6年ぶり鳥取復帰の曽我大地が契約更新 来季へ抱負語る
2024.12.13 16:03 Fri
ガイナーレ鳥取は13日、DF曽我大地(26)との契約更新を発表した。
曽我は2016年に鳥取のアカデミーからトップチームに昇格。2018年に契約満了となるが、FCティアモ枚方、福山シティFCでのプレーを経て、今年から6年ぶりに鳥取復帰を果たした。
その今季は明治安田J3リーグ28試合で1ゴールを決め、リーグカップと天皇杯でもそれぞれ1試合に出場。来季も鳥取でのプレーが決まり、クラブを通じて次のようにコメントする。
「今シーズンも、沢山のご支援、ご声援ありがとうございました。6年ぶりに復帰した自分を温かく迎えてくださり、皆さんの前で少しでも成長した姿をお見せすることが出来たのかなと思います。来シーズンも、ガイナーレ鳥取で皆さんと共に戦わせていただきます。日々支えてくれている家族の為にも、J2昇格に向けより一層頑張ります。来シーズンも変わらぬご声援とサポートをよろしくお願いします!」
曽我は2016年に鳥取のアカデミーからトップチームに昇格。2018年に契約満了となるが、FCティアモ枚方、福山シティFCでのプレーを経て、今年から6年ぶりに鳥取復帰を果たした。
その今季は明治安田J3リーグ28試合で1ゴールを決め、リーグカップと天皇杯でもそれぞれ1試合に出場。来季も鳥取でのプレーが決まり、クラブを通じて次のようにコメントする。
曽我大地の関連記事
ガイナーレ鳥取の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
曽我大地の人気記事ランキング
1
栃木シティ、福山シティ、つくば、VONDSが決勝Rへ!敗退8チームにも拍手を【Road to JFL/地域CL1次ラウンド第3節】
12日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)1次ラウンドの第3節が各会場で行われた。 日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指す12チームが4チームずつの3会場(宮崎/A組・宮城/B組・滋賀/C組)に分かれて戦う1次ラウンド。各組1位の3チーム、各組2位の中で成績上位の1チーム、計4チームが決勝ラウンドへ進む。 12日で1次ラウンドが終わり、決勝ラウンドへ進む4チームが確定した。 ◆決勝ラウンド 栃木シティFC(関東1部2位/百年構想枠/A組1位) 福山シティFC(中国1位/B組1位) ジョイフル本田つくばFC(関東1部5位/全社枠2/C組1位) VONDS市原FC(関東1部1位/A組2位) ◆Aグループ最終順位 1.栃木シティFC「勝ち点9」+6 —決勝ラウンド進出— 2.VONDS市原FC「勝ち点6」+2 —各組2位最上位で決勝ラウンド進出― 3.FC徳島「勝ち点3」-4 4.ヴェロスクロノス都農「勝ち点0」-4 ▽VONDS 0-1 栃木シティ 今季の関東1部では王者VONDSの2戦2勝だったこのカード。0-0で迎えた90+1分、栃木はJリーグファンにもお馴染みのFW田中パウロ淳一がPKを沈めて先制する。田中パウロは1次ラウンド3試合連続得点だ。 栃木は土壇場のPK弾が決勝点となってVONDSに雪辱。百年構想枠として地域CLに12番目で滑り込みながらも、見事、A組3連勝で首位通過を果たした。また、敗れたVONDSも他会場の結果、各組2位最上位を確保し、決勝ラウンド行きを決めた。 ▽都農 1-2 FC徳島 第3節を迎える前に2連敗で敗退が決定していた両チーム。都農は55分、相手のビルドアップを高い位置で刈り取り、最後はFW伊能玲生のシュートが決まって先制。決勝ラウンド進出はなくともチーム全員でゴールを喜び合う。 四国リーグ王者・FC徳島も意地を見せる。74分、左サイドからのクロスがファーへ流れてきたところを途中出場MF秋月駿作が右足ダイレクトでシュート。角度のない位置からゴール左隅を突き刺し同点とする。 さらに82分、ボックス内でパスを受けたMF本山遊大は相手DFの寄せが一瞬緩んだスキを見逃さずシュート。これが逆転弾となったFC徳島が2023シーズンを締めくくる1-2の勝利を収めている。 JFL昇格の夢を来季以降に持ち越す両チームだが、この地域CLという舞台に参戦できたことが素晴らしいこと。今季でチームを離れる選手もいるだろうが、全国から社会人の強豪が集まるこの舞台を経験したことは、きっと今後の財産となるはずだ。 ◆Bグループ最終順位 1.福山シティFC「勝ち点7」+4 ―決勝ラウンド進出― 2.wyvern「勝ち点6」-1 3.ブランデュー弘前FC「勝ち点2」-1 4.FC刈谷「勝ち点1」-2 ▽刈谷 0-1 wyvern 地域CLで再び顔を合わせることとなった東海1部は愛知県の両雄、刈谷&wyvern。リーグ王者wyvernがわずかに決勝ラウンド進出の希望を残している一方、全社枠として這い上がってきた全社王者刈谷は敗退が決定済みだ。 東海1部の頂上決戦はwyvernがモノに。wyvernは12分のFW山本大稀のPKがこの試合唯一の得点となって勝利。これによって勝ち点「6」でB組2位を確保したが、A組のVONDSに得失点差で及ばず、刈谷と共に敗退が決定した。 チームの大半が大卒2年目以内というヤング集団で2年連続の地域CLに挑んだ刈谷。東海1部に突如出現した新興勢力でありながら、初の地域CLで2勝をあげたwyvern。残念ながら揃って敗退も、2024年の東海1部はよりハイレベルなリーグとなりそうだ。 ▽弘前 1-1 福山 対し、決勝ラウンド切符を掴んだのが中国リーグ18戦全勝優勝の福山。51分、MF曽我大地のゴールで先制し、試合終盤の86分に弘前に同点とされたが、1-1のドローで勝ち点「7」とし、C組1位でファイナルステージへと進む。 弘前は0勝2分け1敗の勝ち点「2」でC組3位。東北1部18試合で92得点をマークした攻撃力は、この地域CLでも随所でキラリと光ったが、第1節・刈谷戦の終盤被弾が痛かった。勝ち点1発進でなければ、C組の結果は違ったかもしれない。とはいえ、こちらも2024年の戦いが楽しみ…少なからずそう思わせてくれる3試合だった。 ◆Cグループ最終順位 1.ジョイフル本田つくばFC「勝ち点5」+1「総得点4」 ―決勝ラウンド進出― 2.福井ユナイテッドFC「勝ち点5」+1「総得点3」 2.BTOP北海道「勝ち点3」+1 4.アルテリーヴォ和歌山「勝ち点2」-3 ▽和歌山 1-4 BTOP BTOPが2年連続2回目となった地域CLで初勝利。ここまで2連敗で敗退が決まっていた北海道リーグの“新たな盟主”だが、関西1部王者・和歌山に対して4発快勝。開始6分、相手守備陣の連携ミスからラッキーな先制点を奪う。 和歌山も後半頭の47分、開始早々の失点と似たような形でBTOP守備陣がミスを犯し、これを見逃さず同点に。ただ、同点後すぐゴールに近い距離からFKを2つ獲得するなど攻勢に出たが、勢いを継続できなかった。 BTOPは57分、ロングカウンターから最後はFW阿部遼海が仕留めて勝ち越し。81分には前がかりにならざるを得ない和歌山を尻目にFW藤吉武蔵が抜け出し、カットインからの豪快弾で追加点。90+5分、今度はMF澤田航汰がダメ押しとなる4点目を叩き込んだ。 和歌山は2年連続4回目の地域CLにおいて、4回目の1次ラウンド敗退。昨年と異なり、決勝ラウンド進出に望みがあるなかでこの第3節に臨んだが、あえなく1-4で敗れ去ることに。ただ、素晴らしいことはこの舞台まで到達したことであり、大事なことは来季に向けてこれからどうするか。前職時代にクラブ職員として地域CLを戦った筆者はそう思う。 ▽福井 1-1 つくば 一方で、全社枠で地域CLを戦う関東1部5位のつくばが決勝ラウンドへ初進出。1-1のドロー決着となった北信越1部王者・福井と1勝2分け0敗の勝ち点「5」、得失点差「+1」で並んだが、総得点「4」だけが福井の「3」を上回り、僅差でファイナルステージを掴み取った。 福井は前身のサウルコス福井時代を含めて通算10回目の地域CL敗退となり、北信越1部の直近12年で10回の優勝を誇る一方、JFL昇格にはどうしても届かない。しかし、繰り返しになるが、来季以降も挑戦は続いていく。いつの日か、福井がJFL昇格を果たしたとき、「あのときの経験があったから」と思える日が必ずやってくる。 決勝ラウンド進出を果たした栃木シティFC、福山シティFC、ジョイフル本田つくばFC、VONDS市原FCはもちろん素晴らしいが、1次ラウンド敗退の8チームにも拍手を。2024年の再チャレンジに期待したい。 2023.11.13 14:30 Monガイナーレ鳥取の人気記事ランキング
1
鳥取退団のFW大久保優がオーストラリアのセミプロリーグへ移籍
ガイナーレ鳥取は5日、2023シーズン限りで退団していたFW大久保優(26)がオーストラリアのヒルズ・ユナイテッドFCへ加入することを発表した。 大久保は京都府出身で、東山高校から関西大学へと進学し、2020年に鳥取に加入。4シーズンを戦い、J3通算71試合13得点、天皇杯で3試合2得点を記録していた。 ヒルズ・ユナイテッドは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州のセミプロリーグであるナショナル・プレミアリーグNSWに所属している。 2024.02.05 12:25 Mon
2
鳥取が来季のJ2昇格を断念…債務超過でライセンス条件を満たせず
▽鳥取は24日、株主総会を行い債務超過状態となったことを発表、来シーズンのJ2ライセンス申請を断念すると発表した。クラブ公式サイトが発表している。 ▽2013シーズンにJ2最下位となり降格。2014シーズンは新設されたJ3で戦いJ2昇格を目指したが、リーグ戦で4位に終わりJ2昇格とはならなかった。クラブの代表取締役である塚野真樹氏が会見に出席し、財務状況を報告した。 ▽塚野氏は、同日に行われた株主総会で決算が承認されたと発表。内容は前期赤字額が約9500万円、純資産がマイナス約1700万円と債務超過状態であることを報告した。原因としてはJ2から降格したことを挙げており、費用削減や水産企画による増収策を実施したものの、及ばなかったとしている。 ▽J2ライセンスに関しては、昨シーズンは条件付きで交付されていたが、2016シーズンのJ2ライセンス取得のためには、前年度の決算が「債務超過でないこと」、「3期連続赤字でないこと」が条件であり、債務超過が確定したため申請を行わないとしている。塚野氏は記者会見での報告と共に、謝罪の言葉を述べている。 「J2復帰を願い、日頃からクラブの活動にご支援いただいているスポンサー・株主の皆様、ピッチ上で復帰を目指して戦ってくれている現場の選手・スタッフ、そして何より、日常の楽しみとして、またスタジアムに足を運び声援を送り続けて下さっているガイナーレのファン・サポーターの皆様。全国からガイナーレを応援して下さっている、本当にたくさんの皆様に、心よりお詫び申し上げなければなりません。誠に申し訳ございませんでした」 ▽債務超過の主な要因は、J3降格により約2億円の減収になったことを挙げている。内訳はJリーグの分配金が約1億円、入場料収入が約5000万円、スポンサー収入が約2500万円、その他、補助委託金が約2500万円減少したため。 2015.04.25 09:32 Sat3
鳥取退団のDF内山裕貴、新天地は北海道十勝スカイアースに決定
ガイナーレ鳥取は6日、DF内山裕貴(24)が北海道リーグの北海道十勝スカイアースへ加入することを発表した。 コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)下部組織出身の内山は、2014年にトップチーム昇格を果たすと、2017年に鳥取へ加入。昨シーズンは明治安田生命J3リーグ2試合、天皇杯2試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で鳥取を退団していた。 北海道十勝スカイアースへの加入が決まった内山は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「十勝の皆さん初めまして! 内山です! 再び北海道のチームでサッカーをできることをとてもうれしく思います!! このチームがこれから先、JFL、そしてJリーグに参入するため、また自分がその時その瞬間に立っていられるよう覚悟をもってやっていきたいと思っています!!」 「十勝のみなさんこれからも応援よろしくお願いします! そしてみんなで十勝を盛り上げましょう!!」 2020.02.06 11:50 Thu
4
鳥取在籍5年の山本蓮が今季退団へ 「勝った時のみんなの笑顔、忘れません」
ガイナーレ鳥取は11日、MF山本蓮(23)の契約満了を発表した。 山本は京都サンガF.C.U-15、久御山高校を経て、2016年に鳥取入団。公式戦通算44試合の出場で1得点を記録しているが、今季は明治安田生命J3リーグ2試合の出場にとどまっている。 プロキャリアスタートから実に5年間を過ごした鳥取を今季終了後に去る山本はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを残している。 「ガイナーレ鳥取のファン・サポーターの皆さん、僕が加入してからの約5年間応援していただき、本当にありがとうございました。皆さんの温かい声援がものすごく僕の力になっていました。この5年間でチームの目標である"J2昇格"を果たせなかったのが心残りです」 「スタジアムの雰囲気、ファン・サポーターの方々の温かさ、勝った時のみんなの笑顔、忘れません。本当に感謝しかありません。支えて下さったたくさんの方々、ありがとうございました」 2020.12.11 16:20 Fri5
