「とにかく勝ててホッと…」安堵の栃木シティ、反省の福山シティ「あの一発が決まってしまうのが地域CL…」

2023.11.24 21:20 Fri
目指すはJFL昇格! 過酷な短期決戦 “地域CL”
©超ワールドサッカー
目指すはJFL昇格! 過酷な短期決戦 “地域CL”
24日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)決勝ラウンド第2節の2試合が栃木県グリーンスタジアムで行われた。近年はJクラブのサポーターにも馴染み深い大会となりつつある“地域CL”。著名なJリーグ経験者、日本代表経験者が新たなステージとして地域リーグを選ぶようになって久しいが、それでも地域CLに進めるのはわずか12チーム、JFL昇格を掴めるのは1チーム、もしくは2チームしかないという過酷な世界だ。

今年の地域CL決勝ラウンドには関東サッカーリーグ1部から王者・VONDS市原FC、2位・栃木シティFC(百年構想枠)、5位・ジョイフル本田つくばFC(全社枠)、中国サッカーリーグから18戦全勝王者の福山シティFCが参戦している。
そして、3試合中2試合(第2節)を終えた段階で、全4チームが1勝1敗の勝ち点「3」で並ぶという史上初の事態に。JFLへの自動昇格は1位のみ、2位はJFL最下位との入替戦行きというなか、4チームとも26日に行われる第3節にJFL昇格への夢をつなぐ形となったわけだ。

◆順位表(第2節終了時点)
1.ジョイフル本田つくばFC | 勝ち点3 | 得失点差+1
---JFL自動昇格ライン---
2.栃木シティFC | 勝ち点3 | 得失点差±0
---入替戦進出ライン---
3.VONDS市原FC | 勝ち点3 | 得失点差±0
4.福山シティFC | 勝ち点3 | 得失点差-1
その一角、栃木シティは初戦で福山シティに敗れるも、24日の第2節でVONDS市原を1-0と撃破。試合終盤の82分、数々のJクラブを渡り歩き、今季から栃木シティへとやってきたFW田中パウロ淳一が自ら得たPKを沈めて決勝点とした。

田中パウロは試合後、「もちろん今日は絶対に負けるわけにはいかなかったですし、栃木県から2番目のJクラブを誕生させるべく、新しい歴史を刻まなければいけない…強い気持ちを持ってこの一戦に臨みました。とにかく勝ててホッとしています」と勝利に安堵。この大会における「1敗」の重さはもはや説明不要だろう。

元VONDS市原で栃木シティの主将を担うDF野田卓宏は、古巣対決について「そこまで高ぶるものはないです。移籍した(離れた)からには勝たないといけない相手でしたが、“力み”はありませんでした」としつつ、勝利を喜び、晴れやかな表情で前を向く。

「今季の関東1部でVONDSに2戦2敗だったなか、地域CLの1次ラウンドでようやく勝つことができて…今日を迎えるにあたっては、自分たちがボールを保持する時間が長くなるのはわかっていました。課題を突き詰めて突き詰めて、VONDSのように守備が堅い相手に勝つことができました」

「地域CLは、サッカー人生の中で何度も何度も立てる舞台ではありません。その中でこの舞台を楽しみ、勝って、JFL昇格を掴むために、次の試合に向けてもチーム全員で力を合わせて精進します。つくばFC戦はもう本当に勝つだけですね。全員で戦います」

その一方、初戦で栃木シティを下した福山シティは24日、第2節でつくばFCに0-2と敗れ、首位から最下位(4位)へと後退。第3節のVONDS戦で引き分け以下だとJFL昇格が潰えることとなる。

ゲームキャプテンを務めた広島県福山市出身の25歳MF曽我大地は「明後日(VONDS戦)勝つしかないという状況になりましたが、切り替えて、いつもと変わらず良い準備をして臨みたいと思います」と懸命に前を向いた。

この日の失点は2つとも直接FK。曽我は「1失点目は自分が不用意なファウルをしてしまったのが原因で…2失点目のところも簡単にファウルをしてしまうと、ああいった一発(直接FK)が決まってしまうのが地域CLなんだな...と。教訓として明後日に繋げないといけないです」と反省を語った。

また、「攻撃面はともかく、守備でセカンドボールを拾えなかったり、しっかりプレスに行けなかったり、そういったところからジワジワ相手ペースに持って行かれたと思います」と、攻守の歯車が今ひとつだった事実を嘆く。

それでも「福山サポーターの声は届いていましたし、だからこそ勝ちたかったです。ただ、僕たち選手は誰ひとり諦めていないですし、全員が集中しきっています。明後日の試合も楽しみにしていただけると嬉しいです」と力強く意気込みを語った。

栃木シティ、福山シティ、VONDS市原、つくばFC…4チームとも決勝ラウンド最終節までJFL自動昇格の可能性を残すというなか、笑顔で地域CLを終えるたった1つのチームはどこになるのか。2位を確保してもJFL側との入替戦が熾烈極まりないものとなることは、こちらも説明不要だろう。

首位つくばにとっても、4チームが勝ち点3で並ぶという状況下で「首位」というのもいまいちピンとこないはず…ただ、昨年は関東1部6位のブリオベッカ浦安が「リーグ戦で残留争い→全社&地域CLの2冠達成」という異次元の勝負強さを発揮しJFL昇格。つくばもこれに続きたい。

2023年11月26日、北関東は栃木県宇都宮市、栃木県グリーンスタジアム。4クラブの運命が交差する地域CL2023決勝ラウンド最終節…サポーターと喜びを分かち合うのはどのチームだ。

野田卓宏の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
栃木シティは21日、契約満了となったMF野田卓宏(30)の移籍先が関東サッカーリーグ2部のtonan前橋に決まったと発表した。 野田は熊本県出身で、大津高校や専修大学を経て、2017年にtonan前橋に入団。2018年からは関東サッカーリーグ1部のVONDS市原でプレーした。 2021年、当時同カテゴリーの 2025.02.21 16:20 Fri
26日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)決勝ラウンド最終節の2試合が栃木県グリーンスタジアムで行われ、栃木シティが優勝を決めた。 JFL昇格を目指す社会人の強豪が日本全国から集う地域CL。今年は“栃木ウーヴァFC”時代の2017シーズン以来となるJFL返り咲きを目指した栃木シティ(以下:栃 2023.11.26 21:36 Sun
日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指す社会人の強豪が集う全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)。いよいよ22日から決勝ラウンドが始まる。 今年の地域CLには、全国各地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)の最上位リーグ王者9チーム、全国社会人サッカー選手権大会から“ 2023.11.21 16:15 Tue

栃木シティの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
Jリーグは12日、最新の出場停止情報を発表した。 J1ではガンバ大阪のMF鈴木徳真が唯一の出場停止に。11日に行われた明治安田J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となっていた。 Jリーグはこの退場について、「ペナルティーエリア付近で、相手競技者に対しボールにプレーできず反則で止めた行為は、「相 2025.05.12 19:30 Mon
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed

全国地域サッカーチャンピオンズリーグの関連記事

5日、日本フットボールリーグ(JFL)の理事会が開催され、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)で優勝した飛鳥FC(関西1部/奈良県)のJFL入会が承認された。 飛鳥は関西サッカーリーグ1部昇格5年目の今季、Cento Cuore HARIMA、アルテリーヴォ和歌山とのデッドヒートを制して初優勝 2024.12.05 12:46 Thu
1日、日本フットボールリーグ(JFL)と地域リーグの間における入替戦、ミネベアミツミFC vs VONDS市原が行われ、一発勝負で1-0と勝利したミネベアのJFL残留が確定した。 “かつてのホンダロックSC”ミネベアは今季のJFL最終節で最下位に転落し、2021年以来の入替戦を戦うことに。前回は東海1部のFC.I 2024.12.01 16:40 Sun
24日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)決勝ラウンド最終節が行われ、大会初出場で優勝した飛鳥FCが日本フットボールリーグ(JFL)への昇格権利を獲得した。 地域リーグ界隈に小さくないインパクトをもたらした、飛鳥FCの地域CL初出場&初優勝、そしてJFL昇格権利の獲得。 飛鳥の近年を振 2024.11.25 14:05 Mon
24日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)決勝ラウンド最終節の2試合がたけびしスタジアム京都で行われ、優勝した飛鳥FC(関西1部/奈良県)が日本フットボールリーグ(JFL)への昇格権利を獲得した。 ◆順位表(全日程終了) ☆1位 飛鳥FC | 勝ち点6 | -1 2位 VONDS市原 | 2024.11.24 15:39 Sun
22日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)決勝ラウンド第2節の2試合がたけびしスタジアム京都で行われた。 ◆順位表(第2節終了/全3節) 1位 福井ユナイテッドFC | 勝ち点4 | +3 ---JFL参入--- 2位 飛鳥FC | 勝ち点3 | -2 ---入替戦--- 3位 ジ 2024.11.22 15:52 Fri

記事をさがす

栃木シティの人気記事ランキング

1

【JFL第27節】首位栃木Cが沖縄との撃ち合い制す 2位高知も敵地Hondaを攻略で6試合ぶり白星、残留争い新宿は敗れる

2日、日本フットボールリーグ(JFL)第27節の3試合が行われた。 ◆栃木C 4-3 沖縄 首位・栃木シティがホームで沖縄SVとの打ち合いを制す。19分にMF岡庭裕貴の直接FKで先制後、23分、25分と立て続けの2失点で逆転されるも、42分にエースFW吉田篤志のヘディング弾で同点とする。 後半に入って両軍とも1点ずつで3-3。迎えた75分、沖縄のDF松下大祐が自軍ボックス内での決定機阻止により、1発レッド。栃木Cは吉田がPKを沈めて今試合3度目のリードとなった。 雨でぬかるんだピッチに苦しむ様子もあった両チームのファイトは、最終的に数的優位でゲームを締め括った栃木Cの勝ち。また一歩、J3リーグ入会に前進した。次節は関東1部時代からのライバル・ブリオベッカ浦安と対戦する。 ◆Honda 1-2 高知 2位・高知ユナイテッドSCが6試合ぶりの白星。“門番”Honda FCとのアウェイゲームに臨み、圧倒的劣勢下の35分、最終ラインからのロングスルーパス1本で裏抜けしたDF吉田知樹がGKとの一対一を制して先制点に。 後半に入って追いつかれ、ゲームは前半にも増して劣勢に。それでも80分、前がかりになったHondaの陣地へ押し上げ、最後は途中出場のFW東家聡樹が右足を一閃。高知は6月22日の第13節・新宿戦以来となる複数得点だ。 その後、相手守備陣の目線を左右へ揺さぶる術に長けたHondaの攻撃が加速し、なんとか逃げ切った高知。栃木Cとの勝ち点差は埋まらずも、「久々の白星、複数得点」である。 ◆ソニー 1-0 新宿 一方、下位では残留争い中の14位・クリアソン新宿が、ソニー仙台FCにウノゼロ負け。24分、後ろ向きの守備を強いられた状態から、ソニーの3列目から走ったMF伊藤綾汰に寄せきれず、ボックス外よりミドルを叩き込まれた。 今季を通じて得点力が課題の新宿は、前節・マルヤス戦でようやく今季2度目の複数得点。しかし、今回はネットを揺らせず、2試合ぶりの黒星に。自動降格こそない今季のJFLだが、新宿は開幕から厳しい戦いを抜け出せずにいる。 ◆第27節 ▽11月2日(土) 栃木シティ 4-3 沖縄SV Honda FC 1-2 高知ユナイテッドSC ソニー仙台FC 1-0 クリアソン新宿 ▽11月3日(日) レイラック滋賀 vs FCティアモ枚方 横河武蔵野FC vs ヴィアティン三重 ヴェルスパ大分 vs ミネベアミツミFC ラインメール青森 vs FCマルヤス岡崎 アトレチコ鈴鹿 vs ブリオベッカ浦安 ◆暫定順位表 1位 栃木シティ | 勝ち点57 | +22 2位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点52 | +14 3位 レイラック滋賀 | 勝ち点44 | +20 4位 ヴィアティン三重 | 勝ち点42 | +5 5位 Honda FC | 勝ち点41 | +8 6位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点40 | ±0 7位 沖縄SV | 勝ち点38 | +6 8位 FCティアモ枚方 | 勝ち点38 | -2 9位 ラインメール青森 | 勝ち点35 | +5 10位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点35 | +2 11位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点33 | +1 12位 ソニー仙台FC | 勝ち点33 | -4 13位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点26 | -9 14位 横河武蔵野FC | 勝ち点22 | -23 15位 クリアソン新宿 | 勝ち点22 | -23 16位 ミネベアミツミFC | 勝ち点18 | -22 2024.11.02 15:25 Sat
2

来季のJリーグ60クラブのカテゴリー決定、JFL王者の栃木シティ&高知県初のJクラブとなる高知ユナイテッドSCが初参入

8日、2024シーズンの明治安田Jリーグの全日程が終了。2025シーズンを戦う全60クラブも決定した。 すでに明治安田J2リーグの清水エスパルス、明治安田J3リーグの大宮アルディージャの優勝が決まり、昇格プレーオフや入れ替え戦を含めて全ての日程が終了していたJリーグ。残すは明治安田J1リーグの最終節のみだった。 最終節まで優勝クラブとJ2降格の1クラブが決定していなかった中、優勝は湘南ベルマーレに3-0で快勝したヴィッセル神戸が見事に連覇を達成。また、残留争いは、降格圏に沈んでいたジュビロ磐田がサガン鳥栖に3-0で敗れて1年でのJ2降格となっていた。 これにより、2025シーズンの全てのカテゴリーに参加する60クラブが決定。J2からJ1には優勝した清水、2位の横浜FCが自動昇格となり、もう1クラブは昇格プレーオフを制した5位のファジアーノ岡山が初昇格となった。 J2にはJ3を制した大宮のほか、2位のFC今治が自動昇格で初のJ2挑戦が決定。また昇格プレーオフは土壇場で追いついたカターレ富山が11年ぶりに復帰することとなった。なお、J1からは磐田、鳥栖の他、北海道コンサドーレ札幌が降格してくることとなる。 J3はJ2から18位の栃木SC、19位の鹿児島ユナイテッドFC、20位のザスパ群馬が降格。また、JFLを制した栃木シティが初のJリーグ参入となり、入れ替え戦を制した高知ユナイテッドSCも初のJリーグ参入になるとともに、高知県勢で初のJリーグクラブとなった。なお、最下位のいわてグルージャ盛岡と入れ替え戦で敗れたY.S.C.C.横浜は Jリーグから退会となりJFLを来季は戦うこととなる。 すでに来年の開幕日は決定。J1は2025年2月14日(金)、J2とJ3は同15日(土)となる。 ◆2025明治安田Jリーグ ☆昇格、▲降格、※新規参入 【明治安田J1リーグ】 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 柏レイソル FC東京 東京ヴェルディ FC町田ゼルビア 川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 横浜FC☆(J2・2位) 湘南ベルマーレ アルビレックス新潟 清水エスパルス☆(J2・1位) 名古屋グランパス 京都サンガF.C. ガンバ大阪 セレッソ大阪 ヴィッセル神戸 ファジアーノ岡山☆(J2・5位) サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 【明治安田J2リーグ】 北海道コンサドーレ札幌▲(J1・19位) ベガルタ仙台 ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形 いわきFC 水戸ホーリーホック 大宮アルディージャ☆(J3・1位) ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 カターレ富山☆(J3・3位) ジュビロ磐田▲(J1・18位) 藤枝MYFC レノファ山口FC 徳島ヴォルティス 愛媛FC FC今治☆(J3・2位) サガン鳥栖▲(J1・20位) V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本 大分トリニータ 【明治安田J3リーグ】 ヴァンラーレ八戸 福島ユナイテッドFC 栃木SC▲(J2・18位) 栃木シティ※(JFL・1位) ザスパ群馬▲(J2・20位) SC相模原 松本山雅FC AC長野パルセイロ ツエーゲン金沢 アスルクラロ沼津 FC岐阜 FC大阪 奈良クラブ ガイナーレ鳥取 カマタマーレ讃岐 高知ユナイテッドSC※(JFL・2位/入れ替え戦) ギラヴァンツ北九州 テゲバジャーロ宮崎 鹿児島ユナイテッドFC▲(J2・19位) FC琉球 <span class="paragraph-title">【動画】高知県に初のJリーグクラブが誕生した瞬間!歓喜爆発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">J3・JFL入れ替え戦第2戦の結果をもって、高知ユナイテッドSCのJリーグへの入会が確定!<br><br>また、Y.S.C.C.横浜はJ3クラブの会員資格喪失となりました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/YXC1g9ovEs">pic.twitter.com/YXC1g9ovEs</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1865327768957059320?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.08 22:20 Sun
3

【天皇杯】47都道府県代表が決定! J3対決は松本、栃木SCに軍配…J3の八戸、宮崎、琉球は出場権逃す

11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の出場を決めた。 また、長野県ではAC長野パルセイロと松本山雅FCの対戦となり、0-1で松本が勝利。3年ぶり17回目の出場を決めている。 そんな中、3つのJ3クラブが決勝で敗退することに青森県ではヴァンラーレ八戸がJFLのラインメール青森にPK戦の末6-5で敗れ敗退。宮崎県ではJ3で3位のテゲバジャーロ宮崎がヴェロスクロノス都農に0-2で敗れ敗退。沖縄県では、FC琉球が0-1で沖縄SVに敗れて敗退となった。 これにより全ての出場チームが決定。J1とJ2の40チームと、アマチュアシードの1チーム、都道府県代表の47チームが参加する天皇杯は、5月24日に開幕する。 <h3>◆出場決定チーム</h3> 【アマチュアシード】 東洋大学(初出場)/大学連盟選出 【北海道】BTOP北海道(2年ぶり2回目) 【青森】ラインメール青森(5年ぶり4回目) 【岩手】いわてグルージャ盛岡(5年連続18回目) 【宮城】仙台大学(6年ぶり4回目) 【秋田】ノースアジア大学(2年ぶり3回目) 【山形】大山サッカークラブ(2年連続4回目) 【福島】福島ユナイテッドFC(4年連続13回目) 【茨城】筑波大学(4年連続35回目) 【栃木】栃木SC(5年連続25回目) 【群馬】ザスパ群馬(5年連続22回目) 【埼玉】東京国際大学(5年ぶり8回目) 【千葉】順天堂大学(4年ぶり17回目) 【東京】法政大学(6年ぶり14回目) 【神奈川】SC相模原(3年連続4回目) 【山梨】山梨学院大学 PEGASUS(4年連続7回目) 【長野】松本山雅FC(3年ぶり17回目) 【新潟】新潟医療福祉大学(2年ぶり8回目) 【富山】富山新庄クラブ(5年ぶり8回目) 【石川】ツエーゲン金沢(5年連続21回目) 【福井】福井ユナイテッドFC(14年連続17回目) 【静岡】Honda FC(10年連続45回目) 【愛知】中京大学(2年連続9回目) 【三重】ヴィアティン三重(3年連続5回目) 【岐阜】FC岐阜(5年連続19回目) 【滋賀】守山侍2000(初出場) 【京都】京都産業大学(2年連続7回目) 【大阪】FC大阪(4年ぶり7回目) 【兵庫】FC BASARA HYOGO(初出場) 【奈良】奈良クラブ(4年連続16回目) 【和歌山】アルテリーヴォ和歌山(17年連続17回目) 【鳥取】ガイナーレ鳥取(5年連続27回目) 【島根】ベルガロッソいわみ(3年連続4回目) 【岡山】環太平洋大学FC(初出場) 【広島】福山シティFC(2年連続5回目) 【山口】FCバレイン下関(3年連続5回目) 【香川】カマタマーレ讃岐(3年連続25回目) 【徳島】FC徳島(10年連続10回目) 【愛媛】レベニロッソNC(初出場) 【高知】高知ユナイテッドSC(10年連続10回目) 【福岡】ギラヴァンツ北九州(5年連続16回目) 【佐賀】Brew SAGA(2年ぶり12回目) 【長崎】三菱重工長崎SC(3年連続12回目) 【熊本】イロンデル熊本FC(初出場) 【大分】ヴェルスパ大分(2年ぶり14回目) 【宮崎】ヴェロスクロノス都農(10年ぶり2回目) 【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC(5年連続11回目) 【沖縄】沖縄SV(2年連続6回目) <h3>◆1回戦</h3> ▽5月24日(土) 《13:00》 【4】仙台大学(宮城) vs 東洋大学(アマチュアシード) [みやぎ生協めぐみ野フットボール場・Bグラウンド] 【6】水戸ホーリーホック vs SC相模原(神奈川) [ケーズデンキスタジアム水戸] 【14】Brew SAGA(佐賀) vs イロンデル熊本FC(熊本) [SAGAサンライズパークSAGAスタジアム] 【16】FC岐阜(岐阜) vs 富山新庄クラブ(富山) [新日本ガス球技メドウ] 【21】京都産業大学(京都) vs 守山侍2000(滋賀) [たけびしスタジアム京都] 【23】奈良クラブ(奈良) vs 新潟医療福祉大学(新潟) [ロートフィールド奈良] 【25】栃木SC(栃木) vs 大山サッカークラブ(山形) [栃木県グリーンスタジアム] 【26】愛媛FC vs 三菱重工長崎SC(長崎) [ニンジニアスタジアム] 【27】ヴェロスクロノス都農(宮崎) vs ガイナーレ鳥取(鳥取) [いちご宮崎新富サッカー場] 《15:00》 【1】カマタマーレ讃岐(香川) vs 高知ユナイテッドS(高知) [Pikaraスタジアム] ▽5月25日(日) 《13:00》 【2】福井ユナイテッドFC(福井) vs Honda FC(静岡) [テクノポート福井スタジアム] 【3】福山シティFC(広島) vs FC徳島(徳島) [エディオンピースウイング広島] 【5】福島ユナイテッドFC(福島) vs 東京国際大学(埼玉) [とうほう・みんなのスタジアム] 【7】ラインメール青森(青森) vs BTOP北海道(北海道) [プライフーズスタジアム] 【8】ヴィアティン三重(三重) vs 山梨学院大学 PEGASUS(山梨) [三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メインG] 【9】FC今治 vs 鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島) [アシックス里山スタジアム] 【10】ザスパ群馬(群馬) vs 法政大学(東京) [アースケア敷島サッカー・ラグビー場] 【12】沖縄SV(沖縄) vs ヴェルスパ大分(大分) [沖縄県総合運動公園陸上競技場] 【13】ベルガロッソいわみ(島根) vs ギラヴァンツ北九州(福岡) [島根県立浜山公園陸上競技場] 【15】FCバレイン下関(山口) vs 環太平洋大学FC(岡山) [セービング陸上競技場] 【17】松本山雅FC(長野) vs FC大阪(大阪) [サンプロアルウィンサンアル] 【18】ツエーゲン金沢(石川)vs 中京大学(愛知) [金沢ゴーゴーカレースタジアム] 【19】大分トリニータ vs レベニロッソNC(愛媛) [クラサスドーム大分] 【20】アルテリーヴォ和歌山(和歌山) vs FC BASARA HYOGO(兵庫) [和歌山県紀三井寺公園陸上競技場] 【22】カターレ富山 vs 順天堂大学(千葉) [高岡スポーツコアサッカー・ラグビー場高岡] 【24】いわてグルージャ盛岡(岩手) vs ノースアジア大学(秋田) [いわぎんスタジアム] 《14:00》 【11】RB大宮アルディージャ vs 筑波大学(茨城) [NACK5スタジアム大宮] <h3>◆2回戦</h3> ▽6月11日(水) 《18:30》 【34】横浜F・マリノス vs 【7】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 【42】サンフレッチェ広島 vs 【14】の勝者 [福山通運ローズスタジアム] 【49】徳島ヴォルティス vs レノファ山口FC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 【50】FC町田ゼルビア vs 【21】の勝者 [町田GIONスタジアム] 【56】名古屋グランパス vs 【27】の勝者 [豊田スタジアム] 《19:00》 【28】ヴィッセル神戸 vs 【1】の勝者 [ノエビアスタジアム神戸] 【29】ヴァンフォーレ甲府 vs 【2】の勝者 [JITリサイクルインクスタジアム] 【30】アルビレックス新潟 vs 【3】の勝者 [デンカビッグスワンスタジアム] 【31】柏レイソル vs 【4】の勝者 [三協フロンテア柏スタジアム] 【32】川崎フロンターレ vs 【5】の勝者 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 【33】ジュビロ磐田 vs 【6】の勝者 [ヤマハスタジアム(磐田)] 【35】いわきFC vs ブラウブリッツ秋田 [ハワイアンズスタジアムいわき] 【37】モンテディオ山形 vs 【9】の勝者 [NDソフトスタジアム山形] 【38】鹿島アントラーズ vs 【10】の勝者 [茨城県立カシマサッカースタジアム] 【39】V・ファーレン長崎 vs 【11】の勝者 [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【40】アビスパ福岡 vs 【12】の勝者 [ベスト電器スタジアム] 【41】ファジアーノ岡山 vs 【13】の勝者 [JFE晴れの国スタジアム] 【43】藤枝MYFC vs 【15】の勝者 [藤枝総合運動公園サッカー場] 【44】湘南ベルマーレ vs 【16】の勝者 [レモンガススタジアム平塚] 【45】清水エスパルス vs 【17】の勝者 [IAIスタジアム日本平] 【48】セレッソ大阪 vs 【20】の勝者 [ヨドコウ桜スタジアム] 【51】ベガルタ仙台 vs 【22】の勝者 [キューアンドエースタジアムみやぎ] 【52】京都サンガF.C. vs 【23】の勝者 [サンガスタジアム by KYOCERA] 【54】東京ヴェルディ vs 【25】の勝者 [味の素スタジアム] 【55】サガン鳥栖 vs 【26】の勝者 [駅前不動産スタジアム] 【57】ジェフユナイテッド千葉 vs ロアッソ熊本 [フクダ電子アリーナ] ▽6月18日(水) 《18:30》 【53】横浜FC vs 【24】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 《19:00》 【36】ガンバ大阪 vs 【8】の勝者 [パナソニック スタジアム 吹田] 【46】FC東京 vs 【18】の勝者 [味の素スタジアム] 【47】北海道コンサドーレ札幌 vs 【19】の勝者 [大和ハウスプレミストドーム] 2025.05.11 21:40 Sun
4

相模原FWジョン・ガブリエル、関東1部の栃木シティに期限付き移籍

SC相模原は27日、ブラジル人FWジョン・ガブリエル(23)が関東1部リーグの栃木シティフットボールクラブに期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2019年12月31日まで。 ジョン・ガブリエルは2017年にクルゼイロから相模原に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで16試合4ゴールを記録していた。 栃木シティへの期限付き移籍が決定したジョン・ガブリエルは、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆栃木シティフットボールクラブ 「皆さんこんにちは。全力を尽くして自分のサッカーを皆さんにお見せし、今シーズンの目標をチームが達成できる力になりたいと思います」 ◆SC相模原 「まず2017年から良いときも悪いときも支えて下さった皆さんに感謝します。皆さんの愛情は決して忘れません。パーフェクトではなかったかも知れませんが、これまでチームや相模原の皆さんの為に全力を尽くして来ました。今回チームを離れる事となりましたが、これからも皆さんが幸せであるように願っています」 2019.08.27 08:50 Tue
5

藤枝が3年目のMFペドロと契約満了、今季はJFL優勝の栃木シティに期限付き移籍も出番なし「あきらめずに頑張り続けます」

藤枝MYFCは12日、ブラジル人MFペドロ(21)との契約満了を発表した。 ペドロは秀岳館高校から2022年に加入。2シーズンを過ごしJ2で1試合に出場すると、今シーズンはJFLを戦う栃木シティFCに期限付き移籍していた。 JFLで優勝し、来シーズンはJ3に入会する栃木シティだが、ペドロは公式戦に出場せず。期限付き移籍期間も満了し、藤枝も退団することが決定した。 ペドロは両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆藤枝MYFC</h3> 「ここでの2年間、私にプロサッカー選手になるチャンスを与えてくれてありがとうございます。そしていつも応援し、励まし、メッセージを送ってくださったファンの皆様に感謝します。もっとプレーできれば良かったのですが、あきらめずに頑張り続けます」 <h3>◆栃木シティFC</h3> 「機会を与えてくださった栃木シティに感謝いたします。プレーはできなかったですが、たくさんのことを学ぶことができました。いつも私を応援してくださったファンの皆様にも感謝したいと思います。来年はJ3で頑張ってください」 2024.12.12 12:35 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly