U-18日本代表メンバーが発表!鹿島FW安部裕葵や鳥栖FW田川亨介、磐田U-18MF伊藤洋輝らが選出《AFC U-19選手権2018》
2017.10.18 19:00 Wed
▽日本サッカー協会(JFA)は18日、AFC U-19選手権2018のグループ予選に臨むU-18日本代表メンバー23名を発表した。
▽U-18日本代表は、11月4日~11月8日にかけて行われるグループ予選を戦う。日本が所属するグループIの試合はすべてモンゴルで行われ、11月4日にU-18モンゴル代表、同6日にU-18シンガポール代表、同8日にU-18タイ代表と対戦する。各グループ1位のチームと、グループ2位の成績上位5チーム、そこに開催国を加えた16チームが2018年10月18日から11月4日までの開催を予定している本大会に進出する。
▽今回のメンバーには、JリーグからはFW安部裕葵(鹿島アントラーズ)やFW田川亨介(サガン鳥栖)、湘南ベルマーレからはDF石原広教とMF齊藤未月が選出。また、5月に行われたU-20ワールドカップ2017でトレーニングパートナーとして参加していたMF田中陸(柏レイソルU-18)やMF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)らも招集された。
▽U-18日本代表を率いる影山雅永監督は、以下のように意気込みを語った。
「このチームは今年2月に結成され、スペイン遠征を皮切りに遠征や合宿を行いメンバー選考、チーム強化を行ってきたチームです。一方で数年前からいろいろな大会に参加し、強化されてきているチームでもあります」
▽U-18日本代表メンバーは以下のとおり。
◆U-18日本代表メンバー
GK
23.中野小次郎(法政大)
1.大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)
12.若原智哉(京都サンガF.C.U-18
DF
3.石原広教(湘南ベルマーレ)
4.橋岡大樹(浦和レッズユース)
2.杉山弾斗(市立船橋高)
22.中村勇太(鹿島アントラーズユース)
16.川井渉(サンフレッチェ広島ユース)
5.阿部海大(東福岡高)
21.谷口栄斗(東京ヴェルディユース)
19.荻原拓也(浦和レッズユース)
MF
10.齊藤未月(湘南ベルマーレ)
13.堀研太(横浜F・マリノスユース)
7.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)
14.郷家友太(青森山田高)
6.田中陸(柏レイソルU-18)
8.藤本寛也(東京ヴェルディユース)
17.川村拓夢(サンフレッチェ広島ユース)
20.杉浦文哉(名古屋グランパスU-18)
FW
11.安部裕葵(鹿島アントラーズ)
9.田川亨介(サガン鳥栖)
15.原大智(FC東京U-18)
18.安藤瑞季(長崎総合科学大付高)
▽U-18日本代表は、11月4日~11月8日にかけて行われるグループ予選を戦う。日本が所属するグループIの試合はすべてモンゴルで行われ、11月4日にU-18モンゴル代表、同6日にU-18シンガポール代表、同8日にU-18タイ代表と対戦する。各グループ1位のチームと、グループ2位の成績上位5チーム、そこに開催国を加えた16チームが2018年10月18日から11月4日までの開催を予定している本大会に進出する。
▽今回のメンバーには、JリーグからはFW安部裕葵(鹿島アントラーズ)やFW田川亨介(サガン鳥栖)、湘南ベルマーレからはDF石原広教とMF齊藤未月が選出。また、5月に行われたU-20ワールドカップ2017でトレーニングパートナーとして参加していたMF田中陸(柏レイソルU-18)やMF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)らも招集された。
「このチームは今年2月に結成され、スペイン遠征を皮切りに遠征や合宿を行いメンバー選考、チーム強化を行ってきたチームです。一方で数年前からいろいろな大会に参加し、強化されてきているチームでもあります」
「さまざまな方々に育てていただいたこの23人の選手たちと共に一戦一戦を戦い、来年行われる最終予選の突破という結果をしっかりと獲得するとともに、今後のオリンピックやワールドカップへ出来るだけ多く、そして早く加われるような成長をさせてあげられるように監督として努力したいと思います。タフで、アグレッシブな、相手から嫌がられるような試合をモンゴルで行います。皆様応援のほど、よろしくお願い申し上げます」
▽U-18日本代表メンバーは以下のとおり。
◆U-18日本代表メンバー
GK
23.中野小次郎(法政大)
1.大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)
12.若原智哉(京都サンガF.C.U-18
DF
3.石原広教(湘南ベルマーレ)
4.橋岡大樹(浦和レッズユース)
2.杉山弾斗(市立船橋高)
22.中村勇太(鹿島アントラーズユース)
16.川井渉(サンフレッチェ広島ユース)
5.阿部海大(東福岡高)
21.谷口栄斗(東京ヴェルディユース)
19.荻原拓也(浦和レッズユース)
MF
10.齊藤未月(湘南ベルマーレ)
13.堀研太(横浜F・マリノスユース)
7.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)
14.郷家友太(青森山田高)
6.田中陸(柏レイソルU-18)
8.藤本寛也(東京ヴェルディユース)
17.川村拓夢(サンフレッチェ広島ユース)
20.杉浦文哉(名古屋グランパスU-18)
FW
11.安部裕葵(鹿島アントラーズ)
9.田川亨介(サガン鳥栖)
15.原大智(FC東京U-18)
18.安藤瑞季(長崎総合科学大付高)
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日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
