タイトル奪還の覚悟はあるか、戦力が削がれた中新体制で目指す頂点【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】
2024.02.08 18:45 Thu
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、鹿島アントラーズを紹介していく。
【直近3シーズンの成績】
2023シーズン:5位(14勝10分け10敗)
2022シーズン:4位(13勝13分け8敗)
2021シーズン:4位(21勝6分け11敗)
【昨季チーム得点王】
鈴木優磨 14ゴール
【今季ノルマ】
優勝
【編集部イチオシ】
MF佐野海舟
昨季J1:27試合出場/1ゴール
岩政大樹監督が正式に就任して1年目のシーズン。前シーズンからの積み上げも期待され、今年こそはとタイトル獲得に意気込んだシーズンだったが、またしても開幕からつまづくこととなった。結果として5位という成績だったが、それでは成功とは言えないクラブ。「勝利」と「タイトル」に飢える中で、そろそろ「結果」を残したい。
◆待ち侘びるタイトルを
当然ながらチームとしてタイトル獲得が求められるシーズンに。何年もサポーターを失望させていることは、クラブ全体が十分理解している。その中でJリーグでも指揮経験が豊富なランコ・ポポヴィッチ監督を招へい。2022年のレネ・ヴァイラー監督に続いて、2人目のヨーロッパ出身の監督を迎えることとなった。
スタイルとしてはアグレッシブで組織的なサッカーとなり、岩政監督が求めたものと変化はありながらも、要求されることは積み上げているはずだ。ただ、チームとして迷いが生じていたことも事実であり、如何にしてシーズンを通してパフォーマンスを結果に繋げられるかがポイントになる。ポポヴィッチ監督には、チームビルディングをしながらも、結果を常に追い求められる環境で期待に応えられるか。内容を求めつつ、まずは結果を残したい。
◆戦力はダウン、成熟と新たな力の台頭に期待
今オフの補強に関しては最低限。外国人は総入れ替え、ブラジル人のMFギリェルメ・パレジ、セルビア人FWアレクサンダル・チャヴリッチを補強。獲得合意のクロアチア人DFヨシプ・チャルシッチはメディカルチェックで問題が見つかり、加入しないこととなる不測の事態も起きている。主軸選手が抜けた中での補強としては不安も残る状況だ。
また、昨季復帰した柴崎岳はケガでほとんど貢献できず。今シーズンは10番を背負い、しっかりとチームの軸になれるかは大きなポイント。近くでプレーするであろう日本代表で経験を積む佐野海舟のブレイクもチームの結果を後押しすることになるだろう。プロ2年目から指導を受けた指揮官との再会だけに、スタイルを理解することも早そう。エースの鈴木優磨が開幕に間に合わない可能性もあるが、得点力も上げていきたい。
◆2024年冬移籍情報
【IN】
GK梶川裕嗣(32)←ジュビロ磐田/完全移籍
GK山田大樹(22)←ファジアーノ岡山/期限付き移籍より復帰
DF濃野公人(21)←関西学院大学/新加入
MFギリェルメ・パレジ(28)←タジェレス(アルゼンチン)/期限付き移籍
FWアレクサンダル・チャヴリッチ(29)←スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア)/完全移籍
【OUT】
GKクォン・スンテ(39)→現役引退
GK沖悠哉(24)→清水エスパルス/完全移籍
DF昌子源(31)→FC町田ゼルビア/完全移籍
DF広瀬陸斗(28)→ヴィッセル神戸/完全移籍
DF林尚輝(25)→東京ヴェルディ/期限付き移籍延長
DFキム・ミンテ(30)→湘南ベルマーレ/期限付き移籍→完全移籍
MFディエゴ・ピトゥカ(31)→サントス(ブラジル)/完全移籍
MFアルトゥール・カイキ(31)→スポルチ・レシフェ(ブラジル)/完全移籍
MF小川優介(21)→FC琉球/完全移籍
MF荒木遼太郎(22)→FC東京/期限付き移籍
MF中村亮太朗(26)→清水エスパルス/期限付き移籍
FWブレッシング・エレケ(27)→未定
FW染野唯月(22)→東京ヴェルディ/期限付き移籍延長
【直近3シーズンの成績】
2023シーズン:5位(14勝10分け10敗)
2022シーズン:4位(13勝13分け8敗)
2021シーズン:4位(21勝6分け11敗)
【昨季チーム得点王】
鈴木優磨 14ゴール
優勝
【編集部イチオシ】
MF佐野海舟
昨季J1:27試合出場/1ゴール
◆試行錯誤を繰り返した1年
岩政大樹監督が正式に就任して1年目のシーズン。前シーズンからの積み上げも期待され、今年こそはとタイトル獲得に意気込んだシーズンだったが、またしても開幕からつまづくこととなった。結果として5位という成績だったが、それでは成功とは言えないクラブ。「勝利」と「タイトル」に飢える中で、そろそろ「結果」を残したい。
◆待ち侘びるタイトルを
当然ながらチームとしてタイトル獲得が求められるシーズンに。何年もサポーターを失望させていることは、クラブ全体が十分理解している。その中でJリーグでも指揮経験が豊富なランコ・ポポヴィッチ監督を招へい。2022年のレネ・ヴァイラー監督に続いて、2人目のヨーロッパ出身の監督を迎えることとなった。
スタイルとしてはアグレッシブで組織的なサッカーとなり、岩政監督が求めたものと変化はありながらも、要求されることは積み上げているはずだ。ただ、チームとして迷いが生じていたことも事実であり、如何にしてシーズンを通してパフォーマンスを結果に繋げられるかがポイントになる。ポポヴィッチ監督には、チームビルディングをしながらも、結果を常に追い求められる環境で期待に応えられるか。内容を求めつつ、まずは結果を残したい。
◆戦力はダウン、成熟と新たな力の台頭に期待
今オフの補強に関しては最低限。外国人は総入れ替え、ブラジル人のMFギリェルメ・パレジ、セルビア人FWアレクサンダル・チャヴリッチを補強。獲得合意のクロアチア人DFヨシプ・チャルシッチはメディカルチェックで問題が見つかり、加入しないこととなる不測の事態も起きている。主軸選手が抜けた中での補強としては不安も残る状況だ。
また、昨季復帰した柴崎岳はケガでほとんど貢献できず。今シーズンは10番を背負い、しっかりとチームの軸になれるかは大きなポイント。近くでプレーするであろう日本代表で経験を積む佐野海舟のブレイクもチームの結果を後押しすることになるだろう。プロ2年目から指導を受けた指揮官との再会だけに、スタイルを理解することも早そう。エースの鈴木優磨が開幕に間に合わない可能性もあるが、得点力も上げていきたい。
◆2024年冬移籍情報
【IN】
GK梶川裕嗣(32)←ジュビロ磐田/完全移籍
GK山田大樹(22)←ファジアーノ岡山/期限付き移籍より復帰
DF濃野公人(21)←関西学院大学/新加入
MFギリェルメ・パレジ(28)←タジェレス(アルゼンチン)/期限付き移籍
FWアレクサンダル・チャヴリッチ(29)←スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア)/完全移籍
【OUT】
GKクォン・スンテ(39)→現役引退
GK沖悠哉(24)→清水エスパルス/完全移籍
DF昌子源(31)→FC町田ゼルビア/完全移籍
DF広瀬陸斗(28)→ヴィッセル神戸/完全移籍
DF林尚輝(25)→東京ヴェルディ/期限付き移籍延長
DFキム・ミンテ(30)→湘南ベルマーレ/期限付き移籍→完全移籍
MFディエゴ・ピトゥカ(31)→サントス(ブラジル)/完全移籍
MFアルトゥール・カイキ(31)→スポルチ・レシフェ(ブラジル)/完全移籍
MF小川優介(21)→FC琉球/完全移籍
MF荒木遼太郎(22)→FC東京/期限付き移籍
MF中村亮太朗(26)→清水エスパルス/期限付き移籍
FWブレッシング・エレケ(27)→未定
FW染野唯月(22)→東京ヴェルディ/期限付き移籍延長
梶川裕嗣
山田大樹
濃野公人
ギリェルメ・パレジ
チャヴリッチ
クォン・スンテ
沖悠哉
昌子源
広瀬陸斗
林尚輝
キム・ミンテ
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「子供とか観ていたら…」FC東京・渡邊凌磨が鈴木優磨への「上には行けない」発言の真意を説明し謝罪「言ってしまっただけ。反省している」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cbm0ic3PxKG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Koji Nakata/中田 浩二(@koji.nakata_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.28 19:10 Mon3
昨季のMVP・早川友基が仕掛けた“心理戦”ど真ん中にPKを蹴らせた駆け引きの一部始終|超WS的今節のサブイボプレー:第3節
【明治安田J1百年構想リーグ】鹿島アントラーズ 2-0 柏レイソル(2月21日/メルカリスタジアム) <iframe width="1062" height="597" src="https://www.youtube.com/embed/8ZCjA4EqJMw" title="【鹿島アントラーズ×柏レイソル|ハイライト】明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST第3節|2026|Jリーグ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2月21日、22日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節は鹿島アントラーズのGK早川友基が見せた、“パネンカ・ストップ”の駆け引きを紹介する。 鹿島は第3節で柏レイソルと対戦。昨シーズンの優勝チームと2位の直接対決は、鹿島が2ー0で勝利した。この試合のハイライトの1つは25分だった。 早川は、自陣のボックス内で柏のDF山之内佑成を倒してしまい、PKを献上。キッカーを務めるFW細谷真大と対峙することとなった。ここで早川は、大きく左右に揺れながら細谷にプレッシャーをかける。主審のホイッスルと共に助走に入った細谷は、早川が左右に意識を持っていると思ってか、ゴール中央へのパネンカ(チップシュート)を選択。しかしこれを早川が完璧に読み切り、微動だにせずこのシュートをキャッチした。 試合後、Jリーグ公式サイトで早川がこのシーンを振り返っている。自身が与えたPKだっただけに「自分が止めないといけない状況だった。焦って(早川が)先に動く、ということをキッカー側(細谷)からしたら想像していると思った。なおかつ自分はステップを踏んで移動しながら飛びますよ、という雰囲気を出していた。一か八かでしたけどね」と駆け引きを明かす。 続けて「試合中は少なくとも、心理戦がかなり要求される。駆け引きが通用する。試合中だから、いろんなメンタリティーが働くし、相手も焦る。そういうところで駆け引きがある。PK戦とはまたちょっと違うPKでした」と、自身が仕掛けた駆け引きによって、PKを優位に進めることができたと振り返った。 2026.02.23 20:36 Mon4
「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」
荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon5
