"噛みつき事件"の被害者キエッリーニが加害者スアレスを語る「僕と彼は似ている」
2020.05.22 10:40 Fri
ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの“噛みつき事件”について言及している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
その後、スアレスに対しては、国際サッカー連盟(FIFA)から4カ月間にも及ぶフットボール活動の禁止処分が科され、大きな話題となっていた。キエッリーニは、元チームメイトを批判する発言などで、話題を呼んでいる自叙伝『Io, Giorgio』でこの騒動について綴っている。
「悪行はフットボールの一部だから不正だとは言えない。ライバルを倒すには賢くなければいけない」
「彼の狡猾さに関心しているよ」
「あの試合ではほとんどカバーニのマークについていた。マークするのが難しいもう1人の男で、僕たちは遠慮しなかった」
「突然、肩を噛まれたとことに気づいた。起きた時は彼の接触プレーでの作戦で、僕だってそうしていたかもしれないよ。僕と彼は似ている。彼のようなストライカーをマークするのが好きだ」
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事件が起きたのは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)のグループステージ第3節のイタリア代表とウルグアイ代表の一戦。ボックス内で競り合った際にキエッリーニは、スアレス(当時リバプール)に噛みつかれると、肩を出して噛み付かれたことを必死にアピールするも、認められなかった。その後、スアレスに対しては、国際サッカー連盟(FIFA)から4カ月間にも及ぶフットボール活動の禁止処分が科され、大きな話題となっていた。キエッリーニは、元チームメイトを批判する発言などで、話題を呼んでいる自叙伝『Io, Giorgio』でこの騒動について綴っている。
「彼の狡猾さに関心しているよ」
「彼にそれがなかったら普通のフォワードになっているだろうね」
「あの試合ではほとんどカバーニのマークについていた。マークするのが難しいもう1人の男で、僕たちは遠慮しなかった」
「突然、肩を噛まれたとことに気づいた。起きた時は彼の接触プレーでの作戦で、僕だってそうしていたかもしれないよ。僕と彼は似ている。彼のようなストライカーをマークするのが好きだ」
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今は亡きアストーリに捧げる優勝、キエッリーニが優勝スピーチ「彼は心の中に常に存在している」
イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、かつての同僚に敬意を表した。『スカイ・スポーツ・イタリア』が伝えている。 ユーロ2020で王座を奪還したイタリア。決勝は、ウェンブリー・スタジアムにてイングランド代表と対戦。120分に及ぶ戦いでも決着がつかず、PK戦の末1968年以来、53年ぶり2度目となる優勝を掴んだ。 優勝後、空路でイタリアへと戻った一行。イタリアのローマにあるキリナーレにてセレモニーが行われた。 このセレモニーには、イタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領も出席し、アッズーリを祝福。キエッリーニは、セレモニーにおけるスピーチのなかで、人格者としても知られていた元イタリア代表DFダビデ・アストーリ(享年31)と共に戦った大会であると語った。 「僕らが(優勝を)捧げたのは、一緒にここにいたかったであろう、ダビデ・アストーリのためです」 「ダビデは、僕たちの心の中に、彼を知る人たちの心の中に、そして彼のことを聞いた若い人たちの心の中に、常に存在しています」 続けて、イタリア代表は団結力がに優れていることを強調した。 「個人よりもグループの利益を優先する心を忘れたことはありません。チームワークがあってこそこのような名誉な結果を得ることができました」 「今日私たちがここにいるのは、延長戦やPK戦があったからではなく、最も美しい感情の1つである“友情“を共有しているからです」 そして、最後まで応援してくれたマッタレッラ大統領を含む多くのファンに感謝を伝えている。 「何百万人ものファンが、私たちを孤独にさせることなく、このエキサイティングな旅に情熱を持って同行してくれました。マッタレッラ大統領の存在は重要なジェスチャーであり、チームを代表して彼に感謝します」 <span class="paragraph-title">【動画】キエッリーニの感動的なスピーチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">La dedica più semplice.<br>A Davide.<br>Un ragazzo come noi.<br>Uno di noi, per sempre. <a href="https://t.co/G6J0liA9To">pic.twitter.com/G6J0liA9To</a></p>— Giorgio Chiellini (@chiellini) <a href="https://twitter.com/chiellini/status/1414656460835930116?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.13 15:15 Tue3
自伝で仲間を批判したキエッリーニに元相棒がチクリ「言葉を選ぶ必要があった」
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「汚いプレー」「ただの暴行だ」サカも思わず握手を拒否したキエッリーニの襟掴みファウルに批判も
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前半の3発で逃げ切ったドイツが初のベスト4進出、イタリアは後半に意地の3発も届かず【UNL】
UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグ、ドイツ代表vsイタリア代表が23日に行われ、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4としたドイツがベスト4に進出している。 3日前の1stレグを2-1で逆転勝利したドイツは、1stレグのスタメンから4選手を変更。1stレグで先制弾を決めたクラインディーストが先発となり、3バックを採用した。 一方のイタリアも1stレグのスタメンから4選手を変更。負傷のカラフィオーリが離脱となった中、マルディーニが代表初スタメンとなり、ケアンと2トップを形成した。 立ち上がりからドイツが圧力をかける入りとなった中、なかなかシュートには持ち込めずにいたものの、29分にPKを獲得。ゴレツカのスルーパスをボックス右で受けにかかったクラインディーストがボンジョルノに倒された。 これをキミッヒが決めてドイツが先制した。ここから一気に攻め立てたドイツは36分に追加点。GKドンナルンマが味方に対して激を飛ばすためにゴールを空けていた中、意表を突いたキミッヒのクイックリスタートのCKからムシアラが無人となっていたゴールに流し込んだ。 そして45分に勝負を決めてしまう3点目。敵陣でボールを奪い返した流れからキミッヒの右クロスをクラインディーストがヘッドで叩き込んだ。 2戦合計スコアを5-1として余裕のドイツに対し、後半からポリターノとフラッテージを投入したイタリアは開始4分に一矢報いる。サネのパスがずれてキミッヒが受けきれなかったところ、ルーズボールを拾ったケアンがシュートを蹴り込んだ。 それでも余裕のドイツが3枚替えを敢行した中、69分にケアンが意地の2点目。ラスパドーリのパスをボックス左で受け、ターに対応されながらも抜ききらずにシュートを決め切った。 さらに73分、ボックス右に侵入したディ・ロレンツォがシュロッターベックに倒されたとしてPK判定が下されるもVARの末にノーファウル判定に覆って取り消しに。 ヒヤリとしたドイツは82分、キミッヒの直接FKで牽制するも、追加タイムにCKの流れでミッテルシュテットにハンドがあって今度はPKを献上。これをラスパドーリに決められたが、2戦合計スコア5-4で逃げ切り。 後半はイタリアの追い上げを許すも勝ち上がったドイツがUNLで初のベスト4進出とした。 ドイツ 3-3 イタリア 【ドイツ】 ジョシュア・キミッヒ(前30)【PK】 ジャマル・ムシアラ(前36) ティム・クラインディーンスト(前45) 【イタリア】 モイゼ・ケアン(後4) モイゼ・ケアン(後24) ジャコモ・ラスパドーリ(後50)【PK】 2025.03.24 06:55 Mon5