使い分けてくることになるだろう。 メッシとしては、トップの位置か右ウイングというポジションをやってきただけに、[4-3-3]の右ウイングという可能性は高いとも言える。ポチェッティーノ監督が周りの選手とのバランスをどう考えていくかが注目となりそうだ。 一方で、右に入るとなった場合は、サイドバックも関係してくる。右サイドバックのレギュラーは今夏加入のハキミになるだろう。開幕戦ではゴールを決めるなど、攻撃性能が高く、メッシと縦に並べると攻撃面の怖さは出るが、守備面ではもしかしたら脆さを見せる可能性も考えられる。その辺りのバランスをどう考えるかも注目だ。 <span class="paragraph-title">◆[4-4-2]で2トップも</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_442_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> パターンとしては[4-4-2]もあり得るだろう。もちろんこれは選手の状態なども影響すると考えられる。開幕戦のトロワ戦で採用されたが、ユーロ2020やコパ・アメリカ2021などの影響で、選手が揃っていないまま開幕を迎えたことも要因だ。 ちなみに開幕戦はムバッペとイカルディが2トップを組み、右にワイナルドゥム、左にドラクスラーが入った。ボランチはエレーラとペレイラという並び。ベンチには若手が数人入っているところを見ても、このメンバーがベストとは言えないだろう。 [4-4-2]を採用すれば、メッシは2トップの一角に入るはず。しかし、ネイマール、ムバッペとの同時起用を考えれば、[4-4-2]は採用するとは考えにくく、かなり限定されたタイミングでの採用になると思われる。 <span class="paragraph-title">◆ベストは[4-2-3-1]か</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 実際に全ての選手が起用可能となった場合、ポチェッティーノ監督がどういったメンバーを選ぶのかは現段階では不明だ。ただ、最大限の力を出すには、[4-2-3-1]が良いと考えられる。 トップにはムバッペ、トップ下にメッシ、左にネイマール、右にディ・マリアという配置だろう。右はワイナルドゥムでも良いかもしれない。 ボランチはパレデスとペレイラがファーストチョイスになるだろうか。 最終ラインは右にハキミ、中央にセルヒオ・ラモスとブラジル代表DFマルキーニョス、左にアブドゥ・ディアロが入るだろう。そしてGKはイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとなると予想される。 もちろん、各ポジションに控え選手にするにはもったいないほどの選手が揃っており、状態の良い選手がピッチには立つはず。何れにしても、豪華な面々が揃っていることが改めて感じられそうだ。 <span class="paragraph-title">◆オプションで[3-4-3]も</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_343_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 一方で、後ろのメンバーを考えると3バックというシステムも捨てがたい。セルヒオ・ラモス、マルキーニョスに加え、フランス代表DFプレスネル・キンペンベもチームにはいる。4バックにすれば必然的に1人はベンチ。昨季終盤ケガに悩まされたセルヒオ・ラモスは開幕からしばらく欠場が見込まれ、状態が不安だが、3人がベストな状態になれば3バックもあり得るだろう。 そうなると、中盤の右にハキミを上げることが可能に。メッシ、ハキミが並ぶ右サイドにセルヒオ・ラモスが支える形となれば、守備面も不安は軽減される。 チーム全員が万全の状態であれば、4バックではなく3バックという選択肢が最適な可能性も。ポチェッティーノ監督はトッテナム時代に3バックを採用したこともあり、引き出しにないわけではない。考えは広がるばかりだ。 心機一転、バルセロナで初めてもらった「30」を背負ってプレーすることとなるメッシ。どのシステムでもハマる可能性は高く、その力でPSGに悲願のビッグイヤーをもたらすことはできるだろうか。デビューが待たれる。 <span class="paragraph-title">【フォーメーション画像】メッシはどのシステムがハマる? 4タイプを予想</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_433_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoOXAwZHFMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_442_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_343_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 2021.08.11 21:50 Wed

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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9XOvXwoy9u/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9XOvXwoy9u/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ciro Immobile(@ciroimmobile17)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.14 15:55 Sun
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マドリー復帰の可能性報じられたラツィオDFマリオ・ヒラが左足を骨折

ラツィオは12日、スペイン人DFマリオ・ヒラ(23)がトレーニング中の負傷で左足の小指を骨折したことを発表した。全治に関しては今後数日以内に受ける検査で明確になるとのこと。 レアル・マドリーの下部組織出身で2022年夏からラツィオでプレーするセンターバックのマリオ・ヒラ。昨季は飛躍を遂げ、公式戦29試合に出場していた。 そのマリオ・ヒラに対し、古巣のレアル・マドリーはリールのDFレニー・ヨロの獲得が失敗に終わった場合、復帰を要請する可能性が報じられていたが、この負傷によって復帰は遠のいたと言えるかもしれない。 2024.07.13 07:30 Sat

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