PSG構想外のパレデスにラツィオが関心、ミリンコビッチ=サビッチの後釜確保に奔走中

2023.07.20 20:40 Thu
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ラツィオパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(29)に関心を寄せているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

パレデスは昨シーズンPSGから1年間のレンタル移籍でユベントスへと加入。公式戦35試合に出場と定期的なプレータイムを得たが、大半が途中出場であることに不満が溜まっていたのか、マッシミリアーノ・アッレグリ監督と対立するなど不本意な1年となった。

今夏はPSGにローンバックもルイス・エンリケ新監督の構想には含まれず、契約が2024年6月までとなっていることもあって売却候補に。移籍市場に精通するジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは500万ユーロ(約7億8000万円)以下でも売却に同意する可能性があるという。
一方で、ガラタサライからのオファーを拒否し続けているというパレデスに対し、攻守の要であったセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(28)をアル・ヒラルへ売却したラツィオが接触しているとのことだ。

ミリンコビッチ=サビッチの後釜確保に奔走するラツィオ。アル・ヒラルへの売却で4200万ユーロ(約65億2000万円)を手にしたとみられており、パレデス以外にもガラタサライのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(27)、トリノのU-21イタリア代表MFサムエレ・リッチ(21)などを注視していると報じられている。
しかし、現段階で新たなMFは確保できておらず、すでにチームが始動しているなか、マウリツィオ・サッリ監督は不安を抱えているとも。パレデスは比較的安価な移籍金で獲得できそうだが、果たしてどうなるだろうか。

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「瞳が綺麗すぎる」PSGのアルゼンチン代表MFにそっくりの息子の可愛さが話題に「ミニ・パレデスだ」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスの息子が父にそっくりだと話題になっている。 今夏行われたコパ・アメリカの疲労や、太もものケガがあり、なかなか試合に出場できていないパレデスだが、17日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選のブラジル代表戦で復帰。PSGでもここからの巻き返しに期待がかる状況だ。 そんなパレデスには、妻のカミラさんとの間に2人の子供がおり、長男のジョバンニくんが15日に5歳の誕生日を迎えた。 パレデスは自身のインスタグラムで息子の誕生日を報告。愛らしい写真を複数投稿したのだが、ファンたちの注目はジョバンニくんの目元に集まった。 パレデスは透き通るグリーンのような色の瞳を持っているのだが、ジョバンニくんもそれを受け継いだ模様。5歳にして美しすぎる目をしており、その可愛さと父親とのそっくりさには「ミニ・パレデスだ」「瞳が綺麗すぎる」「DNA」「コピー」といった声が集まっている。 パレデスの家族はブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアらとの家族とも仲が良く、度々選手たちのSNSにも登場している。 <span class="paragraph-title">【写真】パレデスと目がそっくりな息子くん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWQmqw7gq3e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWQmqw7gq3e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占

フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue
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メッシだけじゃない、ディバラやガルナチョも招集外に…アルゼンチン代表メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は左足内転筋に軽度の損傷が確認され辞退することとなった。 その他、MFジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス)、FWクラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド)らも外れている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)も最終メンバー入りした。 今回のアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表メンバー26名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコラス・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) 2025.03.18 11:25 Tue

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.15“クラニョッティの黄金郷”26年ぶりのスクデット/ラツィオ[1999-2000]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.15</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1999-2000シーズン/ラツィオ 〜クラニョッティの黄金郷〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1999-2000lazio.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:スベン・ゴラン・エリクソン(52) 獲得タイトル:セリエA、コッパ・イタリア 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">26年ぶりのスクデット</div> イタリアの大手食品会社であるチリオのオーナーだったセルジオ・クラニョッティが1992年に会長に就任してから、ラツィオは大きく変貌を遂げていった。1998年にイタリアのクラブで初となる株式上場を行って豊富な資金力を得たクラブは、ヴェロン、ミハイロビッチ、サラス、シメオネら当時のスター選手を買い漁り、ヨーロッパ屈指の強豪チームを作り上げていく。 迎えた1999-00シーズン、前シーズンにUEFAカップ(現在のEL)を制したラツィオは、3冠を達成したマンチェスター・ユナイテッドを破ってUEFAスーパーカップを獲得。素晴らしいシーズンスタートを切った。リーグ戦ではジダンやデル・ピエロを擁するユベントスとの激しい首位争いを展開。そして、首位のユベントスと勝ち点2差の2位で最終戦を迎えたラツィオは、レッジーナに3-0で快勝する。一方のユベントスは、ペルージャにまさかの敗戦。この結果、劇的な展開でラツィオに26年ぶり2度目のスクデットがもたらされた。 コッパ・イタリアも制覇して充実のシーズンを送ったラツィオだったが、この夢物語は長く続かなかった。サッカーバブルの崩壊とともに多額の負債を抱えたクラニョッティ会長は、栄光をもたらしたスター選手たちを次々に売却。2002年にはついに、バンディエラのネスタをミランに放出する事件まで起きてしまった。そして、自身の財力で築き上げた黄金郷は、数年で消え失せてしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">組織+個</div> 基本的な戦術は堅守速攻。フラットな[4-4-2]のシステムで、組織的な守備からの鋭いカウンターが最大の武器だった。ネスタを中心とした守備は、失点数リーグ2位の少なさ(31失点)を記録。また、高精度の左足を持つミハイロビッチはセットプレー時に相手の脅威となり、FKだけで6ゴールを奪った。 攻撃陣に関しては、チームトップの得点を奪ったのがサラスの12得点と凡庸な結果ではあるが、中盤のネドベドやセルジオ・コンセイソンらも得点力を発揮。あらゆるポジションの選手が得点を奪える形ができていた。その攻撃陣を操ったのが“魔術師”ヴェロン。長短における正確なパスを駆使して攻撃のタクトを振るった。 そのヴェロンと中盤のセンターでコンビを組んだシメオネの存在も忘れてはならない。献身的な守備でヴェロンの守備力の低さを補いながら、苦しい時にゴールを奪う勝負強さも見せた。その他にも“ピッポ”の弟であるシモーネ・インザーギが実力を発揮して得点を重ね、マンチーニはファンタジー溢れるプレーで攻撃にアクセントを付けた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFアレッサンドロ・ネスタ(24)</span> 数多のスター選手が揃うチームの中でキャプテンを務めたのが、チーム生え抜きの青年だった。クラニョッティ会長の庇護の下でチームを束ねる重責を担ったネスタは、若くしてディフェンダーに要求されるあらゆる能力を高いレベルで備えており、完成されたプレーを披露。エレガントなボール奪取は観衆を魅了した。引退までラツィオでプレーすることが約束されたはずだったが、クラブの経営悪化によりミランへ移籍。この事実は、ネスタ自身に大きな影をもたらしたことだろう。 2019.04.10 22:00 Wed
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ユベントスがトニ・クロースと接触、2024年夏はフリーエージェント市場に注力か

ユベントスがレアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロース(34)と接触したようだ。 世界屈指のプレーメーカー・クロース。ドイツ代表時代にブラジル・ワールドカップ(W杯)を制覇、バイエルン&マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)を計5度制覇と、栄光のキャリアを築いてきた稀代のパスマスターだ。 ドイツ代表からの引退が早かった34歳は、数年前から現役引退も示唆してきたが、この点については昨年6月にマドリーとの契約を1年延長。迎えた今季も白い巨人の中盤で大きな存在感を発揮する。 そんなクロースだが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、今季以降のキャリア継続が不透明ななか、ユベントスから2024年夏のフリー獲得を視野に入れた接触が。その実現性はさておき、ユベントスの補強方針を表しているものだという。 依然として財政が苦しいユベントスは、2024年夏も多額の資金を補強に投じることが難しく、フリーエージェントのプレーヤーに焦点を当てている模様。ラツィオから元ブラジル代表FWフェリペ・アンデルソン(30)のゼロ円獲得には本腰を入れているとされる。 クロースについては現段階でアイデアの1つに過ぎず、マドリーとのさらなる契約延長が濃厚であることを承知して本格交渉は様子見。それでも、もしもの場合に備えてここ数日で代理人との意見交換を始めたことが確認されたようだ。 現在のユベントスは、水面下でフェリペ・アンデルソンとの契約交渉に重点を置いているとされ、2024年夏に移籍金を支払って獲得しそうな選手という点では、アタランタのオランダ代表MFトゥン・コープマイネルス(25)が唯一挙げられている。 2024.02.08 14:45 Thu
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鎌田大地がラツィオを去った理由はやはり代理人? ロティート会長が更新料の要求を明かす「250万ユーロを求めてきた」

ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が、今夏の移籍市場について言及。クリスタル・パレスへと移籍した日本代表MF鎌田大地についても言及した。 2023-24シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下でシーズンをスタート。しかし、チームはなかなか結果が出ず、サッリ監督は辞任。後を引き継いだイゴール・トゥドール監督はチームを立て直すと、なんとか7位でフィニッシュ。ヨーロッパリーグ(EL)の予選に出場することとなった。 シーズン後半で盛り返した要因の1つはトゥドール監督であり、サッリ監督時代に干されていた鎌田も本来のパフォーマンスを取り戻すなど、チームは好転した。 鎌田は元々1年契約で、延長オプションを行使するかどうかは自らに委ねられていた中、トゥドール監督の下でのプレーを決意。残留することが既定路線と見られていた。 しかし、クラブとの交渉が破談。すると、倹約家として名高いロティート会長の姿勢に不満を覚えたトゥドール監督もクラブを去る決断を下すと、元スペイン代表MFルイス・アルベルトや元ブラジル代表FWフェリペ・アンデルソンなど、主軸選手が相次いでチームを去ることとなった。 今夏の補強の話も出ている中、記者会見に臨んだロティート会長が退団した選手たちについて言及。鎌田についても語った。 「競争力のあるチームを構築するためにやるべきことをやる。去年もそうだったが、頭の中とロッカールームは同じではなかった。そして、我々が彼らの要求を全て尊重したものの、船を見捨てることを決めた一部の人間によって証明された」 「人生の選択をしたフェリペ・アンデルソンには同情するばかりだ。本人も認めているように、我々の提案は非常に競争力があるものだったが、彼はブラジルに戻ることを決意した」 「ルイス・アルベルトは契約更新を求めたが、それが認められ、望んでいたお金を全て手に入れた。そして、サレルニターナとの試合に勝ち、彼はそのまま立ち去った。彼は自分が困難な状況にあることを理解していた」 「鎌田は我々が選んだ選手だったが、代理人がもう1年の契約を更新するために250万ユーロ(約4億3500万円)を要求してきた。しかし、私は利益に貢献しなければいけなかった」 選手との交渉は一切行わないことでも知られるロティート会長。クラブと鎌田本人の意見は残留で一致していたようだが、代理人の要求が全てを台無しにしたことを強調していた。 2024.07.09 22:30 Tue
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不甲斐ないチームに怒りイスや発煙筒が投げられる…パレルモvsラツィオでサポーターが暴動

▽10日に行われたセリエA第32節のパレルモvsラツィオで、一部のサポーターがトラブルを起こし、試合が2度中断していた。 ▽イギリス『BBC』によると、パレルモのサポーターがピッチ内に座席や発煙筒を投げ込んだとのこと。ラツィオのイタリア代表MFアントニオ・カンドレーバは危うく発煙筒が直撃しそうになっていたようだ。 ▽パレルモのサポーターは、開始15分で元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼに2得点を許したチームに激怒。残留争いをしているチームの不甲斐なさに反応した行動だったようだ。 ▽24分ごろ、スタジアム内では爆竹が爆発し、主審のアンドレア・ジェルバソーニ氏が試合をストップ。すると、発煙筒や照明弾などが投げ込まれたようだ。 ▽なお、試合は73分にフェリペ・アンデルソンもゴールを決め、ラツィオが0-3で勝利。パレルモは、降格圏の18位から抜け出せなかった。 2016.04.11 09:55 Mon
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ラツィオDFカメノビッチ、スラビア・プラハに買取OP付きレンタル

スラビア・プラハは30日、ラツィオのU-21セルビア代表DFディミトリエ・カメノビッチ(22)を今季終了までの買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを発表した。買い取る際の移籍金は250万ユーロ(約3億5000万円)とのことだ。 U-21セルビア代表に招集されているセンターバックのカメノビッチは、2021年7月に母国クラブのチュカリツキから300万ユーロの移籍金でラツィオに加入。しかし、マウリツィオ・サッリ監督の眼鏡にかなわずラツィオでは公式戦1試合の出場に終わっていた。 2022.12.30 23:15 Fri

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