山形がMF中村駿ら6選手と契約更新

2018.12.16 20:39 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
▽モンテディオ山形は16日、MF中村駿(24)、DF松本怜大(28)、GK櫛引政敏(25)、DF古部健太(33)、DF坂井達弥(28)、DF田村友(26)と契約更新したことを発表した。

▽2017年にザスパクサツ群馬から加入した中村は今季は明治安田生命J2リーグで38試合に出場し2得点を記録。天皇杯では5試合に出場した。

▽松本は北海道コンサドーレ札幌とFC町田ゼルビアを経て、2018シーズンから山形でプレー。今季はリーグ戦25試合で1得点をマークした。
▽各世代の日本代表経験を持つ櫛引は2011年にデビューした清水エスパルスから山形に加入。1年目の今シーズンはリーグ戦24試合に出場した。

▽横浜F・マリノスでのデビュー以降、ツエーゲン金沢やV・ファーレン長崎、アビスパ福岡を渡り歩いた古部も今季加入。33歳のベテランはリーグ戦8試合、天皇杯3試合の出場に留まった。

▽日本代表出場経験がある坂井はサガン鳥栖在籍中に松本山雅FC、V・ファーレン長崎、大分トリニータへのレンタル移籍を経て2018シーズンから山形に完全移籍。リーグ戦での出場は5試合だったが、天皇杯では3試合の出場で2ゴールを記録した。

▽同じく今季加入の田村は2015年のアビスパ福岡でのデビュー後、2017シーズンは浦和レッズにレンタル。今季は福岡に復帰するも、活躍の場を求めて7月に山形に移籍。リーグ3試合に出場した。

関連ニュース
thumb

秋田がFW青木翔大の契約更新を発表「来シーズンも超秋田一体となって共に戦いましょう」

ブラウブリッツ秋田は7日、FW青木翔大(32)の契約更新を発表した。 神奈川県出身の青木は、2013年に桐蔭横浜大学から横浜FC入り。その後、AC長野パルセイロ、FC琉球、アスルクラロ沼津、ザスパクサツ群馬とわたり歩き、今シーズンから秋田に入団した。 加入初年度から主力に定着すると、明治安田生命J2リーグで27試合に出場。シーズン中盤には出場機会を失う時期がありながらも、5ゴール1アシストを記録した。 引き続き秋田でプレーすることが決まった青木。クラブを通じて、来シーズンへの意気込みを述べている。 「2023シーズンもブラウブリッツ秋田でプレーさせて頂きます。今シーズンもブラウブリッツ秋田を支えて頂いた、スポンサー企業様、ファン、サポーターの皆さん、多大なるご支援、ご声援、本当にありがとうございました」 「スタジアムで最高の笑顔、瞬間を皆さんに届けられるように、自分の全てをかけて、日常から取り組んでいきます。来シーズンも超秋田一体となって共に戦いましょう。雪を溶かすような熱い応援よろしくお願いします」 2022.12.07 15:49 Wed
twitterfacebook
thumb

長野、大卒2年目の矢田貝壮貴が契約更新 「自分の全力を来シーズンにぶつけます!」

AC長野パルセイロは7日、GK矢田貝壮貴(24)の契約更新を発表した。 京都橘高校出身の矢田貝は2021年に大阪体育大学から入団。1年目は明治安田生命J3リーグで12試合に出場したが、今季は3試合のプレーにとどまった。クラブを通じて来季の抱負を語っている。 「ファン・サポーターの皆様、ボランティアスタッフの皆様、スポンサー企業の皆様、2022シーズンもご支援ご声援本当にありがとうございました。2023年シーズンもパルセイロの選手として闘います! 今シーズンはチーム目標である昇格にも個人の目標にも届かず、怪我などもあり苦しく悔しい1年でした」 「また、2年目ながらもGK陣最年長としてもっとできたことがあったのではないかと感じています。来シーズンは自分が1年を通して出場し続け、結果を残すという決意があります。微力ながらも、自分の全力を来シーズンにぶつけます! そして、パルセイロの熱く最高なサポーターの皆さん、共に昇格を掴み取りましょう! 来シーズンも熱い応援を宜しくお願いします!」 2022.12.07 15:40 Wed
twitterfacebook
thumb

岡山が鹿島GK山田大樹を育成型期限付き移籍で獲得「チームの勝利に貢献したいとウズウズしています」

ファジアーノ岡山は7日、鹿島アントラーズのGK山田大樹(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 山田は鹿島の下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチームに昇格した。 プロ1年目には明治安田生命J1リーグで2試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場したものの、この2年間は出番がなかった。 山田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「初めまして。鹿島アントラーズから加入することになりました山田大樹です。早く試合に出て、チームの勝利に貢献したいとウズウズしています」 「そんな熱量と覚悟を持って来ました。今シーズン、チームはJ1昇格を逃してしまいましたが、来シーズンこそは昇格できるよう、自分がその力となり、目標に向かって皆さんと一緒に戦いたいと思います」 ◆鹿島アントラーズ 「自分はとにかく、公式戦の経験を積みたいという気持ちが強く、そこに成長のカギがあると思っています」 「アントラーズではジュニアの頃から11年プレーしてきて、外の世界に出て環境を変えることは初めての経験で、寂しい気持ちもありますが、持ち前の図太さで戦ってきます。アントラーズ、そして、僕のことも引き続き応援してもらえると嬉しいです。行ってきます」 2022.12.07 15:35 Wed
twitterfacebook
thumb

「ここでタイトルを取り、日本一になります」33歳GK上福元直人が京都から川崎Fへ完全移籍!

川崎フロンターレは7日、GK上福元直人(33)が京都サンガF.C.から完全移籍加入することを発表した。 上福元は2011年に順天堂大学から大分トリニータに加入しプロ入り。しばらく公式戦デビューを迎えられなかったが、当時J2だった2015年についに初出場。翌シーズンはJ3に降格したチームで19試合に出場し、1年でのJ2昇格に貢献。そして2017年は守護神としてゴールマウスに立った。 2018年から東京ヴェルディに活躍の場を移し、2シーズンを通してJ2全試合に出場。2020年には徳島ヴォルティスへ移籍し、ここでも守護神として活躍。J2優勝に貢献し、2021年にJ1デビューを果たした。 昨季は京都に移籍し、リーグ戦31試合に出場。チームは16位フィニッシュで降格の危機に直面したが、プレーオフで上福元はロアッソ熊本の得点を1点に抑え、レギュレーションのアドバンテージを生かして残留となった。 そして、33歳にしてJリーグトップクラスの川崎へ移籍することになった上福元。川崎と京都の公式サイトを通じて、意気込みと感謝を語っている。 ◆川崎フロンターレ 「京都サンガF.C.から来ました、上福元直人です。ここでタイトルを取り、日本一になります。そしてその先の、川崎フロンターレが目指す場所に向かいます。勝つための準備、財産を持ってここに来ました。自分を信じて戦います。いかなる時も勝つにふさわしい選手、チーム、戦いを追い求め日々努力してまいります。熱いご支援よろしくお願いします」 ◆京都サンガF.C. 「2022シーズンの大きなご支援、ご声援本当にありがとうございました。応援して下さる全ての方が期待していたものに至らない部分も多かった中で、皆様の熱いサポートが私達に最後まで勇気を与え、来シーズンのJ1という舞台をサンガに関わるみんなの力で守る事が出来ました」 「そして自分自身、更なる成長を誓い、京都サンガF.C.に行くと決断したあの日の自分を誇りに思います。ここでしか得られない経験を日々自分の財産に変えることが出来ました」 「どんな時も勝利を追い求め、一つにまとまってプレーし続けたチームメイトのみんな。曺さんをはじめ、選手の成長をサポートしてくれたテクニカルスタッフの皆様。一年間怪我と病気無くプレーさせてくれたメディカルスタッフの皆様。困難な要求でもスケジュールや用具を選手にストレスなく管理して下さる裏方の皆様。緊急事態にもスムーズにTOPチームを支えてくれたアカデミースタッフの皆様。影ながらチームを支えて下さるフロントスタッフの皆様。天から見守ってくれている稲盛さんをはじめ、支援して下さるスポンサー、行政の皆様。そしてどんな時でも心から勝利を願い拍手、声出しで支え続けてくれたサポーターの皆様。そんなみんなで作ったサンガスタジアムby KYOCERAの一体感を忘れる事はありません」 「自分自身のチャレンジはこれからも続きます。その中で決断した選択をまた誇りに思えるよう自分らしく全力で戦っていきます。一年間とは思えないくらいの大切な時間を与えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」 2022.12.07 15:25 Wed
twitterfacebook
thumb

甲府が大和優槻、山内康太、内藤大和と契約更新

ヴァンフォーレ甲府は7日、DF大和優槻(19)やGK山内康太(23)、FW内藤大和(18)の契約更新を発表した。 今年4月にプロ契約を結び、アカデミーから昇格した内藤を含め、3選手ともに今季入団のルーキー。今季の明治安田生命J2リーグでは大和が7試合出場、山内が出場なし、内藤が3試合出場の数字を残した。3選手はクラブを通じて、それぞれ来季の抱負を語っている。 ◆大和優槻 「今年1年間どんな時も熱いサポート、ご声援ありがとうございました。来シーズンも甲府でプレーすることが決まりました。5月にプロデビューしプロの厳しさを痛感した1年でした。今年悔しい思いをした分、来年はJ1昇格へと導ける選手になれるように頑張ります。来シーズンも熱い声援、サポートよろしくお願いします」 ◆山内康太 「2023シーズンも甲府でプレーさせていただけることになりました。ありがとうございます。2022シーズンは、ヴァンフォーレ甲府の選手としてチームの勝利に貢献できず、自身の未熟さ脆さを痛感させられたシーズンでした。しかし、自分自身の現状を知る事ができた分『自分はこう言う選手になりたいんだ』と、これから追い求めていくべき理想の姿をはっきりと確立することができたシーズンでもありました。2023シーズンも自分の思い描く大きな野望に向かって、いつも通り一つずつ積み上げていきます。よろしくお願いします!」 ◆内藤大和 「今シーズンも熱い応援ありがとうございました。なかなか試合に絡めなかったり、怪我が多く、とても悔しくプロの厳しさを味わったシーズンでした。来シーズンはサポーターの皆様の期待に結果で応えられるように覚悟を持って戦います。来シーズンも引き続き熱い応援よろしくお願い致します」 2022.12.07 15:25 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly