ジローナに敗戦のレアル・マドリー、ソラーリは優勝争い脱落を否定「そんなことはまったくない」
2019.02.17 23:58 Sun
17日のリーガエスパニョーラ第24節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのジローナ戦を1−2で落とした。サンティアゴ・ソラーリ監督は試合後、リーガ優勝争いから脱落したとの見解を否定している。
前半にMFカセミロのゴールで先制したレアル・マドリーだが、後半に2点を決められてジローナに逆転負け。ここ8試合を7勝1分けで終えていた同チームにとってはじつに9試合ぶりの敗戦で、アトレティコ・マドリーに2位の座を奪い返され、首位バルセロナには勝ち点9差をつけられた。
試合後会見に出席したソラーリ監督は、明らかに不機嫌な様子。質問が終わり切らない内に言葉をまくしたてていった。自チームが気を抜いてプレーしていたとの指摘に対しては、次のように返答した。
「これはフットボールであり、ライバルだってプレーしているんだよ。私たちが主導権を握っていた際には、負け試合ではなかった。後半の彼らの攻撃は確信性があり、私たちは輝きとエネルギーを欠いていた」
ソラーリ監督はMFマルコス・ジョレンテ、MFイスコを負傷、MFルカ・モドリッチを出場停止で欠いたこの一戦で、DFレギロン・ロドリゲスを招集外、FWヴィニシウスをベンチスタートとしてDFマルセロ、MFマルコ・アセンシオを先発で起用した。このローテーションの是非を問われると、こう返している。
「その質問は意味がないものだ。過去のことについて話しても、どうしようもない。負けようが勝とうが、違う試みをしていた可能性は常にある。マルセロ? 彼は良かったよ」
「リーガ優勝はもう無理だって? そんなことはまったくない。すべての試合が難しいものであり、私たちがすべきは差を縮めていくことにほかならない」
提供:goal.com
前半にMFカセミロのゴールで先制したレアル・マドリーだが、後半に2点を決められてジローナに逆転負け。ここ8試合を7勝1分けで終えていた同チームにとってはじつに9試合ぶりの敗戦で、アトレティコ・マドリーに2位の座を奪い返され、首位バルセロナには勝ち点9差をつけられた。
試合後会見に出席したソラーリ監督は、明らかに不機嫌な様子。質問が終わり切らない内に言葉をまくしたてていった。自チームが気を抜いてプレーしていたとの指摘に対しては、次のように返答した。
「これはフットボールであり、ライバルだってプレーしているんだよ。私たちが主導権を握っていた際には、負け試合ではなかった。後半の彼らの攻撃は確信性があり、私たちは輝きとエネルギーを欠いていた」
ソラーリ監督はMFマルコス・ジョレンテ、MFイスコを負傷、MFルカ・モドリッチを出場停止で欠いたこの一戦で、DFレギロン・ロドリゲスを招集外、FWヴィニシウスをベンチスタートとしてDFマルセロ、MFマルコ・アセンシオを先発で起用した。このローテーションの是非を問われると、こう返している。
「その質問は意味がないものだ。過去のことについて話しても、どうしようもない。負けようが勝とうが、違う試みをしていた可能性は常にある。マルセロ? 彼は良かったよ」
「リーガ優勝はもう無理だって? そんなことはまったくない。すべての試合が難しいものであり、私たちがすべきは差を縮めていくことにほかならない」
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▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon4
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri5
