アンリが古巣モナコで監督初挑戦! モナコが3年契約での招へいを発表!
2018.10.13 18:40 Sat
▽モナコは13日、ティエリ・アンリ氏(41)の新監督招へいを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。
▽また、新たなコーチングスタッフとしてベンフィカのU-23チームを率いていたジョアン・トラウハン氏と、チェルシーのウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥの父親としても知られるアーセナルのアカデミーで指導者を務めていたクワメ・アンパドゥ氏の入閣を伝えている。
▽アカデミー時代の1992年からユベントス移籍までの1999年まで在籍した古巣を監督初挑戦の場に選んだアンリ氏はクラブ公式サイトで意気込みを語っている。
「初めに自分にとって特別なクラブでチームの指揮を執るチャンスを与えてくれたASモナコへの感謝を伝えたい」
「このクラブに戻って来られたことを本当に嬉しく思っている。同時に今後のチャレンジに向けて強い決意を抱いている。今はこれから共に仕事をするプレーヤーたちに会えることが待ち切れないよ」
「彼のフットボールに関する知識や試合に対する情熱、彼の高い基準、クラブへの忠誠心が彼の招へいを現実的なものにした」
「ティエリは新たな役割をしっかりと認識し、そのうえで自身の新たな仕事を熱望している。彼がチームに新しい力をもたらし、ミッションを遂行していくうえで我々からの信頼とサポートを受けることになるはずだ」
▽1994年にモナコでトップチームデビューを飾ったアンリ氏は在籍期間に公式戦141試合に出場し、28ゴールを記録。その後、ユベントスを挟んで1999年に加入したアーセナルで同じくモナコOBであるアーセン・ヴェンゲル監督の薫陶を受け、ワールドクラスのストライカーに成長。その後、バルセロナやニューヨーク・レッドブルズでのプレーを経て2014年に現役を引退。
▽アーセナルでは4度のプレミアリーグ得点王やプレミアリーグ無敗優勝、バルセロナではリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ(CL)、FIFAクラブワールドカップのタイトルを獲得。また、通算121試合51ゴールを誇るフランス代表では1998年のワールドカップ制覇も経験した。
▽現役引退後はイギリス『スカイ・スポーツ』などで解説者を務める傍ら、古巣アーセナルのU-18チームのコーチ、2016年からはベルギー代表でロベルト・マルティネス監督のアシスタントコーチを務めてきた。
▽ここ最近ではアストン・ビラやボルドーなどの監督就任の可能性が伝えられていたが、選手としてのキャリアをスタートした古巣モナコで監督キャリアをスタートすることになった。
▽なお、今月15日からモナコを率いることになるアンリ氏は、20日に行われるリーグ・アン第10節で日本代表GK川島永嗣を擁するストラスブールを相手に初陣を飾る。今季開幕からの公式戦11試合で1勝7敗5分けと大不振のチームを立て直すことはできるのか。
▽また、新たなコーチングスタッフとしてベンフィカのU-23チームを率いていたジョアン・トラウハン氏と、チェルシーのウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥの父親としても知られるアーセナルのアカデミーで指導者を務めていたクワメ・アンパドゥ氏の入閣を伝えている。
▽アカデミー時代の1992年からユベントス移籍までの1999年まで在籍した古巣を監督初挑戦の場に選んだアンリ氏はクラブ公式サイトで意気込みを語っている。
「このクラブに戻って来られたことを本当に嬉しく思っている。同時に今後のチャレンジに向けて強い決意を抱いている。今はこれから共に仕事をするプレーヤーたちに会えることが待ち切れないよ」
▽一方、2シーズン前に悲願のリーグ・アン制覇に導いたレオナルド・ジャルディム前監督を解任し、監督初挑戦のアンリ氏を後任に選んだヴァディム・ヴァシリエフCEOは、その理由について以下のように説明している。
「彼のフットボールに関する知識や試合に対する情熱、彼の高い基準、クラブへの忠誠心が彼の招へいを現実的なものにした」
「ティエリは新たな役割をしっかりと認識し、そのうえで自身の新たな仕事を熱望している。彼がチームに新しい力をもたらし、ミッションを遂行していくうえで我々からの信頼とサポートを受けることになるはずだ」
▽1994年にモナコでトップチームデビューを飾ったアンリ氏は在籍期間に公式戦141試合に出場し、28ゴールを記録。その後、ユベントスを挟んで1999年に加入したアーセナルで同じくモナコOBであるアーセン・ヴェンゲル監督の薫陶を受け、ワールドクラスのストライカーに成長。その後、バルセロナやニューヨーク・レッドブルズでのプレーを経て2014年に現役を引退。
▽アーセナルでは4度のプレミアリーグ得点王やプレミアリーグ無敗優勝、バルセロナではリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ(CL)、FIFAクラブワールドカップのタイトルを獲得。また、通算121試合51ゴールを誇るフランス代表では1998年のワールドカップ制覇も経験した。
▽現役引退後はイギリス『スカイ・スポーツ』などで解説者を務める傍ら、古巣アーセナルのU-18チームのコーチ、2016年からはベルギー代表でロベルト・マルティネス監督のアシスタントコーチを務めてきた。
▽ここ最近ではアストン・ビラやボルドーなどの監督就任の可能性が伝えられていたが、選手としてのキャリアをスタートした古巣モナコで監督キャリアをスタートすることになった。
▽なお、今月15日からモナコを率いることになるアンリ氏は、20日に行われるリーグ・アン第10節で日本代表GK川島永嗣を擁するストラスブールを相手に初陣を飾る。今季開幕からの公式戦11試合で1勝7敗5分けと大不振のチームを立て直すことはできるのか。
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フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue3
2025年の仏リーグ最高給取りはデンベレに! PSGが上位12位まで独占
2025年のリーグ・アン(フランス1部)のサラリーランキングが、フランス『レキップ』によって発表された。 2024年はパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペが月給600万ユーロ(約9億7000万円)と破格の金額でランキングトップに君臨していたが、その最高給取りがレアル・マドリーに移籍したことで、今年のランキングはより拮抗したものに。 ただ、今シーズンのリーグテーブルで首位を独走するPSGが発表されたトップ30のうち、上位12位まで独占する金満ぶりを改めて証明。そのなかで1位に輝いたのは、新エースFWのウスマーヌ・デンベレの月給150万ユーロ(約2億4000万円)となった。 そして、2位にはキャプテンのDFマルキーニョス、3位は同額でDFリュカ・エルナンデスとDFアクラフ・ハキミが並んだ。 PSG勢以外ではマルセイユのMFアドリアン・ラビオとMFピエール=エミール・ホイビュア、リヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットが月給50万ユーロ(約8億1000万円)で並んでいる。 今回発表されたリーグ・アンのサラリーランキングの上位30名は以下の通り。 1. ウスマーヌ・デンベレ(PSG) 150万ユーロ 2. マルキーニョス(PSG) 112万ユーロ 3. リュカ・エルナンデス(PSG) 110万ユーロ 3. アクラフ・ハキミ(PSG) 110万ユーロ 5. ワレン・ザイール=エメリ(PSG) 95万ユーロ 6. ヴィティーニャ(PSG) 90万ユーロ 6. クヴィチャ・クワラツヘリア(PSG) 90万ユーロ 8. ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG) 84万9500ユーロ 9. ヌーノ・メンデス(PSG) 80万ユーロ 10. プレスネル・キンペンベ(PSG) 64万ユーロ 11. ブラッドリー・バルコラ(PSG) 55万ユーロ 12. デジレ・ドゥエ(PSG) 50万ユーロ 12. アドリアン・ラビオ(マルセイユ) 50万ユーロ 12. ピエール=エミール・ホイビュア(マルセイユ) 50万ユーロ 12. アレクサンドル・ラカゼット(リヨン) 50万ユーロ 16. メイソン・グリーンウッド(マルセイユ) 45万ユーロ 16. ジェフリー・コンドグビア(マルセイユ) 45万ユーロ 16. イスマエル・ベナセル(マルセイユ) 45万ユーロ 16. コランタン・トリソ(リヨン) 45万ユーロ 20. ゴンサロ・ラモス(PSG) 44万3500ユーロ 21. ファビアン・ルイス(PSG) 43万4300ユーロ 22. ネマニャ・マティッチ(リヨン) 40万ユーロ 22. セコ・フォファナ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ブライス・サンバ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ジョアン・ネヴェス(PSG) 40万ユーロ 26. レオナルド・バレルディ(マルセイユ) 35万ユーロ 27. ラヤン・シェルキ(リヨン) 33万ユーロ 27. ヴァランタン・ロンジエ(マルセイユ) 33万ユーロ 29. ガエタン・ラボルド(ニース) 32万ユーロ 29. アレクサンドル・ゴロビン(モナコ) 32万ユーロ 29. デニス・ザカリア(モナコ) 32万ユーロ ※金額はいずれも月給(推定) 2025.03.26 17:00 Wed4
ユナイテッド、PSG移籍噂のファビーニョ獲得に“自信”
▽マンチェスター・ユナイテッドは、モナコに所属するブラジル代表DFファビーニョ(23)の獲得に確かな自信を抱いているようだ。イギリス『Tribal Football』が伝えている。 ▽今夏、新たに中盤の守備的MFの補強が見込まれるユナイテッド。現在、チェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチの獲得が決定的とみられている一方で、以前からファビーニョも候補の1人として伝えられてきた。 ▽とはいえ、ファビーニョに関しては現在、パリ・サンジェルマン(PSG)が争奪戦で優位に立っているとの見方が強まっているところ。しかし、今回の報道によれば、モナコは同リーグのクラブへの売却に難色を示しているようだ。 ▽『Tribal Football』によれば、ユナイテッドはファビーニョ獲得へオファーを打診。モナコと移籍金1000万ユーロ(約12億9000万円)の開きがあるものの、ユナイテッドはファビーニョ獲得にかなりの自信を深めているという。 ▽以前に「魅力的な誘いだ」とユナイテッド移籍に前向きなコメントを残したファビーニョ。一時高まったPSG行きを断り、希望しているとみられるユナイテッド入りを実現させることになるのだろうか。 2017.07.08 10:45 Sat5
